カテゴリー: インディカー

  • ルーベンス・バリチェロ、来週再びKVレーシングでテスト

    ルーベンス・バリチェロ、来週再びKVレーシングでテスト

    ルーベンス・バリチェロは、来週再びKVレーシングのマシンをテスト。インディカー転向が現実味を帯びてきた。

    ブルーノ・セナにウィリアムズのシートを明け渡しF1のシートを失ったルーベンス・バリチェロは、今月始めにセブリングで3日間にわたってKVレーシングのインディカーマシンをテストしていた。

    ルーベンス・バリチェロは、2月25日〜26日にシアーズ・ポイントで再びKVレーシングのテストに参加する。

    KVレーシングの共同オーナーを務めるジミー・バッサーは、ルーベンス・バリチェロのレース契約は締結間近だと述べた。

    「順調に進んでいる。遅かれ早かれ、そうなるだろうね」とジミ・バッサーは speed.com に述べた。

  • ルーベンス・バリチェロ、来週にもインディカー転向を発表か

    ルーベンス・バリチェロ、来週にもインディカー転向を発表か

    ルーベンス・バリチェロは、2012年にインディカーに転向するかを来週にも決断するようだ。

    F1史上最多出走記録を誇るルーベンス・バリチェロだが、2012年のF1シートを喪失。だが最近、親友のトニー・カナーンの所属するKVレーシングでインディカー・マシンをテストしていた。

    「多くのことが進行しているし、多くの人と話をしている。家族のことを含め、解決しなければならないことはある」とルーベンス・バリチェロは Bandeirantes にコメント。

    「大きな期待があるし、すべてがうまくいけば、来週早々にも決定を発表することができると思う」

    「僕を知っている人なら、僕が何を望んでいるか目を見ればわかるろ思う。開幕戦は3月25日だし、浪費する時間はない」

    「競争的でいることを望むのであれば、すべてが正しくなければならない。スポンサー、家族など、全てがね」

  • レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング

    レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング

    レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RAHAL LETTERMAN LANIGAN Racing)は、3度のCARTシリーズチャンピオンに輝くボビー・レイホールが率いるチームで、米国人気トークショーの司会者デビッド・レターマン、ニューマン・ハース・レーシングの元共同オーナーのマイク・ラニガンが共同オーナーを務めるチーム。2012年IZODインディカー・シリーズのドライバーに佐藤琢磨を起用する。

    1992年の設立以来、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングはCARTシリーズやチャンプカー・シリーズでチャンピオンを含む数々の栄冠を勝ち取ってきたが、2008年以降はインディカー・シリーズへのスポット参戦に活動を絞り込んでいた。

    しかし、2012年にシャシーとエンジンが一新されることを機に、ホンダ・エンジンを搭載してインディカー・シリーズにフル参戦することを決定し、インディアナポリスにインディカー専用のファクトリーを新設。同時に、スピード・実績・経験をバランス良く兼ね備え、チームを勝利に導いてくれるドライバーを探してきましたが、この度、これらの期待に全て応える資質を持つドライバーとして、佐藤琢磨の起用が決定した。

    現在、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングは2012年最初のプレシーズンテストに向けた準備を進めており、3月にセブリングで開催されるインディカー・シリーズのオープンテストに参加する予定。2台目のマシンも完成間近で、こちらもプレシーズンテストの参加を目指している。スポンサーやドライバーに関する正式な発表は間もなく実施される予定。

    RAHAL LETTERMAN LANIGAN Racing

    1992年よりインディカー・シリーズにフル参戦。2008年には、ライアン・ハンター・レイが7位でシリーズを終了し、同チームのドライバーは11年連続でトップ10を上回る成績を収めるという快挙を達成した。2008年からはスポット参戦となっていたが、2012年シーズンからフル参戦を再開する。同チームは1992年のインディカー・チャンピオンシップに輝いただけでなく、2004年にはインディ500でも優勝するなど、数々の栄冠を勝ち取ってきた。

    関連:佐藤琢磨、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍 - 2012年2月3日

  • 佐藤琢磨、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍

    佐藤琢磨、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍

    佐藤琢磨が、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍し、インディカーでの3シーズン目を戦うことが発表された。

