カテゴリー: ニコ・ヒュルケンベルグ

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1スペインGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1スペインGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、ヨーロッパシーズンのスタートとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「最初の数レースを楽しめたので、スペインを楽しみにしているし、再びチームと一緒に働くことを楽しみにしている。ここ数年バルセロナで多くのテスト走行距離をカバーしているし、GP2でもレースをしているので、すぐに仕事を開始するためにトラックを熟知している自信がある。運転するには素晴らしいサーキットだし、エアロダイナミクスがどれくらい強いかという明確な目安をみんなに与えてくれる」

    「流れの素晴らしいトラックだし、いくつか難しいコーナーがある。最初のセクターは特に速いね。ターン3は速い右コーナーだし、ターン9もそうだ。両方とも運転するのがとても楽しい。他のみんなと同じく、僕たちはバルセロナに新しいパーツを持ち込むので、中国よりうまくやれると期待している。トラックには何度も行っているけど、都市自体はあまり見たことがないんだ。実際に今はF1でレースをしているけど、それが変わるかは疑わしいね!」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「バリチェロのペースは驚き」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「バリチェロのペースは驚き」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、チームメイトでベテランのルーベンス・バリチェロの走りを称賛している。

    ルーベンス・バリチェロは、ホンダで惨めなシーズンを終えた2008年末にF1から引退するとみられていた。

    しかし、ホンダはブラウンGPとして再生し、2009年後半、バリチェロはチャンピオンとなったジェンソン・バトンを上回るパフォーマンスをみせた。

    バリチェロは今年からウィリアムズに移籍。2009年のGP2チャンピオンを獲得し、評価の高いルーキのニコ・ヒュルケンベルグに手本を示している。

    「彼がどうやって先頭よりコンマ8秒も遅いクルマをドライブしているのか見当もつかないよ」とヒュルケンベルグは Auto Motor und Sport にコメント。

    「マシンが本当に難しいときでも、ルーベンスは驚くようなラップタイムを出すんだ。どうやっているんだろう」

    しかし、ヒュルケンベルグはこの状況を前向きにとらえている。

    「昨年、彼は優勝マシンに乗ってレースに優勝した経験豊富なドライバーだ。予選で彼について行き、レースで彼に勝つようになれば成功だよ」

    ヒュルケンベルグは、バリチェロに追いつくのに時間がかかったとしても心配はしていないと述べた。

    「今年は学習の年だし、開発プロセスの一部だよ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ポルシェ911 GT3 Rハイブリッドをテスト

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ポルシェ911 GT3 Rハイブリッドをテスト

    ニコ・ヒュルケンベルグは、5月15日から16日にかけて開催されるニュルブルクリンク24時間レースに向けて、ポルシェ 911 GT3 Rハイブリッドでのニュルブルクリンク北コースによるテストドライブを4月23日に行う。

    ホワイトとオレンジでカラーリングされた911 GT3Rハイブリッドはデビューから2戦目となるニュルブルクリンク・ロングディスタンスチャンピオンシップの第2戦において総合3位でフィニッシュしている。

    ニュルブルクリンク・ロングディスタンスチャンピオンシップの第3戦に備えるテストとして、ヒュルケンベルグは北コースで初めてレーシングカーを走らせる。

    ポルシェが開発したハイブリッドシステムによりエネルギーを蓄えるフライホイールジェネレーターと、ヒュルケンベルグは無縁ではない。このジェネレーターはポルシェからの要求にもとづきウィリアムズ・ハイブリッド・パワー社が設計、製造した。

    「このテスト走行は、自分にとって全く新しい体験となるでしょう」と、ヒュルケンベルグは語る。

    「僕はこれまでのレース人生の中で、フォーミュラカーにしか乗ったことがありません。ですから、ハイブリッドテクノロジーを備えたポルシェがどのような走りを見せるのか、非常に興味があります。」

    911 GT3 Rハイブリッドのフロントはそれぞれ60 kWを発生する2基のモーターで駆動され、リヤに搭載された480 PSを発生する4リッター水平対向6気筒エンジンをアシストする。バッテリーを使用する通常のハイブリッド車とは異なり、ドライバーズシートの隣に搭載されたエレクトリカルフライホイールパワージェネレーターがモーターに電源を供給する。バッテリーと比べた場合の利点として、フライホイールジェネレーターは大量のエネルギーをはるかに短い時間で蓄え、放出することができる。

    911 GT3 Rの革新的なハイブリッドシステムは、高度な電子制御を備えることで、レースにおいて最適な効率を自動的に発揮する。エンジンとモーターの組み合わせは、パフォーマンスに妥協することなく燃料消費量を減らすという明快な目標を達成。ドライバーは、追い越しやコーナー脱出時にステアリングホイールのブーストパドルを操作することで、フライホイールジェネレーターに蓄えられたエネルギーをフロントアクスルへ供給することができる。この120 kWのパワーブーストは約6〜8秒間使用することが可能となっている。

    ニコ・ヒュルケンベルグのテスト走行は、4月23日の14時30分ごろから約1時間行われる予定。

    ポルシェ 911 GT3 Rハイブリッド

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1中国GPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1中国GPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「マレーシアと同じく、中国でも以前にレースをしたことがある。A1GPで2シーズン前にね。経験のあるサーキットでのグランプリは有利だ。望むだけシミュレーターでたくさんトレーニングすることはできるけど、本物のトラックでの経験には敵わない」

    「あまり人間味がなくてお気に入りのサーキットではないけど、非常に長いバックストレートがあって、オーバーテイクには適している。ラップにはいくつか良いアクションがあるだろうから、レース中は警戒しなければならない。今回のレースは順応するために早めに行く必要はないので月曜日に中国に飛び立つけど、かなりクールな都市なので、いくつかの名所をチャックしに行きたいね。プードンパークのすぐ近くのバンドやオリエンタルパールタワーには絶対行くつもりだよ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1マレーシアGP

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1マレーシアGP

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1マレーシアGPへ向けての意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「もちろんF1カーでセパンを経験したことはないけど、A1GPを戦っていたときにレースをしたことがある。すでにわかっているから助けになるだろうね。メルボルンは本当にフラストレーションが溜まったので、レースが連続して、すぐに再びクルマに戻れるのは嬉しいね。良い結果を出すために懸命にプッシュするつもりだ」

    「マレーシアは好きなトラックではないけど問題ないよ。ターン5とターン6は本当にクイックで250km/hくらいのスピードなので、サーキットで好きな部分だね。暑くなるだろうけど、トレーニングをするために1月にマレーシアで数週間過ごしているので、準備はできていると思う。良いレースができることを楽しみにしている」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2010年F1第2戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「まだアルバートパークでレースをしたことがないので、サーキットとしてはまったくわからない。先週、ファクトリーで何日か過ごして、シミュレーターで練習走行をした。エンジニアとデータを通して走ったことは役に立ったけど、トラックでの走行に勝るものはない」

    「バーレーンは僕にとって最高のレースではなかったけど、いくつかポジティブな点もあった。僕たちがもっと作業をする必要がある場所が浮き彫りになったからね。バーレーンで学んだこと、そして戻ってからチームが取り組んだことの結果として、オーストラリアではもっとうまい週末を過ごせることを期待している。火曜日のRBSとのドライバーデイのために土曜日にシドニーに向かう。そのあとサーキットに向かう前に水曜日にメルボルンでランスタッドのイベントに参加する」

  • ルーベンス・バリチェロ 「ヒュルケンベルグは頑張りすぎていた」

    ルーベンス・バリチェロ 「ヒュルケンベルグは頑張りすぎていた」

    ルーベンス・バリチェロは、バーレーンGPでF1デビューを果たしたチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグは“頑張り過ぎていた”と擁護した。

    A1、F3、GP2と全てのタイトルを獲得してF1へ昇格したニコ・ヒュルケンベルグだったが、開幕戦の予選ではではチームメイトのバリチェロからコンマ5秒の遅れを取っていた。

    ルーベンス・バリチェロは10位に入賞して1ポイントを獲得したが、ヒュルケンベルグは序盤のスピンもあり一周遅れの14位でレースを終えた。

    レース中の最速ラップでも、バリチェロが6位になった一方で、ヒュルケンベルグのタイムはバリチェロから約2秒遅れで全体の15位だった。またヒュルケンベルグは、ピットへ向かう際にもタイムを失っていた。

    「ニコは、あまりに多くのことを求めてしまうときがある」とマネージャーのウィリー・ウェバーは Auto Motor und Sport にコメント。

    ルーベンス・バリチェロもウィリー・ウェバーの意見に同意している。

    「ニコは非常に優れたドライバーだ。でも、彼は非常に若いドライバーでもある。F1では頑張りすぎてしまうことがあるものだ」

    「彼にとって初めての予選だった。予選ではドライビングだけでなく、頭を使わなければならない。それが彼が慣れなければならないことだ」

    「期待しすぎるのはフェアじゃないよ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1バーレーンGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1バーレーンGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1デビューレースとなる2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「F1ドライバーになれて素晴らしい気分だし、バーレーンに行くことにとても興奮している。チームのテストドライバーとして多くを学んできたし、シーズンに向けてうまく準備できていると思う。ファクトリーでの作業も技術的なクルマの理解を深めるのに役立った。それが僕を速くするわけではないけど、セットップの役に立つと思う」

    「冬のテストは満足できるものだった。満足できる走り込みができたし、僕たちはシーズンを始めるのにふさわしい状態にいる。コスワースエンジンも強そうだ。パワフルだし、信頼性もある。僕たちにはポテンシャルがあると思うけど、ライバルがどこにいるか様子をみなければならない。エキサイティングなシーズンになると思うし、スタートが待ちきれないよ!」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2010年)

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2010年)

    ニコ・ヒュルケンベルグの2010年のヘルメット。今年、ウィリアムズでF1デビューするニコ・ヒュルケンベルグのヘルメットは、母国ドイツをイメージさせる黒、黄色、オレンジのカラーリングが特徴。シューベルト製。

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (正面) ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (サイド)

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「コスワースのエンジンはトヨタより優れている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「コスワースのエンジンはトヨタより優れている」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、コスワースエンジンの方がトヨタエンジンよりも「強力」で「優れている」と語る。

    ウィリアムズは、今年からコスワース製エンジンに変更。コスワースは、ヴァージン、ロータス、カンポス、USF1にもエンジンを供給する。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2009年にウィリアムズのテストドライバーを務めており、トヨタとコスワースの両方のエンジンを経験している。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2009年にウィリアムズのテストドライバーを務めており、トヨタとコスワースの両方のエンジンを経験している。

    コスワースエンジンについて質問されたヒュルケンベルグは「良いね。驚いているよ」とコメント。

    トヨタ製エンジンとの比較については「より優れている感じするし、より強力な気がする」と述べた。