カテゴリー: F1イタリアGP

  • レッドブル:戦略を生かしてトップ6フィニッシュ (F1イタリアGP)

    レッドブル:戦略を生かしてトップ6フィニッシュ (F1イタリアGP)

    レッドブルは、F1イタリアGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが5位、セバスチャン・ベッテルが6位だった。

    ダニエル・リカルド (5位)
    「今日は戦略が役に立ったし、終盤にエクストラで数ラップ走るために十分にタイヤをフレッシュに保つことができた。前のクルマがピットインするのを見て、まだペースは十分に良かったので、僕たちがポジションを外れていたときに素晴らしいペースではないことがわかり、何か違うことにトライしようと考えた。それが僕が長く延ばした理由だし、レース終盤に役に立った」

    「プライムタイヤの方が快適だったし、いくつか良い仕掛けをすることができた。それは僕を微笑ませ続けたね。スタートは理想的ではなかった。ここはスタートラインからターン1までの走行距離が最も長いし、悪い位置にいたくはない場所だけど、クラッチが落ちて、トラクションがかからなかった。それについては調べてみなければならないけど、僕たちは冷静な頭を保って、フィールを取り戻していった。良いスタートができていたとしても、5位は僕たちにできる最高だったと思う」

    セバスチャン・ベッテル (6位)
    「今日はやれることを最大限にできたと思う。プライムでは望んでいたようにタイアを労わることができなかった。目標はトップに返り咲くことだ。現時点ではギャップはかなり大きいけど、僕たちは再びそれを縮めるために懸命に作業していかなければならない。今年はいくつか困難を経験しているけど、そこから学ぶことができれば、それらは僕たちを強くさせるだけだ。戦略に関しては、僕たちはマクラーレンを捕えたかったので、早めにピットストップしてアグレッシブに言った。でも、終盤にタイヤが駄目になり始めてしまった。大体、それが今日やれたことだった」

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  • マルシャ:期待外れなレース展開 (F1イタリアGP)

    マルシャ:期待外れなレース展開 (F1イタリアGP)

    マルシャは、F1イタリアGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが18位、マックス・チルトンはリタイアだった。

    ジュール・ビアンキ (18位)
    「今日は僕たちにとって本当にタフなレースだったけど、チームが僕に求める全てをやれたと思うし、これ以上は不可能だったと思う。結局、僕たちはストレートでのスピードにちょっと苦しんでいたし、さらに改善することができなかった」

    「チーム全体が改善する必要があるエリアをわかっているし、全員がパッケージから最大限を引き出すために懸命に頑張っている。今は、今週末の失望を忘れて、シンガポールに目を向けなければならない。トラックはずっと僕たちのクルマに適しているはずだ」

    マックス・チルトン (リタイア)
    「僕にとって期待はずれな早すぎる終わりだった。残念ながら、僕のミスだ。わずかにブレーキが遅すぎて、コーナーを回ることができなかった。ターン4でソーセージ縁石にヒットして、予想外に宙に浮いてしまった。激しく着地して、グラベルで終わった。ちょうどグロージャンからポジションを取り戻そうとしていたので、より一層がっかりした。今週末は僕たちにとってチャレンジングなトラックだとわかっていたので、過度な期待はしていなかったし、僕たちにとっては至るところでフラストレーションの溜まる一日だった。難しいレースのことは忘れて、シンガポールでもっと良いものを楽しみにしているという以外に言うことはない」

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  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7位入賞 (F1イタリアGP)

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7位入賞 (F1イタリアGP)

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、ニコ・ヒュルケンベルグが12位だった。

    セルジオ・ペレス (7位)
    「とても楽しいレースだった。僕たちは常に誰かと戦っていたし、常に懸命にプッシュしていた。素晴らしいレースだったし、チャンピオンシップのために重要なポイントを獲得できたのは良いことだ」

