カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • ハースF1チーム代表、“白いフェラーリ”との揶揄も「何か問題でも?」

    ハースF1チーム代表、“白いフェラーリ”との揶揄も「何か問題でも?」

    ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、F1ハンガリーGPで投入されたアップデート版VF-22が『白いフェラーリ』と揶揄される可能性があるとの主張に反論した。

    今週末のF1ハンガリーGPでは、ケビン・マグヌッセンだけに待望のアップデート版の車が用意された。車の初期の写真は、エンジンサプライヤーのフェラーリの2022年マシンとの重要な視覚的類似性を明らかにしている。

    しかし、ギュンター・シュタイナーは、ハースF1チームがフェラーリの空力コンセプトに触発されたことを公然と認めている。

    「かなり多くのことがそうだと言えるだろう。何か問題があるか?」とギュンター・シュタイナーはEkstra Bladet に語った。

    コピーで告発されることを予想しているかと質問されたギュンター・シュタイナーは「速くなると予想している」と反論。

    「誰かが我々がコピーしたと言うならば、私なら『なぜウィリアムズをコピーする?』と言うだろう。尊敬を欠くつもりはないが、それはまったく異なるコンセプトであり、彼らは私たちよりも遅い」

    「つまり、真似するなら最高のものを真似することになる。今はフェラーリとレッドブルだ」とギュンター・シュタイナーは主張した。

    「我々はフェラーリと同じエンジン、同じギアボックス、同じサスペンションを持っている。彼らがレースに勝っているのになぜ他の人をコピーするのか? 1+1は依然として2だ」

    ミック シューマッハは、ハースF1チームのスペアパーツを侵食するクラッシュが相次いだため、今週末のハンガリーで旧スペックの車を運転している。

    しかし、ギュンター・シュタイナーは、旧スペックと新スペックを並べて比較することは有用だと主張する。

    「車が本来の役割を果たしていることをデータで確認できることを願っている」とギュンター・シュタイナーは語った。

    「新車と旧車を並べることができる。データが正しい選択をしたことを示している場合は、正しいセットアップを見つける必要がある」

    「それが次のステップだ。ダウンフォースを可能な限りベストな方法で使用しなければならないからだ」

    ハースF1チーム ハンガリーグランプリ

  • 角田裕毅 「バランスに苦労していて車のパフォーマンスはかなり後退」

    角田裕毅 「バランスに苦労していて車のパフォーマンスはかなり後退」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの金曜フリー走行を19番手で終えた。

    前戦フランスGPではアップグレードが投入され、予選でQ3に進出するパフォーマンスを見せていた角田裕毅だったが、ハンガリーではFP1で14番手、FP2で19番手と苦戦を強いられている。

    「今日は車のパフォーマンスが非常に良かったフランスからかなり後退したように感じています」と角田裕毅はコメント。

    「ここハンガリーでは車のバランスが理想的ではなく、本当にバランスにかなり苦労しているので、エンジニアと一緒に何が問題なのかを調べて、明日に向けて改善できるようにする必要があります」

    「予選では雨が降りそうですが、どのように感じるかはまだあまり確信がありませんし、今夜学んで、FP3でどれだけペースを上げることができるか次第だと思います」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ) F1 ハンガリーグランプリ

  • セバスチャン・ベッテル 「新しいリアウイングは大幅な向上ではない」

    セバスチャン・ベッテル 「新しいリアウイングは大幅な向上ではない」

    セバスチャン・ベッテルは、2022年F1第13戦ハンガリーグランプリのプラクティスセッションをトップ10で終えたことを喜んでいるが、アストンマーティンF1チームが導入した革新的な新しいリアウィングのデザインから大きな後押しがあったわけではないと主張した。

    木曜日に今シーズン限りで F1から引退することを発表して注目を集めていたセバスチャン・ベッテルは、AMR22に投入された目を引く最新のアップグレードでもパドックで注目の的だった。

    アストンマーティンF1チームは、FIA(国際自動車連盟)の2022年の空力レギュレーションでグレーゾーンを見つけたようであり、チームはより根本的な新しいリアウイングを考え出し、ピットレーンでライバルの注目を確実に集めた。

