カテゴリー: インディカー

  • 【インディカー】 第7戦 フリー走行2回目:エリオが首位、佐藤琢磨は6番手

    【インディカー】 第7戦 フリー走行2回目:エリオが首位、佐藤琢磨は6番手

    インディカー 第7戦 デトロイトのフリー走行2回が2日(金)に行われ、エリオ・カストロネベスがトップタイムを記録。佐藤琢磨は6番手だった。

    佐藤琢磨が優勝を成し遂げたインディ500の興奮も冷めやらぬなか、インディカーは次なる戦いに突入。デトロイトの近郊、デトロイトリバーに浮かぶベル・アイルに特設されるストリートコースで第7戦・第8戦が土曜・日曜にダブルヘッダーで開催される。

    45分間のセッション。トップタイムはエリオ・カストロネベス(ペンスキー)の1分15秒1511。2番手には0.2秒差でグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)、3番手にはアレキサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)が続いた。

    インディ500優勝で現在ラインキング3位につけている佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は、6番手タイムとなる1分15秒5923を記録した。

    デイル・コイン・レーシングは、インディ500の予選で負傷したセバスチャン・ブルデーの代役として元F1ドライバーのエステバン・グティエレスを起用。グティエレスは22番手タイムとなる1分18秒5413で初日のセッションを終えた。

    2017 インディカー 第7戦 デトロイト フリー走行2回目

      No Driver Team   Time Speed TL
    1 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:15.1511 112.573 4
    2 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:15.3519 112.273 9
    3 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:15.4323 112.154 3
    4 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:15.4577 112.116 4
    5 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 1:15.5382 111.996 8
    6 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:15.5923 111.916 2
    7 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 1:16.0380 111.260 11
    8 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:16.0593 111.229 4
    9 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:16.1352 111.118 6
    10 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:16.1400 111.111 2
    11 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:16.1488 111.098 18
    12 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:16.2264 110.985 8
    13 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:16.3788 110.764 3
    14 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:16.5945 110.452 1
    15 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:16.7223 110.268 7
    16 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:16.7757 110.191 10
    17 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:16.8943 110.021 8
    18 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:17.0226 109.838 6
    19 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:17.1111 109.712 3
    20 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:17.6095 109.007 10
    21 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:17.7836 108.763 6
    22 18 エステバン・グティエレス Dale Coyne Racing H 1:18.5413 107.714 5

    2017 インディカー 第7戦 デトロイト 初日ハイライト 動画

  • トニー・カナーン、ルイス・ハミルトンのインディカー軽蔑発言に反撃

    トニー・カナーン、ルイス・ハミルトンのインディカー軽蔑発言に反撃

    元インディ500ウィナーのトニー・カナーンは、インディカーについて軽蔑的なコメントをしたルイス・ハミルトンに反撃した。

    ルイス・ハミルトンは、フェルナンド・アロンソがインディ500で活躍を見せたことについて「フェルナンドは初めての予選で5番手だった。それはインディカーのレベルについて物語っているよね?」とコメント。

    「F1で成功できない素晴らしいドライバーは、他のレースでタイトルを目指すけど、1年中そこでやっているドライバーに対して彼は5位に入った…興味深いよね」

    トニー・カナーンは、このルイス・ハミルトンのコメントについてインディ500の表彰式のスピーチで反撃した。

    「君(アロンソ)は今年多くのことをもたらしたけど謙虚だよね。今月ちょっとしたコメントをした他のF1ドライバーと違ってね」とトニー・カナーンはフェルナンド・アロンソに語りかけた。

    トニー・カナーンは、昨年、他の圧倒したメルセデスのマシンでニコ・ロズベルグにタイトルを奪われたルイス・ハミルトンに言及。

    「去年2台のクルマでレースをして2位でフィニッシュした男(ルイス・ハミルトン)が何を言っているんだろうね?」

    このトニー・カナーンのスピーチへのフェルナンド・アロンソの反応

  • 佐藤琢磨 インディ500優勝記念映像、渋谷スクランブル交差点にも登場

    佐藤琢磨 インディ500優勝記念映像、渋谷スクランブル交差点にも登場

    佐藤琢磨のインディ500優勝を記念して、グリコは東京・渋谷のスクランブル交差点にある”渋谷グリコビジョン”でスペシャル映像を上映する。

    佐藤琢磨は、第101回インディ500で日本人初の優勝という歴史的偉業を達成。2010年から佐藤琢磨のスポンサーを務める江崎グリコは、大阪・道頓堀川にかかる電光看板”グリコサイン”にレース直後に見せた佐藤琢磨のガッツポーズが期間限定で投影されている。