    「レースの最も重要なパートはジェンソンとのバトルだった。本当に素晴らしかったし、昔の日々を思い出した。彼は常にクリーンで本当に懸命に戦えるドライバーだ。レース終盤のケビンとのバトルに関してが、彼がペナルティを課せられていて、彼をアタックする必要がないことはわかっていた。それによってジェンソンを抑えることにできたけど、簡単ではなかった」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12位)
    「僕にとってはあまり忙しいレースではなかった。ほとんど単独でレースをしていたし、とにかく自分のレースをしていた。周りのトーやDRSから利益を得られず、ちょっと難しかった。スタートは、特にハードタイヤだったことを考えればとても良かったけど、かなりすぐに前のクルマとの接点を失ってしまった。彼らはミディアムを履いていたし、僕には同じペースがなかった。クルマを管理するのかなり難しかった。特にリアエンドはね。オーバーステアだったし、走らせるのが大変だった。ハードタイヤでどうにも行かなかったので、かなり早めにピットインした。人々の前に出る良いチャンスだったけど、それでもバランスに対処するのが難しかった。今はシンガポールに目を向ける必要があるし、クルマにもっとパフォーマンスをもたらすためには働く必要がある。シンガポールはみんなが楽しみにしているトラックだ。トラック、雰囲気、セットアップ、全てが特別だ」

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  • マクラーレン:苦しみながらもダブル入賞 (F1イタリアGP)

    マクラーレン:苦しみながらもダブル入賞 (F1イタリアGP)

    マクラーレンは、F1イタリアGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが8位、ケビン・マグヌッセンが10位だった。

    ジェンソン・バトン (8位)
    「望んでいた結果ではないけど、それでもとても楽しかった。それほど望んでいたレースペースがなかったのはちょっと残念だ。5番手と6番手からスタートするときは、単にポイントフィニッシュを目指しているわけではないし、それよりももっと多くを望んでいるものだ」

    「クリーンな走行ができれば、もう少し良い結果を出せたと思う。でも、トラフィックのなかでは、周りのクルマの方が僕たちを狙い撃ちすることが簡単だった。チェコと驚くべきバトルをした。僕たちはサイド・バイ・サイドで最初のレズモに入った。頻繁に起こることではないよね。彼を抜けなかったのは残念だ。何度もトライしたけど、彼はブレーキングでとても強かった。ターンインで彼と戦うのにフロントとリアをロックさせていた。それによって立ち上がりでのポジション取りに苦しんだ。でも、本当に限界で走っていた。素晴らしいホール・トゥ・ホイールのアクションだった。観客にとって素晴らしいエンターテインメントだったし、家でテレビを観ているファンにも素晴らしかったと思う」

    ケビン・マグヌッセン (10位)
    「素晴らしいスタートが切って、1コーナーで2番手まで上がることができた。でも、そのポジションをキープできないだろうことはわかっていたし、遅れ始めていった。もちろん、しばらく上位にいられたのは嬉しかったし、そこに留まれなかったことには落胆しているけど、行ったように、それが永遠に続かないことはわかっていた。週末で1ポイントしか獲得できなかったのは残念だ。オーケー、僕たちは世界選手権を争ってはいないけど、まだコンストラクターズ選手権で重要なポジションを戦っている。今日僕たちが失ってしまったポイントは、その点ではとても有益なものだった。またペナルティを受けたことにはフラストレーションを感じたけど、僕たちはそれを分析して、何を学べるかを見ていくつもりだ。次回は異なる何かをすることができるか見てみよう」

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  • ロータス:ペース不足もダブル完走 (F1イタリアGP)

    ロータス:ペース不足もダブル完走 (F1イタリアGP)

    ロータスは、F1イタリアGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが14位、ロマン・グロージャンが16位だった。

    パストール・マルドナド (14位)
    「良いスタートが切れたし、力強い1周目を走れた。それによってザウバー勢を抜くことができ、グリッドよりも良いポジションを得ることができた。そこからは前のトロ・ロッソを攻撃しようとしたけど、彼らのストレートのための構成は克服するにはあまりに強かった」

