カテゴリー: F1インドGP

  • レッドブル:ベッテルが今季7度目のポール (F1インド GP予選)

    レッドブル:ベッテルが今季7度目のポール (F1インド GP予選)

    レッドブルは、F1インドGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「週末ずっとクルマの感触はいいし、路面が改善するにつれてもっと良くなっていった。クルマは素晴らしかった。素晴らしいサーキットだし、ここの流れは本当に気に入っている。特に高速コーナーがあるミドルセクターはね。あのセクションでクルマが思い通りに動いてくれると常に楽しめる。今日の僕たちがそうだったようにね」

    「チームにとっては最高の結果だ。マークは戦略が違うので、明日のレースがどうなるかはまだわからない。今週末はチャンピオンシップに関して多くの質問を受けているけど、僕たちはこれまで通り、一歩ずつ集中しながら自分たちのやるべきことをやっていくだけ。明日もこの先のレースでもそれは変わらない。ここにたどり着くために頑張ってきたし、明日は長いレースになるだろう。戦略で正しいことをするのは常にトリッキーだけど、僕たちには優れたパッケージがあるので調子はいいはずだ」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今日は戦略面でちょっと違ったことを試す価値があると思った。それがQ3をプライムで走った理由だ。正直、2列目より後ろになるだろうと考えていたので、僕たちにとってはいいセッションになったと思う。Q3でプライムを使いこなすのは簡単ではないけど、僕たちは良い仕事をしたと思っているし、僕たちは全てを出し切れたと思う。明日、異なるアプローチを最適化するためにも良いポジションにいる。(上位3台がQ3で履いた)オプションタイヤはそれほど長く持たないはずだし、僕たちは戦略を採っている。そうは言っても、僕たちもレースのどこかの段階で柔らかい方のタイヤを使わなければならないので様子を見てみよう」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:2台でタイヤ戦略を分ける (F1インド GP予選)

    フェラーリ:2台でタイヤ戦略を分ける (F1インド GP予選)

    フェラーリは、F1インドGPの予選で、フェリペ・マッサが5番手、フェルナンド・アロンソが8番手だった。

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「今回の予選にはそれなりに満足している。完璧なラップをまとめることはできなかったけどね。残念ながら、セクター2でタイムを失ってしまったし、1〜2個ポジションが犠牲になってしまったかもしれないけど、戦える位置にいるし、全力を尽くすつもりだ」

    「チームメイトや他と違って、ソフトタイヤで予選を戦うことを選んだ。ニュルブルクリンクでその選択は成果を挙げなかったからね。誰が最適な選択をしたかを知るのは面白くなるだろうし、答えは第1スティントの後に出るだろう。多くはタイヤの挙動にかかっている。今日は、ミディアムの方が長く持つのは疑いのなッことだったし、トラックの進化とその結果としてグリップが改善したことで、ソフト側のデグラデーションは制限されるかもしれない。明日は、異なる戦略のクルマがいるので、簡単にはいかないだろうし、何が起こるかわからない。スタートでウェバーを抜きたいし、彼がメディアムタイヤだろいう事実から利益を得られることを願っている。僕たちが正しい決断をしていて、力強いレースができることを願っている」

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「予選前、何がベストな戦略かを検討していたし、等しい価値のある2つの可能性のどちらかを選ぶのは非常に難しかった。Q3のソフトタイヤを使うことは、もっと良いスターティングポジションを根熱望できたかもしれないけど、ミディアムはトラフィックなしでレースを走れる。ソフトコンパウンドは、僕たちがこれまで見てきたパターンを辿れば、それらでスタートすれば、6周くらいの非常に早めのストップをしなければならないからね。そうなると30周くらいまでクルマのグループの後ろに留まることになる。どこかのポイントでソフトを装着しなければならないのは事実だし、それはより難しい瞬間の合図になるだろうし、僕たちはそれに備えなければならない。金曜日にはそれらで15〜16周したけど、今日は3周しかしていないので、明日どうなるかを言うぬは完全に不可能だ。それが正しい選択かがわかるのはチェッカーフラッグの後だけだ。この決定について良いことは、2台がレースで異なる戦略を採ることで、少なくとも僕たちのうちの1人、僕かフェリペのどちからは、コンストラクターズ選手権を2位で終えるというチームのゴールを助けられるポジションにいれるはずだし、それが今の僕たちのプライオリティだ」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデス:コンスラクターズ2位の奪取を目指す (F1インド GP予選)

    メルセデス:コンスラクターズ2位の奪取を目指す (F1インド GP予選)

    メルセデスは、F1インドGPの予選で、ニコ・ロズベルグが2番手、ルイス・ハミルトンが3番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今週末は追加でコンマ1〜2秒を見つけるためにプラクティスセッションで多くの異なることを試したし、スタッフが良いセットアップを見つけてくれた。ここまでの僕たちの作業には満足している」

    「今日の予選では“残りのうちの一番”を目指していたので、2位でフロントローからスタートすることには本当に満足している。でも、明日のレースはマークに対してタフになるだろう。彼のクルマは速いし、異なる戦略だけど、僕たちは全力を尽くす。僕たちのチームにとって最も重要なことはシーズン終了時にコンストラクターズ選手権で2位を獲得できるようにできるだけ多くのポイントを獲得することだ」

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今日の3位には満足している。クルマのセットアップを仕上げて、そこから出来る限り多くのパフォーマンスを引き出すのがタフな週末だった。チームは金曜日から進歩を果たすために素晴らしい仕事をしてくれた。今日、ニコと僕の二人がトップ3に入ったことを全員のために嬉しく思う。良いラップだったけど、おそらく最終コーナーで少しタイムを失ってしまった。もちろん、重要なのは明日だし、レースは異なる戦略とタイヤ選択によって難しくなるだろう。良いスタートをして、序盤にソフトを片付けて、プライムで出来る限りハードにプッシュすることに集中したい」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:ライコネン6番手もグロージャンQ1敗退 (F1インド GP予選)

    ロータス:ライコネン6番手もグロージャンQ1敗退 (F1インド GP予選)

    ロータスは、F1インドGPの予選で、キミ・ライコネンが6番手、ロマン・グロージャンが17番手だった。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「理想的なセッションではなかったし、まだアンダーステアの問題がいくつかかった。でも、全体的にクルマは昨日よりも良くなっていた。予選ではタイヤをラプ全体で管理しなければならなかったし、僕たちはグリッドの僕たちの位置にいる」

    「明日どうなるか見てみるつもりだし、全力を尽くすつもりだ。全体的にクルマは過去数レースよりも少し良くなっている感じがする。まだ望んでいる場所にはきていないけど、わずかに良くなっている」

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「Q1ではプライムタイヤで1回だけの走行を試すというギャンブルをした。最近、その戦略は成功していたけど、今回は成果を挙げなかった。予想していたよりもタイヤはずっとタイトだったし、最終的に僕たちはカットオフタイムの計算を誤ってしまった。振り返って、そうするべきだったと考えるのは簡単だけど、僕たちは一緒になって決定したけど、残念ながら、最終的には間違った決定だった。ここはオーバーテイクをするのは大変だし、17番グリッドから長いレースになりそうだ。そこから何かを得るためには戦略面でかなり特別な何かをもぎ取らなければならない。でも、もちろん、今夜何ができるか確認してオプションを分析していく。今回は1コーナー後にリードできないのは確かだけど、全力を尽くす」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:2台揃ってプライムでQ3を戦う (F1インド GP予選)

    マクラーレン:2台揃ってプライムでQ3を戦う (F1インド GP予選)

    マクラーレンは、F1インドGPの予選で、セルジオ・ペレスが9番手、ジェンソン・バトンが10番手だった。

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「9位は今日達成できたベストだったかもしれない。フェルナンド(アロンソ)を倒すには難しそうだったけど、プライムでもう一周できていれば、達成できたかもしれない。でも、明日のためにタイヤを労わる必要があるので、それは正常な行為ではありませんでした」

