カテゴリー: F1イタリアGP

  • レッドブル、F1イタリアGPで両ドライバーに6基目のエンジンを投入

    レッドブル、F1イタリアGPで両ドライバーに6基目のエンジンを投入

    レッドブルは、今週末のF1イタリアGPでダニエル・リカルドとダニール・クビアトのエンジンを交換し、グリッドペナルティを受けることを明らかにした。

    前戦F1ベルギーGP後、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、パワーキットであるモンツァを前に2台のRB11に6基目のエンジンが必要になる“可能性が高い”と述べていた。

    「今週末は2台ともペナルティを受けることになる。6基目のパワーユニットだ」とコメント。

    「我々が持っているユニットはマイレージが尽きている。シーズン週末にむけてやれることをやる必要がある」

    「モンツァで戦略的にそれを実施することに決めた。75%が全開のトラックであるし、もちろん、我々が一年で最も強いサーキットではないからね」

    ルノーのパワーユニットは、ライバルのメルセデスやフェラーリと比較してパワー面で大きく劣っていることがわかっており、ニューカマーのホンダでさえ、ルノーよりも25馬力は上回っていると考えている。

    F1ベルギーGPでは、マクラーレン・ホンダが、規約変更をうまく利用して、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンに2度のエンジン交換を実施。合計で105グリッド分の変更を施したが、両ドライバーは最後列スタートというペナルティのみに収まった。

    これを受け、レッドブルとルノーも類似した戦略を採る可能性もある。

    関連:F1:ドライバー別パワーユニット使用状況

  • フェルナンド・アロンソ 「モンツァの感覚は他のどことも異なる」

    フェルナンド・アロンソ 「モンツァの感覚は他のどことも異なる」

    フェルナンド・アロンソが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「モンツァは本当にユニークだ。ファンタスティックなサーキット、多くの歴史、素晴らしいファン、そして、走っていて本当に楽しい。毎年あそこに行ってその雰囲気を経験するためのはいつも特別だし、トラックを走っているときのクルマの感覚は他のどことも完全に異なる」

    「僕はキャリアで2度、モンツァで優勝している。そのひとつは2007年にマクラーレンとだ。両方とも信じられないくらい特別だったね。今回のレースでは、僕たちのクルマが合っていないことをわかっているので、自分たちで期待にうまく対処しなければならない。タフだけど、僕たちはいつものようにハードにプッシュして、パッケージについてでるだけ多くのことを学び、週末から出来るだけ多くのものを得られるようにローダウンフォース構成に取り組んでいく」

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  • ジェンソン・バトン 「土曜日にクルマから最大限を引き出すことが鍵」

    ジェンソン・バトン 「土曜日にクルマから最大限を引き出すことが鍵」

    ジェンソン・バトンが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「モンツァは本当に素晴らしい場所だし、ドライバーにとって間違いなくカレンダーで最も驚くべきレースのひとつだ。レースをするのはいつも本当にスリルがある。要求されるセットアップはかなりユニークだし、コーナーでスウィートスポットに入ったときの感覚が大好きだ」

    「ヘビーブレーキングでクルマをコントロールするのは大変だし、そこから抜けていくときにパワーをダウンさせるので、クルマがとても不安定になる。大変な神経テストだね。スパは、チームにとって非常にタフなレースだった。特にガレージの僕の側は、ストレートで機能的な問題があったからね。残りの集団についていくチャンスが妨げられてしまったので、僕たちはそこに懸命に取り組んでいるし、モンツァでは繰り返されないと楽観的だ。そうは言っても、モンツァのハイスピードは僕たちにとって非常にチャレンジングだ。でも、これまでのように僕たちは集中しているし、全力を尽くしていく。僕たちにとっての鍵は、日曜日の午後に良いバトルをするチャンスを得られるように、土曜日にクルマから最大限を引き出すことだ。スパでは、トラブルはあったけど、クルマのバランスは良かったし、走っていても感触は良かった。特に予選ではね。僕たちのクルマの強みにずっと適しているフライアウェイのサーキットに向かう前にモンツァでもそれを最大限に生かしたい」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン 「モンツァも難しいレースになるだろう」

