カテゴリー: F1イタリアGP

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが久々のポール (F1イタリアGP 予選)

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが久々のポール (F1イタリアGP 予選)

    メルセデスは、F1イタリアGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手に続き、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ここモンツァでポールにいるのは素晴らしい感覚だし、明日のレースにむけて本当に興奮している。それに久しぶりにクリーンな予選セッションができて安心しているよ!」

    「本当にガレージのスタッフのおかげだし、今年の彼らの仕事ぶりを本当に誇りに思う。あらゆる浮き沈みに対処して、素晴らしい仕事をしてくれている。明日はいつも通りに僕たちは自由にレースをするし、チームのために力強い結果、うまくいけば1-2で終われることを願っている。他のメルセデスを搭載したクルマもここでは強そうなので、エキサイティグなレースになるはずだ。楽しみにしている」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「スタッフに感謝している。彼らは予選にむけて僕のクルマを用意するために素晴らしい仕事をしてくれた。それにブラックリーからのエンジニアリングサポートを受けて僕たちは一晩かけてセットアップをかなり改善させた。それによって、昨日と比較して、今日はクルマに乗っていてかなり感覚が良くなっていた。今日はルイスが速かったけど、それでも2番手からスタートできるのは、ここモンツァで勝つにはとても良いポジションだ。良いスタートと良いレースペースが必要だけど、明日はそれを全てまとめられるとかなり自信を持っている。だから、レースを本当に楽しみにしている。モンツァの雰囲気はいつも素晴らしいので、僕たちの驚きべきシルバー・アローでこのトラックを走るのは素晴らしいことだ」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスがQ3進出 (F1イタリアGP 予選)

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスがQ3進出 (F1イタリアGP 予選)

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの予選で、セルジオ・ペレスが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手だった。

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「この結果には満足していいと思う。たぶん9番手は可能だったと思うけど、ほぼ僕たちのポテンシャルを最大限に発揮できたと感じているし、これがこのセッションに求められる全てだったと思う」

    「昨日のパフォーマンスを見れば、レースペースは強いはずだけど、戦略で選べるオプションは多くない。明日力強いレースをするためには良いポジションにいると感じている。このトラックでは何が起こるかわからないし、ポイントを獲得できると確信している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「今日はもっとポジションを獲得できたかもしれないけど、Q2に最後のラップでペースがなかった。一番の問題は、アウトラップで最終コーナーに入るときにトラフィックが激しかったことだ。それによって本当に準備が損なわれてしまった。渋滞していたので減速しなければならなかったし、タイヤの温度と圧力を失って、タイムを改善できなかった。それにQ2の最初の走行もそれほど十分に強くなかったので、Q3を逃してしまった。今日はとにかく苦しかったし、クルマの感覚がちょっとルーズだった。でも、まだレースではうまくやれると思う。良いスタートを切って、1周目にポジションを上げることができれば、ポイントを獲得するあらゆる可能性があると思う」

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  • ロータス:揃ってQ1敗退 (F1イタリアGP 予選)

    ロータス:揃ってQ1敗退 (F1イタリアGP 予選)

    ロータスは、F1イタリアGPの予選で、パストール・マルドナドが17番手、ロマン・グロージャンが18番手だった。

    パストール・マルドナド (17番手)
    「僕たちにとってチャレンジングな予選になることはわかっていた。特に直線スピードが不足している点でね。明日がレース日だし、状況はもっと良くなるはずだ。僕たちはモンツァのために小さなリアウイングを選択したし、通常はレース自体ではペースは改善されるはずだ」

    「同時に僕たちはタイヤデグラデーションをうまく管理できている。日曜日にはもっと良いポジションを争えることを期待している」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「今日はパーフェクトな一日ではなかった。トラックレイアウトが僕たちに適していないことは常にわかっていたし、それに加えて、午前中にインタークーラーに問題が発生して、昼休み中に交換した。作業を終えるのにかなり時間がかかったし、冷却液漏れによって予選セッションの開始がちょっと遅れてしまった。厳しい結果になることはわかっていたけど、パストールのクルマがガレージを離れた後、メカニック全員が僕のクルマの準備を助けるためにやってきたのを見て、本当に誇りに思ったし、嬉しかった。これはエンストンの非常に強いチームスピリットの証拠だ。たとえ、チップが僕たちに不利であったとしてもね。いつものように明日はポジションを上げるために懸命にバトルして、レースで全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:惜しくもQ3に届かず (F1イタリアGP 予選)