    しかし、初日のセッションを7番手で終えたセバスチャン・ベッテルは、新しいリアウイングウイングの影響を軽視した。

    「一見したところでは、今日のペースはかなり良さそうだった。ロングランはかなり競争力があったし、チームとして堅実な仕事をしたと思うが、それでも車はまだかなり運転が難しい」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「もちろん、新しいリアウイングがあるし、それは秘密ではない。でも、パフォーマンスの大幅な向上ではない」

    「全体として、チームが解決策を考えようとしているのを見るのは良いことだけど、それらが彼らがもっと影響を与えていたらといつも願っている」

    他のF1チームが新しいデザインに異議を申し立てると思うかと尋ねられたセバスチャン・ベッテルは、簡潔に「ノー」と答えた。

    今日とても速く見えた理由について、セバスチャン・ベッテルは「僕たちは他の金曜日よりも少しアグレッシブだったかもしれない」と答えた。

    「問題はなかった。車の感触をつかむことができたと思う」

    「もちろん、車をより速くしようとしている。僕たちにはできると思う。日曜日がドライであることは分かっているので、おそらくそれが主な目的だろう」.

    しかし、セバスチャン・ベッテルは、嵐や大雨の予報が最終プラクティスや予選に影響を与えた場合、土曜日に何が起こるかをすでに考えている。

    「雨が降ることは分かっているし、明日に向けてできる限りの準備をしている」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「ウェットの場合、過去2回のウェット予選セッションと比較して、ゲームを改善する必要があると思う」

    「古典的な雨のセットアップはもう存在しない。それらは長い間なくなっていた。ずっと前に参加したときに、おそらくその終わりを目撃した」

    「どれだけ濡れるか見てみよう。もちろん、濡れて走れなかったら残念だし、観覧席にいる人たちはあまりいい日じゃない!」

    「僕はこのサーキットを運転するのが大好きだし、明日天気がファンのためにショーをするのを妨げないことを本当に願っている」

    「ちょっとした宿題と準備が必要だ。でも、今のところ、週末の良いスタートになったと思う」

    セバスチャン・ベッテル(アストンマーティンF1チーム) F1 ハンガリーグランプリ

  • F1ハンガリーGP FP2:フェラーリF1のシャルル・ルクレールが初日最速

    F1ハンガリーGP FP2:フェラーリF1のシャルル・ルクレールが初日最速

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリのフリー走行2回目が7月29日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が初日のトップタイムをマークした。

    シャルル・ルクレールは、ソフトタイヤでの走行中に1分18秒445をマーク。2番手には0.217秒差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    FP1のペースセッターだったカルロス・サインツJr.は、2回目のプラクティスで3番手に後退し、チームメイトから0.231秒差をだった。 一方、シャルル・ルクレールに63ポイント差をつけてチャンピオンシップをリードしているマックス・フェルスタッペンは0.283秒差の4番手だった。

    ダニエル・リカルド(マクラーレン)は、41歳の誕生日を迎えたフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、木曜日に今シーズンの終わりにF1から引退することを発表したセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)に先んじて、トップ5の中に2台のマクラーレンを入った。

    ジョージ・ラッセルは8番手で最速のメルセデスF1ドライバーだったが、シルバーアローはミディアムとソフトの両方でペースを大幅に下回った。ラッセルはシャルル・ルクレールから0.910秒差であり、チームメイトのルイス・ハミルトンは11番手で1.1秒遅れだった。ラッセルとハミルトンはどちらもW13でロックアップに見舞われ、ハンガロリングのタイトで曲がりくねったレイアウトを運転するのに苦戦しているように見えた。

    ルイス・ハミルトンは、セッションの終了間際にターン4でワイドに走った後、車が「不安定」に感じたと報告した。ラッセルのW13はエンジンのオーバーヒートに悩まされていたため、パワーユニットの温度を管理するためにリフトとコーストを余儀なくされた。

    FP2でトップ10入りしたのは、セルジオ・ペレス(レッドブルの)とバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)でどちらもトップからほぼ1秒遅れで終えました。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが15番手、角田裕毅が19番手とミッドフィールドで苦戦を強いられた。

    今シーズン初のアップデートを投入したハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、旧スペックを走らせているミック・シューマッハをわずか0.167秒上回っただけだった。

    タイムシートの最下位はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)だった。ターン1のブレーキングで奇妙なスピン喫した。

