カテゴリー: F1イタリアGP

  • 【速報】 F1イタリアGP FP1 結果:ガスリーがホンダF1勢トップの4番手

    【速報】 F1イタリアGP FP1 結果:ガスリーがホンダF1勢トップの4番手

    2020年のF1世界選手権 第8戦 F1イタリアGPのフリー走行2回目が9月4日(金)にモンツァ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢の最高位はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)の4番手。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が5番手、ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)が7番手、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が14番手で初日のセッションを終えた。

    F1イタリアGP フリー走行3回目は、9月5日(土)の19時(現地時間12時)から行われる、

    2020年 F1イタリアGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分20秒192
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分20秒454
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分21秒089
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)- 1分21秒121
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)- 1分21秒228
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分21秒313
    7.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)- 1分21秒376
    8.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分21秒389
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分21秒503
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分21秒594
    11.エステバン・オコン(ルノー)- 1分21秒697
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分21秒733
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分21秒786
    14.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)- 1分21秒883
    15.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分22秒080
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分21秒088
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分21秒147
    18.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分22秒254
    19.ジョジ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分22秒825
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)- 1分22秒927

  • 【動画】 2020年 F1イタリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2020年 F1イタリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    F1イタリアGP フリー走行1回目のハイライト動画。2020年のF1世界選手権 第8戦 イタリアGPのFP1セッションが9月4日(金)にモンツァ・サーキットで行われた。

    金曜日のモンツァは快晴。気温23.3度、路面温度30.4度のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタート。全ドライバーがハードもしくはミディアムで走行を開始した。

    今回ウィリアムズはジョージ・ラッセルに変えてテストドライバーのロイ・ニッサニーを起用。木曜日、ウィリアムズはF1イタリアGP限りでクレア・ウィリアムズが退任し、ウィリアムズ家としてF1から撤退することが発表されている。

    開始40分に差し掛かろうとしたところで、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がアスカリ・シケインでコントロールを失ってコースアウトしてタイヤバリアにクラッシュ。なんとか自走してピットに戻るもフロントウイングを失った。シーズン序盤に見られた唐突にリアが抜けるレッドブルの癖がまた顔を出したかもしれない。このインシデントでセッションは赤旗中断となった。

    マックス・フェルスタッペンはこの赤旗中にフロントサスペンションを交換。レーシング・ポイントのマシンがフロアを削って修正を行っているのが印象的だ。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分20秒703。2番手にはチームメイトのルイス・ハミルトンが0.245秒差で続き、今週末もメルセデスが1-2体制でスタート。

    3番手から6番手にはホンダF1エンジン勢が続いた。3番手にはトップから0.797秒差でアレクサンダー・アルボン。チームメイトのマックス・フェルスタッペンはトップから0.938秒差の5番手。アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが4番手、ピエール・ガスリーが6番手となった。アルファタウリはトロロッソ時代から通算してF1イタリアGPで50戦目を迎える。

    低迷のフェラーリはシャルル・ルクレールが11番手、セバスチャン・ベッテルはタイヤや走行のタイミングが異なるとはいえ、ウィリアムズのテストドライバーであるロイ・ニッサニーから0.162秒遅れとなる19番手とフリー走行1回目といえども厳しい週末のスタートとなった。

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、アスカリシケインでクラッシュ

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、アスカリシケインでクラッシュ

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPのフリー走行1回目でクラッシュを喫した。

    マックス・フェルスタッペンはアスカリシケインでRB16のコントロールを失ってスピンしながらコースアウト。タイヤバリアに接触してフロント周りを破損させた。

    マックス・フェルスタッペンはなんとかエンジンを動かし続けてグラベルを抜けてピットに戻ったが、デブリを取り除くためにセッションは赤旗中断となった。

    マックス・フェルスタッペンは、新しいフロントウイングとサスペンションの修正を行って走行を最下位。5番手タイムでセッションを終えた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが3番手タイムを記録している。