    トロ・ロッソ:惜しくもQ3に届かず (F1イタリアGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの予選で、ダニール・クビアトが11番手、ジャン・エリック・ベルニュが13番手だった。

    ダニール・クビアト (11番手)
    「最終的に11番手は良い予選結果だし、クルマがまだ運転するのがトリッキーな状態でラップをまとめるのが難しかったことを考えれば、全力を尽くせたと思う。11番手ではなく、21番手からスタートするのは残念だ」

    「ポジティブな点は、シンガポールにグリッドペナルティを持ち越さなくてもいいことだ。それについては満足している。後方からのスタートは簡単なことではないので、明日何ができるかを言うのは難しい。戦略でどうにかできないか調べていくし、出来るだけ高い位置に到達できるように全力で戦うつもりだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (13番手)
    「Q1では良いラップを走れたし、Q2でもそうだったけど、Q3に進出するには十分ではなかった。ベストは尽くしたし、とにかくあれ以上は速く走れなかった。ここまでの週末はクルマにかなり手こずっている。クルマのハンドリングという点ではシーズン序盤以降、最も難しい週末だと思う。どにかく、まだ僕たちは明日を楽しみにしている。100%を出して、出来る限り高い位置でレースをフィニッシュしたい」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:最大限を出し切ってQ2進出 (F1イタリアGP 予選)

    ザウバー:最大限を出し切ってQ2進出 (F1イタリアGP 予選)

    ザウバーは、F1イタリアGPの予選で、エイドリアン・スーティルが15番手、エステバン・グティエレスが16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「問題もなく堅実な予選だった。フリー走行3回目のテクニカルトラブルの後、予選では全てがうまくいった。セッション序盤ではクルマのドライバビリティが難しかったので、タイヤ圧と空力セットアップにいくつか変更を施した」

    「クルマのバランスはラップ毎に改善したけど、自信を感じるにはしばらくかかってしまった。最終ラップにはかなり満足しているけど、現時点では15番手が最大限だ。明日のレースではそれを最大限に生かさなければならない」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「全体的に良い予選だったし、僕たちはクルマの最大限を引き出すために頑張った。最終ラップで小さなミスをしてしまったことを考えれば、あとコンマ2〜3秒は可能だったと思う。フェラーリの全ての信頼できる人々に感謝したい。彼らはタンエンジンメーカーに着かづくために懸命に戦ってくれている。僕たちはチームとして団結して働いているし、前進を果たしている。もちろん、僕たちの前のチームに対してかなり多くのタイムを失っているけど、今日はクルマの最大限を引き出すために頑張った」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 小林可夢偉 「予選結果にはとても満足しています!」 (F1イタリアGP)

    小林可夢偉 「予選結果にはとても満足しています!」 (F1イタリアGP)

    小林可夢偉は、F1イタリアGPの予選で2台のマルシャを破り、19番手でセッションを終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「今日の予選結果にはとても満足してます! スパで投入されたアップデートがうまく機能していると思いますし、これはチームにとって非常にポジティブなニュースです。昨日はクルマに乗る時間があまりありませんでしたが、かなりうまくカムバックできたと思います」

    「僕たちはクルマを改善させるために一晩かけて懸命に作業しましたし、今日はライバルの前で終えることができました。明日にはとても自信を持っています。とてもチャレンジングなレースにですが、僕たちは強いと思っています」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGPの予選が6日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。F1スペインGP以来となる今季5度目のポールポジションとなった。2番手にはタイトル争いを繰り広げるニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはフェリペ・マッサとウィリアムズ勢が続いた。地元フェラーリのフェルナンド・アロンソは7番手で予選を終えた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、マルシャの2台を上回り19番手で予選を終了。11番手で終えたダニール・クビアト(トロ・ロッソ)がエンジン交換で10グリッド降格ペナルティを受けるため、決勝では18番グリッドからスタートする。

    F1イタリアGP 決勝レースは、7日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒363 1分24秒560 1分24秒109
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分25秒493 1分24秒600 1分24秒383
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒012 1分24秒858 1分24秒697
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒528 1分25秒046 1分24秒865
    5 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分26秒337 1分25秒973 1分25秒314
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒328 1分25秒630 1分25秒379
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒514 1分25秒525 1分25秒430
    8 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒631 1分25秒769 1分25秒436
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分26秒721 1分25秒946 1分25秒709
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分26秒569 1分25秒863 1分25秒944
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒261 1分26秒070  
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒689 1分26秒110  
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分26秒140 1分26秒157  
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒371 1分26秒279  
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分27秒034 1分26秒588  
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分26秒999 1分26秒692  
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分27秒520    
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分27秒632    
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分27秒671    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分27秒728    
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分28秒247    
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分28秒562    
  • F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3 回目が6日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手に地元フェラーリのフェルナンド・アロンソが続き、3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはフェリペ・マッサとウィリアムズ勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は18番手タイムでセッションを終えた。

