カテゴリー: F1イタリアGP

  • 2015年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 第12戦 F1イタリアGPが、9月4日(金)からモンツァ・サーキットで行われる。

    フェラーリの聖地としても知られるモンツァ・サーキットで開催されるF1イタリアGPは、ティフォシがスタンドを赤に染め、独特な雰囲気を作り出す。

    超高速サーキットであるモンツァは、エンジンパフォーマンスが物を言うパワートラック。

    また、高速ストレートでのスピードを最大限にするために、各チームは“モンツァ仕様”の空力パッケージを持ち込み、シーズン中で最も低いダウンフォースセットアップを使用する。

    F1イタリアGP

    9月4日(金) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    9月5日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    9月6日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1イタリアGP 放送時間

    【予選】 9月5日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 9月6日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1イタリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 9月4日(金) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 9月4日(金) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 9月5日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 9月5日(土) 20:50〜23:00
    【直前生中継】 9月6日(日) 20:30〜20:50
    【決勝】 9月6日(日) 20:50〜23:50
  • F1イタリアGP、イモラとモンツァの交互開催を検討?

    F1イタリアGP、イモラとモンツァの交互開催を検討?

    バーニー・エクレストンは、F1イタリアGPをイモラとモンツァで交互開催するという案を検討している。

    モンツァでのF1開催契約は2016年末までとなっているが、金銭面の問題で契約延長の交渉は難航している。

    バーニー・エクレストンは、モナコでモンツァ側と会議の場を設けたが、交渉は進展しなかった。

    F1イタリアGP消滅を恐れるイモラは、今週月曜にバーニー・エクレストンと会い、近年のF1ドイツGPのように、F1イタリアGPもモンツァとイモラで交互開催を行うというプランを提案したという。

    バーニー・エクレストンは、モンツァに対する苛立ちを示しつつも、何とかしてF1イタリアGPをカレンダーに残したいと Gazzetta dello Sport に述べた。

    バーニー・エクレストンは「イモラは、モンツァとの交互開催を提案している。それは可能だ」とコメント。

    「私としてはなんとしてもイタリアをF1カレンダーに残したい。しかし、イモラからは連絡があったが、モンツァからは1カ月間なんの連絡もない」

    「イタリアGPを救いたいという気持ちはあるが、モンツァは資金が不足している。交渉相手は、もう少し時間が欲しいとすら言ってこない。そのような感じで状況は進んでいない」

    「話をし続けても無駄だ。グランプリを開催するには金が必要だ。金があればレースは開催できる」

    バーニー・エクレストンは、イモラでのF1イタリアGPの開催に乗り気になっている。

    「イモラのことを忘れたことはない。素晴らしい経験だった。モンツァとの契約は2016年までだ。その後、イモラでのF1が復活するかもしれない」

    「エンツォ・フェラーリはここでの開催にこだわっていた。また交渉することができて嬉しく思う。根拠も意図もしっかりしている」

    イモラは、長年F1サンマリノGPの舞台として使用され、1980年にはF1イタリアGPが開催されたが、2006年を最後にF1は行われていない。

  • モンツァ 「F1がなくても生き延びられる」

    モンツァ 「F1がなくても生き延びられる」

    モンツァは、F1イタリアGPがなくても生き延びることができると主張している。

    昨年、バーニー・エクレストンは、モンツァとの現行契約は“最悪”だと述べ、“2016年後はバイバイだ”と警告していた。

    その後、クリスマス前にイタリアでは2,000万ユーロ(約29億4,000万円)の税額控除を認めない“安定性法”が導入され、F1イタリアGP崩壊の可能性が報じられた。

    だが、モンツァのレース主催者Siasのディレクターを務めるフランチェスコ・フェーリは、モンツアはF1なしでも生き延びることができると主張している。

    「バーニーの有無に関わらず、いずれにせよ2017年はやってくる」とフランチェスコ・フェーリは Corriere della Sera にコメント。

    「来年で期限切れになる契約を延長しない場合、我々はサーキットのメンテナンスのためにいくつかの競技と補完的な活動の開発からなる“プランB”を準備している」

    報道によると、バーニー・エクレストンは、新しいレース開催料として年間2000万ユーロを要求しているという。

    その要求について質問されたフランチェスコ・フェーリは「オーストリアでツェルトベク・サーキットを復活させたスポンサー(レッドブル)の経験を興味深く見ている」と述べた。

  • モンツァ、F1イタリアGP継続に暗雲?

