カテゴリー: F1イタリアGP

  • F1エミリア・ロマーニャGP 予選:バルテリ・ボッタスがポールポジション

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選:バルテリ・ボッタスがポールポジション

    2020年のF1世界選手権 第13戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選が10月31日(土)にイタリアのイモラ・サーキットで開催され、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    以前にF1サンマリノGPの開催地だったイモラ・サーキットは、新型コロナウイルスによって2020年のF1世界選手権で改訂されたことによって、2006年以来14年ぶりに1回限りでF1カレンダーに戻ってきた。イタリアでのレースは今季3戦目。

    古都ボローニャから30kmほど東南にあるイモラ・サーキットがオープンしたのは1952年。以来、チャレンジングなコーナーもある、高速かつコース幅の狭いサーキットとして名を知られ、F1サンマリノGPとF1イタリアGPの双方が行なわれてきた。1994年のアイルトン・セナ、ローランド・ラッツェンバーガーが命を落とした大事故をきっかけにコースは大幅な改修工事が行なわれて、中低速コーナーの多い、中速サーキットへと変貌した。

    通常のグランプリは、金曜日に2回、土曜日に1回の計3回の90分のプラクティスセッションが行われるが、今回のF1エミリア・ロマーニャGPでは土曜日に1回の90分のプラクティスを実施した後、2時間半後に予選を迎えた。

    2デー開催となるF1エミリア・ロマーニャGPでは、タイヤ数が10セットだけの配分となり(通常は13セット)、ピレリはイモラ・サーキットにC2(ハード)×2セット、C3(ミディアム)×2セット、C4(ソフト)×6セットを持ち込んでいる。

    気温19度、路面温度26度のドライコンディション。現地時14時00分から予選セッションはスタート。過去数戦でも見られたようにトラックリミット違反でタイム抹消となるドライバーが続出。Q1では一時トップのルイス・ハミルトンやQ1突破かと思られたキミ・ライコネンのタイムが抹消された。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。Q1の1回目のアタックでタイムを抹消される厳しいスタートとなったが、最後の最後でチームメイトのルイス・ハミルトンを上回り、1分13秒609をマーク。第11戦 F1アイフェルGP以来となる今シーズン4回目、通算15回目のポールポジションを獲得した。これでメルセデスは昨年のF1アブダビGP以来、14戦連続でポールポジションを獲得している。2番手には0.097秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが3戦連続となるフロントロー独占。

    3番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが入った。トップとの差は0.567秒差。予選Q2ではプラグの問題でミスファイアが発生して1回目のアタックを断念し、ギリギリで突破するという危ない場面もあった。上位3台はミディアムタイヤでのスタートとなる。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは0.396秒差の6番手。

    4番手にはアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。アルボンとダニエル・リカルド(ルノー)を上回った。また、チームメイトのダニール・クビアトが今季初のQ3進出を果たして8番グリッドを獲得。今年6月にフィルミングデーでイモラ・サーキットを走った経験が奏功しているようだ。また、ホンダF1エンジンとして今季初めて4台揃ってQ3進出を果たし、トップ8に4台を入れた。

    F1エミリア・ロマーニャGPの決勝は11月1日(日)の21時10分(現地時間 13時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2020年 第13戦 F1エミリア・ロマーニャGP GP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分14秒221 1分14秒585 1分13秒609
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒229 1分14秒643 1分13秒706
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分15秒034 1分14秒974 1分14秒176
    4 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分15秒183 1分14秒681 1分14秒502
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分15秒528 1分14秒953 1分14秒520
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分15秒402 1分14秒745 1分14秒572
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒123 1分15秒017 1分14秒616
    8 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分15秒412 1分15秒022 1分14秒696
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒274 1分15秒051 1分14秒814
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分15秒474 1分15秒027 1分14秒911
    11 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分15秒407 1分15秒061  
    12 31 エステバン・オコン ルノー 1分15秒352 1分15秒201  
    13 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分15秒760 1分15秒323  
    14 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分15秒571 1分15秒385  
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分15秒882 1分15秒494  
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分15秒918    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分15秒938    
    18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分15秒953    
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分15秒987    
    20 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分16秒208    
  • 【速報】 F1 第13戦 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1 第13戦 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第13戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選の結果速報。10月31日(土)にイモラ・サーキットで公式予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は今季初めて全4台がQ3に進出。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが6番手、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが4番手、ダニール・クビアトが8番手でセッションを終えた。

