カテゴリー: インディカー

  • インディカー | チップ・ガナッシ、エアロスクリーンの最新ルックを公開

    インディカー | チップ・ガナッシ、エアロスクリーンの最新ルックを公開

    チップ・ガナッシ・レーシングは、来季のインディカーに参戦するエアロスクリーンの含めた2020年マシンのカラーリングを発表した。

    スコット・ディクソンのNo.9 ダラーラDW12ホンダには、レッドブル・アドバンスド・テクノロジーにとって設計されたエアロスクリーンを含め、メインスポンサーであるPNCバンクのオレンジ、ブルー、ホワイトのカラーリングが引き続き施される、

    保護用のポリカーボネートスクリーンの上部には創造的な自由が与えられるが、チップ・ガナッシのグラフィックチームはこの初期段階ではエアロスクリーンの前面にスポンサーロゴを配置しないことを選択。スクリーンの背面にはインディカー・シリーズのロゴ、公式の燃料サプライヤーであるスピードウェイのロゴを設置することが義務付けている。エンジンメーカーのバッジの配置にはオプションがあるが、チップ・ガナッシはインディカーのロゴの横に配置することを選択している。

    また、スコット・ディクソンのマシンには、エアロスクリーンの底部にコックピットに空気を供給する改良された新しい開口部とダンパーカバーが見える。

    「これはよく考えられたプロセスだ」とチップ・ガナッシのマネージングディレクターを務めるマイク・ハルは RACER に語った。

    「細部への注意は非常に明白であり、時間の要素は大きな仕事だ。プロセスには、ショックカバー、タブの変更、エアロスクリーンのための取り付けポイントの設置、チタンハロー、スクリーン自体など含まれる。これらはすべて異なるベンダーのものだが、すべてがフィットいている!」

    インディカー エアロスクリーン

  • アロンソ、2020年のインディ500は「マクラーレンかアンドレッティ」

    アロンソ、2020年のインディ500は「マクラーレンかアンドレッティ」

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2020年にインディ500に戻ると主張し、最も可能性の高い選択肢はマクラーレンとアンドレッティだと語る。

    2017年、フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダとアンドレッティが組んだ“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”のエントリーでインディ500に参戦し、エンジンが故障するまで優勝争いを展開するパフォーマンスを見せた。

    だが、2019年の再挑戦では、マクラーレンはアンドレッティ・オートスポーツのサポートを受けずに単独でエントリーし、フェルナンド・アロンソは予選落ちという憂き目にあった。

    マクラーレンは、2020年にアロー・マクラーレンGPとしてフルタイムでインディカーに参戦する。フェルナンド・アロンソは、これら2つのチームでレースをする可能性が最も高いと語る。

    世界3大レースでの3冠に言及したフェルナンド・アロンソは「インディだけが逃しているものだ」と BBCにコメント。

    「ル・マン、WEC、デイトナで優勝した後、それ以上を求めることはできない。間違いなくもう一度トライするつもりだ」

    「それが唯一の選択肢ではないけど、最も強力な2つであることは確かだ。僕はマクラーレンに忠誠心があるし、アンドレッティにも良い感触を持っている。スタッフとチームの一員だと感じている。とても良い関係がある」

    だが、マイケル・アンドレッティは、2020年のインディ500参戦についてフェルナンド・アロンソと交渉しているが、実現するにはホンダという大きなハードルがあることを認める。

    「我々はそれについて話した。私は彼に再び運転してもらいたいと思っている。しかし、それには多くのことを実現しなければならないだろう」と2017年のインディア500でフェルナンド・アロンソの初参戦をサポートしたアンドレッティは語る。

    「彼は自分が何をやりたいかを決めなければならない。まだマクラーレンと参戦する可能性もある。他にもいろいろとある。可能性はあるが、良い可能性ではない」

    “他のこと”とは、もちろんホンダの障害だ。マクラーレン・ホンダ時代にフェルナンド・アロンソは、ホンダのF1エンジンを『GP2エンジン』と呼んだ後、アロンソはホンダの支持を失った。

    昨年のインディ500にマクラーレンと挑戦した際、フェルナンド・アロンソはシボレー製のエンジンを走らせたが、それはホンダがチームとドライバーのどちらにもエンジンを与えることを拒否したからだ。

