カテゴリー: F1イタリアGP

  • F1イタリアGP | モンツァ・サーキットには金曜セッション前に雨

    F1イタリアGP | モンツァ・サーキットには金曜セッション前に雨

    F1イタリアGPの金曜フリー走行のスタートを前にモンツァ・サーキットには雨が降っている。

    F1イタリアGPは8月31日(金)の現地時間11時(日本時間18時)からスタートするが、セッション開始まで2時間を切った時点でモンツァ・サーキットには雨が降っている。

    フリー走行1回目では、マクラーレンがストフェル・バンドーンに代えてランド・ノリスを走らせる予定であり、フェルナンド・アロンソは前戦でのクラッシュによってシャシーを交換しており、スペアパーツも不足している状況。

    また、レッドブル・レーシングはダニエル・リカルドのマシンでルノーの“Cスペック”エンジンを搭載する予定であることを明らかにしているが、コンディションによって計画は変更になるかもしれない。

    F1イタリアGP

    8月31日(金) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 15:00~16:30)
    9月1日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 15:00~16:00)
    9月2日(日) 決勝 22:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1イタリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 8月31日(金) 17:50~1:40
    【フリー走行2】 8月31日(金) 21:55~23:40
    【フリー走行3】 9月1日(土) 18:50~20:10
    【予選】 9月1日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 9月2日(日) 21:30~25:00
  • フェルナンド・アロンソ、F1ベルギーGPでのクラッシュでシャシー交換

    フェルナンド・アロンソ、F1ベルギーGPでのクラッシュでシャシー交換

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、前戦ベルギーGPでのクラッシュにより、今週末のイタリアGPでは過去に使用していたシャシーでレースを戦うことになる。

    F1ベルギーGPでは、オープニングラップの1コーナーで多重クラッシュが発生。ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)に追突されたアロンソのマシンが宙を舞い、シャルル・ルクレール(ザウバー)のシャルル・ルクレールのマシン上部をかすめて飛び越えていく危険なクラッシュが発生した。

    激しい衝撃とともに落下して、ランオフエリアに滑りながら停止したフェルナンド・アロンソは、2日後の26日(火)背中に痛みが出たと明かした。

    「火曜日になって痛みが出てきた。日曜日は問題なかったし、月曜日も大丈夫だった。でも、火曜日に起きたら背中が痛かった・・・ちょっとヒリヒリして、痛みを感じた。でも、昨日は調子が良かったし、今日もいい感じだ。その後はまったく問題ない」

    しかし、マシンの方は無事ではなく、今週末のF1イタリアでフェルナンド・アロンソは、過去に使用していたシャシーでレースをするという。

    「残念ながら新しいシャシーが必要になった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「おそらく冬季テストもしくは序盤戦で使ったシャシーにあると思う。だから、以前にレースをしているシャシーではあるけど、新しいものになる。エンジンの方は大丈夫なはずだけど、はっきり分かるのは明日のFP1になるね!」

    「明日、金曜日のプラクティスで使ってみて、全てが問題ないかを確認したい。日曜日は少し不安があったけど、月曜日と火曜日に全体をチェックして問題なさそうだということになったんだ。エンジンがまだ使えることを願っている」

    「でもクルマ全体は、シャシーだけではなく、フロア、ロントウイングなど、パーツが限られているものはだめになってしまった。結構、高くついてしまったね」

    シャルル・ルクレールのヘイローにはタイヤ痕がくっきり付いており、多くの者が今季から導入されたコックピット保護デバイスであるヘイローによってルクレールの命が救われたという論調が高まっている。

    フェルナンド・アロンソも、ヘイローがF1にとって良いものであることはほぼ間違いないと述べた。

    「僕のフロントタイヤがシャルルのコックピット上に落ちていたかどうかを100%確かめることは困難だ。でも、僕はそんなこと知りたくないし、考えたくもない。頭であろうと、ステアリングを握る手であろうと、コックピット内の何であろうと、僕のフロントタイヤが当たる可能性があるんだとしたら、ヘイローがあって良かったし、どうだったかと考えられるのはいいことだ」

    「コックピットエリアはかなり壊れやすい部分なので、ヘイローは本来の役目を果たしたと思う。リプレー映像をいろいろ見たけど、僕たち全員が喜ぶべきだし、ヘイローに関して疑うべきではないと思う」

  • ホンダF1 「モンツァは我々のパッケージにとってタフなレースになる」

    ホンダF1 「モンツァは我々のパッケージにとってタフなレースになる」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPへの意気込みと舞台となるモンツァ・サーキットでのレースについて語った。