    F1エミリア・ロマーニャGPの決勝は11月1日(日)の21時10分(現地時間 13時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    F1エミリア・ロマーニャGP GP 予選Q3 結果・タイム 速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分13秒609
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分13秒706
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒176
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒502
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分14秒520
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒572
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒616
    8.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒696
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分14秒814
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分14秒911

    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    12.エステバン・オコン(ルノー)
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    14.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    16.ロマン・グロージャン(ハース)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)

  • 【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q2:ホンダF1勢は全4台が突破

    【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q2:ホンダF1勢は全4台が突破

    2020年 第13戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はレッドブルとアルファタウリの全4台がQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、メルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダがミディアムタイヤでアタックを開始する。

    マックス・フェルスタッペンは1回目のアタック中に無線で『ノーパワー』と訴えてタイムを出さないままピットに。プラグの問題でミスファイアが起きていた。だが、なんとか修復して走行を再開。ミディアムで6番手で通過を果たした。チームメイトのアルボンはソフトタイヤで3番手。ワンツーのメルセデス勢もミディアムで通過した。

    F1エミリア・ロマーニャGP GP 予選Q2 結果・タイム 速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分14秒585
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒643
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒681
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒745
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分14秒953
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒974
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒017
    8.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒022
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分15秒027
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒051

    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分15秒061
    12.エステバン・オコン(ルノー) – 1分15秒201
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分15秒323
    14.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分15秒385
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分15秒494

    16.ロマン・グロージャン(ハース)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)

  • 【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台が突破

    【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台が突破

    2020年 第13戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が突破を果たした。

    現地時14時00分から18分間のQ1セッションはスタート。気温19度、路面温度26度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。

    一時的にトップにいたルイス・ハミルトンやQ1を突破したかに見られたキミ・ライコネンの最速タイムが抹消されるなど、これまでのようにトラックリミットが影響を及ぼしたセッション。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス(1分14秒221)。ノックアウトとなったのはロマン・グロージャン(ハース)、ケビン・マグヌッセン(ウィリアムズ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、アントニ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)の5台。

    F1エミリア・ロマーニャGP GP 予選Q1 結果・タイム 速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス – (1分14秒221
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス – (1分14秒229
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ – (1分15秒034
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ – (1分15秒123
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ – (1分15秒183
    6.ランド・ノリス(マクラーレン – (1分15秒274
    7.エステバン・オコン(ルノー – (1分15秒352
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ – (1分15秒402
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント – (1分15秒407
    10.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ – (1分15秒412
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン – (1分15秒474
    12.ダニエル・リカルド(ルノー – (1分15秒528
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ – (1分15秒571
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ – (1分15秒760
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント – (1分15秒882
    16.ロマン・グロージャン(ハース – (1分15秒918
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース – (1分15秒938
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ – (1分15秒953
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ – (1分15秒987
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ – (1分16秒208

  • F1エミリア・ロマーニャGP 予選:速報ツイート&Twitch

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選:速報ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第13戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの速報ツイートのまとめとTwitch配信。

    以前にF1サンマリノGPの開催地だったイモラ・サーキットは、2006年以来14年ぶりにF1カレンダーに復帰。フリー走行、予選、決勝を2日間で開催する2例の2デーフォーマットが採用されている。

    各チームはパワーユニット時代に突入してから初めてのサーキットとなり、90分間のプラクティスで収集したデータからチームとドライバーがどこまでマシンを仕上げてくるかが注目の予選となる。