    また、マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンが、2020年のインディカー・シーズンへの参戦にむけてアンドレッティ・オートスポーツと提携することを申し出たとき、ホンダはエンジンを搭載することを拒否している。

    フェルナンド・アロンソは、1月のダカールラリーに初挑戦するまでインディ500チームの決定を下さず、5月が邪魔にならない2021年にF1に戻る可能性を検討している。

    「まず、ダカールとインディをやって、その後F1がを恋しく思うかどうかを確認したい。今年は、F1バブルから抜け出すことができて良かったし、友人たちは「今はF1から抜け出して、少し人生を楽しむ時です」と言っている。僕は自分が幸せになるのはレースをすることだと言っているけどね」

    「F1はまだ可能性がある。2021年のルールは非常に興味深いものだ。おそらく少し物事を動かして、マシンはレースしやすくなる。F1が恋しいと判明した場合は、戻る可能性がある。また、2021年のドライバー市場は非常に開かれているため、決断を急ぐ必要はない」

  • マクラーレン 「インディカーがF1プロジェクトの妨げになることはない」

    マクラーレン 「インディカーがF1プロジェクトの妨げになることはない」

    マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、2020年にインディカーへのフル参戦がF1チームの向上を妨げになることはないと断言する。

    マクラーレンは、2020年にシュミット・ピーターソン・モータースポーツと提携して『アロー・マクラーレンSP』としてインディカー・シリーズにフル参戦する。

    だが、インディカーがマクラーレンのF1プロジェクトに影響を与えることはないとアンドレアス・ザイドルは語る。

    「ノーだ」とアンドレアス・ザイドルは AS にコメント。

    「インディカーのプロジェクトをどのように管理するかを理解することが重要だ。お互いに独立しており、それぞれが運用面および技術面で独自のプログラムに焦点を当てている」

    F1チームを担当するアンドレアス・ザイドルは、マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンのアプローチを支持していると語る。

    「それらのプロジェクトは、商業的側面で多くの機会を切り開き、我々全員がその恩恵を受けることにあんる」とアンドレアス・ザイドルはコメント。

    「ザクが開始している活動のすべてにとても満足している」

    だが、ザク・ブラウンとアンドレアス・ザイドルの間で意見が一致していないのはフェルナンド・アロンソの関与する分野だ。アロンソはもはやマクラーレンから離れているようだ。

    「彼は長い間チームの一員であり、彼と非常に密接な関係を持っている多くの人々がいる。特にザクはそうだ」とアンドレアス・ザイドルは語る。

    「フェルナンドのことは昔から知っています。我々2014年もしくは2015年にル・マンでポルシェを走らせることについて会話をしたことがある」

    「彼が過去にやったこと、そして彼が続けていることに対して多くの敬意を払っている。彼が様々ななチャンピオンシップで競い合い、ドライバーの素晴らしさを示すのを見るのが好きだ」

  • セバスチャン・ブルデー、スポンサー問題でインディカーのシートを喪失

    セバスチャン・ブルデー、スポンサー問題でインディカーのシートを喪失

    元F1ドライバーのセバスチャン・ブルデーは、スポンサー問題によってデイル・コイン・レーシングのインディカーのシートを喪失した。

    4回のチャンプカーチャンピオンであるセバスチャン・ブルデーは、過去3シーズンにわたってデイル・コインからインディカーに参戦。最近もインディカーのエアロスクリーンのテストを実施していた。

    しかし、デイル・コイン・レーシングは、セバスチャン・ブルデーがチームを離れることを発表。ブルデーは、IMSAスポンサー選手権にJDC-Miller Motorsports Cadillac DPiチームから参戦することが発表された。

    「セバスチャンが離脱するのは悲しいことであり、市場に出ている他のドライバーとは何の関係もない」とデイル・コインはコメント。

    「非常に残念です。資金の問題が原因だ。約2週間半前に大きな問題が発生した。11月5日にセブリンでセバスチャンとエアロスクリーンをテストする直前に悪いニュースがあった。そのテストの夜にそれをみんなに知らせた。悲しかった。悲しいことだ。彼は、我々の手に負えない状況の犠牲者だ。

    セバスチャン・ブルデーが大口のスポンサーを獲得した場合、この決定を覆す可能性はないかと質問されたデイル・コインは「いいや。セバスチャンは他のオプションを検討している。実際、これが起こる前から彼は調査していた。それを続けさせることが彼のためにも公正なことだ」とコメント。