    マクラーレン 「モンツァも難しいレースになるだろう」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    エリック・ブーリエ (マクラーレン)
    「我々のパッケージにとって、スパはとりわけ見た目にはわかりにくいレースだった。夏休みが終わり、我々が見たかった進歩の兆しの多くが覆われてしまったのが残念だ。しかし、シーズン中で一番とは言わずとも、スパが最もチャレンジングなグランプリのひとつであることはわかっていた。そして、それが実際に証明されてしまった」

    「一方で、スパの週末にはポジティブなこともたくさんあった。一貫したタイヤパフォーマンスを確実にするために取り組みつつ、スパ・フランコルシャンではマシンバランスの改善も見られている」

    「モンツァも高速でローダウンフォースのトラック特性となる。そして、ロングストレートとヘビーブレーキングを伴う特殊なチャレンジが待ち受ける。今シーズンについて言えば、ここもスパと同様に我々にとっては難しいレースになると予想している。それでも、目標は2台揃って完走し、我々の改善されたペースを発揮できるであろうシンガポール以降に向けて、週末を通してできるだけ多くを学ぶことだ」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「ローダウンフォースはウィリアムズにとってプラス」

    バルテリ・ボッタス 「ローダウンフォースはウィリアムズにとってプラス」

    バルテリ・ボッタスが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「モンツァでのレースはいつも楽しみにしている。多くの歴史がある古いタイプのトラックだし、カレンダーのなかで高速サーキットのひとつだ。ローダウンフォース構成が要求されるけど、それは僕たちにとってはプラスだ」

    「ファンの熱意も週末を特別なものにする要素のひとつだ。僕たちはここで強力な結果を残すことを目指している。僕たちはミスから学んでいるし、より強くなって巻き返すよ!」

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  • フェリペ・マッサ 「結果を出すにはハードワークが必要」

    フェリペ・マッサ 「結果を出すにはハードワークが必要」

    フェリペ・マッサが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「モンツァは、走るには最高のサーキットのひとつだし、いくつか高速コーナーがある、高速のレイアウトだ。あの地域は天気も良くて素晴らしい場所だ。食べ物もおいしくて、ファンはF1に対してとても熱心だ」

    「トラックには多くの歴史があるし、去年の表彰台も含め、チームとして僕たちは良い結果を残してきた。モンツァの表彰台に立つのはとても特別なことだし、幸運にも僕にはイタリアにたくさんのサポーターがいる。僕たちのクルマはサーキットの特性に合ってるけど、良い結果を残してイタリアを発つためにはハードワークをこなしていかなければならない」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「モンツァではトップ10争いができるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「モンツァではトップ10争いができるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「スパのようなフラストレーションが溜まる週末を過ごしたときは、クルマの戻って、またレースをすることが最高の治療だ。ベルギーでは、レース日に技術的な問題がなければ、僕たちは非常に競争的だったと思うし、多くのポイントを獲得する機会を逃してしまった」

    「モンツァは特別だ。限界までクルマをプッシュする高速トラックだ。簡単そうに見えるかもしれないけど、シケインのブレーキングでミスをする余地は非常に小さいし、全てのミスが大きな代償になる。運転するのが楽しいチャレンジングなサーキットだし、雰囲気はそれをさらに良くしている。ファンは非常に情熱的だし、知識もある。町はレースのために生きているし、F1の殿堂のひとつという感覚がある。僕たちが競争的になれるトラックのレイアウトなはずだし、重要なポイントを獲得するチャンスがあるはずだ。2013年のレースはとてもエキサイティングだったし、そのパフォーマンスを再現するのは構わない。ここ数戦でVJM08の力がどれだけなのかを見てきたし、トップ10争いはできると思ってる」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「モンツァは真のパワートラック」

    セルジオ・ペレス 「モンツァは真のパワートラック」

    セルジオ・ペレスが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「ベルギーでのレースはとても楽しかった。上位でバトルができるのはいつだって嬉しいし、表彰台を獲得することはできなかったけど、シーズンここまでのベストリザルトを残せたのは良いことだった。僕たちのパフォーマンスは改善しているし、転がってきたチャンスを掴んでいる。今はほぼ全員と戦うことができているし、表彰台を目指し続けることが重要だ」

