カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • 【速報】 F1ハンガリーGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1ハンガリーGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1ハンガリーGP FP3の結果速報。2021年 F1世界選手権 第11戦 F1ハンガリーGPのフリー走行3回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手タイム、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が7番手タイム、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が11番手タイム、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が14番手タイムでセッションを終えた。

    F1ハンガリーGPの予選は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1ハンガリーGP FP3 結果・タイム速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒826
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒916
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒055
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒497
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒520
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒772
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒917
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分17秒942
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分17秒992
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒174
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分18秒050
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒115
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒235
    14.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒461
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒683
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分18秒794
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分18秒821
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒113
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分19秒406
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分19秒933

  • ホンダF1:2021年 第11戦 F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ホンダF1:2021年 第11戦 F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    2021年 第11戦 F1ハンガリーGPがハンガロリンクで開幕し、初日のフリー走行では、レッドブル・レーシング・ホンダ、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダともに好調なペースを見せた。

    気温の高い中でのFP1となったが、マックス・フェルスタッペンがトップタイムをマーク。2番手のバルテリ・ボッタス(メルセデス)とは0.061秒差だった。。スクーデリア・アルファタウリ・ホンダもピエール・ガスリーが5番手につけ、幸先のよいスタートになった。

    セルジオ・ペレスが8番手、角田裕毅は12番手となった。角田は、このセッションで2回のスピンを喫し、1度目はターン9でリアが流れてコースアウトしたものの、接触は免れた。2度目はよりスピードの高いターン4で同様のスピン。マシン後部がバリアに接触してストップしたため、セッションは赤旗中断となった。角田にケガなどはなかったものの、マシンは修復に時間を要し、FP2での走行時間が大幅に少なくなった。

    FP2では、フェルスタッペンがマシンのハンドリングに苦しむ場面も見られたが、3番手で終了。ペレスが5番手、ガスリーが6番手につけた。角田はセッションが残り2分となる頃にようやくコースインし、1回のみアタックできた。このタイムで17番手となった。

    シルバーストーンではスプリント予選開催によりスケジュールが大幅に変わったが、今週末は通常通りのフォーマットでの開催となっており、明日土曜日の午前中にFP3が行われる。ここで、車体、パワーユニットともに最後の調整を行い、予選に向かう。

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今日は気温が30℃を超え、真夏の陽射しによって路面温度が60℃を超す中で、ハンガリーGP初日の走行が行われました。FP1ではスクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田選手がスピンしてマシンを損傷、その修復でFP2の大半を失った点は残念でしたが、レッドブル・レーシング・ホンダを含め、その他は順調な一日でした。先日のイギリスGPで大きなクラッシュを喫したフェルスタッペン選手は、本人がフィジカル面で問題なくドライブできたこと、またPUもクラッシュの影響がなく機能していることを確認できたのはポジティブな結果でした。本日の状況はまだまだですので、明日に向けて多くの作業が必要です。パフォーマンスが拮抗していることに加えて、全長の短いこのサーキットでの予選は非常にタイトな争いになると思います。今日得たデータを分析して、チームとともに明日の予選に向けて最適化を図っていきます」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング・ホンダ)
    「今日は全体的に簡単な一日ではありませんでした。FP1とFP2のそれぞれで、いくつかの調整や確認を行い、何が機能し、どの部分が機能していないのかといったことを見ていきました。今夜は多くのことを分析しなければいけませんが、すごく大きな課題があるというわけではないので、そこまで心配していません。今日は路面温度が非常に高かったのですが、この後は雨の予報もあるので、面白いことになるのではと思っていますし、楽しみにしています」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング・ホンダ)
    「今日はロングランでもショートランでもマシンの感触がよかったです。両セッションともにトラフィックに引っかかったので、タイムはまだ上げられると思いますし、明日の予選ではもっと向上できるはずです。週末を通じて天候が変化する予報が出ているので、予測できない部分はありますが、それで有利になるかもしれないので、何が起きるか様子を見ていかなくてはなりません。ここまでいい形で進んでいますし、明日の予選前に向上を果たすためにどうすればいいかも明確になっているので、ここから先も期待が持てると思います