    「彼の活躍を祈っている。来年彼は何らかのことをするだろう」

    セバスチャン・ブルデーは「過去数年間、インディカー・シリーズでレースを続ける機会を与えてくれたチームと経営陣に感謝している。今後数年間、レースの新しい機会を追求することを楽しみにしている」とコメント。

    「デイル・コイン・レーシングからの離脱についてはコメントするつもりはないけど、IMSAでレースをする機会に非常に興奮しており、感謝している。物事を明確にしておきたいけど、これはインディカーからの引退を意味するものではない。トラックで会おう!」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、インディカー転向の道も閉ざされる?!

    ニコ・ヒュルケンベルグ、インディカー転向の道も閉ざされる?!

    2020年にインディカーへの転向が噂されていたニコ・ヒュルケンベルグだが、移籍先と噂されていたエド・カーペンター・レーシングがヒュルケンベルグの加入を否定した。

    ルノーがエステバン・オコンの起用を決定したことで今シーズン限りでF1シートを失うことなったニコ・ヒュルケンベルグは、フォーミュラE、もしくはインディカーに転向する可能性が報じられていた。

    しかし、ポルシェはニール・ジャニとアンドレ・ロッテラーを2019/20年のフォーミュラEドライバーとして契約。そして、エド・カーペンターはインディカーへのドアを閉めた。

    「来シーズンも#20 シボレーでオーバルドライバーを続けていく」とエド・カーペンターはコメント。

    「毎年、僕が引退するという噂や推測を誰からし始めているけど、絶対にそんなことはない」

    「おそらく感謝祭の時期には、20号車のもうひとりのドライバーが明らかになるだろう。ただ、それはニコ・ヒュルケンベルグではない」

    「このような噂は僕たちがコントロールできるものだはない。僕たちは何も言っていないのにね!」

    「正直、ニコとは何度か話をした。彼はインディカーに参戦する可能性に興味を持っていたと思うけど、彼にとって適切なタイミングではなかった」

    「彼が2021年にF1へと復帰することを待ちながらインディカーでフルタイムを走るとは思わない。彼はもっとそれを評価をして、本気でインディカーに転向したいのか、長期的に参戦したいかどうかを決めたいはずだ。彼はまだインディカーには来ないと思う」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、インディカー転向の可能性を認める

    ニコ・ヒュルケンベルグ、インディカー転向の可能性を認める

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2020年にインディカーに転向する可能性についてオープンであると認める。

    ルノーF1チームは、2020年のダニエル・リカルドのチームメイトとしてエステバン・オコンに契約することを選択。ニコ・ヒュルケンベルグは2020年のF1シートを失うことになった。

    レッドブルの2チームは来季も現行ランナップを継続することを発表しており、残り1つのシートとなっているウィリアムズに関してはニコ・ヒュルケンベルグ自身が却下しているため、32歳のヒュルケンベルグのF1キャリアは今年で終わりを迎えることを濃厚となっていう。

    しかし、ニコ・ヒュルケンベルグは、来季インディカーでF1キャリアを存続する可能性がある。

    「何もサインしていないし、当面の間はサインすることはないだろう」とニコ・ヒュルケンベルグは述べた。

    「異なるシリーズのチームから複数の連絡を受けてはいるけど、現時点では何も起きていない」

    「インディカーが検討事項なのは確かだけど、正直に言うと、僕の心の状態はかなりリラックスしている」

    「シーズンをできる限り成功させたい。そして、少し巻き戻した後、少し時間を取って、自分が何をしたいか、何に興味のあるかを見極めたい」

    「でも、ただレースするために何かを焦って決めないと思っていないのは確かだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2020年にエド・カーペンター・レーシングへの移籍が噂されているが、フルタイムでの参戦にはならないようだ。

    「オーバルのファンではないことはずっと言ってきたことだし、あまりいい印象は持っていない…僕のやることではないと思っている。ロードコース限定になるだろう」とニコ・ヒュルケンベルグは語る。

    もう1つの選択肢は、2021年に復帰することを期待して1年休むことだ。ただし、ニコ・ヒュルケンベルグは2021年にF1に復帰できる保証はないと認める。

    「皆さんがなんて言ってほしいかはわからないけど、サバティカルと言えばいいなのかな…F1での10年間は​​激しく、速いペースで生きている」とニコ・ヒュルケンベルグは語る。

    「だから、新しい年が始まって自分がどのように感じ、どのように物事がどのように発展し、進化するかを見てみる必要がある」

    「今はとにかくわからないし、今はまだここにいるのであまり考えたくはない」

  • アンドレッティ、アロンソとのインディ500参戦のホンダの問題を認める

    アンドレッティ、アロンソとのインディ500参戦のホンダの問題を認める

    マイケル・アンドレッティは、2020年のインディ500参戦についてフェルナンド・アロンソと交渉しているが、実現するにはホンダという大きなハードルがあることを認める。

    「我々はそれについて話した。私は彼に再び運転してもらいたいと思っている。しかし、それには多くのことを実現しなければならないだろう」と2017年のインディア500でフェルナンド・アロンソの初参戦をサポートしたアンドレッティは語る。

    「彼は自分が何をやりたいかを決めなければならない。まだマクラーレンと参戦する可能性もある。他にもいろいろとある」

    「可能性はあるが、良い可能性ではない」

    “他のこと”とは、もちろんホンダの障害だ。マクラーレン・ホンダ時代にフェルナンド・アロンソは、ホンダのF1エンジンを『GP2エンジン』と呼んだ後、アロンソはホンダの支持を失った。

    昨年のインディ500にマクラーレンと挑戦した際、フェルナンド・アロンソはシボレー製のエンジンを走らせたが、それはホンダがチームとドライバーのどちらにもエンジンを与えることを拒否したからだ。

    また、マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンが、2020年のインディカー・シーズンへの参戦にむけてアンドレッティ・オートスポーツと提携することを申し出たとき、ホンダはエンジンを搭載することを拒否しているた。

    アンドレッティ・オートスポーツはホンダにとどまり、マクラーレンは来年パト・オワードとオリバー・アスキューとのインディカー・シリーズのフル参戦をシボレー製エンジンで戦う。

    「一緒に戻って、インディで初勝利を狙いたい」とマリオ・アンドレッティは語る。

    「我々は何度もそれについて話をした。また、彼が我々のために他でも走ることについても話をしている。だが、今のところは話をしているにすぎない」

    フェルナンド・アロンソは、2017年のインディ500でルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、5周目から27周をレースをリードしたが、エンジン故障によってリタイア。2019年のマクラーレンとの再挑戦では予選落ちの憂き目に遭っている。

  • マクラーレン、パトリシオ・オワードをF1テストに起用の可能性

    マクラーレン、パトリシオ・オワードをF1テストに起用の可能性

    マクラーレンは、インディカーチームのドライバーであるパトリシオ・オワードとオリバー・アスキューにF1テストの機会を与える可能性があると語る。

    マクラーレンは、2020年にシュミット・ピーターソン・モータースポーツと提携して『アロー・マクラーレンSP』としてインディカー・シリーズにフル参戦する。

    先週、マクラーレンは、元レッドブルのジュニアドライバーであるパトリシオ・オワードと2019年のインディ・ライツのチャンピオンであるオリバー・アスキューを起用することを発表。来年のインディカーのグリッドで最年少のドライバーラインナップとなる。

    だが、二人はF1にもクロスオーバーする可能性があり、CEOを務めるザク・ブラウンは将来、彼らが何度かF1での走行を行う可能性があることを認める。

    「F1とインディカーは別々のプロジェクトではあるが、商業的にお互いを補完し合っている」とザク・ブラウンはコメント。

    「2020年に契約している若手ドライバーはいないので、ルーキーテストでF1カーの一台にインディカーのドライバーの一人が乗っても驚くことはないだろう」

    今季、マクラーレンはF2ドライバーのセルジオ・セッテ・カマラを開発ドライバーとして起用し、今年初めてのインシーズンテストを担当させた。

    だが、マクラーレンはブラジルの石油会社であるペトロブラスとの契約終了を発表。ザク・ブラウンのコメントから、ペトロブラスと関係の深かったセルジオ・セッテ・カマラはマクラーレンを離れることになるだろう。