  • F1エミリア・ロマーニャGP FP:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1エミリア・ロマーニャGP FP:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2020年のF1世界選手権 第13戦 F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行が10月31日(土)にイタリアのイモラ・サーキットで開催され、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    以前にF1サンマリノGPの開催地だったイモラ・サーキットは、新型コロナウイルスによって2020年のF1世界選手権で改訂されたことによって、2006年以来14年ぶりに1回限りでF1カレンダーに戻ってきた。イタリアでのレースは今季3戦目。

    古都ボローニャから30kmほど東南にあるイモラ・サーキットがオープンしたのは1952年。以来、チャレンジングなコーナーもある、高速かつコース幅の狭いサーキットとして名を知られ、F1サンマリノGPとF1イタリアGPの双方が行なわれてきた。1994年のアイルトン・セナ、ローランド・ラッツェンバーガーが命を落とした大事故をきっかけにコースは大幅な改修工事が行なわれて、中低速コーナーの多い、中速サーキットへと変貌した。

    通常のグランプリは、金曜日に2回、土曜日に1回の計3回の90分のプラクティスセッションが行われるが、今回のF1エミリア・ロマーニャGPでは土曜日に1回の90分のプラクティスを実施した後、2時間半後に予選を迎えることなる。

    土曜日のイモラは晴れ。気温14.1度、路面温度15.2度のドライコンディションでFP1セッションはスタート。プラクティスが90分しかないため、通常のように空力テストは行わず、多くのチームが最初からロングランを実施。ウィリアムズの2台とダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)はミディアム、その他のドライバーは全員ハードタイヤで走行を開始した。

    30分が経過した頃から各チームはソフトやハードでの走行に以降。レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペンがハード→ソフト、アレクサンダー・アルボンがハード→ミディアムとプログラムを分けている。

    落ち返しとなる45分でタイムシートに立ったのはソフトタイヤのレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(1分15秒338)、2番手には0.008秒差でミディアムのルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    その後のセッションは、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がブレーキ・バイ・ワイヤのトラブルでガレージで過ごすろいう問題はあったが、大きなインシデントはなく、各チームが様々なプログラムで走行してタイヤを含めたデータ取りを実施した。

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行でトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトンで1分14秒726をソフトタイヤでマーク。

    2番手にはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが0.297秒差で続き、メルセデス勢の間に割って入った。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは9番点。

    4番手にはアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが入った。チームメイトのダニール・クビアトも8番手に入った。アルファタウリ・ホンダは6月にイモラ・サーキットで開幕前の事前テストを行っており、他チームよりもデータやセットアップという点では優位に立っているようだ。

    ホンダF1勢としても全4台がトップ10入りし、イモラ・サーキットの対策はしっかり行われているようだ。

    また、マックス・フェルスタッペンとフェラーリの2台は90分のセッションでソフトとハードのみで走行。ミディアムを残していることから、予選とレースにむけたタイヤ戦略が注目される。

    セッション後にはスタート練習が行われたが、決勝前のレコノサンスラップまでスタート練習の機会はないため、各ドライバーが入念に確認を行った。

    F1エミリア・ロマーニャGPの予選はこの後22時(現地時間14時)から実施。予選までの2時間半でドライバーとチームがどのようにデータを生かしてくるか注目だ。

    2020年 第13戦 F1エミリア・ロマーニャGP GP フリー走行 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒726   46
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分15秒023 0.297 39
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分15秒218 0.492 47
    4 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分15秒633 0.907 46
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒688 0.962 41
    6 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分15秒839 1.113 32
    7 31 エステバン・オコン ルノー 1分15秒945 1.219 44
    8 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分15秒966 1.240 47
    9 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分16秒061 1.335 41
    10 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分16秒082 1.356 42
    11 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分16秒109 1.383 42
    12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒167 1.441 40
    13 8 ロマン・グロージャン ハース 1分16秒550 1.824 42
    14 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分16秒560 1.834 42
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分16秒564 1.838 33
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒671 1.945 45
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分16秒684 1.958 43
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分16秒780 2.054 43
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒060 2.334 45
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分17秒779 3.053 29
  • 【速報】 F1 第13戦 FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1 第13戦 FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    2020年のF1世界選手権 第13戦 F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行の結果速報。10月31日(土)にイモラ・サーキットでフリープラクティスが行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、アレクサンダー・アルボンが9番手、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが4番手、ダニール・クビアトが8番手と全4台がトップ10入りを果たした。