    ホンダは3日(金)、「2012 Hondaモータースポーツ活動計画発表会」を開催。2012年のモータースポーツ計画の詳細を発表した。

    そのなかで、佐藤琢磨が2012年にレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに加入し、インディカーに参戦することが発表された。

    また佐藤琢磨はフォーミュラ・ニッポンにもスポット参戦することが発表された。チームや参戦時期などは、後日発表される。

  • ルーベンス・バリチェロ、インディカー初走行は「本当に楽しかった」

    ルーベンス・バリチェロ、インディカー初走行は「本当に楽しかった」

    ルーベンス・バリチェロは30日(月)、セブリング・インターナショナル・レースウェイでKVレーシングのインディカーマシンをテストした。

    まずルーベンス・バリチェロは、ヘッドセットを装着して11号車の友人トニー・カナーンでの走りをチェックした。

    「印象的なサウンドだ」とルーベンス・バリチェロは、シボレー 2.2リッター ディアルターボ付V6エンジンの音についてコメント。「彼は楽しんでいるようだね」

    その後まもなく、ルーベンス・バリチェロは新しいダラーラ DW12シャシーに乗り込んだ。

    5号車に乗り込む前「(共同オーナーの)ジミーのために何も壊さないことを願っているよ」とバリチェロはジョークを言った。

    ルーベンス・バリチェロは、94周(150マイル)を走破。大きな笑みを浮かべてマシンを降りたバリチェロは、ジミ・バッサー、トニー・カナーンとハイタッチを交わした。

    「子供のような気分だよ。本当に楽しかったし、いろいろなセットアップオプションを試して生産的な一日だった。33年この仕事をしているけど、ルーキーと呼ぶことができるね。午前中はマシンに慣れようとしていたし、ウォールに突っ込むような馬鹿げたことをするつもりはなかった。僕がなれているマシーンとは違っていたけど、フィーリングはいいね」

    ウィリアムズのF1シートを喪失した後、トニー・カナーンから連絡を受けたルーベンス・バリチェロは、2012年のインディカーシリーズに参戦することを真剣に検討している。

    「純粋に楽しいと思えば、問題はないだろう」とルーベンス・バリチェロはコメント。

    「まだスピードに対して多くの情熱を持っているし、気持ちはかなり若い。もっと良くなると信じている。今は本当にハッピーだし、自分で確認したことを気に入っている。僕はずっとインディカーシリーズのファンだった。素晴らしい雰囲気だし、素晴らしいレースだ」

    「どうなるか確認する必要がある。家族と話をする必要があるし、ジミーと話をする必要がある」

    1月29日にエリオ・カストロベネス、ウィル・パワー、オリオール・セルビアを交えてルーベンス・バリチェロと食事をしたトニー・カナーンは、バリチェロがセブリングのテストへの招待を受け入れてくれたことを嬉しく思っていると述べた。

    「冬の間に僕たちはそれについて話をしていたけど、僕がセブリングでテストをしたときに真剣に考えるようになった。そしてウィリアムズが彼はウィリアムズにはいないと発表して、僕は『君のために準備は整っている』と書いて自分のマシンの写真をツィートしたんだ」とトニー・カナーンは述べた。

    「そして、彼に『ヘイ、月末にテストをしたくないか?』電話をしたら、彼がイエスと行ったので、ジミ(バッサー)に連絡したんだ」

    「ブラザーと呼べる男がいることは素晴らしいことだ。彼の知識と経験は、今回のテストのために考えていたアイデアを確認する助けになったし、ルーベンスがいてくれてとても生産的だった。(彼の将来は)彼次第だ。今のところはフィードバックをしてもらうまでの招待だ。それ以降のことは彼が決めることだ」

    「ルーベンスのスケジュールはかなり短い。彼がマシンを降りるとき(1月31日)までには、彼は何をしたいかについてかなり見当がついているだろう。今、僕たちは他の2台については誰とも契約していない。彼の顔をみれば、かなり楽しんでいたことがわかるよね」