    「僕たちは後ろのクルマを気にすることなく一貫したペースで走れたけど、同様に前の車を攻撃するため適切な場所でペースがなかった。今日はかなり平穏なレースだったけど、フィニッシュラインにたどり着けたのは良いことだ」

    ロマン・グロージャン (16位)
    「スタートが酷かったし、1コーナーまでに最後尾に落ちてしまった。第1スティントではハードタイヤを履いていたけど、それによって反撃するのが難しかった。エステバン(グティエレス)と何が起こったのかはよくわからない。彼は僕をオーバーテイクしたけど、ブレーキング中に僕の方に動いてきた。彼がトライしようとした場所に僕のフロントウイングがあって、僕あちは接触した。僕はそれほどダメージを受けなかったけど、結果として彼はパンクした。僕たちが次に訪れるトラックはここほどチャレンジングではないのは確かだ」

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  • トロ・ロッソ:惜しくもポイントに届かず (F1イタリアGP)

    トロ・ロッソ:惜しくもポイントに届かず (F1イタリアGP)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが11位、ジャン・エリック・ベルニュが13位だった。

    ダニール・クビアト (11位)
    「レースの結末には落胆している。ブレーキディクスが故障したんだと思うけど、なんとか持ちこたえて、11位でクルマをホームに持ってくることができた」

    「100%を尽くして、ポイント圏外でレースをフィニッシュするのは悔しいけど、全体的に自分のレースには満足している。後方からスタートするのは決して簡単なことではないけど、なんとか数台をオーバーテイクして、ポイントフィニッシュに近づくことができた。これから、次戦シンガポールに向かう前に、何が起こったのか詳しく調べていく」

    ジャン・エリック・ベルニュ (13位)
    「週末の序盤から僕たちのパフォーマンスは望んでいたレベルではなかった。セッションごとにクルマのハンドリングを改善させるために非常に懸命に働いてきたけど、レス全体で苦しんだし、今日はとてもタフだった。何がうまくいかなかったのかを注意深く分析しなければならないし、次戦シンガポールにはもっと強くなって戻りたい」

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  • ザウバー:スピード不足は解消せず (F1イタリアGP)

    ザウバー:スピード不足は解消せず (F1イタリアGP)

    ザウバーは、F1イタリアGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが15位、エステバン・グティエレスが19位だった。

    エイドリアン・スーティル (15位)
    「僕にとってはスペクタクルなレースではなかった。僕たちは楽に1ストップ戦略でレースをフィニッシュすることができた。全体的に今日の僕たちは遅すぎたし、それが僕が15位よりも上で終わることができなかった理由だ」

    「チームはよく働いてくれているし、僕たちはミスを犯さなかった。僕たちはパフォーマンスを改善するためにクルマに取り組み続けなければならない。簡単なレースではなかったけど、事故なくフィニッシュすることができた」

    エステバン・グティエレス (19位)
    「本当にタフなレースだった。序盤からハードタイヤを働かせることに苦労していた。すぐに戦略を変更したし、それは良い決断だったと思う。トラックに戻って、数台をオーバーテイクすることができたけど、それはそれだ。レース終盤の事故で多くの時間を失ってしまった。今は次のレースに目を向けて、集中していく必要がある」

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  • ニコ・ロズベルグ、ブレーキミスを嘆く

    ニコ・ロズベルグ、ブレーキミスを嘆く

    ニコ・ロズベルグは、F1イタリアGPでのブレーキミスを嘆いた。

    ポールポジションのルイス・ハミルトンがスタートで大きく出遅れ、ニコ・ロズベルグは1コーナーで首位に立ち、その後、4位に落ちたハミルトンに4秒以上のリードを築き上げた。

    しかし、その後ルイス・ハミルトンは2番手まで追い上げてきた際にニコ・ロズベルグは1コーナーでミス。大きく距離を縮められたロズベルグは、その数周後に同じミスを犯し、ハミルトンに前に出られた。