    F1エミリア・ロマーニャGPの予選はこの後22時(現地時間14時)から行われる。

    F1エミリア・ロマーニャGP GP フリー走行 結果・タイム 速報
    1.ルイス・ハミルトンメルセデス – (1分14秒726)
    2.マックス・フェルスタッペンレッドブル・ホンダ – (1分15秒023)
    3.バルテリ・ボッタスメルセデス – (1分15秒218)
    4.ピエール・ガスリーアルファタウリ・ホンダ – (1分15秒633)
    5.シャルル・ルクレールフェラーリ – (1分15秒688)
    6.ダニエル・リカルドルノー – (1分15秒839)
    7.エステバン・オコンルノー – (1分15秒945)
    8.ダニール・クビアトアルファタウリ・ホンダ – (1分15秒966)
    9.アレクサンダー・アルボンレッドブル・ホンダ – (1分16秒061)
    10.ランス・ストロールレーシングポイント – (1分16秒082)
    11.セルジオ・ペレスレーシングポイント – (1分16秒109)
    12.セバスチャン・ベッテルフェラーリ – (1分16秒167)
    13.ロマン・グロージャンハース – (1分16秒550)
    14.カルロス・サインツマクラーレン – (1分16秒560)
    15.アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ – (1分16秒564)
    16.ランド・ノリスマクラーレン – (1分16秒671)
    17.キミ・ライコネンアルファロメオ – (1分16秒684)
    18.ジョージ・ラッセルウィリアムズ – (1分16秒780)
    19.ケビン・マグヌッセンハース – (1分17秒060)
    20.ニコラス・ラティフィウィリアムズ – (1分17秒779)

  • アルファロメオF1:イモラ専用の“イタリア”カラーリング

    アルファロメオF1:イモラ専用の“イタリア”カラーリング

    アルファロメオF1は、今週末のF1エミリア・ロマーニャGPにイタリアと設立110周年を迎えたアルファロメオのユニークなレース遺産へのオマージュとして特別なカラーリングを施したマシンを走らせている。

    アルファロメオF1は、今季3回目のイタリアでのグランプリとなるF1エミリア・ロマーニャGPに先立ち、ザウバーとのF1パートナーシップの延長、そして、2021年のキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィとの契約延長を発表。特別な週末として位置付けている。

    これらの両方の機会を祝うために、アルファロメオ・レーシングは、ロールフープの上部とリアウィングのエンドプレートにイタリア国旗が飾られた特別な1回限りのカラーリングを施した。エンジンカバーには『WELCOME BACK IMOLA』の文字が入れられている。

    アルファロメオ F1エミリア・ロマーニャGPアルファロメオF1 イモラ・サーキット

  • ピエール・ガスリー 「レッドブルF1昇格が考慮されなかったことに驚いた」

    ピエール・ガスリー 「レッドブルF1昇格が考慮されなかったことに驚いた」

    ピエール・ガスリーは、2021年のF1世界選手権にむけてレッドブル・レーシングのドライバーラインナップの選択肢として自分が考慮されなかったことに“驚いた”と認める。

    ピエール・ガスリーは、2020年に傑出したパフォーマンスを披露しているドライバーのひとりであり、F1イタリアGPではアルファタウリ・ホンダで衝撃的なF1初勝利を収めた。

    ピエール・ガスリーは、5戦を残してドライバーズ選手権でレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンに1ポイント差の9位につけている。

    ピエール・ガスリーは、2021年のレッドブル・レーシングのドライバー候補として考慮されなかったことに驚いたが、失望はしていないと語る。

    「失望はしていません。ただ驚いたとは言える。20114年にセブ(ベッテル)はトロロッソでレースに勝った。レースに勝った唯一の他のドライバーであるセブは、レッドブルに昇格してチームと4つのタイトルを獲得した。だから、自分が本当に考慮されていなかったことには驚いたと言わなければならない」