    モンツァ、F1イタリアGP継続に暗雲?

    歴史的なグランプリの舞台であるモンツァでのF1イタリアGPの将来が打撃を受けているという。

    バーニー・エクレストンは今年初め、2016年まで締結されているF1イタリアGPの現行契約は商業的に“最悪”だと警告していた。

    さらに、イタリアの“安定性法”により、2016年以降のF1イタリアGP崩壊の可能性を高めていると報じられている。

    報道によると、2,000万ユーロ(約29億4,000万円)の税額控除を認める法律の修正案が却下されたという。

    政治家のファブリジオ・サラは「安定性法はモンツァとアウトドローモに不利益をもたらし、F1グランプリの将来に危険をさらすだろう」と述べた。

    しかし、元F1ドライバーで、今年ミラン自動車クラブのディレクターに就任したイヴァン・カペリはF1イタリアGP存続に向けて戦うことを誓った。

    「必要なリソースを見いだすことがわれわれの義務であることは明白だ」

  • 小林可夢偉 「残念ながら、次のレースは決まっていない」

    小林可夢偉 「残念ながら、次のレースは決まっていない」

    小林可夢偉が、F1イタリアGPの決勝レースについてYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返るとともに、次戦以降について触れた。

    18番グリッドからスタートした小林可夢偉は、マルシャ勢の前の17位でフィニッシュ。直近の目標は達成した。

    しかし、小林可夢偉は、次戦以降の参戦については決まっていないことを明かし、いつ出番が来てもしっかりと走れるように準備していきたいと述べた。

    小林可夢偉 F1イタリアGP 決勝レース後のコメント

    イタリアGP、結果17位です。結果的にはマルシャの前でゴールできたのはポジティブで、パフォーマンス面でもコンスタントで良かったかなと思います。今週、全体的にはアップデートの成果が出て、クルマは良くなってきたと思います。まぁ、次はどのタイミングにかわかんないですけど、またチャンスがあれば、頑張るようにしたいなと思います。とりあえず、残念ながら、次のレース出るか出ないかというのははっきり決まってませんが、しっかり準備して、出るように頑張りたいなと思います。

    関連:ケータハム:小林可夢偉が17位完走 (F1イタリアGP)

  • F1 イタリアGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 イタリアGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO D’ITALIA 2014

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日はまず何より、表彰台からファンで一杯になったストレートを観ることができて最高だった。みんながこのレースを作っているし、みんなのサポートに心から感謝している! 今週末の僕たちのパフォーマンスに関してチームを心からお祝いしたい。僕たちは1-2は欲しいと言っていたけど、今日はそれを成し遂げることができた。この結果は全員にとって重要だ。でも、僕にとっては難しいレースだった。フォーメーションラップでローンチのシーケンスがうまくエンゲージしなくて、スタートでもそれが起きた。できるだけ速くスタートしようとしたよ。と言っても、床まで踏み込んで祈っただけだけどね! 幸い、それほどポジションは落とさなかった。ケビンをパスしてから、フェリペといいバトルができた。ニコに近づいたときは、クルマの感触が良かったのでペースを抑えたくなかった。経験上、唯一のチャンスはタイヤがフレッシュなスティントの初めしかないとわかっていので狙っていった。勝利には本当に満足している。終盤戦に向けて勢いを取り戻せた気がする」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今週末はルイスの方が速かったので、彼は勝利にふさわしい。それは僕にとってはとても残念なことなのは確かだけどね。ターン1でロックアップしてしまい、タイヤにフラットスポットを作るのを避けるために直進した。それでリードを失ってしまった。彼が後ろでとても速かったので、僕も常にプッシュしければならなかった。でも、今日のレースをポジティブに受け止める必要がある。2位は良い結果だし、ルイスに対して7ポイントしか失っていない。もっと悪い結果だってあり得た。チームにとっても素晴らしいリザルトだ。オーストリア以来の1−2だからね。チーム全員のために嬉しく思うし、この素晴らしいシルバー・アローを与えてくれたみんなに感謝しないければならない。僕らはこのユニークなサーキットで最も強いチームだった。表彰台ではティフォシが素晴らしい雰囲気を作り上げてくれた。ストレートのずっと向こうまで真っ赤だったね。素晴らしい光景だった。今はシンガポールを楽しみにしている。好きなトラックだし、去年の素晴らしい思い出がある」