    大阪だけでなく、東京・渋谷のスクランブル交差点にある”渋谷グリコビジョン”にも佐藤琢磨が登場。こちらも6月7日(水)までの9:00~24:00の間、1時間に10回程度、30秒の映像が流される予定となっている。

    関連:グリコ、佐藤琢磨のインディ500優勝を道頓堀グリコサインで祝福

  • マクラーレン、アンドレッティ・オートスポーツとの関係継続に前向き

    マクラーレン、アンドレッティ・オートスポーツとの関係継続に前向き

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソインディ500参戦で手を組んだアンドレッティ・オートスポーツとの関係継続にオープンな考えを示している。

    フェルナンド・アロンソは、“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”としてパパイヤオレンジのカラーリングを纏った強豪アンドレッティ・オートスポーツのマシンでインディ500を戦い、エンジントラブルで終盤にリタイアしたものの、素晴らしいパフォーマンスをみせた。

    フェルナンド・アロンソのインディ500参戦、そして、マクラーレンのインディ500復帰は大きな話題となった。

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは「我々にとって素晴らしい経験だったし、以前にも述べたとおり、今後はこれを通例していきたいと考えている」とコメント。

    「北米は我々にとって良い歴史があり、良いマーケットだ。そこで競争力を見せられたのだから、是非とも戻ってきたい」

    アンドレッティ・オートスポーツとの提携継続もあり得るということかと質問されたザク・ブラウンは「イエスだ。マイケル・アンドレッティ、そして、アンドレッティ・オートスポーツと一緒に仕事ができたことをとても嬉しく思っている」

    「佐藤琢磨の優勝を心から祝福したい。アンドレッティのマシンが勝てて良かった。それが我々のマシンだったらなお良かったが、素晴らしい関係を築けたし、将来的にまた一緒に仕事ができると考えている」

    マイケル・アンドレッティの父で元F1ワールドチャンピオンのマリオ・アンドレッティは、双方にメリットがある限り、パートナーシップは続くだろうと考えている。

    「そうならない理由が見当たらない」とマリオ・アンドレッティはコメント。

    「お互いにとってウイン・ウインの関係を築くだけだ。そのための材料は揃っていると思う。マクラーレンは、提供できる全てのサポートとエンジニアリングのノウハウを使ってアンドレッティの武器になりたいと考えているだろうし、それに加えて自分たちの活動もすればいい。何が問題があるか? マイケルは喜ぶだろう。彼はビジネスマンだ」

    「シェイク・モハメド殿下が見えていたが、彼は本当に熱心だった。大昔から知っているマンスール・オジェと同じだ。もちろん、ザク・ブラウンもそういった状況を支持するだろう。自分たちがフェルナンド・アロンソを満足させるために必要なものを提供できないのならね」

  • 【インディカー】 第7戦 フリー走行:レイホールが首位、佐藤琢磨は12番手

    【インディカー】 第7戦 フリー走行:レイホールが首位、佐藤琢磨は12番手

    インディカー 第7戦 デトロイトのフリー走行が2日(金)に行われ、グラハム・レイホールがトップタイムを記録。佐藤琢磨は12番手だった。

    佐藤琢磨が優勝を成し遂げたインディ500の興奮も冷めやらぬなか、インディカーは次なる戦いに突入。デトロイトの近郊、デトロイトリバーに浮かぶベル・アイルに特設されるストリートコースで第7戦・第8戦が土曜・日曜にダブルヘッダーで開催される。

    トップタイムはグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)の1分15秒3328。2番手にはエリオ・カストロネベス、3番手にはジョセフ・ニューガーデンとペンスキー勢が続いた。

    インディ500ウィナーとして多忙な一週間を過ごしてきた佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は12番手タイムとなる1分16秒2165でセッションを終えた。

    デイル・コイン・レーシングは、インディ500の予選で負傷したセバスチャン・ブルデーの代役として元F1ドライバーのエステバン・グティエレスを起用。グティエレスは21番手タイムとなる1分18秒3328で初めてのセッションを終えた。

    2017 インディカー 第7戦 デトロイト フリー走行

      No Driver Team   Time Speed TL
    1 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:15.3328 112.302 10
    3 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:15.4890 112.069 11
    2 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:15.5384 111.996 7
    4 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:15.7216 111.725 8
    5 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:15.8159 111.586 12
    6 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:15.9159 111.439 12
    7 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:15.9540 111.383 10
    8 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:15.9900 111.330 6
    9 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:16.0130 111.297 8
    10 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:16.0354 111.264 9
    11 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:16.1781 111.056 7
    12 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:16.2165 111.000 6
    13 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 1:16.3861 110.753 11
    14 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 1:16.4302 110.689 11
    15 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:16.4507 110.660 12
    16 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:16.6096 110.430 17
    17 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:16.7793 110.186 19
    18 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:16.9432 109.951 11
    19 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:17.0866 109.747 17
    20 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:17.9734 108.499 13
    21 18 エステバン・グティエレス Dale Coyne Racing H 1:18.2289 108.144 20
    22 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:18.9603 107.142 18

    2017 インディカー 第7戦 デトロイト フリー走行 動画

  • ルーオフ・ホーム・モーゲージ、佐藤琢磨のスポンサーを継続

    ルーオフ・ホーム・モーゲージ、佐藤琢磨のスポンサーを継続

    インディ500で佐藤琢磨のスポンサーを務めたルーオフ・ホーム・モーゲージ(Ruoff Home Mortgage)は、今週末ダブルヘッダーで開催されるデトロイトでのインディカー・レースでメジャー・アソシエイト・スポンサーを継続する。

    インディアナ州フォートウェインに本社を置く住宅金融企業のルーオフ・ホーム・モーゲージは、第101回インディ500で佐藤琢磨の26号車のスポンサーを務めた。

    インディ500では、佐藤琢磨のマシンは、No.26 Ruoff Home Mortgage Hondaとしてサイドッポッドをはじめ、レーシングスーツやキャップなど、RUOFFのロゴが多数掲載され、カラーリングも同社のコーポレートカラーであるグリーンに変更された。

    佐藤琢磨のインディ500の優勝により、ルーオフ・ホーム・モーゲージは大きな広告価値を得た。

    今週末デトロイトで開催されるレースを前にルーオフ・ホーム・モーゲージは佐藤琢磨のスポンサーを継続することを発表。

    インディ500よりも規模は小さく、カラーリングもレッドのままだが、リアウィング、サイドウィングにRuoff Home Mortgageのロゴが掲載されている。

    関連:佐藤琢磨のインディ500優勝でスポットスポンサーに大きな広告価値

  • 【動画】 佐藤琢磨 インディ500 優勝メッセージ 「まだ夢のよう」

    【動画】 佐藤琢磨 インディ500 優勝メッセージ 「まだ夢のよう」

    佐藤琢磨が、インディ500優勝をスポンサーである『グリコ』に動画メッセージで報告した。

    佐藤琢磨は、5月28日(日)に米国インディアナポリス・モータースピードウェイにて開催された第101回インディアナポリス500で優勝を飾った。

    インディ500は、F1GP、ル・マン24時間レースと並ぶ『世界3大レース』のひとつとして知られ、日本人がインディ500で優勝したのは佐藤琢磨が初めてとなる。

    「第101回 インディ500、優勝しました。本当にみなさん、たくさんの応援ありがとうございました」と佐藤琢磨は報告。

    インディ500ウィナーになった瞬間から取材が殺到した佐藤琢磨は、この動画を優勝から一夜明けた29日(月)にやっと撮影できたという。

    「一日経ってしまったんですけども、レース後はもう混乱と言うか、物凄い分刻みのスケジュールで、夜の8時過ぎまでレースのチェッカーを受けてからずっとメディアの仕事がありまして、そのあともチームディナーの方に顔を出したり、いろんなアピアランスがあって、ビデオ撮影、なかなかできなくて、一日に遅れになりました」

    「今日も朝から撮影が続いていますが、本当に嬉しい悲鳴ですね。昨日はもう本当に疲れ切ってしまったんですけども、まだアドレナリンが出ていて、ポンプアップして今、モチベーションあげてやっている最中です」

    「レースは2列目4番手から今までのベストグリッドでインディ500をスタートしたんですけども、本当に長いレース、一時17番手まで落ちてしまう時もありましたが、本当にチームが素晴らしいバックアップをしてくれたのと、クルマがとにかくコンシステントに働いてくれたので、トラフィックのなかでも落ち着いて順位をひとつずつ上げることができましたし、最後の30ラップはもう本当に激しいバトルで、誰が勝ってもおかしくないみたいな感じでした」

    「だた、自分自身の持っている道具のスピードとそれから自分の経験を信じて、トップを目指して戦いました」

    「ラスト6周、3回チャンピオンになっているエリオ・カストロネベス、彼を抜いて、彼は4回目のインディ500を優勝狙ってペンスキーをドライブする最高のドライバーなんですが、その彼と最高のバトルを繰り広げて、最後、最終ラップの4コーナーを立ち上がったときにクルマがしっかり加速した時にはもう勝ちを確信して、チェッカーフラッグを潜り抜けることができました」

    「本当にアンドレッティ・オートスポーツのクルー全員の力だと思ってます。チームメイトにちょっと不運があったりしたんですけども、それでもこの2週間、3週間、僕ら全員で力を合わせて勝ち取った勝利だと思うので、クルー全員に感謝したいですし、こんな素晴らしいリングまで貰って、インディ500のウィナーとして今こうして立っていることがまだ夢のようで信じらんないですけども、すぐにデトロイトのレースが今週末ありますで、体調崩さないように気を付けて、また最高の走りして頑張っていきたいと思います。みなさん、本当にたくさんの応援をありがとうございました」

    佐藤琢磨 インディ500 優勝メッセージ (グリコ公式)

  • フェルナンド・アロンソ、インディ500の賞金額に驚き

    フェルナンド・アロンソ、インディ500の賞金額に驚き

    フェルナンド・アロンソは、インディ500への参戦がいかに儲かるかに驚いたと認める。

    F1モナコGPを欠場してインディ500に参戦したフェルナンド・アロンソは、ホンダのエンジン故障によってレースをリタイアし、24位でレースを終えた。

    だが、フェルナンド・アロンソは、2017年のインディ500のルーキー・オブ・ザイ・イヤーを獲得。その賞金の5,000ドルを含め、総額305万805ドル(約3393万円)を獲得した。

    「F1のみんなに教えなければならないね」とフェルナンド・アロンソは RTL にコメント。

    「ここにいると本当にいいことがあるし、多くのF1ドライバーがすぐにやってくると思うよ」

    優勝した佐藤琢磨は総額245万8,129ドル(約2億7279万円)の賞金を手にした。

    インディ500は、決勝の順位ごとに賞金が与えられるほか、「決勝1周目をトップで通過したドライバー」「最後に予選を通過したドライバー」など様々な賞金が与えられる。

    第101回 インディ500 賞金一覧

    Po No Driver Team 賞金
    1 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport $2,458,129
    2 3 エリオ・カストロネべス Team Penske $770,629
    3 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing $525,629
    4 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing $484,129
    5 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing $438.129
    6 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske $255.805
    7 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport $420.629
    8 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport $384.629
    9 88 ギャビー・チャベス Harding Racing $235,305
    10 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing $364,129
    11 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing $395,129
    12 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing $361,129
    13 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports $355,629
    14 1 シモン・パジェノー Team Penske $349,129
    15 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing $210,305
    16 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing $345,129
    17 63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing $200,305
    18 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing $200,305
    19 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske $349,129
    20 18 ジェームス・デイビソン Dale Coyne Racing $355,129
    21 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing $200.305
    22 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports $349,129
    23 12 ウィル・パワー Team Penske $388,129
    24 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport $305,805
    25 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing $339,129
    26 40 ザック・ビーチ AJ Foyt Racing $200,805
    27 28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport $351.629
    28 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing $202,805
    29 44 バディ・ラジアー Lazier Partners Racing $200,305
    30 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing $334,129
    31 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing $205,805
    32 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing $446,629
    33 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports $200,305
  • グリコ、佐藤琢磨のインディ500優勝を道頓堀グリコサインで祝福