    ジミ・バッサーは、ドアは開いていると述べた。

    「今回はルーベンスにとってインディカー初体験だったし、彼自身楽しんでいたと思う」とジミー・バッサーはコメント。

    「彼と働くことがとても楽しかったのは確かだ。最も重要なことは、彼がトニーに今回のような影響を与えられるようであれば、彼をキープする方法を見つけなければならなくなるだろうということだ」

  • ルーベンス・バリチェロ、インディカー転向の可能性を認める

    ルーベンス・バリチェロ、インディカー転向の可能性を認める

    ルーベンス・バリチェロは、インディカーに転向する可能性があることを認めた。

    ウィリアムズがブルーノ・セナと契約したことでF1レースシートを失ったルーベンス・バリチェロは、今週セブリングでKVレーシングのインディカーマシンをテストする。

    「誰とも契約していないので、止めるものはなにもない」とルーベンス・バリチェロは O Estado de S.Paulo にコメント。

    「とてもオープンな心でやっている。運転しているときに常にマシンに情熱を持つことができれば、それでいいんじゃない? 僕はレースを愛している」

    ルーベンス・バリチェロは、KVレーシングのオーナーがセブリングのテストにくることは「普通ではないことだ」と述べた。

    だが、ルーベンス・バリチェロは妻のシルバーナと危険なアメリカのオーバルではレースをしないと約束している。

    「それは事実だ。解決しなければならない重要な問題だ」とバリチェロはコメント。

    「だが、それについて考える前に、まじはマシンを知らなければならない。オーバルではないサーキットでシーズンを走る可能性はある」

    またルーベンス・バリチェロは、息子次第ではすぐにインディカーの契約にサインするだろうと述べた。

    「彼らは父親がレースを続けるというアイデアに喜んで飛びついているよ」とルーベンス・バリチェロは笑顔で述べた。

    「彼らが全てだし、そこにいるかもしれない」

    だが、同時にルーベンス・バリチェロにとってF1が第一優先であることは間違いない。

    「20シーズン目を戦うという夢はまだ生きている。先のことはわからない」とルーベンス・バリチェロは主張。

    「いろいろな理由で状況が変わることもあるし、スビードと経験を求める人もいる。キミ・ライコネンとミハエル・シューマッハは復活した。僕も同じようにできない理由はない」

    「僕がウィリアムズに残留できなかった理由は、走りではない」

    「フランク・ウィリアムズが個人的に電話をくれて、別のドライバーと契約することに決めたと説明した。ウィリアムズが予算獲得に苦労しているし、彼らは財政的なニーズをカバーする契約を選ばざるを得なかった。それは理解している」

  • ルーベンス・バリチェロ、KVレーシングでシート合わせを完了

    ルーベンス・バリチェロ、KVレーシングでシート合わせを完了

    ルーベンス・バリチェロが、インディカーのKVレーシングでシート合わせを完了し、来週新しいDW12シャシーをテストすることを友人であるトニー・カナーンが明かした。

    インディカーは、来週セブリング・インターナショナル・レースウェイで2日間にわたってテストを実施。ルーベンス・バリチェロは、KVレーシングの1台をドライブする。

    トニー・カナーンは26日(木)、自身のTwitterでルーベンス・バリチェロがKVレーシングでシート合わせを行っている画像を投稿。ルーベンス・バリチェロがテストに参加することを明らかにした。

    「これ以上秘密にしておくことはできないよ」とトニー・カナーンはコメント。

    「ルーベンスは我々と一緒にテストをする。フィードバックによって彼がKVレーシングと僕自身の手助けをしてくれることをとても誇りに思う」

    ウィリアムズが2012年のドライバーとしてブルーノ・セナと契約したことで、ルーベンス・バリチェロはF1シートを失った。

    ルーベンス・バリチェロは「レースは僕の血だ」とレース活動を続ける意向であることをTwitter上でコメント。

    だが、過去にバリチェロは「アメリカのオーバルでレースをするつもりがないのは確かだ。妻に約束している。それは守るつもりだ」と過去に述べていた。

    しかし、2012年のインディカーでオーバルでのレースは4戦だけであり、ルーベンス・バリチェロがロードコースとストリートコースでのレース出場に限って契約を結ぶ可能性もあると AUTOSPORT は述べている。