    ルイス・ハミルトンはレースに勝ち、チャンピオンシップリーダーのニコ・ロズベルグとの差を22ポイントまで縮めた。

    ニコ・ロズベルグは、ルーキーのようなミスをしてしまったと認めた。

    「ルイスは後ろから追い上げてきていたし、結果としてペースアップする必要があった。そして、ミスをしてしまった。非常に酷いミスだった」とニコ・ロズベルグは述べた。

    「結局、それによって僕はリードを失ってしまったし、もちろん、その点ではとても落ち込んでいる」

    「モンツァは、ローダウンフォースと1年で最速なので、ブレーキングが最も難しいトラックのひとつだ」

    「弁解ではなく、そういうものなんだ」

    「ここはチャレンジだし、残念ながら、僕はレースで2回ミスをしてしまった」

    だが、ニコ・ロズベルグは、2位でフィニッシュしたことで、まだチームメイトにリードを築いているため、そこまで落胆してはいないと述べた。

    「もちろん、直後は落胆したけど、それでも2位だったし、多くのポイントを獲得できた。完全な災害というわけではない」

    「現実を見る必要がある。もっと悪い結果になることだってある。ルイスに対して7ポイント失っただけだ」

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  • 小林可夢偉 「マルシャの前でフィニッシュできたのは良い結果」

    小林可夢偉 「マルシャの前でフィニッシュできたのは良い結果」

    小林可夢偉は、F1イタリアGPの決勝レースで、ライバルチームであるマルシャの前の17位でフィニッシュした。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「今日のレース内容には満足しています。マルシア勢の前でフィニッシュしてチームにとっていい結果になりました。スパで投入されたクルマのアップデートはきちんと機能していますし、クルマは確実によくなっています」

    「ただ、モンツァは特殊なサーキットなので、他のサーキットでも確認しないといけませんが、今日の結果には満足しています。チームが懸命に仕事をしてくれたおかげで目標を達成できましたし、とてもスムーズな週末でした」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • フェリペ・マッサ、ウィリアムズ移籍後初表彰台

    フェリペ・マッサ、ウィリアムズ移籍後初表彰台

    フェリペ・マッサは、F1イタリアGPで昨年のF1スペインGP以来となる表彰台を獲得。今年移籍したウェイアムズの進歩を称えた。

    レース前、ウィリアムズは、2015年もフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスというラインナップを継続することを発表。レースでは、フェリペ・マッサが3位表彰台、バルテリ・ボッタスも4位に続き、コンストラクターズ選手権でフェラーリを抜いて3位に浮上した。

    「僕たちにとって素晴らしい一日だった。素晴らしいレースだったし、素晴らしいスタートが切れた。ペースもとても良かった。メルセデスと戦うには十分ではなかったけど、僕たちにはとても良いペースがあった」とフェリペ・マッサはコメント。

    「チームは完璧な仕事をしてくれた。表彰台に上がれて本当に嬉しい。シーズン中にちょっと逃していたし、素晴らしい人々の前で表彰台に上げれるのは特別な気分だ」

    「僕たちにとってもとてもポジティブな結果だ。僕たちはここでフェラーリを抜いた。それは僕たちにとって非常に重要なことだ。昨年のウィリアムズを見れば驚くべきことだし、今、僕たちはビッグチームと戦っている。本当に良いことだし、最終戦まで戦い続けていく。うまくいけば、僕たちはチャンピオンシップでこの3位を得ることが出来ると思う」

    フェリペ・マッサは、この3位フィニッシュが、元所属チームであるフェラーリへのメッセージであるとの提案を一蹴した。

    「メッセージなんかではないよ。でも、僕たちはフェラーリと戦っているし、彼らの前にいるために全力を尽くす必要がある」

    「僕はもうフェラーリで走っているわけではない。彼らはずっと僕の心の中にいるけど、今は僕は他のチームにいるわけだし、全員と戦って、全員の前に出る必要がある。今日は、僕たちは素晴らしい仕事をしたし、競争力があった。僕たちがそこにいて、戦っているというのがメッセージだね」

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