    モンツァ・サーキットで開催されるF1イタリアは、トロロッソ・ホンダのホームグランプリであり、トロロッソがチーム初優勝を飾ったグランプリでもある。

    華やかで歴史があるこの特別なレースウイークは、パワーユニットの限界に挑む高速での戦いになる。

    「今年のヨーロッパラウンド最後となるイタリアGPが行われるモンツァ・サーキットは、長い歴史と伝統を持ち、ここを訪れるのはいつでもどこか嬉しいものがあります」と田辺豊治はコメント。

    「さらに今年のパートナーはイタリアに拠点を置くトロロッソですので、我々にとってもホームレースとなり、いつにも増して特別な気持ちで週末に臨みます」

    「先週、ベルギーGPが行われたスパに続き、モンツァも高速サーキットとなります。長いストレートを組み合わせたレイアウトが特徴のモンツァでのスロ ットル全開率は高く、パワーユニットにはパワーと信頼性が求められます」

    「我々のパッケージとしては厳しい戦いが予想されますが、最大限のパフォーマンスを発揮し、ホームの観衆の前で4戦連続のポイント獲得を目指して戦います」

    関連:2018年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「モンツァでのポイント獲得はかなり厳しい」

    ピエール・ガスリー 「モンツァでのポイント獲得はかなり厳しい」

    F1ベルギーGPで素晴らしいパフォーマンスを発揮して9位入賞を果たしたトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーだが、連戦となる今週末のF1イタリアGPでポイントを獲得するのは“かなり厳しい”だろうと警告する。

    スパ・フランコルシャンでの苦戦が予想されたトロロッソ・ホンダだったが、ピエール・ガスリーは9位入賞を果たすとともに、トップと同一周回でフィニッシュした。

    ピエール・ガスリーの後ろの10位でフィニッシュしたザウバーのマーカス・エリクソンは、トロロッソ・ホンダのスピードに驚いたと認め、ホンダのF1パワーユニットの進歩を目の当たりにしたと語っている。

    「第1スティントの序盤に僕はガスリーのDRSレンジに入っていたけど、彼をオーバーテイクすることができなかった。DRSがあっても彼に近づくことすらできなかったし、ホンダが大きな進歩を果たしたことがかなり示されていると思う」

    しかし、ピエール・ガスリーは、トロロッソのホームレースとなる今週末のF1イタリアGPでは、モンツァの高速なサーキット特性によって同じようにはいかないだろうと警告する。

    「モンツァは違ったストーリーになるだろう。ここでポイントを獲得できたのは本当に良いことだと思うけど、僕たちはモンツァがモンツァであることはわかっている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「ただストレートで速い必要があるだけではない。でも、ストレートで速ければ、ラップの90%は決まる」

    「僕たちが改善を果たしているとしても、まだメルセデス、フェラーリ、ルノーよりも遅いことはわかっている。少しは近づけているけどね。だから、難しいレースになるだろう」

    「正直、モンツァでポイントを獲得するのはかなり難しいだろう。あそこでは素晴らしいパフォーマンスを期待してはいない。僕たちはまだ直線でもっと多くのパフォーマンスが必要だ。それでも何が起こるかはわからないけどね」

    「ここではターン1で多くのクルマがクラッシュしたし、チャンスが巡ってきたら、いつものようにそれを掴み取るつもりだ」

    「悲観的になりたくはないけど、理論的には僕たちに有利なトラックのようには見えない。でも、全力を尽くすし、僕たちがどの位置にいるか見てみよう」

    トロロッソ・ホンダは、新生フォースインディアが0ポイントから再出発を切ったことでコンストラクターズ選手権7位に浮上した。

    しかし、新生フォースインディアは、その初戦となったF1ベルギーGPで5位・6位とダブル入賞を果たして18ポイントを獲得。わずか1戦で9位に浮上するとともに7位のトロロッソ・ホンダに12ポイント差まで迫った。

    「彼らが獲得したポイント数を見れば、厳しいものになるだろうね」とピエール・ガスリーはコメント。

    「彼らがモンツァでも同じことをすれば、すでに2戦で僕たちを追い抜くことになる」

    「もちろん、彼らを後ろに留めておくことはチームにとって重要なことだ。モンツァを過ぎれば、その後のトラックはもう少し僕たちのクルマに適しているだろうし、もう少し彼らと戦うことができると思う」

    「彼らを後ろに留めるのは重要なことではあるけど、モンツァですべてがうまくいけば、僕たちもポイントを獲得できるかもしれない。そうなれば、今後のトラックで彼らを後ろに留めておくことが重要になる」

