カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • カルロス・サインツ 「突風をクラッシュの言い訳にはしたくない」

    カルロス・サインツ 「突風をクラッシュの言い訳にはしたくない」

    フェラーリF1は、F1ハンガリーの予選で、シャルル・ルクレールが7番手、カルロス・サインツはQ2でクラッシュを喫して15番手でセッションを終えた。

    カルロス・サインツ(15番手)
    「受け止めるのが難しい。このようなインシデントに巻き込まれることは滅多にないし、痛手だ。Q1で非常に強力な走行をした後、Q2でコースオフしてしまうのは理想とは真逆だ。ラップをクロージングしていたし、Q2での1回目の走行にすぎなかったので完全な限界までプッシュしていなかった」

    「残念ながら、強い突風に捕まってしまった。それはデータでも確認されている。でも、それを言い訳に使いたくないし、コース上でのミスだった。チーム全体に謝罪したい。昨夜、彼らは素晴らしい仕事をしてくれて、今日のクルマの感触はかなり良かった。残念ながら、ここはオーバーテイクが難しいトラックのひとつなので、予選が悪いと最悪なレースになる可能性がある。リカバーするためにベストを尽くすし、明日はできるだけ多くのポイントを目指したい」


    シャルル・ルクレール(7番手)
    「7番手よりも上位を期待していたので少しがっかりしている。今日は高温に関しては風ほど難しいものではなかった。Q2で強くなって、リアに苦労しだしたし、ポテンシャルを最大限に発揮することができなかった。でも、ポイントを獲得するのは明日だ。レースペースは強そうなので、自信を持っている。オーバーテイクは簡単なトラックではないので、良いスタートが不可欠だ」

  • ピエール・ガスリー 「決勝ではうまくディフェンスして5位を守りたい」

    ピエール・ガスリー 「決勝ではうまくディフェンスして5位を守りたい」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年F1ハンガリーGPの予選を5番手で終えた。

    予選Q2を3番手タイムで突破したピエール・ガスリーは、予選Q3の最終アタックでタイムを更新し、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)からわずか0.062秒差の5番手に。今季4度目の予選トップ5入りを果たした。

    「今日はものすごくうれしい」とピエール・ガスリーはコメント。

    「メルセデス、レッドブルに続く位置につけられたことは、なかなかいい気分だ。フェラーリは強そうに見えたので、彼らより上位になれて驚いたけど、だからこそ自分たちのパフォーマンスに満足している」

    「レースペースでは僕らを上回るマシンがいることも分かっているので、レースは簡単にはいかないと思う。ただ、ここではグリッドポジションがとても重要だし、明日はできるだけ上位を目指して全力で戦う」

    「シャルル(ルクレール/フェラーリ)やランド(ノリス)とのバトルが本当に楽しみだ。ここはオーバーテイクが難しいので、うまくディフェンスを続けて5位を守れるようにしていきたいと思う」

  • レッドブル・ホンダF1、フェルスタッペンがソフトスタートの誤算

    レッドブル・ホンダF1、フェルスタッペンがソフトスタートの誤算

    レッドブル・ホンダF1は、ハンガリーGPの予選でマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスの両ドライバーを2列目からソフトタイヤでスタートにさせるという劣勢に立たされた。

    Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになる。メルセデスの2台、レッドブル・ホンダの2台はミディアムタイヤでアタックを開始した。

    Q2の残り6分40秒でカルロス・サインツ(フェラーリ)がクラッシュして赤旗中断。4分を切ったあたりから各マシンがコースイン。バルテリ・ボッタス(メルセデス)はミディアム、それ以外はソフトでアタックを開始する。

    決勝は、ミディアム-ハードの1ストップが最速戦略だと考えられており、当然、メルセデスとレッドブルの2チームはミディアムスタートを狙うものだと思われた。実際、カットアウト外のタイムだったバルテリ・ボッタスはミディアムでタイムを更新し、1分16秒702をマークして、Q2を突破している。

    レッドブル・ホンダもソフトで出たものの、Q2突破が分かった時点でラップをアボートしてQ3進出・・・というシナリオが想像されたが、そうはいかなかった。

    Q2のミディアムでの1回目のアタックでマックス・フェルスタッペンは1分16秒796、セルジオ・ペレスは1分17秒203。だが、最終的なカットアウトタイムはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)の1分16秒794。路面のインプルーブメントは予想以上に高かった。

    したがって、レッドブル・ホンダF1は、両ドライバーともソフトでタイムを更新せざえるを得ず、マックス・フェルスタッペンが1分15秒650でトップ、セルジオ・ペレスが1分16秒443の4番手で通過した。ソフトで出て行った時点で、ミディアムスタートの可能性は消滅していたことになる。