    グリコ、佐藤琢磨のインディ500優勝を道頓堀グリコサインで祝福

    大阪・道頓堀の江崎グリコの電光看板に佐藤琢磨のインディ500優勝を記念したスペシャル映像が上映されている。

    佐藤琢磨は、伝統のインディ500で日本人として初優勝という快挙を達成。江崎グリコは、2010年から佐藤琢磨のスポンサーを務めている。

    江崎グリコは、佐藤琢磨のインディ500制覇を記念して道頓堀のグリコサインでスペシャル映像を上映。

    看板には「佐藤琢磨選手 優勝おめでとう」という文字とともに、優勝トロフィーの横に立つ様子、日本国旗を手にする様子などが60秒間、次々と映し出される。

    上映は7日までの期間限定で19時45分~23時45分の間、15分ごとに上映される。

    道頓堀グリコサインは、大阪道頓堀の戎橋南西袂に江崎グリコが設置している看板。通常はグリコのマーク(ゴールインマーク)が映し出され、道頓堀のランドマークにもなっている。

    関連:【動画】 佐藤琢磨 インディ500 優勝メッセージ 「まだ夢のよう」

  • 佐藤琢磨、インディ500優勝で超多忙 「人生が一転した」

    佐藤琢磨、インディ500優勝で超多忙 「人生が一転した」

    インディ500で日本人初優勝という偉業を成し遂げた佐藤琢磨は、レース終了後から多忙な日々を過ごしている。

    レースの地上波放送がない日本では、テレビでのニュースは多くはなかったが、現地アメリカでは連日にわたって佐藤琢磨の名前が踊っている。

    決勝を終えた佐藤琢磨は、サーキットで夜遅くまで取材と写真撮影。

    翌月曜日も朝から取材を受けたあと、“ビクトリーセレブレーション”と呼ばれる表彰式に参加した後、夜にニューヨークへ移動。翌日も朝からラジオとテレビに出演し、インディ500ウィナーの関連であるニューヨーク証券取引所で始業の鐘を鳴らし、エンパイアステートビルやウォール街、タイムズスクエアを周り、その間も分刻みで取材は続く。

    水曜日にはテキサスに移動してダラス・カウボーイズを訪問した佐藤琢磨は「すでに人生は激変しています!」と Forbes の取材でコメント。

    「驚くべき経験です。人生で重要な瞬間ですよね。僕は20歳でレースを始めました。不可能なことはないと信じてきました。インディカーは僕のアメリカンドリームを叶えてくれました」

    「毎日3時間しか睡眠がとれませんし、毎日11時間のメディアツアーをしています。チェッカーフラッグを受けてから、人生は一転しました。圧倒されていますが、嬉しいことです」

    「これがインディ500というものなんですね。注目度がとにかくすごい。毎日、どんどんハッピーな気持ちになっていますし、僕が受けてきたサポートに感謝しています」

    「日本でも熱狂しているようです。時差が真逆ですが、大きなニュースになっていまるようですし、それは素晴らしいことですよね」

    「もちろん、誇りに思っていますし、個人的に夢を達成できて嬉しいです。でも、日本にとっては良い重要なことです。この種のニュースは我々は必要としています。日本は大震災に見舞われて、20万人が今でも仮設住宅に住んでいます。なので、これは彼らのためのサポートになります。ですが、彼らはもっと多くの復興を必要としています」

    佐藤琢磨は、今週末デトロイトでダブルヘッダーで開催されるインディカーに参戦。金曜日からプラクティスが行われる。

    Takuma Sato NYC Media Tour