    関連:F1イタリアGP フリー走行1回目:ボッタス首位でメルセデスが1-2。アルボン3番手でホンダF1勢4台がトップ6入り

  • F1イタリアGP フリー走行2回目:速報ツイート&Twitch

    F1イタリアGP フリー走行2回目:速報ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第8戦 F1イタリアGPのフリー走行2回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの速報ツイートのまとめとTwitch配信。

    午前中のFP1ではバルテリ・ボッタスが首位でメルセデスの2台がタイムシートの上位を独占。3番手のアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)とは0.797秒の差がついた。

    午後の気温は27度、路面温度は44度まで上昇。FP1でクラッシュを喫したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は、FP2開始時にガレージでメカニックがマシンで作業をしている状態だ。

  • F1イタリアGP フリー走行1回目:ボッタス首位でメルセデスが1-2

    F1イタリアGP フリー走行1回目:ボッタス首位でメルセデスが1-2

    2020年のF1世界選手権 第8戦 F1イタリアGPのフリー走行1回目が9月4日(金)にモンツァ・サーキットで開幕。バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    舞台となるモンツァは、コーナーの数が11と少なく、3つのシケインでストレートを結んだ非常に高速なサーキット。スロットル全開率75%を誇るエンジンパフォーマンスが物を言うパワートラックとなる。

    ロングストレートでのスピードを最大限にするために、各チームは正面からリアウイングのロゴが見えないほどの“モンツァ仕様”の空力パッケージを持ち込み、シーズン中で最もローダウンフォースのセットアップを使用する。

    F1カレンダー屈指の高速サーキットとなるモンツァには、C2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)という中間のコンパウンドが選択された。レースではC2とC3のいずれか1セットを使用しなければならない。

    金曜日のモンツァは快晴。気温23.3度、路面温度30.4度のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタート。全ドライバーがハードもしくはミディアムで走行を開始した。

    今回ウィリアムズはジョージ・ラッセルに変えてテストドライバーのロイ・ニッサニーを起用。木曜日、ウィリアムズはF1イタリアGP限りでクレア・ウィリアムズが退任し、ウィリアムズ家としてF1から撤退することが発表されている。

    開始40分に差し掛かろうとしたところで、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がアスカリ・シケインでコントロールを失ってコースアウトしてタイヤバリアにクラッシュ。なんとか自走してピットに戻るもフロントウイングを失った。シーズン序盤に見られた唐突にリアが抜けるレッドブルの癖がまた顔を出したかもしれない。このインシデントでセッションは赤旗中断となった。

    この時点でバルテリ・ボッタス(メルセデス)がミディアムで1分21秒657でトップタイム。マックス・フェルスタッペンはハードタイヤで0.296秒差の3番手だ。

    マックス・フェルスタッペンはこの赤旗中にフロントサスペンションを交換。レーシング・ポイントのマシンがフロアを削って修正を行っているのが印象的だ。

    10分程度の中断の後、セッションは再開。フェルスタッペンもマシンを修復が完了して走行を再開する。

    終盤になるとソフトタイヤを装着してコース上に出るマシンも増えてくる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分20秒703。2番手にはチームメイトのルイス・ハミルトンが0.245秒差で続き、今週末もメルセデスが1-2体制でスタート。

    3番手から6番手にはホンダF1エンジン勢が続いた。3番手にはトップから0.797秒差でアレクサンダー・アルボン。チームメイトのマックス・フェルスタッペンはトップから0.938秒差の5番手。アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが4番手、ピエール・ガスリーが6番手となった。アルファタウリはトロロッソ時代から通算してF1イタリアGPで50戦目を迎える。

    低迷のフェラーリはシャルル・ルクレールが11番手、セバスチャン・ベッテルはタイヤや走行のタイミングが異なるとはいえ、ウィリアムズのテストドライバーであるロイ・ニッサニーから0.162秒遅れとなる19番手とフリー走行1回目といえども厳しい週末のスタートとなった。

