カテゴリー: インディカー

  • 佐藤琢磨インディ参戦へ KVレーシング代表が来日

    佐藤琢磨インディ参戦へ KVレーシング代表が来日

    佐藤琢磨はまもなく2010年の活動内容を発表するが、加入が噂されるKVレーシング・テクノロジーの共同オーナーが来日。琢磨のインディ参戦がほぼ確実となった。

    佐藤琢磨は18日(木)に都内で会見を開き2010年の活動内容を発表するが、インディカーのチームであるKVレーシングの共同オーナーを務めるジミー・ヴァッサー氏が自身のTwitterで東京に向かっていることを告白。明日の会見に同席すると思われる。

    「東京へ向っています。ドウモ!」

    「今日、東京から素晴らしいニュースが届きます。お楽しみに!」

    ・jimmy vasser (jimmyvasser) on Twitter
    ・F1-Gate.com (F1Gate) on Twitter

    関連:佐藤琢磨、インディカー参戦を発表 – 2010年2月18日

  • 佐藤琢磨、18日に都内で会見 – インディカー参戦を発表か

    佐藤琢磨、18日に都内で会見 – インディカー参戦を発表か

    佐藤琢磨は、18日(木)に都内で会見を開き、2010年度の活動予定を発表する。

    2008年のスーパーアグリ消滅によりF1シートを失った佐藤琢磨。その後、トロ・ロッソのテストへの参加、ロータスとの交渉などF1シート獲得を目指してきたが、最終的な契約には至らなかった。

    レーシング活動への復帰を望む佐藤琢磨は、2010年は米国のインディカー・シリーズに参戦するとみられており、18日の会見の場で正式発表されると思われる。

    所属チームはKVレーシング・テクノロジーが有力とされ、現在アメリカでKVレーシングのテストに参加しているとの情報もある。

    インディーカーには昨年まで日本人ドライバーの武藤英紀が参戦しているが、今シーズンの活動についてはまだ発表されていない。

    関連:佐藤琢磨、インディカー参戦を発表 – 2010年2月18日

  • デルタウィング、2012年インディカーのコンセプトカーを発表

    デルタウィング、2012年インディカーのコンセプトカーを発表

    デルタウィングは、2012年に導入を予定している2012年のインディカー・シリーズのコンセプトカーを発表した。

    デルタウィングは、既存のシャシー供給元であるダラーラ、元チャンプカーでシャシーを提供していたローラ、スウィフトと2010年インディカーの新しいデザインを争っている。

    デルタウィングが急進的なコンセプトを採用することは長く噂されてきた。デザインは、元ローラのチーフデザイナーでチップ・ガナッシ・レーシングのベン・ボウルビーによって進められている。

    シカゴ・オートショーで発表されたコンセンプカーは、デルタウィングの名にふさわしく狭いフロントエンドと広いリアエンドの三角型のフォルム持ち、タイヤはボディワーク内に収められている。このフォルムは、空気抵抗を最小限に留め、より接近したレースを促すことを目的としている。

    デルタウィングのダン・パーテルCEOは、マシンがインディレーシング連盟に受け入れられれば、アメリカのシングルシーターレースを再生されることができると主張する。

    「この急進的なプロトタイプは、オープンホイール・レーシングにエンジニアリング的見地と全体的な観客の経験の両方を新しいレベルに引き上げるものだ」

    プロトタイムはターボ付き2リッター 4気筒エンジンを搭載。軽量化と空力ドラッグの低減により、現在のインディカーの半分のパワーと燃費で235mphを達成するように設計されている。

    「我々は、このクルマが現行のインディカーよりも性能面で優れおり、より環境に優しいと確信している」

    マシンの価格はエンジン付で約60万ドルとなるとしてし、デルタウイングは、2012年以降のインディカーがワンメイクのシャーシとエンジンではなく、複数のコンストラクタとメーカーとの争いになることを望んでいるとしている。

    デルタウィングは、今年8月に最初のプロトタイプをテストするとしている。

    デルタウィング インディカー コンセプト

    デルタウィング コンセプトカー デルタウィング コンセプトカー (リア) デルタウィング コンセプトカー (サイド) デルタウィング コンセプトカー (後部)

  • 佐藤琢磨、KVレーシングからインディ参戦か

    佐藤琢磨、KVレーシングからインディ参戦か

    佐藤琢磨が、KVレーシング・テクノロジーと契約し、インディカー・シリーズに参戦すると海外メディアが報じている。

    佐藤琢磨はF1復帰を目指して交渉を進めていたが、2010年の有力なシートはほぼ埋まってしまった。佐藤琢磨は、これまでインディ参戦も選択肢だと語っており、その去就に注目が集まっている。

    KVレーシング・テクノロジーは、すでにマリオ・モラレスと契約を結んでおり、琢磨が加入すれば2010年は2台体制での参戦となる。

    2009年はマリオ・モラレスの1台体制で参戦したKVレーシングだが、先週はブラジル人のネルソン・メルロをテストしている。またアーネスト・ビソもシート候補にあげられている。

    関連:佐藤琢磨、インディカー参戦を発表 – 2010年2月18日

  • 武藤英紀、アンドレッティ・オートスポーツのシートを失う

    武藤英紀、アンドレッティ・オートスポーツのシートを失う

    インディカーに参戦する武藤英紀は、2008年から在籍していたアンドレッティ・オートスポーツのレースシートを失った。

    アンドレッティ・オートスポーツは、4人目のドライバーとしてライアン・ハンターレイと契約。すでにトニー・カナーン、マルコ・アンドレッティ、ダニカ・パトリックの残留が決定しているため、武藤英紀はシートを失うこととなった。

    ライアン・ハンターレイは、インディカー・シリーズのタイトルスポンサーを務めるIZODの支援を受けており、かねてからマイケル・アンドレッティのチームへの移籍が噂されていた。

    ただし、ハンターレイのスポンサーについてはまだ調整中であるとされ、インディ500への出場しかまだ確定してない状況にある。

    武藤英紀の2010年については、ニューマン・ハース・ラニガン・レーシングの3台目のシートが有力視されている。

  • ジル・ド・フェラン、インディカー参戦計画が危機

    ジル・ド・フェラン、インディカー参戦計画が危機

    ジル・ド・フェランが、自身のド・フェラン・モータースポーツで2010年にインディカーに参戦するという計画が暗礁に乗り上げている。

    アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)に参戦していたジル・ド・フェランは、今夏レーサーとして引退することを表明し、ALMSのプログラムを継続しつつ、新たにインディカー参戦して2台のマシンを走らせる意向を発表した。

    しかし、ホンダは最近、ド・フェラン・モータースポーツの財政状況を理由にALMSでのチームとのパートナーシップを終了したことを発表。

    またチームのリードドライバーであるサイモン・ペジノは、ライバルチームからの2010年のオファーを受け入れることを許されており、チームが閉鎖されたと噂されている。

    ジル・ド・フェラン自身は、チームはまだ作業を続けており、2010年のインディカー参戦プログラムに集中しているとの声明を発表しているが、2010年にインディカーに参戦するという計画も困難であるとみられている。

    「これを書いている時点で、私はド・フェラン・モータースポーツの将来を確保するために一所懸命働いているし、2010年にインディカー選手権に参戦するという計画はまだ生きている」

    「2010年の目標に向けて作業を行うと同時に、現在もスタッフの雇用を続けている。しかし、まだこれ以上の発表をする状況ではない。スタッフは状況を完全に知らされており、現在の状況は昨日彼らに伝えられた」

    「私は2010年プログラムを作業を続けているし、計画がまとまったら詳しい情報を発表するつもりだ」

    ジル・ド・フェランは、2005年から2007年までB・A・Rホンダのスポーティングディレクターを務めており、2010年のインディカー参戦のドライバー候補として佐藤琢磨と交渉していることを明らかにしていた。

    関連:ジル・ド・フェラン、インディカーチーム設立を発表 – 2009年8月10日

  • 佐藤琢磨 「F1なら最高だけどインディかもしれない」

    佐藤琢磨 「F1なら最高だけどインディかもしれない」

    佐藤琢磨は12日、六本木のPIT STOP CAFEで「The F1 Spirit Takuma SATO」の出版記念イベントに登場。鈴鹿サーキットを訪れたF1日本GPを含めた近況を語った。

    「解説の仕事は一回限りです」と今年のF1日本GPでテレビ解説を務めた佐藤琢磨は語る。

    「複雑な気持ちだったけど、こんな状況でも応援してくれる皆さんに自分の声でお礼が言いたかった」

    「現場のパドックではいろんなチーム関係者顔を合わせて話ができて、すごく収穫のあった3日間だった。だからといって、なにも決まってはいないけど、すごく収穫のある3日間だった」と鈴鹿での日々を振り返った琢磨。

    来年のシートは「F1なら最高だけど、インディかもしれない」と語る琢磨は「来年はコクピットに戻りたいと思います」とファンの前で決意を語った。

    関連:佐藤琢磨、インディカー参戦を発表 – 2010年2月18日

  • 佐藤琢磨 「インディもF1と同等の選択肢」

    佐藤琢磨 「インディもF1と同等の選択肢」

    佐藤琢磨は15日(土)、“Takuma Club Karting 2009”に参加。ファンとカートを楽しみ、現在の状況や今後について語った。

    スーパーアグリのF1撤退によりF1シートを失った佐藤琢磨。昨年はトロ・ロッソのテストに参加したが交渉は破綻。今年はインディ500を視察するなど、レース復帰へ向けた活動を行っている。

