カテゴリー: F1インドGP

  • ニコ・ロズベルグ 「コンストラクターズ2位への挑戦を続けていく」

    ニコ・ロズベルグ 「コンストラクターズ2位への挑戦を続けていく」

    ニコ・ロズベルグが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「インドへの旅行を楽しみにしている。本当に素晴らしい国だし、レース週末にあそこにいるとき、
    常に見たり、経験したりできる新しいことがある。トラック自体はかなりチャレンジングだし、ロングストレートの終わりにはオーバーテイクの機会があるので、かなりエキサイティングなレースになるはずだ」

    「インドのファンはとても情熱的だし、僕たちのスポーツについての知識を深めている。彼らが経験を楽しんでくれて、僕たちのチームを応援してくれることを願っている。過去2レースは、僕たちにとってベストではなかったので、良い週末になることを期待している。僕たち全員が力強いカタチでシーズンを終える決意だし、コンストラクターズ選手権2位のためのチャレンジを続けていく」

  • セルジオ・ペレス 「状況を変えられる自信はある」

    セルジオ・ペレス 「状況を変えられる自信はある」

    セルジオ・ペレスが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「インドを旅するのは大好きだ。とても豊かで活気に満ちた国だし、どんな訪問客にとっても目を見張らせるような場所だ。インドGPは、過去2年間、興味深くエキサイティグなイベントだった。実際、国に名を残し始めていると思う。観客の入りもいいし、関心を持ってくれている。熱狂的で、情熱的だ。それを観るのはいつも素晴らしいことだ」

    「韓国と日本という2つのトリッキーなレースでは良いペースがあったけど、いろいろと不運に悩まされたし、次のフライアウェイのダブルヘッダーではもっとスムーズな走りができることを願っている。適切な結果が転げ落ちていくのはフラストレーションを感じたけど、すぐに状況を変えられる自信はある。2014年は1年レースがスキップされるので、今年のイベントを特にメモラブルなものになる手伝いができることを願っている。トップ4のチームと戦えるクルマがないことはわかっているけど、いつものようにトップ10周りは常に競争が激しい。ポイントを獲るだけではボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの本来の姿ではないかもしれないけど、それでもセットアップと戦略を成功させて、完璧なレースができれば満足できる。今週末もそれが目標だ」

  • ジェンソン・バトン 「インドは本当に素晴らしいレーストラック」

    ジェンソン・バトン 「インドは本当に素晴らしいレーストラック」

    ジェンソン・バトンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「本当に素晴らしいレーストラックだ。速いし、流れがあって、チャレンジングだ。かなりテクニカルでもある。速いサーキットとしてはかなりユニークだけど、リズムを外してタイムを失いなくなければ、コーナーから次のコーナーへの流れでのクルマのポジショニングがかなり重要になる」

    「サーキットのいくつかのエリアはかなりワイドで、コーナーのエントリーから出口にむかって狭くなっているので、トラックの位置決めも重要だ。長いバックストレートがあるので、DRSでの最大スピードのためにギアとダウンフォースのバランスも重要になる。そのストレートとターン4へのブレーキングゾーンはオーバーテイクする上でサーキットで最も簡単な場所かもしれない。実際、サーキットの残りの部分はかなり速いし、一本のレーシングラインしかないので、ラップの残りの部分で追い抜きを試みるのはかなりトリッキーだ。ここ数レースは、現実的には再び小さなポイントのために戦っていることを示した。それでも、韓国と特に日本でのレースは楽しめた。他のラウンドとは対照的にフレッシュなタイヤを装着して、古いラバーのクルマを追い抜くことができたには満足と珍しさの両方だったね。来週末も速いクルマと戦えることを目指している」

  • パストール・マルドナド 「インドが来年カレンダーから外れるのは寂しい」

    パストール・マルドナド 「インドが来年カレンダーから外れるのは寂しい」

    パストール・マルドナドが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「全てのドライバーがインドのサーキットを楽しみにしていると思う。素晴らしいデザインだし、高速だからね。来年カレンダーから外れることを寂しく思うだろう。特に180度の右カーブが好きだ。とても速いし、永遠に続くように思える」

    「多様性があって、高速シケイン、低速コーナー、大きなKERSインプットが必要なコーナーが組み合わせられていて、新世代のサーキットのなかでもベストのひとつだ。トラックはF1レース週末以外はあまり使われていないので、通常、金曜日のトラックはかなり埃っぽいけど、週末が進めばラバーが乗って、グリップレベルが大きく向上して改善する傾向にある」

  • バルテリ・ボッタス 「インドは走るには本当に面白いトラック」

    バルテリ・ボッタス 「インドは走るには本当に面白いトラック」

    バルテリ・ボッタスが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「インドは訪問するには独特の場所だし、カレンダーの他のレースと比較しても楽しい。今年再び戻るのを楽しみにしている。走るには本当に面白いトラックだし、クルマとドライバーの腕を試すいろいろな種類のコーナーが組み合わせられているので、いつも面白いレースを生み出してくれる」

    「トラックはかなり広いので、オーバーテイクのチャンスがある。バックストレート終わりのヘアピンは鍵となる機会だ。天候は温かいし、湿気があるので、体力的にもチャレンジングだ。シーズン後半ここまで僕たちが望んでいたような結果は得られていないけど、ポイントを獲得するために持っているパッケージを最大限に引き出せるように全力で戦い続けていく」

  • エイドリアン・スーティル 「インドGPでのポイント獲得は大きなタスク」

    エイドリアン・スーティル 「インドGPでのポイント獲得は大きなタスク」

    エイドリアン・スーティルが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、サハラ・フォース・インディアのクルマでインドに戻りますね。さらに特別な感じがしますか?
    特別なことだ。僕たちのホームグランプリだし、クルマのサイドにインドの国旗のカラーを施していることがそれをさらにメモラブルなものにしてくれる。

    2年前の初レースのことを覚えている。多くの人達がレースをに観にきてくれて、僕たちのチームに対する力強いサポートを示してくれた。僕たちは週末全体で注目を浴びていたし、初のインドGPでポイントを獲得できたことは僕たちにとって非常に重要なことだった。

    今年ポイントを獲得するチャンスは?
    ポイントを獲得することは大きなタスクだと思うけど、戦う準備はできている。過去2レースは僕たちにとって簡単ではなかったし、クルマのバランスと一貫性に苦しんでいた。でも、僕たちは前進している。過去2レースから多くのことを学んだので、それがもっとハードにクルマをプッシュする自信を得られるように正しい方向性を見つけることに役立ってくれることを願っている。

    トラックについてはいかがですか? クルマには何が必要ですか?
    安定性と優れたフロントエンドが必要な非常に厳しいトラックだ。セクター2とセクター3にはダウンフォースが重要な長くて流れのあるコーナーがあって韓国と似ている。それらの特性を利用できるように優れたバランスを見つける必要がある。

  • マックス・チルトン 「全レース完走記録を維持したい」

    マックス・チルトン 「全レース完走記録を維持したい」

    マックス・チルトンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「インドGPは、僕とチームメイトにとってもうひとつの新しいレースなので、同じようにエキサイティングでチャレンジングな週末になるだろう。チームは、以前に2度レースをしているのでトラックの十分な経験があるし、いつものようにシミュレーターで行った作業は大きな利益になると思うので、週末をスタートするための良い基盤があると思う」

    「日本を振り返れば、現時点での進歩具合には本当に満足しているし、インドでも同じように週末の全てのステージで良い進歩を遂げて生産的な時間を過ごせることを期待している。2台でフィニッシュすることがチームの目標だけど、僕としては全てのレースでフィニッシュしている唯一のドライバーという僕の記録を維持できれば嬉しいね。あと4つの週末でね!」

  • ジュール・ビアンキ 「インドで走れる最初で最後の機会だと思う」

    ジュール・ビアンキ 「インドで走れる最初で最後の機会だと思う」

    ジュール・ビアンキが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「来週末はブッダ・インターナショナル・サーキットで走れる最初で最後の機会だと思うけど、本当にとても特別なサーキットなので走るのをとても楽しみにしている。去年のレースに参加しているので、直接見て、走ったドライバーのリアクションを聞くチャンスがあった。同じような印象を受けると確信している」

    「日本は僕の“ジンクス・レース”だったと思って取り組んでいるし、あのレースのことは忘れて、クルマのパフォーマンスと僕たちがまだもたらしていない開発で果たせる進歩についてとても楽観的に考えている」

  • セバスチャン・ベッテル 「インドのトロフィはとてもかっこいい」

    セバスチャン・ベッテル 「インドのトロフィはとてもかっこいい」

    セバスチャン・ベッテルが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    インドGPのサーキットについてお話いただけますか?
    いくつか複雑なリブムブレーカーがあって簡単なトラックではない。最も難しい部分はターン3の上りの進入だ。エイペックスを見るのはほぼ不可能だからね。ブッダ・サーキットで完璧なラップを走るには優れたドライビング本能が必要だ。

    インドGPに行くのは好きですか?
    これまでインドでは全てがいつも完璧に行っていた。レース終了後のトロフィもとてもかっこいい。今年もトロフィを持てたら素晴らしいね! 好きなサーキットだし、毎回行くたびにとても印象的な国だ。

  • マーク・ウェバー 「インドの起伏はチャレンジング」

    マーク・ウェバー 「インドの起伏はチャレンジング」

    マーク・ウェバーが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    インドで最も楽しいものは?
    多くの異なる理由でかなりユニークな国だ。文化的に多くの場所があるし、かなり壮観で賑やかな国だ。地元の食べ物をいくつか食べてみたけど、本当に美味しい。もちろん、スパイシーだけど、僕には気にはならないね!

    トラックはいかがですか?
    トラックもいい感じだ。彼らはサーキットに良い仕事をしているし、F1カーで本気で攻められる場所だ。速いトラックだ。クルマにとってもドライバーにとっても非常に厳しいトrカクだ。古いトルコのサーキットにとても似ているけど、ミドルセクターはシルバーストンにとても似ている。とっても速いけど、起伏もある。起伏はかなりいい感じだし、かなり抜け目ない。僕たちにとってチャレンジングなエリアだね。