    F1イタリアGP フリー走行2回目はこのあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第8戦 F1イタリアGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分20秒703   28
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒948 0.245 27
    3 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分21秒500 0.797 30
    4 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分21秒555 0.852 31
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分21秒641 0.938 22
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分21秒667 0.964 25
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分21秒747 1.044 27
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分21秒747 1.044 29
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分21秒789 1.086 22
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分21秒821 1.118 27
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分21秒904 1.201 25
    12 31 エステバン・オコン ルノー 1分21秒984 1.281 28
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分22秒131 1.428 21
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分22秒409 1.706 20
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分22秒422 1.719 19
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分22秒552 1.849 24
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分22秒619 1.916 27
    18 40 ロイ・ニッサニー ウィリアムズ 1分22秒826 2.123 25
    19 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分22秒988 2.285 24
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分23秒120 2.417 24
  • 【速報】 F1イタリアGP FP1 結果:ホンダF1勢4台がトップ6入り

    【速報】 F1イタリアGP FP1 結果:ホンダF1勢4台がトップ6入り

    2020年のF1世界選手権 第8戦 F1イタリアGPのフリー走行1回目が9月4日(金)にモンツァ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが3番手タイム、マックス・フェルスタッペンが5番手。アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが4番手タイム、ピエール・ガスリーが6番手タイムと全4台がトップ10入りした。

    F1イタリアGP フリー走行2回目はこのあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1イタリアGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分20秒703
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒948
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分21秒500
    4.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分21秒555
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分21秒641
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分21秒667
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分21秒747
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分21秒747
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分21秒789
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分21秒821
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分21秒904
    12.エステバン・オコン(ルノー) – 1分21秒984
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分22秒131
    14.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分22秒409
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分22秒422
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分22秒552
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分22秒619
    18.ロイ・ニッサニー(ウィリアムズ) – 1分22秒826
    19.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分22秒988
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分23秒120

  • F1イタリアGP フリー走行1回目:速報ツイート&Twitch

    F1イタリアGP フリー走行1回目:速報ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第8戦 F1イタリアGPのフリー走行1回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの速報ツイートのまとめとTwitch配信。

    3回目の3連戦の2戦目となる舞台はモンツァ:サーキット。超高速サーキットであるモンツァは、スロットル全開率75%を誇るエンジンパフォーマンスが物を言うパワートラックだ。

    また、高速ストレートでのスピードを最大限にするために、各チームは“モンツァ仕様”の空力パッケージを持ち込み、シーズン中で最も低いダウンフォースセットアップを使用する。また、今週末から予選でエンジンをブーストする“予選モード”が禁止される。

    フェラーリの聖地としても知られて、本来ならばティフォシがスタンドを赤に染め、独特な雰囲気を作り出すが今年は新型コロナウイルスの流行によって無観客で行われる。

  • ルイス・ハミルトン、予選モードの禁止に恨み節 「自分で管理したい」

    ルイス・ハミルトン、予選モードの禁止に恨み節 「自分で管理したい」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、今週末のF1イタリアGPから“パーティモード”のエンジンセッティングが禁止になることに複雑な心境であることを明らかにした。

    先月、FIA(国際自動車連盟)は技術指令を発行。F1イタリアGP以降のすべてのレースで予選とレースで単一のエンジンモードで走行することが義務付けられる。

    ルイス・ハイルトンは、予選モードの禁止は実際にはコックピットでの作業が少なくなるため役に立つ可能性があるものの、エンジンモードの管理は自分の強みのひとつだったと嘆いた。

    「個人的にはエンジンの寿命をいつ使って、いつセーブかを自分でコントロールするのが好きだ」とルイス・ハミルトンは語った。

    「ある意味、年間を通してエンジンのマイレージをセーブして、エンジンを長持ちさせるという点は僕の強みのようなものだった。それを少し奪われることになるけど、他のモードに切り替えることについて心配する必要がより少なくなることを意味する」

