カテゴリー: F1イタリアGP

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1イタリアGP

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1イタリアGP

    フェラーリは、F1イタリアGPの決勝で セバスチャン・ベッテルが3位、キミ・ライコネンが5位でレースを終えた。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「今日はメルセデスほど速くはなかったけど、スタートした位置を考えれば、レースでベストな結果を得られたと思う。理想的ではなかったけど、僕たちは達成した結果のために懸命に頑張った。次のトラックは僕たちにとってOKなはずだ」

    「僕たちはどこに取り組まなければならないかわかっている。サポーターのみんなとここに戻ってくれて嬉しい。あの表彰台では多くのアドレナリンが出た。もちろん、勝ちたかったけど、僕たちは正しい方向に進んでいると確信している。僕たちにとってそれほどいい一日ではなかったけど、同時にすべての情熱を感じることができて素晴らしかった。チャンピオンシップをリードすることは、チャンピオンシップに勝つことほど重要ではない。最後のレースでどこにいるかが重要だ。僕たちが行きたい場所、達成したことは明らかだ」

    キミ・ライコネン (5位)
    「レース全体でずっとクルマのバランスに苦しんでいた。本来の感触ではなかった。良くなった周回もあったけど、大部分でグリップとペースが足りなかった。楽な週末ではなかったし、僕たちは全てのコンディションで格闘していた。ドライでもそうだし、ウェットではさらに苦戦していた。そこはこの種のサーキットで修正しなければならない部分だ。望んでいた結果を得られず落胆している。純粋にトラックレイアウトを考えれば、僕たちにとって楽なコースではないのは確かだし、それがホームグランプリなのは残念だ。次のレースで同じストーリになったら驚くだろう。理論的にシンガポールでのレースは僕たちに適しているはずだからね。その場所でベストを尽くさなければならない」

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  • メルセデス:ルイス・ハミルトンがランキング首位に浮上 / F1イタリアGP

    メルセデス:ルイス・ハミルトンがランキング首位に浮上 / F1イタリアGP

    メルセデスは、F1イタリアGPの決勝で ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスが2位でレースを終え、今季3度目の1-2フィニッシュを達成しt。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「今年は信じられないくらいエキサイティングなシーズンだ。僕たちにとって過去2戦はチームとして本当に強かった。シーズン後半にすべてがいい方向に進んでいるのは並外れたことだ。今日のクルマの感触は素晴らしかった。第1スティントは特にね」

    「後続に対して少し余裕があったので楽にタイヤの寿命を延ばすことができた。バルテリが素晴らしい仕事をしてこの1-2を得ることができた。久しぶりに連勝して、チャンピオンシップをリードできてとても嬉しい。でも、戦いは続いていくし、今シーズン、フェラーリは特にハイダウンフォースのトラックでとても速い。僕たちの接戦は続いていくだろうし、最後のチェッカーフラッグを受けるまで“ビーストモード”いくつもりだ」

    バルテリ・ボッタス (2位)
    「4番手からスタートして2位でフィニッシュできたのでとても満足している。チームのために1-2フィニッシュできたのも本当に嬉しいよ! 序盤にポジションを失ってしまったけど、良いレースだった。幸いにも素早くポジションを取り戻し、その後ウィリアムズとフォース・インディアをオーバーテクスすることができた。その後のペースは素晴らしかったし、本当にそれを楽しんだ。表彰台は素晴らしかった。モンツァは間違いなくF1の表彰台ではベストのひとつだ。多くのノイズ、多くの人々がいて本当に素晴らしい雰囲気だ。是非、みんなに経験してもらいたい。先に目を向ければ、まだやるべき仕事はたくさんある。今後のレースもフェラーリとの接戦になるだろう」

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  • レッドブル:リカルドが大幅アップの4位フィニッシュ / F1イタリアGP

    レッドブル:リカルドが大幅アップの4位フィニッシュ / F1イタリアGP

    レッドブルは、F1イタリアGPの決勝で ダニエル・リカルドが4位、マックス・フェルスタッペンが10位でレースを終えた。

    ダニエル・リカルド (4位)
    「結果にはとっても満足しているし、今日はそれを本当に必要としていた。とても楽しかった。今年はお気に入りの2レースが後方からのスタートになった。シルバーストンと今回のレースだ。レースで何度かいいオーバーテイクができたことで興奮したままでいられたし、最後は本当にペースがあった」

    「セブが見えて、表彰台が頭をよぎったし、もちろん最後まで彼を捕えようと頑張った。スタッフは最速のピットストップをしてくれたし、僕も最速のラップを刻めた。とてもクールなことだ。ほぼ完璧な一日だったと言っていい。僕たちがスタートした位置からでは精一杯の結果だ。もちろん、表彰台に上がりたかった。幻想的だったね。でも、来年は上がれると信じている。今日は全員にとって本当に後押しになったし、シンガポールを楽しみにしている」

    マックス・フェルスタッペン (10位)
    「良いスタートを切って、すぐにザウバー勢の間に入れたし、ブレーキングで良いラインを選んで、ターン2の立ち上がりでもうひとつポジションを上げることができた。全てがいい感じに進んでいた。3周目にマッサと接触してタイヤがパンクしたことで僕のレースはほぼ終わった。タイヤとフロントウイングを交換するためにピットインしなければならず、それで2ストップ戦略に切り替えることになった。挽回するために頑張ったし、クルマはかなりうまく機能していたので、それについては不満は言えない。少なくともレースをフィニッシュすることはできたし、スタートでの出来事の後、入賞圏内に戻れたので、それほど悪くなかったと思う」

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  • ウィリアムズ:大満足のダブル入賞 / F1イタリアGP

    ウィリアムズ:大満足のダブル入賞 / F1イタリアGP

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの決勝で ランス・ストロールが7位、フェリペ・マッサが8位でレースを終えた。

    ランス・ストロール (7位)
    「レースにとても満足しているし、良いレースだったと思う。本当に楽しんでいた。スタートでオコンにポジションを奪われたのは残念だった。ハミルトンのスタートが良くなくて、防御してきたので、バックオフしなければならなかった」

    「3番手だったけど、そのあとフェラーリの2台とバルテリ・ボッタスのメルセデスに抜かれてしまった。レース終盤に大きなフラットスポットを作ってしまってオコンに対してタイムを失っていったし、フェリペから防御していた。全体的にとてもポジティブなレースだったし、7位フィニッシュは期待通りの結果だ」

    フェリペ・マッサ (8位)
    「チームにとって間違いなく良い結果だったと思う。2台揃ってッポイントを獲得できるのはいつだって良いことだ。今日は2台で10ポイントを獲得した。レースと戦いには満足している。最後にランスとちょっと接触したけど、幸いにも何も起こらなかったし、僕たちは完走することができた。パフォーマンスとレースに満足している。チームにとって良い日曜日だった」

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  • フォース・インディア:悔しさの残るダブル入賞 / F1イタリアGP

    フォース・インディア:悔しさの残るダブル入賞 / F1イタリアGP

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの決勝で エステバン・オコンが6位、セルジオ・ペレスが9位でレースを終えた。

    エステバン・オコン (6位)
    「本当にレースを楽しめたし、パフォーマンスには満足している。同時にちょっとがっかりしている。今日は本当に表彰台でフィニッシュしたかったからね。でも、現実的にならなければならないし、僕たちにはメルセデスやフェラーリに対抗するペースがなかった。なので、6位は達成できた最大限の結果だと思う」

    「ある時点ではライコネンとレースをしていたし、彼を抑えられるかもしれないと考えていたけど、彼はちょっと速すぎた。レースの大部分でストロールとも良いバトルができたし、彼を抑え続けるために頑張らなければならなかった。昨日は力強い予選ができたし、今日は6位でフィニッシュできたので、素晴らしい週末だった。僕にこのような競争力のあるクルマを与えてくれたチーム全体のハードワークに心から感謝している」

    セルジオ・ペレス (9位)
    「まず何より、レースまでにクルマのギアボックスを変更するために素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。金曜日に苦戦して、昨日はQ3進出を逃し、レースがさらに難しくなってしまったことを考えれば、僕たちにとっては難しい週末だった。今日のクルマの良かったし、第1スティントではターン2で少しダメージを負ったにも関わらず、力強い走りができた。でも、ピットストップ後に状況は難しくなった。時間がかかってしまい、トラフィックに捕まってしまった。数秒失ったと思うし、そこが僕たちのウィリアムズとの差になった。彼らから順位を取り戻すために全力を尽くしたけど、抜くには周回数が足りなかった。圧2周あれば成功していたと思うけど、それがレースだ。もう少し良い結果を期待していたけど、それでも数ポイント獲得できたし、この結果には満足している」

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  • トロ・ロッソ:ダブル完走もポイント獲得ならず / F1イタリアGP

    トロ・ロッソ:ダブル完走もポイント獲得ならず / F1イタリアGP

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの決勝で ダニール・クビアトが12位、カルロス・サインツが14位でレースを終えた。

    ダニール・クビアト (12位)
    「ちょっと複雑なレースだった。今日はハースとルノーとのバトルだった。ここではそれ以外には歯が立たなかった。特にメルセデスのエンジンを搭載したチームにはね。ヒュルケンベルグはなんとか抜けたけど、その後、しばらくマグヌッセンの後ろで身動きが取れなかった…他のクルマに追従するのは本当に難しかったよ!」

    「ずっと彼を抜こうとしていたけど、彼はクリーンエアで走っていたので不可能だった…今日はこれが精一杯だったし、今は僕たちにもっと適したトラックであるシンガポールについて考えていく時間だ。それでもポイントを獲得するのは厳しい戦いになるだろうけどね”」

    カルロス・サインツ (14位)
    「僕たちが望んでいた結果ではないけど、僕たちはここモンツァでレースをする良いパッケージがなかったのでシンプルに苦しかった…パワー不足だけでなく、それによって多くのダウンフォースを削る必要があった。それによってコーナーではとても遅かったし、ストレートではOKだったけど、十分に速くはなかった。ここではポイントを獲得するペースはなかった。ここまで僕は完走した全てのレースでポイントを獲得してきたけれど、その記録が途切れてしまって残念だ。ずっと厳しい週末になることはわかっていたけど、もうシンガポールに頭を切り替えなければならない。シンガポールではもっと競争力があるはずだし、またポイントを争うのを楽しみにしている」

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  • ハース:マグヌッセンが精一杯の11位 / F1イタリアGP

    ハース:マグヌッセンが精一杯の11位 / F1イタリアGP

    ハースは、F1イタリアGPの決勝で ケビン・マグヌッセンが11位、ロマン・グロージャンが15位でレースを終えた。

    ケビン・マグヌッセン (11位)
    「今日のレースではいろいろことが起こったけど、どちらにしてもレッドブルの2台には前に行かれてしまったので僕にはあまり影響はなかった。今週末は速さが足りなかった。11位はたぶん僕たちが得られたベストリザルトかもしれない」

    「それでもレース全体でポイント圏内を走っていたのに、最後にこうなるのは腹正しい。マックス(フェルスタッペン/レッドブル)は僕よりずっと速かった。ポイントを守れる可能性はあまりなかった。それでも、トライしない理由はない。僕たちはレース全体で懸命に頑張った」

    ロマン・グロージャン (15位)
    「1コーナーでフロントウイングにダメージを負ってしまい、そこからのレースは大幅に妥協を強いられ。いくつかのことを試してみたし、クルマについても学んだ。ペースは悪くなかったと思う」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季6勝目で首位に浮上

  • ルノー:トップスピード不足で厳しいレース / F1イタリアGP

    ルノー:トップスピード不足で厳しいレース / F1イタリアGP

    ルノーは、F1イタリアGPの決勝で ニコ・ヒュルケンベルグが13位、ジョリオン・パーマーがリタイアでレースを終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13位)
    「残念ながら、ちょっと苦しいレースだったし、今日はポイントを獲得することはできなかった。予想していた通り、僕たちはトップスピードが欠けていたし、前のクルマと戦うことができなかった」

    「バランスにも苦しんでいたし、全体的にタフなレースだった。そうは言っても、今日のパフォーマンスにパニックになる必要はないと思う。シンガポールを見据えて、次のグランプリに集中していく必要がある」

    ジョリオン・パーマー (リタイア)
    「僕たちの戦略は有望だったし、今日は順位を上げていくのが本当に楽しかった。最強のレースとはいかなくても、まずまずなフィニッシュができそうだった。残念ながら、トランスミッションのコンポーネントが故障してしまい、予防措置としてリタイアすることになった。最後にスーパーソフトタイヤでペースがかなり速そうにだったので残念だ」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季6勝目で首位に浮上

  • ザウバー:予想通りの苦戦 / F1イタリアGP

    ザウバー:予想通りの苦戦 / F1イタリアGP

    ザウバーは、F1イタリアGPの決勝で パスカル・ウェーレインが16位、マーカス・エリクソンがリタイアでレースを終えた。

    パスカル・ウェーレイン (16位)
    「今日はベストを尽くした。今回のレースが僕たちにとって厳しくなることは分かっていたけど、チーム全体が週末を通していい仕事をしてくれた。今はシンガポールを楽しみにしている。特に好きなレースだし、もっと競争的になれる期待している」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「グリッドの中団から良いスタートを切れた。良いバトルもあったけど、レースが落ち着いてくると前を走るライバルたちについていくのが難しくなった。このタイプのコースが僕たちに厳しいと分かっていた。レース序盤にダメージを負ってしまった。そんなクルマを走らせるのはかなり難しかった。だから、僕にとってはベストレースではなかった。集中し続けて、2週間後のシンガポールではもっと強くなって戻ってきたい」

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  • ホンダF1 「ある程度の速さをみせられたことは前向きに捉えている」

    ホンダF1 「ある程度の速さをみせられたことは前向きに捉えている」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1イタリアGPの決勝を振り返った。

    決勝を迎える前夜にストフェル・バンドーンのMGU-Kに問題があることが発覚。ホンダは、バンドーンのパワーユニット一式を交換することを選択。バンドーンは25グリッドの降格ペナルティーを受ける結果となった。

    しかし、レースでも新しいパワーユニットにおけるMGU-Kの不具合と思われる問題が再発したことでパワーを失い、バンドーンは34周目でレースをリタイアした。

    「昨日の雨から一転、イタリアらしい晴天の中で行われた決勝レースですが、我々にとっては残念なレースに終わりました」と長谷川祐介はコメント。

    「予選を10番手で終えていたストフェルは、昨日の予選Q3の最後に発生したMGU-Kの問題により、今日の午前にPU交換を行いました。それによるペナルティーのため、フェルナンドと同様、グリッド後方からのスタートとなりました。レースではいいスタートを決め、その後も順位を上げてポイント圏内を走行する力強い走りをみせていましたが、途中でパワーを供給できずリタイアとなりました。原因については現在分析を行っています」

    「フェルナンドも後方からのスタートで徐々に順位を上げたものの、最終的にはギアボックスのトラブルの疑いが出てリタイアとなり、ポイント獲得には至りませんでした」

    「最終的にチームとしてノーポイントに終わったことは本当に残念ですが、厳しい週末を予想していたここモンツァで、初日からある程度の速さをみせられたことは前向きに捉えています」

    「次のシンガポールGPは我々にとって相性のいいサーキットですので、今度こそ確実にポイントを獲得できるよう、いい準備を進めていければと思います」

    一方、マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは“フラストレーションのたまる残念な結果”だと失望を露わにした。

    「今季これまで何度もあったように、今日はドライバーが優れた才能を発揮し、午後のレースでは不利な状況ながらも前向きな結果が出せるかもしれないと期待していた」とコメント。

    「しかしながら、結局、今回も残念で不満を抱く結果となってしまった。厳しい挑戦になることを予想していたコースで、両ドライバーはすばらしいスタートを切り、集団の中で可能な限り自分のポジションを死守した。6周目の最後には、ストフェルとフェルナンドはそれぞれ13番手および14番手で走行しており、ほかのマシンがピットストップを行い始めると、徐々にポジションを上げた」

    「レース開始からわずか数周後には、フェルナンドはセンサーの不具合と思われるギアボックスの問題に苦しみ始めた。エンジニアはレース全体を通して懸命に仕事をし、ソフトウェアの修正により問題を解決しようとフェルナンドに指示を与えた。しかしながら、問題は徐々に悪化し、センサーの不具合によりギアボックスの状態を確認することがさらに難しくなったため、大事をとってマシンをリタイアさせるしかなかった。フェルナンドはレースの大半で劣勢となり、操りにくいマシンでペースと勢いを維持することは困難だと感じていた。そんな逆境でも、フェルナンドは見事で、かつ非常に果敢なレースをしました。彼が完走できなかったことは残念だ」

    「一方、ストフェルも、残念なかたちでレースを終えた。彼は週末を通して最高のパフォーマンスを発揮し、午後のレースではその大半をトップ10圏内で走行していた。18番グリッドからスタートしながらも、一時は7番手まで浮上した。しかしながら、パワーユニットの信頼性に関する問題が再発したことで、レースを8番手からスタートするチャンスを失っただけでなく、入賞を目指して懸命にポジションを上げていた努力が無駄になってしまった。フラストレーションがたまるとともに、非常に残念な結果だ。昨日のQ3と同様の不具合と思われる問題によって、走行中にパワーを失い、マシンをリタイアせざるを得なかった」

    「この最も難しいコースで戦うチャンスをつくるために非常に精力的に仕事をしてきたチーム全員にとって、とてもフラストレーションのたまる、残念なかたちでイタリアGPおよびヨーロッパラウンドを終える結果となった」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季6勝目で首位に浮上