    「モンツァにはたくさんの思い出がある。2012年はF1でのベストレースのひとつだったし、クレバーなタイヤマネジメントで2位フィニッシュすることができた。おそらく、カレンダーで最も美しいサーキットのひとつだ。どこを見ても歴史がある、トラックに到着した瞬間からユニークな場所だと感じられる。イタリアのファンは素晴らしい。ある意味、彼らはメキシコ人であることを僕に思い出させてくれるし、メキシコシティでのレースに向けてよいウォーミングアップになるね! モンツァは真のパワートラックだし、僕たちは競争的であることを確信して向かう。決してオーバーテイクは簡単ではないし、戦略オプションもかなり限られている。なので、予選で仕事を成し遂げることが特に重要だ。レースではずっと全開だし、ブレーキングポイントで正確であることが求められる。アップデートされたクルマのフィーリングはとてもいい。スパは今シーズンで最も快適だったし、それは結果にも現れた。モンツァでも同じようなパフォーマンスを発揮する必要がある」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パストール・マルドナド 「ファンがたくさんいるイタリアで結果を出したい」

    パストール・マルドナド 「ファンがたくさんいるイタリアで結果を出したい」

    パストール・マルドナドが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    モンツァでのレースはどうですか?
    モンツァもイタリアも大好きだ。実際、ヨーローパでキャリアをスタートしたときにサーキットの非常に近くに住んでいたいしね。ここでレースに勝っているので、良い思い出があるし、特別な感覚なのは確かだ。多くの友達がいるし、トラックにも多くのサポートが観にきてくれるので、彼ら全員とまた会えるのがとても嬉しい。

    トラックは全体的にユニークだし、もちろん、様々なヒーローたちがレースをしていたというのも素晴らしいよね。モンツァは当時とごくわずかしか変わっていないし、まだ古いバンクやパークランドツリーの特性も残っている。もちろん、ファンの作り出す雰囲気も素晴らしいし、グランプリの素晴らしいサウンドトラックだよね。

    モンツァの週末をどのように予想しますか?
    今年のモンツァを本当に楽しみにしている。今シーズン、僕たちのクルマドラップでかなり優れていることを示しているし、モンツァはストレートで可能か限り速くありたいと思う場所だ。スパでの僕たちのパフォーマンスを考えれば、僕たちにどのような走りができるが本当に興味深い。良いフィーリングを持っているよ。

    モンツァという単語を聞いて思い浮かぶ言葉は?
    スピードだね。スピードがなければならない。ストレート/フィニッシュ・ストレートやバックストレートでどれくらい速く走れるかが重要なトラックだからね。僕たちはそこでシーズンの最高速に達する。サーキットのポイントのひとつはパラボリカだ。ラップの最後にここを正しく抜けられれば、いいタイムを稼げるし、もしミスをすれば、次のラップが妥協を強いられる。ストレートでのローダウンフォースのためにクルマをセットアップするので難しいし、コーナーを走るのはもっと難しい。特にパラボリカのような長いコーナーではね。タフで速いし、モンツァでも一番重要なコーナーだ。

    昨年、パラボリカの外側が砂利からターマックに変更になりました。それは違いを生みましたか?
    アプローチはまだ同じだし、出来る限り、速く、効率的でなければならない。もちろん、より安全になっているし、コースオフしてもペナルティは少なくなっているのはわかっている。速いコーナーは外にあまりスペースがないので、安全的には良いことだね。

    ベルギーGPはどれくらいフラストレーションを感じましたか?
    もちろん、グランプリをフィニッシュできなければ、フラストレーションが溜まるけど、ベルギーは良い結果を出すポテンシャルが本当になったので特にそうだった。ロマンは表彰台でフィニッシュするという素晴らしい仕事をしたし、僕は彼の前のグリッドでレースをスタートした。自分たちに何ができるか、そして、僕たちのクルマがモンツァでうまく走れるはずだということはわかっている。多くのファンがいるイタリアで力強い結果を出したいね。

    なにか特別なレッスンはありましたか?
    データを詳しく調べたし、僕たちはまた同じような状況になるのを避けるためには何が必要かをわかっていると思う。スパはかなりユニークな場所なので、また同じような状況になることはないと思う。チームが良い結果を得られて良かったけど、トラック上で2台で力強い結果を出せたほうが良かったね。

    ピザ派?パスタ派?
    両方だね。間違いなくリュ方だ。でも、もちろん、同時は無理だね!