    3位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕にとって素晴らしいレースだったし、本当に満足している。良いスタートが切れたし、いいタイミングでマグヌッセンを抜くことができた。そのポジションを確立させるために懸命に頑張らなければならなかったし、悲しいことにメルセデスはまだちょっと速かったので、僕たちにできるベストを尽くした。モンツァは特別な表彰台だし、ファンが僕の名前を歌ってくれるのを聞くのは最高だった」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「スタートではいくつか問題があって、それが僕のレース展開に本当に影響してしまった。タイヤに熱が入った後、やらなければならない仕事がたくさんあった。多くの人々をオーバーテイクするのはとても楽しかったし、僕たちには良いペースがあった。チームとして本当に良い一日だし、フェラーリを抜くことができて良かった。フェリペがシーズン初表彰台を獲得したのを見て嬉しいし、すぐに一緒にあそこに立てることを願っている」

    5位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日は戦略が役に立ったし、終盤にエクストラで数ラップ走るために十分にタイヤをフレッシュに保つことができた。前のクルマがピットインするのを見て、まだペースは十分に良かったので、僕たちがポジションを外れていたときに素晴らしいペースではないことがわかり、何か違うことにトライしようと考えた。それが僕が長く延ばした理由だし、レース終盤に役に立った。プライムタイヤの方が快適だったし、いくつか良い仕掛けをすることができた。それは僕を微笑ませ続けたね。スタートは理想的ではなかった。ここはスタートラインからターン1までの走行距離が最も長いし、悪い位置にいたくはない場所だけど、クラッチが落ちて、トラクションがかからなかった。それについては調べてみなければならないけど、僕たちは冷静な頭を保って、フィールを取り戻していった。良いスタートができていたとしても、5位は僕たちにできる最高だったと思う」

    6位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日はやれることを最大限にできたと思う。プライムでは望んでいたようにタイアを労わることができなかった。目標はトップに返り咲くことだ。現時点ではギャップはかなり大きいけど、僕たちは再びそれを縮めるために懸命に作業していかなければならない。今年はいくつか困難を経験しているけど、そこから学ぶことができれば、それらは僕たちを強くさせるだけだ。戦略に関しては、僕たちはマクラーレンを捕えたかったので、早めにピットストップしてアグレッシブに言った。でも、終盤にタイヤが駄目になり始めてしまった。大体、それが今日やれたことだった」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「とても楽しいレースだった。僕たちは常に誰かと戦っていたし、常に懸命にプッシュしていた。素晴らしいレースだったし、チャンピオンシップのために重要なポイントを獲得できたのは良いことだ。レースの最も重要なパートはジェンソンとのバトルだった。本当に素晴らしかったし、昔の日々を思い出した。彼は常にクリーンで本当に懸命に戦えるドライバーだ。レース終盤のケビンとのバトルに関してが、彼がペナルティを課せられていて、彼をアタックする必要がないことはわかっていた。それによってジェンソンを抑えることにできたけど、簡単ではなかった」

    8位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「望んでいた結果ではないけど、それでもとても楽しかった。それほど望んでいたレースペースがなかったのはちょっと残念だ。5番手と6番手からスタートするときは、単にポイントフィニッシュを目指しているわけではないし、それよりももっと多くを望んでいるものだ。クリーンな走行ができれば、もう少し良い結果を出せたと思う。でも、トラフィックのなかでは、周りのクルマの方が僕たちを狙い撃ちすることが簡単だった。チェコと驚くべきバトルをした。僕たちはサイド・バイ・サイドで最初のレズモに入った。頻繁に起こることではないよね。彼を抜けなかったのは残念だ。何度もトライしたけど、彼はブレーキングでとても強かった。ターンインで彼と戦うのにフロントとリアをロックさせていた。それによって立ち上がりでのポジション取りに苦しんだ。でも、本当に限界で走っていた。素晴らしいホール・トゥ・ホイールのアクションだった。観客にとって素晴らしいエンターテインメントだったし、家でテレビを観ているファンにも素晴らしかったと思う」