    FP2は週末の日曜日までの最後のドライランになる可能性があり、土曜日に雷雨がサーキットを襲い、最終プラクティスと予選はウェットコンディションで行われる可能性がある。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は7月30日(土)の20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒445   27
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒662 0.217 29
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒676 0.231 28
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒728 0.283 26
    5 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分18秒872 0.427 27
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分19秒049 0.604 30
    7 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分19秒253 0.808 31
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒355 0.910 28
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒397 0.952 28
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分19秒411 0.966 30
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒547 1.102 23
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分19秒605 1.160 26
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒614 1.169 27
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分19秒702 1.257 30
    15 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分19秒730 1.285 28
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒818 1.373 29
    17 47 ミック・シューマッハ ハース 1分19秒985 1.540 28
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分20秒488 2.043 30
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒521 2.076 31
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒615 2,170 20
  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目 速報:シャルル・ルクレールが最速

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目 速報:シャルル・ルクレールが最速

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第13戦ハンガリーグランプリのFP2セッションが7月29日(金)にハンガロリンクで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で1分18秒662。2番手には0,217秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、5番点はダニエル・リカルド(マクラーレン)、6番手にフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)、7ばんてにはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが15番手タイムを記録。チームメイトの角田裕毅は19番手で初日のセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は7月30日(土)の20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 順位結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒445
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒662
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒676
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒728
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分18秒872
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒049
    7.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分19秒253
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒355
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒397
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分19秒411
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒547
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分19秒605
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒614
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒702
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分19秒730
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒818
    17.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分19秒985
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒488
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒521
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒615

  • 2022年 F1ハンガリーGP フリー走行2回目:順位・結果

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行2回目:順位・結果

    2022年F1ハンガリーグランプリ フリー走行2回目の順位・結果。

    ハンガロリンクは、常設サーキットだが、メカニカルグリップが強調されるタイトでツイスティなコーナーやグリップレベルの低い路面など、多くの市街地サーキットの特性を持ち合わせている。

    コーナーが連続するハンガロリンクでは、モナコのようにオーバーテイクのチャンスはなかなか訪れない。そのため、予選で一つでも上のポジションを獲得し、手堅いレース戦略を実行することがなによりも重要となる。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 順位結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒445
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒662
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒676
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒728
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分18秒872
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒049
    7.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分19秒253
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒355
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒397
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分19秒411
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒547
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分19秒605
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒614
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒702
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分19秒730
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒818
    17.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分19秒985
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒488
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒521
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒615


    2022年 F1 ハンガリーグランプリ

  • フェルスタッペン 「フェラーリはF1ハンガリーGPでスーパーストロング」

    フェルスタッペン 「フェラーリはF1ハンガリーGPでスーパーストロング」

    マックス・フェルスタッペンは、F1ハンガリーGPが開催されるハンガロリングのツイスティなレイアウトではフェラーリが“スーパーストロング”だと予想しており、レッドブル・レーシングにとっては厳しい週末になると考えている。

    通常、レッドブル RB18は、最適化されたグラウンドエフェクト効果の空力に対応した高速コーナーで機能する。

    しかし、中速コーナーが多いツイスティなレイアウトが特徴のハンガロリングでは、特に土曜日に予報される雨が降ってきた場合、レッドブル・レーシングにとっては厳しい死後地になると考えている。

    「個人的には少し難しくなると思っている。特にワンラップのパフォーマンスではね」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「酷いことになるとは思わないけど、シーズン全体でそうだったように、フェラーリはここではスーパーストロングだと思う。彼らがとても強いトラックだと思う」

    「でも、見てみるつもりだ。それに、天気がどうなるか、どれだけの雨が降るかは分からないけど、それらすべてが作用し、結果に多くの影響を与える可能性がある」

    マックス・フェルスタッペンのチームメイトであるセルジオ・ペレスは、先週末のポール・リカールでフェルスタッペンを大幅に下回り、表彰台を逃して4位でフィニッシュした。

    しかし、今年のモナコグランプリのウィナーであるセルジオ・ペレスは、ハンガリーでの戦いに戻り、夏休み後のスパ・フランコルシャンですぐにすぐに全力で取り組めることを目指している。

    「僕たちは今週末にいくつかのことを試みるつもりだし、それでうまくいけば、僕たちはすべてを解決できるはずだ」

    「あえて言えば、最近の週末では、車により慣れてきている。でも、実際に傑出しているものは何もない」

    「基本的には、すぐに整理して、シーズン全体でフォームを取り戻せるはずだ」

    「今後の4レース、4つの週末はチャンピオンシップで非常に重要になると思う」

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 ハンガリーグランプリ

  • フェラーリF1のカルロス・サインツJr.が低中速の強みを発揮してトップ

    フェラーリF1のカルロス・サインツJr.が低中速の強みを発揮してトップ

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリのフリー走行1回目のブダペストのハンガロリンクで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がタオップタイムをマークした。

    気温33度、路面温度52度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。今回のセッションでは、アルファロメオF1がバルテリ・ボッタスに代えてロバート・クビサを乗せている。

    低速コーナーがコーナーが連続するハンガロリンクでは、メカニカルグリップを最大限に活用するためにマシンは最大レベルのダウンフォースのセットアップが施される。

    今シーズンは、低中速コーナーのトラクションが強みのフェラーリ、高速コーナーでの安定性が強みのレッドブルという傾向であり、イニシャルのセットアップではセクター1ではレッドブル、セクター2とセクター3でフェラーリとややフェラーリ優位の展開となった。

    フリー走行1回目のトップタイムはスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.で1分18秒750。チームメイトのシャルル・ルクレールが0.289秒差の3番手につけた。

    2番手には0.130秒差でレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。レッドブルはハイダウンフォースのリアウイングを持ち込んでいる。チームメイトのセルジオ・ペレスは6番手と、週末のスタートでトップ4に食い込めない傾向が続いている。

    4番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、5番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続き、各チームメイトのルイス・ハミルトン(メルセデス)が7番手、ダニエル・リカルドが8番手に続いた。

    マクラーレンのライバルであるアルピーヌF1チームは、エステバン・オコンが9番手、フェルナンド・アロンソが9番手と初回のセッションでは5番目のチームとなった。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが13番手、角田裕毅が14番手。前戦でAT03のダウンフォース不足を補うアップグレードが導入されており、弱点である低中速が多いハンガロリンクでどこまで競争力を発揮できるかで残りのシズンが見えてくるはずだ。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目は24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒750   26
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒880 0.130 24
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒039 0.289 26
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒299 0.549 21
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒606 0.856 28
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒622 0.872 24
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒710 0.960 25
    8 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分19秒841 1.091 28
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒348 1.598 30
    10 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分20秒377 1.627 27
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分20秒383 1.633 26
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒427 1.664 25
    13 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒456 1.705 28
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒695 1.945 27
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分20秒810 2.060 23
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒834 2.084 28
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒921 2.171 24
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分21秒027 2.277 25
    19 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分21秒179 2.429 20
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒413 2.633 17
  • F1ハンガリーGP フリー走行1回目 速報:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目 速報:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第13戦ハンガリーグランプリのFP1セッションが7月29日(金)にハンガロリンクで行われた。

    金曜日のハンガリーの天候は晴れ。気温33度、路面温度52度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。今回のセッションでは、アルファロメオF1がバルテリ・ボッタスに代えてロバート・クビサを乗せている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)で1分18秒750をマークした。2番手には0.130秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    前戦のF1フランスGPで大幅アップグレードを投入したスクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが13番手タイムを記録。チームメイトの角田裕毅は14番手でセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目は24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 順位結果
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒750
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒880
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒039
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒299
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒606
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒622
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒710
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒841
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒348
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒377
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒383
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒427
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒456
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒695
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒810
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒834
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒921
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分21秒027
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分21秒179
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒413

  • 2022年 F1ハンガリーGP FP1:順位結果 カルロス・サインツJr.がトップ

    2022年 F1ハンガリーGP FP1:順位結果 カルロス・サインツJr.がトップ

    2022年F1ハンガリーGP FP1の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第13戦 F1ハンガリーGPの決勝が7月29日(金)にハンガリンクで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマーク。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 順位結果
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒750
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒880
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒039
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒299
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒606
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒622
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒710
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒841
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒348
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒377
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒383
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒427
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒456
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒695
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒810
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒834
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒921
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分21秒027
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分21秒179
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒413


    2022年 F1 ハンガリーグランプリ