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  • ロマン・グロージャン 「モンツァの方がスパよりもロータスに合っている」

    ロマン・グロージャン 「モンツァの方がスパよりもロータスに合っている」

    ロマン・グロージャンが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    スパでの表彰台後はどのような気分でしたか?
    それについてはまだかなり笑顔になるね! チーム全員による素晴らしいレースだったし、素晴らしいパフォーマンスだった。僕たちにはE23という素晴らしいクルマがあるし、スパ・フランコルシャンでは本当にうまく機能していた。

    全てが本当にうまくまとまった。僕のキャリアのベストレースだったかもしれない。でも、それはエンストンの全員のハードワークのおかげだし、あの日は自分の能力を最大限に発揮することができた。レースに勝ったような気分だったね。

    セバスチャン・ベッテルにタイヤの問題がなくても、彼を追い抜けましたか?
    彼にはかなり迫っていたし、彼を抜くためにあらゆる手を尽くした。彼はかなりタフな相手だけど、あの時点で僕もギリギリだった。トラック上で彼のタイヤにトラブルが発生したのが唯一の残念なことだ。あのポジションを彼と争うのを本当に楽しみにしていたし、表彰台の最後のスポットを獲得できると確信していたからね。

    スピード劇場、モンツァはいかがですか?
    モンツァは大好きだ。かなり特徴的だからね。多くのレース史を持った素晴らしいトラックだ。僕たちのヒーローたちがレースをした場所で戦えるということも最高の気分にさせてくれる。トラックはとても雰囲気があるし、ロイヤルパークでのレースは本当に特別な環境を醸し出しているね。もちろん、フェラーリのファンはその大きな一部だし、あのような伝説的な会場でレースをするのは本当に素晴らしいことだ。

    モンツァにはどんな思い出がありますか?
    初めてレースをしたのが、2013年にフォーミュラ・リスタと呼ばれるカテゴリーで走っていたモンツァで、僕はそこで優勝したんだ。そこから、あのフォーミュラでのルーキーシーズンの全てのレースで優勝した。モンツァでは他にもキャリアを通していくつか素晴らしい成績を残しているし、良い思い出がたくさんあるね。

    今週末のモンツァにむけての抱負は?
    データ上、モンツァの方がスパよりも僕たちのクルマに合っているはずなので、理論的ではまた表彰台の可能性があるかもしれないね! もちろん、走ってみるまでライバルと比較して僕たちのパフォーマンスがどうかはわからないけど、いつものように最も強い結果を目指すのは確かだ。

    イタリアで力強い結果を残す鍵は?
    抵抗が少なくて、ストレートで出来るだけ速いクルマが必要だ。その点に関しては2015年ここまでの僕たちはかなり強そうに見えるね。あとはタイヤデグラデーションを管理しなければならない。レズモやアスカリ・シケインのようなビッグコーナーは僕たちにとってトリッキーでもある。低ダウンフォースではコーナーで優れたグリッドを得るのがより難しいからね。難しい妥協点だけど、チームがベストなソリューションを見つけられると確信している。

    ピザ派?パスタ派?
    トラックの近くに最高のピザ専門店があるのを知っているし、僕は断然ピザ派だね。でも、かなり簡単に太ってしまうのでいつも注意しているよ! イタリアは魔法のような場所だし、文化的な面もその大きな部分を占めていると思う。多くのドライバーと同じように、カート時代を含めてあそこでたくさんレースをしてきたし、とてもよく知っている国だと感じている。イタリアで楽しくない人なんていないと思う。

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