    関連:2018年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「モンツァではマクラーレの弱点が露わになる」

    フェルナンド・アロンソ 「モンツァではマクラーレの弱点が露わになる」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPへの意気込みと舞台となるモンツァ・サーキットについて語った。

    「モンツァは僕にとって特別なサーキットだし、多くのとても幸せな思い出がある」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「多くのトラックとは異なる感覚だ。遺産やファンによるものかどうかはわからないけど、レース後にファンがトラックに進入してくるときに感じる感情は世界中のどこにもないものだ。あの場所には多くの情熱がある」

    「僕たちにとって、今週末もスパと同じように難しいものにあることはわかてちる。今後、僕たちにもっと適したサーキットがあるのは確かだけど、モンツァは僕たちのパッケージの弱点が剥き出しになるすべての特徴が揃っている。とにかくできるだけ頑張って、そこからどのようなものを引き出せるか見てみるつもりだ」

    「先週日曜日の事故の後、今回の連戦にむけてチームが十分なパーツを揃えるために懸命に努力してきたことを知っている。彼らの努力にとても感謝しているし、たとえチャレンジングな週末になったとしても、全力でアタックするつもりだ」

    関連:2018年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2018年 F1イタリアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1イタリアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1世界選手権 第14戦 イタリアGPでの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式サプライヤーのピレリが発表した。

    先週末のF1ベルギーGPからの連戦となるF1イタリアGP。ピレリは、モンツァ・サーキットのコンパウンドとして、スパと同じミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)の3つのコンパウンドを選択した。

    レースでミディアムとソフトのいずれか1セットを使用しなければならず、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    トップ3チームでは、フェラーリがスーパーソフトを10セットと最もアグレッシブな戦略。ミディアムは全体の傾向と同じようにベッテルが1セット、ライコネンが2セットとした。

    メルセデスとフェラーリはほぼ同じ選択ではあるが、マックス・フェルスタッペンのみがスーパーソフトを7セットに抑え、ソフトをゼンドライバーで最多となる5セット選択している。

    他にスーパーソフトを10セット選択したのは、フォースインディア勢とザウバー勢。

    対照的にマクラーレンはスーパーソフトを7セットに抑え、ソフトを4セットとしている。

    トロロッソ・ホンダは、フェラーリと同じ選択。スーパーソフトを8セット、ミディアムとソフトの数にドライバー間で差をつけている。

    F1イタリアGPのフリー走行1回目は、8月31日(金)の18時(現地時間11時)から行われる。

    ピレリ F1イタリアGP タイヤ選択ピレリ F1イタリアGP プレビュー関連:2018年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「モンツァでも苦戦することになるだろう」

    ストフェル・バンドーン 「モンツァでも苦戦することになるだろう」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPへの意気込みと舞台となるモンツァ・サーキットについて語った。

    「ベルギーでも経験したように当然モンツァも僕たちにとって挑戦になるだろう。僕たちのクルマは高速でローダウンフォースのトラックで苦戦しているし、おそらく今回はその最も極端なバージョンだ」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「それでも、チームは各レース週末で自分たちの持っているものからベストを引き出すためにこれまでと同じくらい頑張っている。僕たちのパッケージに制限があるとしても、僕も彼らと同じように出来る限りベスト結果を出そうと決意している」

    「モンツァを走るのは本当に楽しい。巨大な歴史を持った素晴らしいトラックだ。F1ドライバーの全員がカレンダーで最も有名でエキサイティングなトラックのひとつだというその評判の真価を認めていると思う」

    関連:2018年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「モンツァではオーバーテイクを楽しむつもり」

    ダニエル・リカルド 「モンツァではオーバーテイクを楽しむつもり」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPへの意気込みと舞台となるモンツァ・サーキットについて語った。

    「モンツァはクレイジーなイタリアのファンでいっぱいになる。彼らのことが大好きだし、自分にイタリアのルーツがあることで少し多めにその愛を得られるのは嬉しいことだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「モンツァには世界で最高のピッツェリアがあるけど、まだドアの外で並ばずにそこに行きたいので名前を教えるつもりはないよ!」

    ダニエル・リカルドは、今週末のF1イタリアGPでルノーの“Cスペック”エンジンを搭載する予定であり、それによってグリッド降格ペナルティを受けることがほぼ確定している。

    「美しいトラックだし、高速で素晴らしい。あの場所で何度か自分のベストといえるオーバーテイクをしているし、今週末はエンジンペナルティを受けることになりそうなので、たくさんオーバーテイクをする予定だ。もちろん、理想的ではないけど、モンツァはパワートラックだし、近年、僕たちはあまり強くなかった。僕にとってレースを通して多くのアクションと楽しみがあるということだね」