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ)
    「今日はとても満足のいく一日になりました。シルバーストーンではやや苦戦しただけに尚更ですし、パフォーマンスを取り戻せたのはいいことです。マシンは今日のような暑いコンディションでも感触がよかったです。今週末はアルピーヌのマシンがとても速そうに見えるので、彼らを予選で上回るためにも、今夜はハードワークをしなければなりません。今夜から明日の午前にかけて雨が降る可能性があるので、明日は異なる路面コンディションになるかもしれません。マシンのペースはよさそうなので、明日は自信を持って臨むことができます

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ)
    「今日は本当にがっかりしています。FP1でミスをして走行時間を失くしてしまいました。マシンのリアがとてもナーバスな感じで、特に高速コーナーでその傾向があり、ピエール選手と比較して僕が大きくタイムをロスしている部分でした。これを改善しようとトライしていましたが、マシンのコントロールを失ってウォールにヒットしてしまいました。不運にもギアボックスにダメージがあり、午後に走行するためにはチームに大きな労力を強いてしまいました。メカニックたちが素晴らしい仕事ぶりでセッション終了前に修復を完了してくれて、FP2では1ラップのアタックをすることができました。僕にとってもエンジニアにもこのデータが役に立つので、今夜しっかりと確認していきます」

  • レッドブルF1首脳、ハンガリーGPのFP1でクラッシュの角田裕毅を擁護

    レッドブルF1首脳、ハンガリーGPのFP1でクラッシュの角田裕毅を擁護

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1ハンガリーGPのフリー走行1回目に再びクラッシュを喫した角田裕毅を擁護した。

    週末にむけて、レッドブルF1のドライバーマネージャーでもあるヘルムート・マルコは、レッドブル・レーシングおよびスクーデリア・アルファタウリの2022年のドライバーラインナップは“まもなく”発表されると語っていた。

    そんな矢先、アルファタウリ・ホンダのルーキーである角田裕毅は、F1ハンガリーGPのフリー走行1回目にまたもマシンを壊し、FP1の後半からFP2を丸々失った。

    「少年はワイルドすぎる」と最近、角田裕毅にファエンツァを拠点とするアルファタウリに近づけるためにイタリアへの転居を命じた命じたヘルムート・マルコは ServusTV に語った。

    「しかし、事故を起こしたドライバーは他にもいる。さらに頻繁に事故を起こしているドライバーもね」

    クラッシュについて角田裕毅は「今日は本当にがっかりしています」とコメント。

    「FP1でミスをして走行時間を失くしてしまいました。マシンのリアがとてもナーバスな感じで、特に高速コーナーでその傾向があり、ピエール選手と比較して僕が大きくタイムをロスしている部分でした。これを改善しようとトライしていましたが、マシンのコントロールを失ってウォールにヒットしてしまいました」

    「不運にもギアボックスにダメージがあり、午後に走行するためにはチームに大きな労力を強いてしまいました。メカニックたちが素晴らしい仕事ぶりでセッション終了前に修復を完了してくれて、FP2では1ラップのアタックをすることができました。僕にとってもエンジニアにもこのデータが役に立つので、今夜しっかりと確認していきます」

  • F1ハンガリーGP フリー走行3回目:速報ツイート&Twitch配信

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1世界選手権 第11戦 F1ハンガリーGP フリー走行3回目の速報ツイートとTwith配信。

    高い気温のなかで行われた初日はメルセデスが1-2。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが0.3秒差の3番手という展開となった。フェルスタッペンはまだセットアップを試している段階であり、初日から結論を出すことはできない。

    土曜日と日曜日は降水確率60%と雨の可能性もあるなか、予選前の最後の60分のプラクティスでは予選と決勝にむけたセッティングの最終確認が行われる。

  • アルファタウリ・ホンダF1 「新しいエアロアップデートをテストした」

    アルファタウリ・ホンダF1 「新しいエアロアップデートをテストした」

    アルファタウリ・ホンダF1のチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、2021年F1ハンガリーGPの金曜フリー走行を振り返った。