    「トロロッソと2回の表彰台を獲得し、今シーズンは順調に進んでいると思う。僕サイドでできる唯一ことは力強いパフォーマンスを発揮することだけだ。将来自分にチャンスを与えるためにそれが僕にできる唯一のことだ」

    「すべてが片付いたので、僕がもうこの件についてあまりに考えたくないことを分かってもらえると思う。アルファタウリのためにできる限りのパフォーマンスを発揮する必要がある。ここにいることに満足しているし、とにかく今週末に集中して、チームのためにできる限り最高の結果を出したいと思っている」

    レッドブル・レーシングは、自分のことを考慮されなかった理由について説明してくれたかと質問されたピエール・ガスリーは「あまりされていない。でも、僕がアルファタウリで続けることは明らかだったと思う」とコメント。

    「すでに数週間前からそのことは分かっていたし、僕が問題ないと思っていることは分かってもらえると思う。彼らと一緒に仕事をすることに本当に満足している。アルファタウリも僕と仕事をすることに本当に満足してくれている。僕たちは素晴らしい仕事をしていると思うし、それが現実だ。。前進し続けて、プッシュし続けていく」

    「F1での自分の目標を分かっている。自分が何を達成したいのかも分かっている。だから、全く問題はない。アルファタウリのためにベストを尽くし、チームが得られる限りの成功をもたらすように努力を続けていく」

    ピエール・ガスリーは、まだ24歳で、まだ何年もキャリアが続くことを考えれば、アルファタウリに残留することに満足していると語る。

    「彼ら(レッドブル)には彼らの戦略がある」とピエール・ガスリーは付け加えた。

    「ご存知のとおり、それは彼ら次第だ。彼らに聞いたほうがすぐにわかると思うけど、僕サイドでは、かなり前からこのチームで続けていくことは明らかだったと思う」

    「そして、さっきも言ったように失望はしていない。僕たちは素晴らしいレベルでパフォーマンスを発揮できていると思う。自分のポテンシャルを示すことができている。自分のスピードとスキルを示すことができている。そして、僕は24歳だ」

    「当然ながら、F1での僕の目標はトップで戦うことであり、いつの日かチャンピオンシップを戦うことだ。でも、現時点では、とにかく自分のチームでできる限りのパフォーンスを発揮して、最高の仕事をする必要がある。失望することはない」

    「アルファタウリと続けていくことに本当に満足している。そして、もう一年、僕はこのチームのために引き続きベストを尽くしていく」

  • F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行:速報ツイート&Twitch

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行:速報ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第13戦 F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの速報ツイートのまとめとTwitch配信。

    以前にF1サンマリノGPの開催地だったイモラ・サーキットは、新型コロナウイルスによって2020年のF1世界選手権で改訂されたことによってカレンダーに戻ってくる。同サーキットでのF1開催は2006年以来となる。

    古都ボローニャから30kmほど東南にあるイモラサーキットがオープンしたのは1952年。以来、チャレンジングなコーナーもある、高速かつコース幅の狭いサーキットとして名を知られ、F1サンマリノGPとF1イタリアGPの双方が行なわれてきた。1994年のアイルトン・セナ、ローランド・ラッツェンバーガーが命を落とした大事故をきっかけに、コースは大幅な改修工事が行なわれて、中低速コーナーの多い、中速サーキットへと変貌してたが、依然としてドライバー達にはお気に入りのサーキットの一つである。

    通常のグランプリは、金曜日に2回、土曜日に1回の計3回の90分のプラクティスセッションが行われるが、F1エミリア・ロマーニャGPでドライバーは土曜日に1回の90分のプラクティスを実施した後、2時間半後に予選を迎えることなる。

    日本とイタリアの時差は7時間。F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行1回目は、10月31日(土)の18時(現地時間10時)から行われる。