    「去年は16番グリッドから4位でフィニッシュしているし、今年もまた同じことをしなければならないので退屈なレースにはならないだろう」

    「モンツァのドライバーズパレードは本当にスペシャルだ。雰囲気は刺激的だし、間違いなく世界で最も情熱的なものだ」

    関連:2018年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ブレンドン・ハートレー 「モンツァ仕様の空力パッケージは楽しみ」

    ブレンドン・ハートレー 「モンツァ仕様の空力パッケージは楽しみ」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPへの意気込みと舞台となるモンツァ・サーキットについて語った。

    「モンツァでは過去に成功を収めているよ! ヨーロッパの選手権に行く途中でフォーミュラ・ルノー2.0でそこでレースに勝ってるし、F3でも表彰台を獲得している。LMP1ではテストをしたことは覚えているけど、レースをすることはなかったね」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「モンツァには巨大な歴史があるし、あの場所に着くとすぐに特別な雰囲気を感じることができる。初めてF1カーで走るのを楽しみにしている」

    「モンツァは到達スピードで有名だけど、F1ドライバーとして何度も速いスピードで走っているので、時間の経過とともにそのようなスピードに麻痺してしまっているのは確かだ。今はダンパーとサスペンションがかなり良くなっていてクルマはかなり安定しているし、高速性もあまりわからなくなってきている。でも、全チームがモンツァ仕様の空力パッケージを走らせるし、モンツァではそれを拭い去ることができるほどのローダウンフォースで走行するので、アスカリ・シケイン、パラボリカ、350km/h以上でブレーキを踏むのは素晴らしい経験になると思う」

    「他のクルマに続いたり、彼らのスリップストリームに入ったときに失うダウンフォースは少ないので、実際にさらに良いレースが生まれるかもしれない。通常、僕たちはずっと多くのダウンフォースとグリップがあるし、いろいろ修正しているので、クルマに乗っているときは多くのように感じていたとしても、スライド量などが常に観客に見えるわけではない。だから、ローダウンフォースで走るモンツァのようなトラックでは、それらの問題がもっと明かになると思う。ダウンフォースが少ないことで制動距離は長くなるし、特にフロントブレーキーがロックしやすいので、より多くのオーバーテイクの機会を生み出すだろう」

    「ある意味でそれは僕たちにとって少しチャレンジングになると思うし、楽しくなるのは確かだね。あの場所ではレースクラフトが常に役割を果たすし、天候が要因になることもある。楽しみにしているトラックだ。僕たちトロロッソにとってはホームレースだ。それ以外の観客の中にも多くのトリコロールの国旗が見られると思う」

    関連:2018年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「モンツァは360km/h以上に達すると聞いている」

    ピエール・ガスリー 「モンツァは360km/h以上に達すると聞いている」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPへの意気込みと舞台となるモンツァ・サーキットについて語った。

    「週初めにイタリアに着いて、トロロッソのファクトリーを訪問した。僕たちにとって難しい週末になる可能性はあるけど、モンツァに到着するのが待ち切れない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「スパも難しい週末になると思っていたけど、激しく戦い、すべてのチャンスを最大限に生かして再びポイントを獲得することができた」

    「モンツァでは過去2回のレースでポールポジションを獲得しているのであの場所には良い思い出がある。今年はF1マシンでまったく新しい挑戦になるとは思うけどね。一年で最速のトラックでF1マシンのトップスピードを経験することは新しい経験になるだろう」

    「エンジニアからDRSとスリップストリームを使えば360km/h以上で走るはずだと言われている。物凄いスピードでストレートを走って、ヘビーブレーキングゾーンに突っ込んでいくのは信じられないような感覚だろうね。本当にスピード感があるし、それはこのサーキットを特別にしていることのひとつだ」

    「僕たちは通常と比較してローダウンフォースの空力パッケージを持ち込むし、それによってスライドが多くなるだろう。モンツァではストレートで速く走ることが鍵を握るのでそこは問題ではない。ほぼ80%は全開だし、シケインでスピードを失わないことが重要だ。つまり、縁石に乗るときに良い仕事をして、コーナーの立ち上がりで優れたトラクションを得なればならない」

    「ヨーロッパでのシーズン最後のレースを楽しみにしているし、僕たちのチームにとってのホームレースなので、週末にわたってファクトリーから多くの人たちが応援に来てくれるし、いいレースができることを願っている」

    関連:2018年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール