カテゴリー: F1イタリアGP

  • フェラーリF1、ムジェロ・サーキットで1000回目のグランプリが実現

    フェラーリF1、ムジェロ・サーキットで1000回目のグランプリが実現

    フェラーリF1は、1000回目のグランプリという歴史的なイベントを地元イタリアのムジェロ・サーキットで祝うことが決定した

    「ムジェロの我々のホーム・でスクデリア・フェラーリの1000回目の記念となるグランプリという特別な記念日を祝うことができることは信じられない機会だ」とフェラーリF1のチーム代表マッティア・ビノットは語った。

    「ムジェロは、ドライバーとマシンにとって最も壮観で挑戦的なコースの1つであるだけでなく、持続可能性を優先事項の1つにしている構造でもある」

    フェラーリ所有のムジェロは、MotoGPカレンダーのレギュラーであり、モンツァ、イモラ、ペスカーラに次ぐF4グランプリを開催するイタリアで4番目のサーキットとなる。イタリアが2つのレースを主催したのも2006年以来初めてで、モンツァとイモラが(後者はサンマリノGP)を開催した。

    もちろん、フェラーリF1は、ムジェロでの最近の走行経験がある。先週末のオーストリアでのシーズン再開に先駆け、2018年F1マシンを会場に持ち込んでシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルがテストを実施している。

    「個人的には、ムジェロは何日ものテストの思い出にリンクされており、チームの他のメンバーと一緒にマシンを改善するために取り組み、いつかそこでライバルと戦うことを夢見ていた」とマッティア・ビノットは付け加えた。

    「今日、そこでグランプリのようなイベントが開催されること、そして我々のF1の歴史の中で1000回目のイベントとなるのは素晴らしい気持ちだ。その夢を9月13日に実現するのを待ち切れない」

  • ムジェロ、フェラーリF1の1000回目のグランプリ開催の可能性は「98%」

    ムジェロ、フェラーリF1の1000回目のグランプリ開催の可能性は「98%」

    フェラーリF1のチーム代表マッティア・ビノットは、チームの1000回目のF1グランプリをムジェロ・サーキットで迎える可能性は「98%」だと主張する。

    ムジェロ・サーキットはテストコースとしてよく知られていますが、モンツァでのF1イタリアGPの1週間後にフェラーリF1の1000回目のF1グランプリを開催すると考えられている。

    マッティ・ビノットによると、この契約には「まだ署名はされていない」と Sky Italia に語った。

    「我々はそれをとても気にしており、1000回目のグランプリとなるこのレースを行うためにF1と連絡を取り合っている」

    「可能性は98%だが、契約にサインするまでは祝うことはない」

    「常にCovid-19の状況を確認しながら、私たちのファンと一緒に祝えることを願っている」

  • ムジェロ、フェラーリF1の1000回目のグランプリ開催で合意との報道

    ムジェロ、フェラーリF1の1000回目のグランプリ開催で合意との報道

    ムジェロ・サーキットが、フェラーリF1の1000回目のレースを開催するために第9戦としてカレンダーに組み込まれることでF1との間で合意に達したと Auto Motor und Sport が報じている。

    今週水曜日、マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、ムジェロ・サーキットが2020年のF1世界選手権でグランプリデビューする可能性が“かなり高い”と RaceFans に語っていた。

    Auto Motor und Sport によると、モンツァでのF1イタリアGPの1週間後となる9月13日にムジェロでレースを開催することについてサーキット側とF1上層部ですでに取り決めが行われたという。

    この報道が正しければ、2連戦として予定されていたスパ・フランコルシャン、モンツァにムジェロが加わり、今季3回目の3連戦が開催されることになる。

    そして、モンツァで999戦目を迎えるフェラーリF1は、ホームサーキットであるムジェロで1000回目のグランプリを祝うことができる。

    フェラーリF1は6月23日(火)にムジェロ・サーキットでプライベートテストを実施。セバスチャン・ベッテルは「ムジェロはF1グランプリを主催するに値すると思う。8年間運転していなかったので、トラックに慣れるまでに数周かかったけど、本当に楽しかった」と語っている。

    イタリアでのレースに関しては、イモラ・サーキットも候補に挙げられており、同サーキットのウベルト・セルヴァティコ・エステンセ会長はモンツァ・ムジェロ・イモラでの“イタリア3連戦”が開催される可能性があると語っていた。

    しかし、情報筋によると、イタリアで3つの別々のレースが予定はないという。イモラ・サーキットはグレード1ライセンスを更新しているが、ピットレーンに対して懸念があるとされている。

    代替サーキットとしては、ドイツ・ホッケンハイムとポルトガル・アルガルベも候補として報じられている。

    最新の噂では、9月27日にホッケンハイムがロシアに代わってグランプリを開催し、10月4日にアグガルヴェを訪問することになるとされている。

  • F1、2020年にモンツァ・ムジェロ・イモラで“イタリア3連戦”の可能性

    F1、2020年にモンツァ・ムジェロ・イモラで“イタリア3連戦”の可能性

    イモラ・サーキットのウベルト・セルヴァティコ・エステンセ会長は、2020年のヨーロッパシーズンは“伝統のイタリア3連戦”で締めくくられる可能性があると主張する。

    2006年まではサンマリノGPを開催していたイモラ・サーキットでは、6月24日(水)にアルファタウリ・ホンダF1のプライベートテストが行われ、ピエール・ガスリーとダニール・クビアトが走行を行った。

    F1は、シーズン後半の他のフライアウェイラウンドの実現が困難な場合に備えて、当初の2020年カレンダーにはなかったヨーロッパのサーキットでの代替開催も視野に入れている。

    ウベルト・セルヴァティコ・エステンセ会長は、9月6日にモンツァでのイタリアGP、9月13日のムジェロ、そして、9月20日にイモラと、イタリア3連戦を開催する可能性があることを明らかにした。

    「イモラのDNAにはF1があり、このトラックには忘れてはならないF1の歴史がある。我々はそれを誇りに思うべきだ」とウベルト・セルヴァティコ・エステンセ会長は語った。

    「将来を見据え、そして、この深刻な危機の時期における地方経済を視野に入れ、今年からF1をイモラ・サーキットに戻すことが我々の目標だ」

    ウベルト・セルヴァティコ・エステンセ会長は、イモラ・サーキットにはF1に付加価値を与えるオーラと伝統があると考えている。

    「世界中のF1ファンにとって最も論理的で最も適切なソリューションは、メディアに大きな影響を与えるサーキットを使用することだ。イモラには確かにそれがある。モンツァとムジェロとともに伝統的な3連戦もあるかもしれない」

    「我々は今年の4月から、この仮説に多大な献身と情熱を込めて、地方および地域の機関やFOWC [F1世界選手権]とともに作業を始めている」

    「そして、我々は国のスポーツ当局が今シーズンの候補者を支援することを望んでいる」

    水曜日にアルファタウリ・ホンダF1の最新マシン『AT01』および2018年の『トロロッソ STR13』の両方をイモラ・サーキットで走らせたダニール・クビアトは、非常に好意的なレビューをしている。

    ダニール・クビアトは「今日はここイモラに来ることができて素晴らしい気分だ!」とコメント。

    「イモラは、多くの速いコーナーがあってドライブするには本当に素晴らしいトラックだ。F1カレンダーに戻ってくるのに本当に相応しいトラックだと思っている」

    また、6月23日にムジェロ・サーキットでのプライベートテストで、フェラーリの2018年F1マシン『SF71H』を走らせたセバスチャン・ベッテルは、ムジェロもF1開催に値するトラックだと語っている。

    「マシンからこのような感覚を再び得ることができて、このような壮観なトラックでそうすることは素晴らしかった。ムジェロはF1グランプリを主催するに値すると思う。8年間運転していなかったので、トラックに慣れるまでに数周かかったけど、本当に楽しかった」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    今年、フェラーリF1は1000回目のグランプリ出走を迎える。現時点で9月6日にモンツァで開催される第8戦イタリアGPが999戦目となり、1000戦目をイタリアで迎えることが予想されている。

  • ムジェロ・サーキット、2020年にイタリア第2のF1レース開催に自信

    ムジェロ・サーキット、2020年にイタリア第2のF1レース開催に自信

    ムジェロ・サーキットは、2020年のF1世界選手権でイタリアでの第2のレースを開催することに自信を持っている。

    F1は、ヨーロッパでの序盤8戦のレースカレンダーを発表しているが、新型コロナウイルスの影響によってシーズン後半に予定されていたアゼルバイジャン、シンガポール、そして、日本でのグランプリ開催の中止が決定している。

    そのため、18戦のレースカレンダーの実現を目指しているF1は、シーズン後半の他のフライアウェイラウンドの実現が困難な場合に備えて、当初の2020年カレンダーにはなかったヨーロッパのサーキットでの代替開催も視野に入れている。

    そして、イタリアが2020年に2つのグランプリを開催することは“ほぼ確実”なようだ。それにはF1で最も歴史的なチームであるフェラーリF1の存在が大きく関わっている。

    今年、フェラーリF1は1000回目のグランプリ出走を迎える。9月6日にモンツァで開催される第8戦イタリアGPが999戦目となり、翌週に第9戦としてフェラーリが所有するイモラもしくはムジェロで開催するというシナリオだ。

    フィレンツェ市長は、地元フェラーリが所有するムジェロ・サーキットが、モンツァで行われるイタリアGPの1週間後にレースを開催できることについて楽観的だと語った。

    「今年のイタリアで2回目のグランプリ開催はほぼ確実だ。世界のモータースポーツの歴史的記録だけでなく、フィレンツェの歴史にも入るだろう」

    「ムジェロでF1を見るチャンスにこれほど近づいたことはなかった。私たちは幸運を祈っている」

    フェラーリF1は6月23日(水)にムジェロ・サーキットで2018年F1マシンを使用したプライベートテストを実施。

    セバスチャン・ベッテルは「ムジェロはF1グランプリを主催するに値すると思う。8年間運転していなかったので、トラックに慣れるまでに数周かかったけど、本当に楽しかった」と語った。

  • イモラ・サーキット、グレード1ライセンス更新でF1代替開催に期待

    イモラ・サーキット、グレード1ライセンス更新でF1代替開催に期待

    イモラ・サーキットは、F1開催に必須となるFIAグレード1ライセンスを更新。F1がサーキットに戻る“夢が叶う”ことを期待している。

    正式名称アウトドローモ・インテルナツィオナーレ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリは、6月17日にこれまでのライセンスが期限を迎えることになっていた。

    イモラ・サーキットは、今年初めに新型コロナウイルスによってキャンセルとなったF1中国GPの代替会場として名乗りを上げていた。

    「ライセンスの更新により、FIAが要求するすべての基準を備えたF1グランプリも開催できる状態になった」とイモラ・サーキットのウベルト・セルバティコ・エステンセ会長は述べた。

    「我々は、帰還や地域のチームワークによってその夢が実現することを願っている」

    今週、リバティメディアはF1日本GO、F1アゼルバイジャンGP、F1シンガポールGPの3つのレースが新型コロナウイルスの影響を受けて2020年のレースを中止することを発表した。

    カレンダーの混乱にもかかわらず、F1主催者は、2020年に少なくとも15戦を主催したいと希望を再確認している。

    F1はこれまでのところ、7月5日のF1オーストリアGPを皮切りにヨーロッパで開催される改訂された2020年のF1カレンダーの序盤8戦を発表している。

    3つのレースのキャンセルにより、F1は現在カレンダーに載っていないサーキットが新たに関心を寄せていることを明らかにしている。

    「同時に、我々は改訂されたカレンダーで既存および新規のプロモーターと大幅な進歩を遂げており、2020年シーズン中にF1レースを開催する際の新しい会場からの関心に特に励まされている」とF1は声明で発表。

    「世界中で以前として不確実性と複雑さ時期に、2020年シーズンを慎重かつ柔軟に進めることを保証し続けることを感謝する。我々は可能な限り安全な方法でシーズンを開始できるように、詳細で堅牢な安全計画を実施している」

    イモラ・サーキットは、1980年にイタリアGPを開催。1981年から2006年まではサンマリノGPとして開催された。

    今年、フェラーリF1は1000回目のグランプリ出走を迎える。現時点で9月6日にモンツァで開催される第8戦イタリアGPが999戦目となり、翌週に第9戦としてフェラーリが所有するイモラもしくはムジェロで開催する可能性が報じられている。

  • ムジェロ、フェラーリF1の1000回目のグランプリを開催?

    ムジェロ、フェラーリF1の1000回目のグランプリを開催?

    フェラーリF1は、2020年のF1世界選手権で迎える1000回目のグランプリをムジェロ・サーキットのホームの観客の前で祝うことになるかもしれない。

    フェラーリF1は、2020年のF1マシンを『SF1000』と名付けた。これは2020年シーズン中に1000回目の出走を迎えることにちなんで命名された。先週F1が発表した序盤8戦のカレンダーの最後のとなる9月のイタリアGPはフェラーリF1にとって999回目の出走となる。

    F1はオーストリアとイギリスで2週連続開催をすでに手配している。イタリアでも同じことが行われ、フェラーリは地元イタリアで1000戦目のF1という大きな節目を祝う可能性があるという。F1チームはリバティ・メディアからのこの提案を好意的に受け入れているという。

    だが、オーストリアとイギリスではそれぞれレッドブル・リンクとシルバーストンという同じ会場で行われのとは異なり、イタリアに関してはモンツァでの1週間後にフェラーリが所有するムジェロ・サーキットに移動することになるという。ムジェロは、これまでF1を開催したことがないが、2012年にテストを開催している。

    イタリアには、他にもF1レースを開催するために必要なグレード1の基準を満たす可能性があるが、イモラに関しては新型コロナウイルスの影響による大規模イベントの規制によって選択肢ではないと理解されている。フェラーリが所有するもう一つのサーキットであるフィオラノもグレード1基準を満たしているが、テストにしか使用されていない。

    F1は、イタリアGPの2週間後にシンガポールGPが予定されていたが、プロモーターは観客を入れることができるのみ開催するとしており、ストリート・サーキットでのナイトレースでの開催は疑問視されている。

    昨年、フェラーリはムジェロで毎年恒例の「フィナリモンディアリ」を開催している。

    しかし、MotoGPはムジェロで開催する2020年のイタリアGPを「観客を迎え入れたイベント開催の不可能やこの例外的な状況が引き起こした困難さにより、イタリアGPの新たな日付を見つけることができなかった」として中止することを発表している。

  • モンツァ、F1イタリアGPの開催契約を2025年まで延長

    モンツァ、F1イタリアGPの開催契約を2025年まで延長

    モンツァ市長は、F1イタリアGPの開催契約を2025年まで1年間延長したことを発表した。

    F1は、昨年のイタリアGPのビルドアップ中に2000年から2024年までの新なた5年契約を主催者のイタリア自動車クラブ(Automobile Club d’Italia)と締結したことを発表している。今回の1年延長は、今年モンツァで無観客レースを開催するための最近の交渉の結果であったことが示唆されている。

    F1は、2020年のF1世界選手権の最初のレグを構成するカレンダーを発表。F1イタリアGPは9月6日にヨーロッパラウンドの最後として開催。

    モンツァ市長のダリオ・アレヴィは、ACI会長のアンジェロ・スティッチ・ダミアーニが今年のイベントの詳細を確認するよう要請した際、契約延長について知らされたと語った。

    「緊急事態のため多くのサーキットはあきらめざるを得なかったが、モンツァはそこにいるだろう。密室ではあるがね」とダリオ・アレヴィはニュースブリーフィングで述べた。

    「そして、F1は契約を延長することを決定した。我々のレーストラックを1年延長することが定められた。レーシングカーは、少なくとも2025年までTemple of Speedを走り続ける」

  • F1イタリアGP 「オーストラリアのミスを繰り返すことはできない」

    F1イタリアGP 「オーストラリアのミスを繰り返すことはできない」

    F1イタリアGPの主催者は、“オーストラリアのシナリオ”について警告。F1は先月のミスから学ぶ必要があり、モンツァ、F1、リバティ・メディアはそのような失態を繰り返す余裕はないと語る。

    イタリア自動車クラブ(ACI)の会長を務めるアンジェロ・スティッキ・ダミアーニは「そうなれば大惨事になるだろう」と La Gazzetta Dello Sport とコメント。

    アンジェロ・スティッキ・ダミアーニは、土壇場でF1オーストラリアGPをキャンセルすることは大きな間違いだったと語る。

    「私たちはそのような間違いを許すことはできない。リバティ・メディア、チーム、地元の主催者まですべての人にとって打撃だった」

    アンジェロ・スティッキ・ダミアーニは、2020年のF1世界選手権は、100%確実にグランプリを開催できるまでスタートするべきではないと主張する。

    「今すぐ始めて、またやめさせられてしまうのは大変なことだ」

    F1イタリアGPは9月9日に予定されているが、モンツァは深刻な影響を受けたロンバルディアに位置しているため、まだ不確実だ。

    F1イタリアGPの主催者として、ACIはもう一度注意の重要性を強調する。

    「我々は注意する必要がある。まず、グランプリが開催される国で何が起こっているか、そして、スタッフのほとんどがいる国であるイタリアとイギリスで何が起こっているかを知る必要がある」とアンジェロ・スティッキ・ダミアーニは締めくくった。

  • イタリア自動車クラブ 「9月ならF1イタリアGPを開催できるはず」

    イタリア自動車クラブ 「9月ならF1イタリアGPを開催できるはず」

    イタリア自動車クラブの会長を務めるアンジェロ・スティッキ・ダミアーニは、9月にモンツァでF1イタリアGPを予定通りに開催できることを期待していると語る。

    イタリアは、新型コロナウイルスの被害が最も深刻な国であり、死者が5476人になったと発表。死者が5000人を超えたのは世界でイタリアが初めてであり、5万9138人まで増加している。

    それでも、イタリア自動車クラブの会長でありアンジェロ・スティッキ・ダミアーニは「モンツァのレースはかなり安全な時期にあると思うし、期待している」と Corriere dello Sport に語った。

    「6月にアゼルバイジャンで再開される予定であり、同じ月に他のレースも行われるはずだ。7月と8月までに延期された5つのレースのいくつかが再スケジュールさせるはずだ」

    「月末にはベルギー、そして、我々だ。この状況では、すでに日付のあるレースは延期されたレースよりもリスクは低い。延期になれば、日付、チームの移動、すべての物流が必要になってくるからね」

    「モンツァは通常どおり開催でき、実際に多くの観客が観戦できると考えている」

    「危機が収まったら、エンジンの轟音を感じるためにサーキットに行きたい人がいる。モンツァはかなり達成可能な目標だと思っている」