    9位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今回は難しい週末になることはわかっていたし、今日のレースでそれが証明された。全体的にクルマのハンドリングには満足していたし、バランスも良かったけど、ストレートでのスピードが不足しているし、グリップもあまりなかった。前のクルマに近づくと、すぐに空力ダウンフォースを失ってしまうし、クルマは至ることろでスライドしていた。残念ながら、チームやファンのために僕たちの母国レースに望んでいた結果は得られなかったけど、今日は全てを出し尽くすことがえきたと思う。今は今後のレースについて考えて、ノンストップで仕事を続けていかなければならない。僕たちのクルマの特性にもっと適しているはずのトラックがやってくるからね」

    10位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「素晴らしいスタートが切って、1コーナーで2番手まで上がることができた。でも、そのポジションをキープできないだろうことはわかっていたし、遅れ始めていった。もちろん、しばらく上位にいられたのは嬉しかったし、そこに留まれなかったことには落胆しているけど、行ったように、それが永遠に続かないことはわかっていた。週末で1ポイントしか獲得できなかったのは残念だ。オーケー、僕たちは世界選手権を争ってはいないけど、まだコンストラクターズ選手権で重要なポジションを戦っている。今日僕たちが失ってしまったポイントは、その点ではとても有益なものだった。またペナルティを受けたことにはフラストレーションを感じたけど、僕たちはそれを分析して、何を学べるかを見ていくつもりだ。次回は異なる何かをすることができるか見てみよう」

  • ケータハム:小林可夢偉が17位完走 (F1イタリアGP)

    ケータハム:小林可夢偉が17位完走 (F1イタリアGP)

    ケータハムは、F1イタリアGPの決勝レースで、小林可夢偉が17位、マーカス・エリクソンが19位だった。

    小林可夢偉 (17位)
    「今日のレース内容には満足しています。マルシャ勢の前でフィニッシュしてチームにとっていい結果になりました。スパで投入されたクルマのアップデートはきちんと機能していますし、クルマは確実によくなっています」

    「ただ、モンツァは特殊なサーキットなので、他のサーキットでも確認しないといけませんが、今日の結果には満足しています。チームが懸命に仕事をしてくれたおかげで目標を達成できましたし、とてもスムーズな週末でした」

    マーカス・エリクソン (19位)
    「昨日のペナルティによるピットレーンスタートは理想的ではなかったけど、最終的にそれなりのレースができたと思う。いかなるミスも犯さなかったし、ラップタイムも非常に一貫していた。残念ながら、もっと高い位置でフィニッシュするためにはペースがなかったけど、今日は全てを出し尽くすことができたと感じている。今後もいつものように懸命に作業を続けて、フライアウェイレースに備える必要がある」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • フェラーリ:母国レースで望んだ結果を出せず (F1イタリアGP)

    フェラーリ:母国レースで望んだ結果を出せず (F1イタリアGP)

    フェラーリは、F1イタリアGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが9位、フェルナンド・アロンソはERSのトラブルでリタイアだった。

    キミ・ライコネン (9位)
    「今回は難しい週末になることはわかっていたし、今日のレースでそれが証明された。全体的にクルマのハンドリングには満足していたし、バランスも良かったけど、ストレートでのスピードが不足しているし、グリップもあまりなかった」

    「前のクルマに近づくと、すぐに空力ダウンフォースを失ってしまうし、クルマは至ることろでスライドしていた。残念ながら、チームやファンのために僕たちの母国レースに望んでいた結果は得られなかったけど、今日は全てを出し尽くすことがえきたと思う。今は今後のレースについて考えて、ノンストップで仕事を続けていかなければならない。僕たちのクルマの特性にもっと適しているはずのトラックがやってくるからね」

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「トラブルフリーなレースが長く続いた後、ここのモンツァで僕たちのファンの前でリタイアしなければならなかったのは本当に残念だ。彼らのために違ったレースをしたかった。第1スティントでは競争力があったけど、全員がDRSを使っているクルマの集団のなかにいるとオーバーテイクはほぼ不可能になる。ピットストップ後、自分がクルマのトレインの後ろにいることがわかった。その時点で戦略を変更し、タイヤを労わるためにグループから後退し、レース終盤にアタックすることに決めた。でも、そのあとERSシステムにトラクブルが発生した。信頼性に問題が発生したことはチームにとって決して素晴らしいことではない。スタッフは、僕たちに出来る限り最高のクルマを与えるために昼夜を問わず働いてくれているからね。起こったことによって僕の勝利への意志は変わらないし、すぐにそれを実現させられるようにいつものように全力を尽くして作業を続けていく」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが今季6勝目 (F1イタリアGP)

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが今季6勝目 (F1イタリアGP)

    メルセデスは、F1イタリアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位に続き、1-2フィニッシュを達成した。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「今日はまず何より、表彰台からファンで一杯になったストレートを観ることができて最高だった。みんながこのレースを作っているし、みんなのサポートに心から感謝している! 今週末の僕たちのパフォーマンスに関してチームを心からお祝いしたい。僕たちは1-2は欲しいと言っていたけど、今日はそれを成し遂げることができた」

    「この結果は全員にとって重要だ。でも、僕にとっては難しいレースだった。フォーメーションラップでローンチのシーケンスがうまくエンゲージしなくて、スタートでもそれが起きた。できるだけ速くスタートしようとしたよ。と言っても、床まで踏み込んで祈っただけだけどね! 幸い、それほどポジションは落とさなかった。ケビンをパスしてから、フェリペといいバトルができた。ニコに近づいたときは、クルマの感触が良かったのでペースを抑えたくなかった。経験上、唯一のチャンスはタイヤがフレッシュなスティントの初めしかないとわかっていので狙っていった。勝利には本当に満足している。終盤戦に向けて勢いを取り戻せた気がする」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「今週末はルイスの方が速かったので、彼は勝利にふさわしい。それは僕にとってはとても残念なことなのは確かだけどね。ターン1でロックアップしてしまい、タイヤにフラットスポットを作るのを避けるために直進した。それでリードを失ってしまった。彼が後ろでとても速かったので、僕も常にプッシュしければならなかった。でも、今日のレースをポジティブに受け止める必要がある。2位は良い結果だし、ルイスに対して7ポイントしか失っていない。もっと悪い結果だってあり得た。チームにとっても素晴らしいリザルトだ。オーストリア以来の1−2だからね。チーム全員のために嬉しく思うし、この素晴らしいシルバー・アローを与えてくれたみんなに感謝しないければならない。僕らはこのユニークなサーキットで最も強いチームだった。表彰台ではティフォシが素晴らしい雰囲気を作り上げてくれた。ストレートのずっと向こうまで真っ赤だったね。素晴らしい光景だった。今はシンガポールを楽しみにしている。好きなトラックだし、去年の素晴らしい思い出がある」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが久々の表彰台 (F1イタリアGP)

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが久々の表彰台 (F1イタリアGP)

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが今シーズン移籍後初の表彰台となる3位、バルテリ・ボッタスが4位だった。

    フェリペ・マッサ (3位)
    「僕にとって素晴らしいレースだったし、本当に満足している。良いスタートが切れたし、いいタイミングでマグヌッセンを抜くことができた。そのポジションを確立させるために懸命に頑張らなければならなかったし、悲しいことにメルセデスはまだちょっと速かったので、僕たちにできるベストを尽くした」

    「モンツァは特別な表彰台だし、ファンが僕の名前を歌ってくれるのを聞くのは最高だった」

    バルテリ・ボッタス (4位)
    「スタートではいくつか問題があって、それが僕のレース展開に本当に影響してしまった。タイヤに熱が入った後、やらなければならない仕事がたくさんあった。多くの人々をオーバーテイクするのはとても楽しかったし、僕たちには良いペースがあった。チームとして本当に良い一日だし、フェラーリを抜くことができて良かった。フェリペがシーズン初表彰台を獲得したのを見て嬉しいし、すぐに一緒にあそこに立てることを願っている」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