    「今は、相変わらず就職活動中です」と語る佐藤琢磨。

    「去年の今頃は、2009年シーズンに受けて動いていて明確な目標があったけど、今年は目標がなく大変です」

    「いつでもレースに復帰できるように準備をしています。来年のチャンスがある限り、あがき続けたい」

    また、佐藤琢磨は、フェリペ・マッサが負傷したフェラーリに売り込みを行ったことも明らかにした。

    「フェラーリと電話しました。でも、報道のとおりシューマッハでいくという返事でした」

    「2週間くらい前までは、夜中も携帯の音量を最大にしてイタリア方面からの連絡を待っていました。でも、相手がワールドチャンピオンであればしょうがないかなと。と、思いきや、急に最後変わっちゃったんですけどね」

    「まだフランス系のチームも、今ごちゃごちゃしているので、準備だけはしておかないといけない」とルノーのシートも狙っていることをほのめかした。

    またインディへの参戦については以下のように語った。

    「インディはシリアスに考えていて、だからインディアナポリスへ行きました。去年から話をしてたチームとミーティングをして、インディを肌で感じて、オーガナイザーからインディについての話を聞きました。2010年の活動の舞台としてインディは真剣に考えています」

    「F1で完全燃焼していないし、ああいう形で中止になってしまい、僕の中でもこだわりがあるのでF1復帰は一番のプライオリティです。でも、実際にどのように動けるかということではインディは同等です」

    「うまく話が進めば、明日にでもヨーロッパやアメリカへ飛んでいろいろ活動したい」

    「来年に向けて絶対諦めないでレースに復帰したい」

    関連:佐藤琢磨、インディカー参戦を発表 – 2010年2月18日

  • フランク・モンタニー、インディカーに参戦

    フランク・モンタニー、インディカーに参戦

    スーパーアグリの元ドライバーであるフランク・モンタニーが、今月末にアンドレッティ・グリーン・レーシングからインディカーに参戦することが明らかになった。

    フランク・モンタニーは、昨年アンドレッティ・グリーン・レーシングからアメリカン・ル・マン・シリーズ(AKMS)に参戦しており、冬にはインディカーのテストを行っていた。

    「昨年チームのインディカーをテストしていた。チャンスが得られてとても嬉しかったよ」とモンタニーは語る。

    「今週サーキットでテストを実施するので、トラックを学んでレースの準備をするためにとても役立つだろう。準備が整うまでやることはたくさんあるけど、このチャレンジに受けて立つことができると思っている」

    インディカーでは初レースとなるフランク・モンタニーだが、プジョーでのへの参戦を続ける。モンタニーは、908 HDi FAPでプチ・ル・マンに参戦する予定である。

    アンドレッティ・グリーン・レーシングには、日本人ドライバーの武藤英紀や、女性ドライバーであるダニカ・パトリックが所属しており、フランク・モンタニーはチームの5台目のクルマをドライブすることになる。

    フランク・モンタニーは、2006年にスーパーアグリのサードドライバーを務め、井出有治の後任としてフランスGPまでレースドライバーを勤めた。2007年にトヨタF1チームのテストドライバーを務めたあと、2008年はチャンプカーに参戦し、2位表彰台を獲得。今年6月にはプジョーからル・マン24時間に参戦し、2位表彰台を獲得していた。

    スーパーアグリでのチームメイトである佐藤琢磨もインディカー参戦が有力視されている。

  • ジル・ド・フェラン、インディカーチーム設立を発表

    ジル・ド・フェラン、インディカーチーム設立を発表

    ジル・ド・フェランが、インディカーチームを設立し、2010年からインディカーに参戦することを発表した。ドライバー候補には佐藤琢磨の名が挙がっている。

    現在41歳のジル・ド・フェランは、2005年から2007年までB・A・Rホンダのスポーティングディレクターを務めた経験がある。今シーズンは、自身でド・フェラン・モータースポーツを立ち上げ、アメリカン・ル・マン・シリーズにアキュラ・ARX-01bでレース復帰していた。

    以前からジル・ド・フェランが、チームをALMSからインディカーへ転向させる噂があったが、ALMSのプログラムは継続し、新たにインディカーに2台のマシンを走らせる意向を発表。またド・フェランは、チーム運営に集中するために現役を引退することを発表した。

    「2009年末で再びドライバーとして引退するつもりだ。私の人生、そして私のキャリアは常に挑戦だったし、チーム設立により集中できる。運転するよりチームの方が重要だというのが現実だ」

    ジル・ド・フェランは、2000年と2001年にCARTでタイトルを獲得。2003年にはインディ500で優勝を果たしている。

    「私にとって、インディカー・シリーズに拡大することは自然なことだ。よくわかっているスポーツであり、多くの人々を知っている」

    ドライバー候補には、インディ転向が囁かれている佐藤琢磨、現インディカーチャンピオンのスコット・ディクソン、現ド・フェラン・モータースポーツのドライバーで元チャンプカーで活躍したサイモン・ペジノの名が挙がっている。