    「結局のところ、予選モードの禁止は褒め言葉だと思う。ファクトリーのスタッフたちがエンジンで素晴らしい仕事をしたことをほめたたえたい。でも、僕たちは与えられた状況で作業を続け、改善していく。それが週末にどのように機能するかを見るのは興味深いだろう・・・でも、我々はより良いレースペースを持っているはずだ」

    関連:2020年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「予選モードがなくてもメルセデスは強い」

    バルテリ・ボッタス 「予選モードがなくてもメルセデスは強い」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、予選モードの禁止はQ3のために取っておいたパフォーマンスをひねり出す必要がなくなったので、レース全体でエンジンをより強力に走らせることができるというメルセデス陣営の見解に同意する。

    「予選では、もちろん小さな違いがあると思うけど、それほど大きなものではない」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「しかし、レースでは、僕たちはレース全体を通してそれなりのモードでより良いレーシングカーを手に入れようとしている。チームはもちろん、今週末、それを最大化することを試みている。それがどうなるか見てみよう」

    「でも、さっきも言ったようにそれほど変わることはない。それは、戦略上の1つの点に過ぎないので少し均一になるだけだと思う」

  • マックス・フェルスタッペン 「モチベーションを疑問視するなど馬鹿げている」

    マックス・フェルスタッペン 「モチベーションを疑問視するなど馬鹿げている」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、現時点でレッドブルRB16がメルセデスほど速くないからといってモチベーションを疑問視するのは“馬鹿げている”と語り、F1マシンを運転することは“世界で最高の仕事のひとつ”だと語った。

    レッドブル・ホンダF1は、コンストラクターズ選手権でメルセデスに106ポイント差をつけられている。メルセデスは、マックス・フェルスタッペンが優勝したF1 70周年記念GP以外に負けてはおらず、ルイス・ハミルトンはドライバーズ選手権でフェルスタッペンに対し、47ポイントのリードを築いている。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、メルセデスの支配が彼の競争へのハングリー精神に影響を及ぼすことはないと語る。

    「モチベーションを失うと考える人々の理由が理解できないね!」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「世界で最高の仕事のひとつだし、超高速のマシンを運転している。3位や2位を走っているし、2020年に1勝を挙げている。だから、人々がモチベーションを失っていると考えていることが信じられない」

    「本当に馬鹿げていると思う。僕は自分のしていることが大好きだ。毎週末ここに来てマシンを運転するのが大好きだ。もちろん、メルセデスにも挑戦したいと思っている。でも、それが不可能な場合は、自分が持っているマシンで最高の結果を得るで良いとしている。それでも楽しんでいる」

    今週末のF1イタリアGPは、前戦スパ・フランコルシャンと同じローダウンフォースのモンツァが舞台となる。レッドブルは2013年以来、表彰台を獲得しておらず、マックス・フェルスタッペンはチャンピオンシップの見通しについて“現実的”だと語る。

    「諦めることはないけど、僕はとても現実的だし、レースに勝って実際にいくつかのポイントを取り戻すには運が必要だ」とマックス・フェルスタッペンは語る

    「現時点では、僕たちはチャンピオンシップ争いにいるようだけど、レースごとにだいたい7ポイントを失っている」

    「ある時点で、ギャップはもちろん非常に大きくなるだろうし、言ったように現実的でいるのは良いだと思う。毎週末、ベストを尽くそうとしている。意気消沈しているわけではないけど、現実的だ。スパでも僕たちはメルセデスに比べて1周あたり0.5秒遅かったし、現時点では実際に彼らと戦うことはできない」

    マックス・フェルスタッペンのモンツァでのベストリザルトは2018年の5位。3位でフィニッシュしたが、5秒ペナルティによって表彰台を逃した。昨年はエンジンペナルティによって19番手からスタートして8位でフィニッシュしている。

    関連:2020年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール