カテゴリー: F1インドGP

  • マーク・ウェバー:F1インドGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1インドGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「チャレンジングな会場だし、本当に楽しいトラックだ。走るには素晴らしいサーキットだね。去年は多くの観客が来てくれたし、雰囲気も良かった。トラックは、主にロングストレートのセクター1に非常に忙しいセクター2とセクター3が続いていて韓国に似ているし、ダウンフォースとトップスピードとの間で正しいバランスを得る必要がある」

    「天候面はまずまず楽になるはずだし、走るのを楽しみにしている」

  • ミハエル・シューマッハ:F1インドGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1インドGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「去年のインドのF1初デビューが成功だったのは間違いない。週末のファンの多さには驚いたし、トラック自体も本当にクールだ。僕たちドライバーは、とても熱心が歓迎を受けたし、あの熱意が強いままかどうか確かめるのが楽しみだ」

    「2レースはまったく満足できなかったし、当然、僕たちはもっとポジティブな傾向がくるのを願っているし、チームの全員がそれを達成するために本当に努力している。それをどのように生かせるか楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1インドGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1インドGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「ブッダ・インターナショナル・サーキットは、低速コーナーと長い高速ストレートの面白い組み合わせがあってとてもチャレンジグだ。F1で最も平均速度の高いトラックのひとつだし、オーバーテイクにも適している」

    「去年はインドの人達の情熱と親しみやすさに本当に感動したし、再び訪れて、もっと面白い経験をするのを楽しみにしている。最近の週末よりも少しは運がいいことを願っているし、良い結果を出すチャンスがあると思う」

  • セルジオ・ペレス:F1インドGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1インドGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「残り4戦しかなくて、シーズンはまもなく終了するなんて信じられない。コンストラクターズ選手権を5位で終えるために20ポイント差であることはやらなければならない仕事がかなりあるということだ。インドでのレースは韓国よりも僕たちに合っていると思うし、僕たちのクルマは速いと思う」

    「トラックのなだらかなセクションが気に入っている。サーキット外では、まだ国のことを何も見れていないし、残念ながら今年も旅行にための時間がないことはわかっている」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1インドGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1インドGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
    「韓国と同じく、今回は僕にとって新しいサーキットになるし、去年シミュレーターで行った作業が知っている全てだ。わかっていることは、2つのDRSゾーンであって、中速コーナーと高速コーナーがたくさんある面白いサーキットだというころだ」

    「去年はアスファルトが完全に新しくてかなり汚れていたので、一年でどれだけ進化したかを確認するのは興味深い。全体的に観察したいと持っているサーキットだ。韓国で苦しんだ信頼性の問題を解決して、またここで良いレースを戦えることを願っている」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1インドGP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1インドGP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、母国グランプリとなるF1インドGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (HRT)
    「カレンダーで最も楽しみに待っていたレースのは明らかだし、すでにイベントはかなり盛り上がっている。ブッダ・インターナショナル・サーキットのレイアウトは素晴らしいミックスだし、型にはまった楽なコーナーがとても少なくてタイヤにとってチャレンジだ。でも、路面はまったく粗くはなかったので、磨耗は問題にはならないはずだ」

    「去年は素晴らしい週末を過ごせたし、グランプリには素晴らしい思い出がある。クルマは良かったし、速さもあった。今年は状況がさらに良くなって、多くのサポートを示してくれているファンにに捧げられることを願っている。トラックに出ていくのが待ちきれないよ!」

  • レディー・ガガ、F1インドGPのアフターパーティでパフォーマンスを披露

    レディー・ガガ、F1インドGPのアフターパーティでパフォーマンスを披露

    レディー・ガガは30日(月)、ニューデリーで開催されたF1アフターパティでパフォーマンスを披露した。

    F1 Rockでメタリカがコンサートを中止して暴動騒ぎが起きたF1インドGPだが、レディー・ガガはコンサートを決行。

    タルン・タイリアーニのサリーをアレンジした彼女にしては控え目な衣装で登場したレディー・ガガだが、その手には“疑わしい”マイクが・・

    ピアノの弾き語りなど披露したレディー・ガガは、後半はレオタード姿でパフォーマンスを披露。招待された数百名のファンを魅了した。

    レディー・ガガは「私を歓迎してくれた皆さんに非常に感謝しているわ」とコメント。

    「インドの風景も美しいけど、最も美しいのは人々です。ここに戻ってきて、たくさんのファンに会うのが待ち切れないわ」

    LADY GAGA AT F1 ROCK レディー・ガガ F1 インドGP 画像 画像 画像 画像 画像

  • F1 インドGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 インドGP 決勝:ドライバーコメント

    2011 FORMULA 1 AIRTEL GRAND PRIX OF INDIA

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「とても良いレースだったし、楽しめた。いつも4秒くらいの距離でジェンソンとバトルをしていたけど、不思議なことに彼はピットストップのたびに差を縮めてきた。ピットストップに向けてとてもハードに攻めたけど、少しずつ負けていていたようなので理解する必要があるね。サーキットでは、タイヤを管理して最後まで残しておくことが重要だったけど、とてもスムーズなレースだった。マシンはとてもバランスが良かったし、今日は素晴らしいレースだった。チーム全体と、今シーズンこれまで素晴らしい仕事をしてくれたルノーに感謝したい。でも、今日は複雑な気持ちだ。インドGPの初代ウィナーになったことはとても誇りに思うけど、一方で最近二人の仲間を失った。ダン・ウェルドンのことはあまり知らないけど、もちろん彼はモータースポーツでは有名人だった。マルコ・シモンチェリとは今年知り合った。僕たちの心は彼らの家族とともにある。僕たちはある程度のリスクを覚悟しているけど、もちろん何も起きないことを祈っている。時には思い出さなければならないし、あのようなことはもう起きてほしくない。素晴らしいレース、素晴らしいイベントだったし、サーキットは素晴らしい。インドの人々に感謝したい」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「チームの取組みという点で、今日はすべてを適切に行った。マシンは優勝できるほどの速さはなかった。良いスタートができたし、1周目に順位を上げて、その後の5〜6周はマークを抑えることができた。最終的に僕たちが彼のリアタイヤを『壊した』んだと思うし、それでギャップを築くことができた。その後はセブに狙いを定めることができたけど、彼に近づくのはとても難しかった。最後のピットストップでセブよりも早く硬い方のタイヤに交換するのはリスクがあったけど、そうしなければならなかった。それがかなりうまくいって、彼との差をさらに3秒縮めることができた。マシンの感覚はとてもよかった。セブがプライムで自分のリズムを掴む前に、2.8秒差までギャップを縮めることができたけど、それだけでも十分ではなかった。でも、とてもよい結果だったし、最大限の結果を出せたと思う。今週末のすべての体験が楽しかった。とても素晴らしいサーキットなので、全てのドライバーがここに戻ってくることに興奮すると思う。速いし、すべてに流れがある。インドの人々は本当に歓迎してくれた。これまでこれほど大勢の人が微笑んでいるのを見たことがない。観客も素晴らしかった。今後F1がインドで成長して、来年はさらに多くの観客が来てくれることを期待している」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「インドでのF1デビュー戦で表彰台に乗れて嬉しいし、新しいトロフィを持ち帰れることを嬉しく思っている。でも、今日は特別な一日だったし、対照的な気持ちでいっぱいだ。実際、表彰台フィニッシュを獲得した満足感は、僕たちの仲間、ダン・ウェルドンとマルコ・シモンチェリという特別な2人の死というこの数日間の悲しみを打ち消すことはできない。今回のレースを終えて、ドライバーズチャンピオンシップでの2位はまだ可能性がある。でも、たとえギャップは13ポイントしかないとしても、現在マクラーレンの状態は素晴らしいのでとても難しいだろう。名目上、僕たちが2台のレッドブルと2台のマクラーレンの後ろだということはわかっている。何か例外的なことが起これば、表彰台にたどり着けるかもしれない。今日、チームは素晴らしかったし、スタート前の20分に判明したフロントウイングの問題を解決してくれた。スタートはあまり良くなかったし、バトンに抜かれてしまった。そのあとはウェバーに近づいていようとしていたし、彼が少しスローダウンしたときに差を縮めて、彼よりも数周長くトラックにステイアウトして、彼の前に出ることができた。忍耐が成果を挙げた」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「レース中盤で表彰台を逃してしまった。今年かなりあるストーリだ。スティントの終盤にペースがなかったし、タイヤが終わり、戦略も失ってしまった。つまり早めにピットインしなければならんず、余計に難しくなった。最終的に十分に速くなかった。スティントの最初はそれなりのペースがあったけど、だんだん他のドライバーに追いつかれた。スティントの終盤は少しバランスに手こずっていた。フェルナンドとは良いバトルができたけど、マクラーレンとフェラーリは最初のセクターでかなり強かったし、ジェンソンは1周目のバックストレートで僕に追いついた。最初の数周は彼よりも速かったけど、その後はバトルをするとすぐにタイヤが終わってしまった」

    5位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「もちろん今日のレースには満足している。望むことができる最大限の結果を成し遂げられたし、チームとしてポテンシャルを最大限に発揮できた。5位と6位は僕たちにとって素晴らしい結果だ。さらに、僕のマシンはレースに向けて非常にうまくまとまったし、とても安定していた。スタートではすべてが戦略通りにうまく働いた。最初の2コーナーでは意図的にKERSを使わずに、順位を上げられるとわかっていたロングストレートのために温存していた。第2スティントではタイヤを維持することができ、長くトラックに留まることができた。5位にはそれが必要だった。現時点で重要なことは、改善するために攻め続けることだし、今日はそれを達成できた。初のインドGPの主催者に大きな称賛を送りたい。非常にポジティブなデビューだったと言うのは僕だけではないと確信している」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「良いチームリザルトを獲得できたので満足しているし、ガレージのスタッフに相応しい結果だ。グリッドポジションをひとつ上げられたことも嬉しい。でも、今日の僕の戦略は完璧ではなかったし、2回目のピットストップでタイムを失ってしまい、ミハエルの前に留まることができなかった。レース終盤のペースは良かったし、ハードにプッシュすることができたけど、最後の数周で彼を捕えるのは不可能だった。最後の2レースでもこのような結果を繰り返せると確信している。全体的に良いインドGPだったし、ファン全員がレースを楽しんでくれたことを願っている。来年戻ってくるのを楽しみにしている」

    7位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「フェリペとの接触は仕方ないことだった。僕に非があったようには感じなかった。レーシングインシデントだった。一分間の黙祷の直前にグリッド上で彼と僕は隣に立っていたし、僕の腕を彼に回して「今日は素晴らしいレースをしよう」と彼に話した。僕はまだ彼に対して大きな敬意を抱いている。レース中、右コーナーでマシンにバイブレーションがあるように感じた。フロアが地面に擦っているように感じたし、実際出来る限りハードにプッシュしたけど、パフォーマンスを見い出すことができなかったので、調べてみらなければならない。波乱に富んだ一年だったけど、まだレースはあるし、その両方でできるだけ多くのチャンピオンシップポイントを獲得したい」

    8位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「全8体的なチームのパフォーマンスにはとても満足している。韓国で示したペースと同じくらいの速さがあったし、今回のレースは僕たちにとって再び良いレースだった。そのおかげで、セナ、そしてスーティルを追い抜くことができた。ザウバー勢よりも前にいられたし、この結果は僕たちがいるべき順位を示していると思う。準備作業、セッション、ピットストップにおいてチームは再び素晴らしい仕事をしてくれたし、僕たちは適切な道にいるように思う。トロ・ロッソが合計でザウバーと並ぶ4ポイントを獲得できたことをとても嬉しく思う。次の2レースをとても楽しみにしている。良い仕事ができれば、彼らの前でシーズンを終えられると思う」

    9位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「今日はかなり良いレースだったし、2ポイントは満足できる結果だと思う。序盤は少しオーバーステアでマシンのリアに手こずっていて、トロ・ロッソ勢を抑えることができなかった。今日彼らは僕たちよりも少し速かった。でも、第2スティントと第3スティントでマシンのバランスは改善したし、終盤はザウバーを抑えることができた。ブエミがリタイアするという運もあり、もうひとつポジションを得ることができた。9位は今日の最大限だったと思うし、今夜はビジェイが笑みを浮かべてくれることを願っているよ」

    10位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「今日はポイントを獲れてとても満足している。金曜日の3グリッド降格ペナルティを受けたミスのあと、少なくともチームにお返しすることができた。今日はとても良い戦略があった。リスクもあったけど、成果を挙げたし、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。1周目だけハードタイヤを使った。ピットストップ後、トラフィックに捕まってしまった。実際、セクター1には路面に多くのオイルがあったのでセーフティカーが出ると思っていた。でも、ポール・ディ・レスタを追い抜いたあとは、プッシュすることができた。1セット目のソフトタイヤは良かった。2セット目は熱を入れるのに少し苦労したし、エイドリアンが本当に速くて彼を捕えることができなかった。全体的に予選でマシンのポテンシャルを引き出せなかったのは明らかだし、僕たち全員がそれを改善させなければならないことはわかっている」

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが初代ウィナーに輝く (F1インドGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが初代ウィナーに輝く (F1インドGP)

    レッドブルは、F1インドGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが1位、マーク・ウェバーが4位だった。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「とても良いレースだった。楽しかったよ。ジェンソンとの戦いが多かったね。彼とは常に約4秒の差があったのに、なぜかピットストップ周辺でいつも追いつかれていた。ピットインする時も激しくプッシュしていたのに、なぜかそこでタイムロスしていたんだ。これについては、何が起きていたのか調べる必要がある」

    「今日はタイヤをマネージして最後までもたせることがポイントだった。でも、とてもスムーズなレースだった。クルマのバランスがとても良かったお陰で、素晴らしいレースを戦うことができた。今シーズンも素晴らしい仕事をしてくれているチームとルノーに感謝したい。でも、今日は複雑な気持ちだった。初のインドGPに優勝できたことはとても誇りに感じているのだけれども、僕たちはふたりの仲間を失ったばかりだ。ダン・ウェルドンとは知り合いではなかったけれども、彼はモータースポーツ界では有名な人だった。マルコ・シモンチェリとは、今年、知り合ったばかりだった。ふたりのご家族のことを思うと胸が痛い。僕たちは危険を覚悟しているが、もちろん何も起きないことを祈っている。こういう事が起きると危険を再認識せざるを得ない。絶対に起きては欲しくないことだ。インドは素晴らしい国だと思う。ヨーロッパとは全く違うけれども、とても刺激的な国だ。しっかりと見つめ、耳を傾けていれば、インドの人々の生き方から多くを学ぶことができる。大勢の人たちが住む大きな国だが、みんながハッピーで人生を楽しんでいる。人間のあるべき姿だね。人生の終わりに持って行けるのは、銀行に預けているお金ではなく、友情とか、感情とか、思いだからね。ここの人たちはいろんな意味で僕たちよりもずっと豊かだと思う。そこから学ぶことは多い。最高のレースだった。最高のグランプリだったし、サーキットも素晴らしかった。インドの皆さんに心から感謝したい」

    マーク・ウェバー (4位)
    「レースの最中に表彰台を失ったと言って良いだろうね。いつもと同じ展開だよ。スティント終盤のペースが良くないんだ。タイヤがもたないから、戦略もうまくいかない。結局、早くピットインする事になって、レースが難しくなってしまった。最終的にはスピードが足りないということだね。スティントの最初はある程度のペースがあるのだけれども、走っているうちに他のドライバーたちに追いつかれてしまう。スティントの最後はクルマのバランスに苦しまされた。フェルナンドとは良い戦いができたが、マクラーレンとフェラーリは第1セクターが強かった。ジェンソンには1周目のバックストレートで追いつかれてしまった。最初の数周は彼にも対抗できるペースがあったけれども、その後は、バトルになるとすぐにタイヤがダメになってしまった。残念だけれども、仕方がない。アブダビに期待したいと思う」