    「僕たちは他の大部分とは異なる戦略なので、明日僕たちがプライムで何ができるかはとても面白くなるだろう。トップ10でプライムでスタートするクルマは他に4台あるので、明日オプションランナが早めのラップでピットインすれば、アドバンテージを得られるだろう。レースでは良いチャンスがあると思う。ロングランのペースはかなり強そうなので、良い戦略があれば、明日はうまくやれると思う」

    ジェンソン・バトン (10番手)
    「Q3をプライムで走ったことは、おそらくレースのために最高の戦略判断だったと思う。もちろん、気持ちとしてはオプションで走りたかったので、苦痛ではあったけどね。オプションでの予選走行はかなり良さそうだった。Q1で僕は最速だった。でも、プライムは僕たちにとってうまく働かなかった。タイヤにまったく熱を入れることができなかったので、より難しかった。Q3での走行ではセクター1でコンマ5秒くらい遅れていた。それでも、プライムで走ることは正常な行為だったと思うし、明日のためにベストなタイヤだと確信している。エキサイティングで、波乱の多い、予測できないレースを楽しみにしている」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:Q3に届かずもポイントに意欲 (F1インド GP予選)

    フォース・インディア:Q3に届かずもポイントに意欲 (F1インド GP予選)

    フォース・インディアは、F1インドGPの予選で、ポール・ディ・レスタが12番手、エイドリアン・スーティルが13番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「今日、僕たちは成し遂げた仕事に満足していいと思う。Q2でのラップはとても良かったけど、セクター2の最終コーナーで小さなミスをしてしまった。おそらく完璧なラップからコンマ数秒は遅れてしまった」

    「最近、僕たちは進歩を果たしていると感じているし、現在のクルマの働きによって自信は高まっている。僕たちのホームレースにむけてポイントからあまり順位は離れていないし、混戦だったので、正しい戦略を届けられれば、何かを持ち去れるはずだ」

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「13番手は多かれ少なかれ、今日予想していたポジションだ。最後の走行にむけてバランスは完璧ではなかったし、ちょっとアンダーステアに苦しんでいた。コンマは速く走れたかもしれない。チームとして僕たちは12番手と13番手なので、まだポイントを獲得するチャンスはあると思う。ソフトよりもミディアムタイヤの方がレースにはとても良いレースタイヤなので、戦略オプションはかなり限られている。僕たちのホームレースだし、このトラックは本当に楽しいので、明日はインドのファンの前で良いショーを見せられることを願っている」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:ニコ・ヒュルケンベルグが7番手 (F1インド GP予選)

    ザウバー:ニコ・ヒュルケンベルグが7番手 (F1インド GP予選)

    ザウバーは、F1インドGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、エステバン・グティエレスが16番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「全体的にかなり良い予選セッションだった。7番手は明日のために良いポジションだ。マクラーレン勢ンとの接戦を予想している。彼らはハードタイヤで予選を戦うという異なるアプローチを選択した」

    「僕たちはソフトで予選を戦ったので、誰がトップに立つか面白くなるだろう。レースではソフトタイヤにどのように使うかを見なければならない。昨日のフリープラクティスではあまり良さそうではなかったからね。それ以降、僕たちはクルマを改善させているので、もう少しは長く持つはずだ。ミディアムタイヤでのロングランは良さそうだ」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「今日、僕たちには良いペースがあたっと思うし、なんとか昨日の問題を解決することができた。でも、トラックで快適に感じるのに苦労した。とても滑りやすかった。全体的に複雑な週末だったけど、なんとか良いQ1を管理することができた。クルマのハンドリングは本当に良かったし、Q2にむけて良い状態だった。そのあと縁石に乗って、かなりハードにヒットしてしまい、かなり取りみだしてしまった。首がとても痛み始めたし、これから明日のレースに備えてケアしなければならない」

  • トロ・ロッソ:ポイント獲得に自信 (F1インド GP予選)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得に自信 (F1インド GP予選)

    トロ・ロッソは、F1インドGPの予選で、ダニエル・リカルドが11番手、ジャン・エリック・ベルニュが14番手だった。

    ダニエル・リカルド (11番手)
    「正直、ラインを横切ったとき、エンジニアから無線で僕が今のところ9番手だと伝えられたときは、今回はうまくいきそうだと思ったけど、数コーナー後に11番手に下がってしまった。最大限を引き出せていたとは思うけど、ちょっと落ち込んでいる」

    「金曜日にコースオフしてクルマにダメージを負ってしまい、ロングランができなかったので、僕たちはかなり忙しい午前中を過ごした。今日それをやろうとしたし、結果として、ちょっとショートランの作業を無視しなければならなかった。それでも、僕たちは予選で良い仕事ができたと思うし、11番手はスタートでタイヤを自由に選べる。トップ10の何名かは最後の走行でプライムで走ることを選んだのは知っているけどね」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「最速ラップにはそれなりに満足している。かなりクリーンだったからね。けん責でちょっとタイムを失ってしまったけど、それほど重大なものではなかった。フィールドの僕たちの一部はとても接戦だったし、僕たちは昨晩と今朝クルマを改善するために良い仕事をしたと思う。僕たちのグループ間の差はコンマ数秒しかなかった。明日のレースでは、オプションタイヤはそれほど長く持たないので、戦略に関して多くの選択肢があると思うし、ポイントを争える自信を感じている」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:レースでのペースに自信 (F1インド GP予選)

    ウィリアムズ:レースでのペースに自信 (F1インド GP予選)

    ウィリアムズは、F1インドGPの予選で、バルテリ・ボッタスが15番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    バルテリ・ボッタス (15番手)
    「今日はとても接戦だった。Q1ではクルマの最大限を引き出すことができたし、バランスもかなり良かった。Q2ではちょっと妥協を強いられてしまった。最後の走行のアウトラップでクルマの大きな列があり、アタックタップの序盤でタイヤ温度がちょっと低くて、タイムが犠牲になってしまった」

    「もう少し速く走れたかもしれないけど、そうは言っても僕たちの前のクルマはもっと良い生のペースを持っているので、今回の予選結果は僕たちの今週末の位置を反映していると思う。今夜は、レースでもっと良いポジションに挑戦できるようにセットアップをさらに改善させるために懸命に作業していく」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「Q1のソフトタイヤでの最初の走行で、1コーナーとターン10で2度トラフィックに捕まってしまい、予選が妥協を強いられてしまった。デグラデーションがとても高いので、ソフトタイヤでクリーンなラップを得るチャンスが一度しかなかった。通常、レースではいくつかポジションを獲りも取り戻すことができるし、クルマはロングランの方が競争力があるので、明日は前進できると自信を持っている」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マルシャ:ビアンキが下位グループトップ (F1インド GP予選)

    マルシャ:ビアンキが下位グループトップ (F1インド GP予選)

    マルシャは、F1インドGPの予選で、ジュール・ビアンキが19番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「午前中はクルマにそれほど満足できなかったけど、僕たちはそれに対処できたように思うし、予選はうまくいった。僕たちは週末ずっとケータハムにとても近かったけど、今日は彼らの前でフィニッシュできたことを嬉しく思う。明日は面白いレースになると思うし、予測をするのは難しいけど、スターティングポジションを彼らから守りたいし、チャンスはあると思う」

    マックス・チルトン (22番手)
    「クルマのバランスが難しい週末だったし、自身をもってプッシュするためにはそこに本気で取り組まなければならないサーキットだ。午前中はもう少し満足できていたけど、予選では同じようにうまくはいかなかった。一回目の走行ではフループに近づいていたけど、2回目の走行では十分に改善できなかった。レースペースの方が自信はあるので、それを最適化するために何ができるかを見るために今夜懸命に働くつもりだ」

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