    KVレーシングは、2012年からホンダに代えてシボレーのエンジンを搭載。トニー・カナーン、E.J,ヴィソとともに昨年同様3台体制で参戦するとみられている。

    ルーベンス・バリチェロ インディカー

  • ルーベンス・バリチェロ、インディカーをテスト

    ルーベンス・バリチェロ、インディカーをテスト

    ルーベンス・バリチェロが、インディカーでテストを行うと報じられている。

    ウイリアムズがブルーノ・セナと契約したことで、ルーベンス・バリチェロはF1シートを喪失。来季の活動は決定していない。

    AP通信 は、ルーベンス・バリチェロが来週セブリングで2日間にわたりKVレーシング・テクノロジーのインディカーをテストすると報道。KVレーシングは、昨年まで佐藤琢磨が所属していたチームだ。

    ルーベンス・バリチェロは、KVレーシング・テクノロジーに所属するトニー・カナーンと友人であるが、以前、妻に対してオーバルでのレースはしないと約束していると述べていた。

    「最初はなにも求めないと思う。おそらく1年間は家族と楽しむだろう。その後、僕のスポーツへの情熱がじっとしているのを許さないと思う」

    「アメリカのオーバルでレースをするつもりがないのは確かだ。妻に約束している。それは守るつもりだ」

    KVレーシングからのコメントは取れていないが、情報筋によるとルーベンス・バリチェロは、今週KVレーシングのファクトリーでシート合わせを行ったという。

    Auto Motor und Sport、現在ルーベンス・バリチェロは家族とフロリダでバカンス中だと報じている。

  • 佐藤琢磨、2012年のインディカー残留に楽観的

    佐藤琢磨、2012年のインディカー残留に楽観的

    先週、セブリングでホンダのマニュファクチャラーズテストに参加した佐藤琢磨は、2012年のインディカーのシートを獲得できると達観的に捉えている。

    佐藤琢磨は、今シーズンKVレーシング・テクノロジーでインディカーに参戦したが、チームは2012年からシボレー・エンジンに変更することを決定。

    ホンダと深い関係にある佐藤琢磨は、レイホール・レターマン・レーシングへの移籍が広く噂されている。

    先週のテストで印象的なパフォーマンスを示した佐藤琢磨だが、当然なことなど何もないと speedtv.com に語った。

    「すべてがまとまるまで、僕がどこにいるかを言うのは難しいです」と佐藤琢磨はコメント。

    「マニュファクチャラーズテストに呼ばれたことを名誉に思っているし、価値のある旅でした」

    「忙しかったですが、僕たちがしていることはすべて来年への準備です。状況はとてもポジティブだと思っていますし、まもなく大きな意味を浮かべられるととても楽観的に考えています」

  • 佐藤琢磨、2012年のインディカー残留にむけて複数チームと交渉

    佐藤琢磨、2012年のインディカー残留にむけて複数チームと交渉

    佐藤琢磨は3日(土)、東京都内で毎年恒例となるファンイベント「Takuma Club Meeting 2011」を開催。2012年の去就について語った。

    今年はインディカーで日本人初のポールポジションを獲得した佐藤琢磨。だが、所属チームのKVレーシングが2012年からエンジンをホンダからシボレーに変更することもあり、ホンダと深い関係にある佐藤琢磨はチーム移籍が噂されている。

    「まだ詳しくは言えませんが、複数チームと交渉をしています」と佐藤琢磨はコメント。

    「今季達成できなかった3位以内や優勝を目指すため、一番可能性のあるチームで走りたい」

    だが、インディカーでトップチームと呼ばれるチームはほぼシートが埋まっているのも事実。

    一部報道ではホンダエンジンを搭載するレイホール・レターマン・レーシング(Rahal Letterman Lanigan Racing)への移籍が報じられている佐藤琢磨。

    佐藤琢磨はレイホールのファクトリーを訪問をしたことを認めたが、KVレーシングから契約延長のオファーもあるとし、ホンダエンジンだけでなく、様々な選択肢を検討していることをほのめかした。