    今週、パトリシオ・オワードとオリバー・アスキューは、セブリングで行われたインディカーのエアロスクリーンのテストでマクラーレンのマシンを走らせた。

    二人の起用によって長年シミュット・ピーターソン・モータースポーツのドライバーを務めてきたジェームス・ヒンチクリフがシートを失うことなった。

    ザク・ブラウンは、ファンからの反発に同情しているが、新しいドライバーペアを温かく歓迎されることを望んでいると語る。

    「不満を抱いているジェームのファンがいることはわかって決断を下した。だが、過去2年のインディ・ライツのチャンピオンによる最年少ドライバーラインナップを見ることに興奮している人々もたくさんいることはわかっている」とザク・ブラウンはコメント。

    「多くの人々がセントピーターズバーグでのパフォーマンスを見て非常に興奮すると思う。最終的に我々はチームにとって最善のことをしなければならない。それは必ずしも最も人気のある決定になるわけではない」

    「私にとって最も重要なことは、全員がオリバーとパトを受け入れてくれることを望んでいる。私が見たファンのリアクションのなかには失望しているファンもいたが、同様にドライバーラインアップに多くの興奮もあった」

  • アロンソ、アンドレッティとインディ500参戦交渉もホンダがネック?

    アロンソ、アンドレッティとインディ500参戦交渉もホンダがネック?

    元F1ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソは、2020年のインディ500参戦にむけてアンドレッティ・オートスポーツと交渉しているが、アンドレッティにエンジンを供給するホンダがネックになる可能性があると報じられている。

    2017年、フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダとアンドレッティが組んだ“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”のエントリーでインディ500に参戦し、エンジンが故障するまで優勝争いを展開するパフォーマンスを見せた。

    だが、昨年、マクラーレンはアンドレッティ・オートスポーツのサポートを受けずに単独でエントリーし、フェルナンド・アロンソは予選落ちという憂き目にあった。

    来季からシュミット・ピーターソン・モータースポーツと提携して“アロー・マクラーレンSP”としてインディカーにフル参戦するマクラーレンは、フェルナンド・アロンソを3台目のエントリーで参戦させる可能性があることを示唆しているが、スペインの AS は、アロンソがマクラーレンではなく、アンドレッティと交渉していると伝えている。

    同紙の記者を務めるジーザス・バルセイトは、“交渉に詳しい情報筋”をコメントとして、フェルナンド・アロンソは2020年にアンドレッティ・オートスポーツからインディ500に参戦することにより多くの関心を持っているが「取引は完了していない」と伝えた。

    「最も大きな障害は、アンドレッティがホンダのエンジンを使用していることだ」と彼は付け加えた。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダ時代にホンダのF1エンジンを繰り返し酷評。ホンダは表向きにはインディカーには何も影響はないと繰り返しているが、ホンダ陣営はアロンソの乗るチームにエンジンを供給することに反対しているとも言われている。

    実際、昨年9月にフェルナンド・アロンソがアンドレッティ・オートスポーツのマシンをテストした際にはアンドレッティのマシンからはホンダのロゴが消されていた。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、2020年にインディカー転向の噂が浮上

    ニコ・ヒュルケンベルグ、2020年にインディカー転向の噂が浮上

    ニコ・ヒュルケンベルグに今後はインディカー転向の噂が浮上した。

    今シーズン限りでルノーのF1シートを失うことが決定しているニコ・ヒュルケンベルグは、2020年にBMWからDTM(ドイツツーリングカー選手権)参戦の噂が浮上して本人が“フェイクニュース”だと否定したばかり。

    フォーミュラEへの転向も噂されているニコ・ヒュルケンベルグだが、今後はエド・カーペンター・レーシングからインディカーのオファーがあったと Auto Motor und Sport が報じた。

    以前、ニコ・ヒュルケンベルグは、インディカーについて「オーバールは僕を惹きつけたり、いい印象を与えたりするものではない」と述べている。

    「インディカーに参戦しているドライバーには多くの敬意を払っているけど、それは僕があることではない。除外いてもいい」

    しかし、Auto Motor und Sport は、ニコ・ヒュルケンベルクが2020年はインディカーのストリートコースとロードコースのみに参戦する可能性があるとしている。

    また、ニコ・ヒュルケンベルクは、2020年に単に休むかもしれないと警告する。

    「個人的には、休憩を取ることを恥だとは思っていない」とニコ・ヒュルケンベルグは Bild に語っが。

    「10年やってきて、ただ見る方に回るかも。そうするという意味ではないけれどね」

    「でも、何も運転しないかもしれない。現時点では天のみぞ知るという感じかな」