    クリスチャン・ホーナー チーム代表
    「初のインドGPに優勝することができたのは、チームとして素晴らしいリザルトだ。今日のセバスチャンは寸分の狂いもないドライビングで完璧なレースを戦った。戦略も良かったし、ピットワークも良かった。全てが彼の思い通りだった。セバスチャンは気を抜くことなく、今日も、レースの最終ラップで最速ラップタイムを記録した。マークにとってはフラストレーションを感じるレースだったと思う。スタートは良かったが、1周目でジェンソンに抜かれ、その後はフェルナンドとの戦いになった。2回目のピットストップ近づくにつれてフェルナンドよりもタイヤの問題が大きくなっていたため、ピットインする必要があったのだが、残念ながらアウトラップのハードタイヤのパフォーマンスが良くなく、フェルナンドを抑え切ることができなかった。マークはベストを尽くしたが、フェルナンドを抜く事はできなかった。しかし、今回も100%の信頼性で1位と4位を達成することができた。昨日、最多ポールポジションの記録を更新したセバスチャンは、1シーズンで最も多い周回数をリードしたドライバーとして今日もF1の記録を更新した」

    シリル・デュモン(ルノー)
    「素晴らしいよ。今週末もベッテルの魔法を見ることができた。最速ラップタイム、ポールポジション、レース優勝と、彼は初めてのハットトリックを達成した。今日の彼は絶好調で、スタートからフィニッシュまでレースをリードし続けた。今日は表彰台に立つマークを見たかった。彼にはそのペースがあったと思うが、残念ながら彼にとっては難しいレースになってしまった。今日は、ルノーグループにとっても素晴らしいリザルトだった。初のインドGPでの優勝は非常に重要なことだ」

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    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが2位表彰台 (F1インドGP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが2位表彰台 (F1インドGP)

    マクラーレンは、F1インドGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが2位、ルイス・ハミルトンは7位だった。

    ジェンソン・バトン (2位)
    「チームの取組みという点で、僕たちは今日はすべてを適切に行った。マシンは実際に優勝できるほどの速さはなかった。良いスタートができたし、1周目に順位を上げて、その後の5〜6周はマーク(ウェバー)を抑えることができた。最終的に僕たちが彼のリアタイヤを『壊した』んだと思うし、それでギャップを築くことができた」

    「その後はセブ(ベッテル)に狙いを定めることができたけど、彼に近づくのはとても難しかった。最後のピットストップでセブよりも早く硬い方のタイヤに交換するのはリスクがあったけど、僕たちはそうしなければならなかった。それがかなりうまくいって、彼との差をさらに3秒縮めることができた。マシンの感覚はとてもよかった。セブがプライムで自分のリズムを掴む前に、2.8秒差までギャップを縮めることができたけど、それだけでも十分ではなかった。でも、これは僕たちにとってとてもよい結果だったし、最大限の結果を出せたと思う。今週末のすべての体験が楽しかった。とても素晴らしいサーキットなので、全てのドライバーがここに戻ってくることに興奮すると思う。速いし、すべてに流れがある。大きなマルを与えたい。インドの人々は僕たちを本当に歓迎してくれた。これまでこれほど大勢の人が微笑んでいるのを見たことがない。観客も素晴らしかった。今後F1がインドで成長して、来年はさらに多くの観客が来てくれることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (7位)
    「フェリペ(マッサ)との接触は仕方ないことだった。僕に非があったようには感じなかった。レーシングインシデントだった。一分間の黙祷の直前にグリッド上で彼と僕は隣に立っていたし、僕の腕を彼に回して「今日は素晴らしいレースをしよう」と彼に話した。僕はまだ彼に対して大きな敬意を抱いている。レース中、右コーナーでマシンにバイブレーションがあるように感じた。フロアが地面に擦っているように感じたし、実際出来る限りハードにプッシュしたけど、パフォーマンスを見い出すことができなかったので、調べてみらなければならない。波乱に富んだ一年だったけど、まだレースはあるし、その両方でできるだけ多くのチャンピオンシップポイントを獲得したい。ジェンソンは今日素晴らしい仕事をしたし、僕たちには十分な速さがあった。次のレースでは僕もそれを引き出さなければならない」

    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目