    F1ハンガリーGPの金曜日。ピエール・ガスリーはFP1で5番手、FP2で6番手と好調にセッションを進めたが、角田裕毅はFP1の後半にクラッシュ。マシンの修復はFP2まで長引き、最後の2分でようやくコースインした。

    「ふたつのシナリオがある1日だった」とジョナサン・エドルズは語る。

    「ピエール側のガレージは、ショートランのパフォーマンスがとてもよくとてもいい金曜日でだった。もしも日曜が気温が高いコンディションならば、タイヤマネジメントにも厳しく、タイトなレースにはなってくるとは思うが、残りの週末でそのエリアを重点的に強化していきたいと思う」

    「今週は新しいエアロアップデートを持ち込んだが、すべて期待した通りの結果をもたらしているのはポジティブだ」

    「対するユウキですが、FP1のスピンまではかなりいい内容だっただけにとても不運だった。リアのダメージが広範囲におよんでいて、修理するのに時間がかかってしまった。メカニックの素晴らしい作業のおかげでFP2の最後に一周だけアタックラップをすることができた」

    「ただし、セットアップがロングランのものとミックスされていた状態なので、タイム自体は参考にならない。しかし、FP1後のセットアップ変更がどのように影響をもたらしているかユウキが確認することはできた」

    「天気予報が毎日コロコロと変わっている状況なので、明日がどんな状況になるかは誰にも予想できない!」

  • バルテリ・ボッタス、1番手に爽快「フィンランド式サウナのような気分」

    バルテリ・ボッタス、1番手に爽快「フィンランド式サウナのような気分」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2021年F1ハンガリーGPの金曜フリー走行でトップタイムを記録。暑いハンガロリンクも“フィンランド式サウナ”のようだと表現した。

    60度を超える路面温度となったF1ハンガリーGPの初日。バルテリ・ボッタスはFP1でチームメイトのルイス・ハミルトンに先んじて2番手タイムを記録すると、FP2ではハミルトンを0.027秒の僅差で上回りトップタイムをマークした。

    「正直、フィンランド式サウナにいるような気分だ。特にランニングをやめたときは暑さを感じる。うまい例えだと思う」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「コックピット内は60度、70度をはるかに超えている。汗をかくけど、少なくとも少し空気が入ってくる」

    「タイヤが過熱して少しトリッキーだったけど、正直なところ、他と比較して見た目も感触も悪くなかったので、今日は僕たちにとって悪いスタートではなかったと思う」

    バルテリ・ボッタスは、FP1でマックス・フェルスタッペンに敗れた後、“迅速に反応した”と述べ、ハンガロリンクでのポールポジション獲得に自信をみせた。

    「プラクティス1では、バランスを取りながら、やるべきことがたくさんあったけど、迅速に反応できたし、かなりOKだと感じ始めました」とバルテリ・ボッタスは語る。

    「でも、まだまだたくさんのポテンシャルがあるのは間違いない。明日はポール争いができる可能性が高いし、それは本当にモチベーションを感じる」

  • 角田裕毅、ギアボックス破損で大幅ロス「ガスリーに追いつこうとしていた」

    角田裕毅、ギアボックス破損で大幅ロス「ガスリーに追いつこうとしていた」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、F1ハンガリーGP初日のフリー走行でFP1のクラッシュが響き、FP2をほぼ棒に振ることになった。

    角田裕毅は、FP1で2回のスピンを喫し、1度目はターン9でリアが流れてコースアウトしていたが接触は免れていた。だが、2度目はよりスピードの高いターン4で同様のスピン。マシン後部がバリアに接触してストップしたため、セッションは赤旗中断となった。

    角田裕毅にケガなどはなかったものの、マシンは修復に時間を要し、FP2での走行時間が大幅に少なくなった。残り2分となる頃にようやくコースインした角田は1回しかアタックできず、17番手でセッションを終えた。

    「今日は本当にがっかりしています」と角田裕毅はコメント。

    「FP1でミスをして走行時間を失くしてしまいました。マシンのリアがとてもナーバスな感じで、特に高速コーナーでその傾向があり、ピエール選手と比較して僕が大きくタイムをロスしている部分でした。これを改善しようとトライしていましたが、マシンのコントロールを失ってウォールにヒットしてしまいました」

    「不運にもギアボックスにダメージがあり、午後に走行するためにはチームに大きな労力を強いてしまいました。メカニックたちが素晴らしい仕事ぶりでセッション終了前に修復を完了してくれて、FP2では1ラップのアタックをすることができました。僕にとってもエンジニアにもこのデータが役に立つので、今夜しっかりと確認していきます」

    また、Formula1.comの取材に対して角田裕毅はクラッシュを以下のように振り返った。

    「高速コーナーだけでチームメイトと比べて負けていました。ほとんどのコーナーは問題なかったですし、いくつかのコーナーは追いついていました」と角田裕毅は語った。

    「とにかく高速の2つのコーナーで多くを失っていて、改善しようとしてウォールにヒットしてしまいました。でも、そうすするべきではなかったですし、ほぼ半分のセッションとほぼ1つのセッションが完全に失ってしまいました。それから学ばなければなりません」

    角田裕毅がクラッシュの全責任は自分になると語る。

    「すべてが僕のせいです。そして、メカニックは本当に良い仕事をしてくれました」と角田裕毅は続けた。

    「1周しかできませんでしたが、それでも、僕にとってもエンジニアにとってもデータを得られたのは非常に有益でした。メカニックにとっては本当に大変な作業であり、彼らに本当に感謝しています」

    土曜日は雨が降る可能性があり、修理のために1回のセッションを逃したことで、角田裕毅は追いつくためにコース外で準備をしなければならないと付け加えた。

    「コンディションは変わる可能性があります。どうなるかはわかりませんが、今日の準備を最大限に活用する必要があります。失った時間を準備などで埋めなければなりません。明日はどうなるかを見ていきます」

  • ピエール・ガスリー 「マシンのペースはいい。アルピーヌはとても速そう」

    ピエール・ガスリー 「マシンのペースはいい。アルピーヌはとても速そう」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年F1ハンガリーGPの金曜フリー走行を6番手で終えた。

    「今日はとても満足のいく一日になった。シルバーストーンではやや苦戦しただけに尚更だし、パフォーマンスを取り戻せたのはいいことだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「マシンは今日のような暑いコンディションでも感触がよかった。今週末はアルピーヌのマシンがとても速そうに見えるので、彼らを予選で上回るためにも、今夜はハードワークをしなければならない」

    「今夜から明日の午前にかけて雨が降る可能性があるので、明日は異なる路面コンディションになるかもしれない。マシンのペースはよさそうなので、明日は自信を持って臨むことができる」

  • マックス・フェルスタッペン 「大きな課題があるというわけではない」

    マックス・フェルスタッペン 「大きな課題があるというわけではない」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2021年F1ハンガリーGPの金曜フリー走行を3番手タイムで終えた。

    「今日は全体的に簡単な一日ではありませんでした。FP1とFP2のそれぞれで、いくつかの調整や確認を行い、何が機能し、どの部分が機能していないのかといったことを見ていった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「今夜は多くのことを分析しなければならないけど、すごく大きな課題があるというわけではないので、そこまで心配していない」

    「今日は路面温度が非常に高かったけど、この後は雨の予報もあるので、面白いことになるのではと思っているし、楽しみにしている」

  • セルジオ・ペレス 「タイムが上がらなかったのはトラフィックのせい」

    セルジオ・ペレス 「タイムが上がらなかったのはトラフィックのせい」

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、2021年F1ハンガリーGPの金曜フリー走行を5番手タイムで終えた。

    「今日はロングランでもショートランでもマシンの感触がよかった。両セッションともにトラフィックに引っかかったので、タイムはまだ上げられると思うし、明日の予選ではもっと向上できるはずだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「週末を通じて天候が変化する予報が出ているので、予測できない部分はあるけど、それで有利になるかもしれないので、何が起きるか様子を見ていかなくてはならない」

    「ここまでいい形で進んでいるし、明日の予選前に向上を果たすためにどうすればいいかも明確になっているので、ここから先も期待が持てると思う」