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「我々はミディアムでルイスが出したものと同じタイムを出すことができなかったし、戦略的に異なるルートを取った方が良いと感じた」とコメント。

    「スタートにはソフトタイヤが好ましいし、ここではオーバーテイクがいかに難しいかを分かっているので、選択が重要になるだろう」

    しかし、ソフトスタートでは2ストップが必要になると思われ、スタートで前に出られなければ、事実上、レッドブル・ホンダのレースは終わる。

  • ハミルトン、故意のスローアウトラップを否定「何も分かっていない」

    ハミルトン、故意のスローアウトラップを否定「何も分かっていない」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2021年F1ハンガリーGPの予選でハンガロリンクで記録的な8回目のポールポジションを獲得。Q3の最後のアタックに先立って故意にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を抑えたとの見方を否定した。

    ルイス・ハミルトンは、予選Q3の最初のアタックで圧巻の走りで1分15秒419をマーク。チームメイトのバルテリ・ボッタスよりも0.315秒、マックス・フェルスタッペンよりも0.421秒速いタイムで暫定ポールポジションに立った。

    そして、ルイス・ハミルトンはハンガロリンクで8回目のポールポジションを記録。これはメルボルンと鈴鹿でのミハエル・シューマッハ、イモラでのアイルトン・セナの1つの会場での最多ポールポジションに並んだ。

    「Q3での1回目のランは本当に美しいラップだと感じた。リアルビルドアップだった」とルイス・ハミルトンは語った。

    「予選セッションの多くは、Q1やQ2などではベストラップを出すことがあるけど、常に計画通りに進むことはない。でも、今日はQ3でベストラップを出すことができた。とても満足している」

    ルイス・ハミルトンは、2回目のアタックでタイムを改善することができなかった。ライバルのマックス・フェルスタッペンに先んじてコースインしたハミルトンは、故意にスローラップをしてウオームアップを妨害しようとしたと非難された。さらに後ろのセルジオ・ペレスはアタックをすることができなかった。

    元ハースのF1ドライバーであるロマン・グロージャンは「あれが意図的だったならばよろしくないね」とツイートしている。

    したがって、ルイス・ハミルトンには故意のスローアウトラップについての質問がなされた。

    「かなり馬鹿げている。誰もが遅く走ったいた。他の人を見てないの? 意味が分からない。もっと速く走って、バルテリに近づけとでも?」とルイス・ハミルトンは反論する。

    「誰もがスローアウトラップをしていた。他のラップと何ら変わりはなかった。もちろん、タイヤはラップ全体でかなり温度が上がるので、出ていくたびにタイヤを準備して温度が上がるのを抑えようとはしているけどね」

    「だから、戦術をプレイしたわけではない。僕には戦術をプレイする必要はなかったしね。クルマの中で自分が何をしているのかは分かっているし、僕は十分に速かったので戦術を追加する必要などなかった。コメントをしている人たちは、はっきり言って、僕たちがここで行っている仕事について何も分かっていない。たぶん、それが彼らが運転していない理由だろうね」

    101回目のポールポジションに続いて、ルイス・ハミルトンは日曜日に通算100勝目、そして、1つの会場で史上最多となる9勝目を挙げるチャンスがある。メルセデスの2台はミディアムタイヤでフロントローをロックアウトし、2列目のレッドブル勢はソフトスタートと優勢だ。だが、ハミルトンはあまり先のことは関あげていないと語る。

    「仕事の半分も終わっていない。明日は長いレースだ。天気がどうなるかも分からない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「とてもチャレンジングなサーキットであり、トップ4全体を打ち負かすことは容易ではない。ターン1までの距離が長いので、特に気温がこのような場合、明日は難しいだろう。エキサイティングなレースになるはずだ」

  • ミック・シューマッハ 「あと5~10分あれば予選に出走できた」

    ミック・シューマッハ 「あと5~10分あれば予選に出走できた」

    ハースF1は、F1ハンガリーの予選でニキータ・マゼピンが19番手、ミック・シューマッハはFP3でのクラッシュからマシンの修復が間に合わず、予選に出走することができなかった。

    ミック・シューマッハ
    「特にFP2とFP3でのマシンの感触は素晴らしかった。ウオールにヒットしてしまったのはとても残念だ。側面全体が壊れてしまい、修理して交換する必要があり、より多くの時間がかかってしまった」

    「あと5~10分あれば、1周することができただろう。チームは物凄い仕事をしてきれた。クリーンな走りをしてタイヤをセーブできれば、いくつかポジションを上げられるかもしれない」


    ニキータ・マゼピン(19番手)
    「今年の最もホットな予選のひとつだった。それはタイヤにまったく助けにならなかった。ただ溶けていくだけだ。それを除けば、3回のとても一貫性のあるラップだったし、クリーンな週末を過ごせている。マシンからより多くを引き出すのが難しいポイントまで来ている。ダウンフォースが不足していることで常にスライドしてかなり難しかった。レーシングドライバーにとってターン1やターン2のようなチャンスがいくつかあるけど、それ以降はマネージングのレースになる。路面温度は高くなると予想されているし、70周のレースには優しくはない」

    ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
    「我々にとってかなりエキサイティングな予選だった。ミックがコースオフしてマシンが酷く損傷するまでFP3はすべてが順調に進んでいた。チームは修復を試み、あと少しだったし、ほぼ完了していた。だが、彼らは素晴らしい仕事をした。それを実現しようとしてくれたみんなには脱帽だ。結局、ミックを再びコースに出すには数分足りなかった。予選はにニキータだけとなり、彼はできる限りのことをして土曜日は終わった。今週末は興奮に事欠かない。正しい理由ではないがね。だが、そういうものだ」

  • ジョージ・ラッセル、今季初のQ1敗退 「マシンに自信が持てなかった」

    ジョージ・ラッセル、今季初のQ1敗退 「マシンに自信が持てなかった」

    ウィリアムズF1は、F1ハンガリーの予選で、ジョージ・ラッセルが17番手、ニコラス・ラティフィが18番手でセッションを終えた。

    ジョージ・ラッセル(17番手)
    「シーズンを通してQ2に進めなかったのは初めてだけど、毎回うまくやれるわけではない。今日は何らかの理由でマシンに自信が持てなかったし、ラップをまとめられなかった」

    「シーズンの最初の10戦ではQ2に進むために素晴らしい仕事をしてきたし、今回は通常は素晴らしい仕事しているけど、今回はそれなりの仕事をした。僕たちにとってそれでは十分ではない。こういうこともあるし、明日を楽しみにしている。ここはとても暑いので難しいレースになるだろうし、タイヤを管理するのは本当に大変だろうね。他よりも良い仕事をして、チャンスを活かせることを期待している」

    ニコラス・ラティフィ(18番手)
    「今日はもっと競争力があることを期待していたけど、最終的にはQ2に非常に近いマージンだった。マシンのフィーリングはOKだったけど、バランスは完璧ではなかった。でも、そこまでかけ離れていたわけではないし、比較的満足していた。僕としてはラップはOKだと感じていたけど、両方のラップでパワーユニットの問題を経験したので調査する必要がある。最後のラップでは4~5回エンジンカットがあり、データではかなりのラップタイムが犠牲になっていた。それがなければQ2は可能だったかもしれない。正確なタイムのロスは分からないけど、間違いなく痛手だった」

  • レッドブルF1代表 「ミディアムでメルセデスのタイムに匹敵できなかった」

    レッドブルF1代表 「ミディアムでメルセデスのタイムに匹敵できなかった」

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2021年F1ハンガリーGPの予選を振り返った。

    チャンピオンシップリーダーとしてブラペストに入ったレッドブル・ホンダだが、今週末は苦戦を強いられている。Q2をミディアムで突破することができず、Q3ではメルセデスにフロントロー独占を許した。

    「メルセデスはここで週末ずっと速かったが、Q2でのマックスのタイムはかなり印象的だった。Q3で彼はマシンのバランスに完全には満足していなかったし、3番手が精一杯だった。マックスとチェコで2列目をロックアウトすることで選択肢が広がるし、前のメルセデスとは異なる戦略を獲れるので、エキサイティングなレースになるだろう」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々はミディアムでルイスが出したものと同じタイムを出すことができなかったし、戦略的に異なるルートを取った方が良いと感じた。スタートにはソフトタイヤが好ましいし、ここではオーバーテイクがいかに難しいかを分かっているので、選択が重要になるだろう。ルイスはQ1の最初のラップで素晴らしい走りを見せていたし、彼は最後のアウトラップで我々のマシンにアドバンテージを与えたくなかった。残念ながら、それによってチェコは2回目のQ3ランを逃してしまった」

    「ちょっとしたゲームマンシップだった。彼はトラックポジションを持っていたのでそれを行う権利があるし、問題はない。重要なのは明日だ。シルバーストンとブラペストがメルセデスの牙城であることは分かっている。昨年の彼らのパフォーマンスを見れば、我々はシルバーストンで1秒遅れていたし、ここではそれ以上だったので、ここまで近づけたことは励みになる。戦略もグリップレベルも異なる。明日は良いスタートを切って、彼らと戦う。チャンピオンシップ後半戦は長いし、一見の価値があるだろう」

  • セルジオ・ペレス 「最後のアタックができなかったことは本当に残念」

    セルジオ・ペレス 「最後のアタックができなかったことは本当に残念」

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、2021年F1ハンガリーGPの予選を4番手で終えた。

    1回目のアタックを4番手で終えていたセルジオ・ペレス。最終アタックでは、メルセデス勢の後方となってコースイン。だが、メルセデス勢が低速で走行したことで時間内にアタックへ入れず、そのまま4番手となった。

    「予選を通じて、マシンの感触が確かによくなっていった。可能性を感じていたので、最後のアタックができなかったことは本当に残念だ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「十分な余裕があると考えていたけど、残念ながらそうならずにアタックができなかかった」

    「今日はメルセデス勢が非常に強力だと分かっていたけど、明日は彼らに大きなプレッシャーをかけられればと思う。僕らは異なる戦略を採るし、スタートも楽しみだ」

    「このコースでは1つか2つのコーナーで上手くいけば、大きくラップタイムを向上させられる。理想のシナリオは、僕らが前に出てポジションを維持することだけど、長いレースなので何が起きるか分からない」

  • マックス・フェルスタッペン 「アウトラップはポールを逃した要因ではない」

    マックス・フェルスタッペン 「アウトラップはポールを逃した要因ではない」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2021年F1ハンガリーGPの予選を3番手で終えた。

    Q3の1回目のアタックで3番手だったマックス・フェルスタッペン。2回目のアタックでは、前を走るルイス・ハミルトン(メルセデス)が最終セクターで減速したこともあり、自分のペースでタイヤを温めることができなかったが、ポールを逃したのはそれが要因ではないとフェルスタッペンは語る。

    「レースウイーク全体で少し後れを取っていたけど、それが予選でも同様になってしまった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「Q3でのラップはQ2よりも下がったけど、何らかの原因で同じだけのグリップが得られなかった。それが路面なのかタイヤに関連するものなのか分からないけど、プッシュするには少しバランスが悪くなり、次々とコーナーを迎えるコースなので、一か所で感覚がよくないと、その次も同様になってしまう」

    「最後のアタックではタイムを落としてしたけど、もう少し速いアウトラップができればバランスはもっとよかったはずではあるものの、それでポールポジションが獲れたとは思っていない」

    「3番手というのは望んでいた結果ではなく、満足はできないけど、隣からスタートするチェコ(ペレス)とともにまだ諦めていないので、レースで何ができるか確認していく」

    「明日はとても暑くなるはずなので、ソフトタイヤでのスタートというのもいい戦略になると思う。ソフトはミディアムほど持たないけど、スタートでは役に立つはずだ。このコースではスタートがとても重要なので、最高の結果を持ち帰るためにも、いい形で戦えるようにしていく」

  • 【動画】 2021年 F1ハンガリーGP 予選 ハイライト

    【動画】 2021年 F1ハンガリーGP 予選 ハイライト

    F1ハンガリーGP 予選のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第11戦 F1ハンガリーGPの公式予選が7月31日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われた。

    土曜日も高い気温となり、気温29.1度、路面温度59.7度とドライコンディションで予選セッションはスタート。FP3でクラッシュを喫したミック・シューマッハ(ハース)はマシン修復が間に合わず、19台で決勝のスターティンググリッドが争われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。1分15秒419というタイムで今シーズン3回目、通算101回目のポールポジションを獲得した。2番手には0.315秒差でバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手はマックス・フェルスタッペン、4番手はセルジオ・ペレスとレッドブル・ホンダF1勢。Q2でソフトタイヤでタイムを更新せざるを得ず、フロントローのメルセデス勢がミディアムなのに対し、2列目のレッドブル勢はソフトという、抜きにくいハンガロリンクでは雨が降らない限り絶望的なタイヤ選択となった。

    また、予選Q3の最後のアタックでは、ルイス・ハミルトンがウォームアップラップでスロー走行。後ろについたマックス・フェルスタッペンは自分のペースでウォームアップができず、セルジオ・ペレスに至っては2回目のアタックが出来ないという状況。メルセデスに手玉に取られた形だ。

    ベスト・オブ・ザ・レストの5番手はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)。6番手にランド・ノリス(マクラーレン)、7番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、8番手にエステバン・オコン(アルピーヌ)、9番手にフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、10番手にセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は16番手。今季11戦中6回目のQ1敗退となった。Q2ではカルロス・サインツ(フェラーリ)が最終コーナーでクラッシュを喫して赤旗中断となった。

    動画の公開は終了しました