    ニコ・ロズベルグ(メルセデス)は、ギアボックストラブルにより、最初に3周したのみでセッションを終えた。

    F1イタリアGP 予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第13戦 イタリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒519 23
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分25秒931 13
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒090 19
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒114 18
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒242 21
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒290 17
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒327 15
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒437 21
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分26秒482 16
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒608 17
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分26秒829 20
    12 エステバン・グティエレス ザウバー 1分27秒207 18
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分27秒312 10
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分27秒479 22
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分27秒498 12
    16 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分28秒025 19
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分28秒137 20
    18 小林可夢偉 ケータハム 1分28秒265 21
    19 ロマン・グロージャン ロータス 1分28秒459 14
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分28秒579 19
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分29秒251 22
    22 ニコ・ロズベルグ メルセデス   3
  • 【動画】 小林可夢偉 「自分的にはスムーズにいったかなと思います」

    【動画】 小林可夢偉 「自分的にはスムーズにいったかなと思います」

    小林可夢偉が、F1イタリアGPの金曜フリー走行をYouTubeチャンネル「KAMUI TV」で振り返った。

    直前になってF1イタリアGPの出場が決まった小林可夢偉。フリー走行1回目は、23歳のロベルト・メルヒにシートを明け渡すカタチとなり、午後のフリー走行2回目から走行。ローダウンフォースのクルマを走らせるモンツァでは、アップデートの効果が説明しづらいと語る小林可夢偉だが、トラブルがあったわりにはスムーズなスタートを切ることができたと語った

    小林可夢偉 F1イタリアGP 金曜フリー走行後のコメント

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    イタリアGP。まず、モンツァ、2年ぶりに走ります。そして、クルマに乗るのもブダペスト、ハンガリーGPぶりですね。走行時間もFP1は若いドライバーに譲ったのか、取られたのかわかんないですけど、そんな状況で、プラス、僕のセッションもトラブルで1時間半あるうちの30分くらいトラブルで走れなかったので、実際、1時間しか今日は走りませんでした。スタートとしてはよくあるトラブルではあるのですが、一応、エンジン側の問題ということで、若干、走れなかったのは残念だったと思いますけど、なんとかクルマの方もわかって、一応、アップデートに関しては、どうだと言われると、結構どう答えていいかちょっとわからない。なんでかというと、やっぱり、このモンツァはダウンフォースが基本的に少ないんで、いつもよりダウンフォースが少ないんで、なんかどう説明すればいいかわかんないなと思います。ぺース的には一発のペースはそこまで良くはなかったんですけども、ロングのタイム的にはそんなに悪くはなかったと思うので、明日しっかりもうちょっとクルマのパフォーマンスを引き出して、僕自身ももうちょっと慣れたら、もうちょっとタイム出るかなとは思います。ということで、まず一日目、完璧なスタートではなかったですが、なんとか自分的にはスムーズにいったかなと思います。明日、しっかり予選、出来るだけいいタイム出せるように頑張るんで、皆さん、応援よろしくお願いします」

  • ダニール・クビアト、6基目のエンジン使用で10グリッド降格

    ダニール・クビアト、6基目のエンジン使用で10グリッド降格

    ダニール・クビアトは、今季6基目のエンジンを使用したことに対するペナルティとしてF1イタリアGPで10グリッド降格となる。

    使用するパワーユニット数が5基を超えたドライバーに科されるこのペナルティが適用されたのは今シーズン初めてとなる。

    ダニール・クビアトは10グリッド降格になるが、予選順位がグリッド後方から10番手以内である場合、残るグリッド降格分は次戦に繰り越される。

    FIAは、ダニール・クビアトが金曜日のエンジン交換で6基目のインターナルコンバスションエンジンを使用したことを認めた。

    FIAの技術部門代表ジョー・バウアーは「上記ドライバーが使用したインターナルコンバスションエンジンは2014年選手権シーズンで使われる6基目であり、これは2014年フォーミュラ1スポーティングレギュレーションの28.4aに違反する」と声明で述べた。

    このレギュレーションに該当するその他のコンポーネントには、MGU-K(運動エネルギー回生装置)、エナジーストア、エネルギー貯蔵装置、MGU-H(排気熱エネルギー回生装置)、コントロールエレクトロニクスがある。