カテゴリー: ニコ・ヒュルケンベルグ

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1イタリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1イタリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ

    ニコ、4位はシーズン後半のスタートとしては完璧だったに違いありません。
    僕たちにとって素晴らしい結果だ。F1での最高位だし、12ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権の順位もアップした。スタートのクラッシュから利益を得たのは明らかだけど、その後も僕たちには良いペースがあって強かったし、レッドブルやフェラーリ、ロータスと戦うことができた。状況を最大限に生かすことができたし、ポイントを獲得するに値していた。

    表彰台からわずか2秒差でした。
    知ってるよ! 僕たちはずっと表彰台を争っていたし、ライコネンを抜いて2番手に浮上したときは表彰台が可能かもしれないと思った。結果は僕たちがそれほど話されていないことを示しているし、まだ8レースあるので、シーズン終了前に表彰台を獲得できるように全力を尽くすつもりだ。でも、昨日はただの1レースだし、僕たちの焦点は、残りのシーズンであのようなレースペースを繰り返すことだ。

    次戦はモンツァです。高速チャレンジは楽しみですか? VJM05はどのようなパフォーマンスを発揮すると思いますか?
    モンツァを本当に楽しみにしている。1年で最後の高速サーキットだし、雰囲気は本当に素晴らしい。トラックはかなり独特だし、全てのチームがモンツァ仕様の新しいウイングを持ち込むのは明らかなので、僕たちの空力パッケージがどのようなパフォーマンスを示すかは様子をみてみなければならない。目標は日曜日により多くのポイントを獲得するというままだ。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、フェラーリとなんらかの契約に合意?

    ニコ・ヒュルケンベルグ、フェラーリとなんらかの契約に合意?

    ニコ・ヒルケンベルグが、2013年にフェラーリでフェリペ・マッサの後任を務める最有力候補だと Bild-Zeitung が報じている。

    同紙は、フェラーリが今シーズン末でフェリペ・マッサを放出する決意をほぼ固めたと報道。

    先週末のスパでは、ニコ・ヒュルケンベルグが、すでにフェラーリのなんらかの契約に合意したかもしれないとされていた。

    「フェラーリに関することは肯定も否定もできない」とニコ・ヒュルケンベルグは Blid にコメント。

    もう一人の候補者は、昨年フォース・インディアのシートを失ったエイドリアン・スーティル。

    エイドリアン・スーティルは、「フェラーリは定期的にポイントを獲得できる信頼できる男を探している。僕はそれを任せてもらえると思っている」と述べている。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、フェラーリ移籍の噂にも冷静

    ニコ・ヒュルケンベルグ、フェラーリ移籍の噂にも冷静

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2013年にフェリペ・マッサに代わってフェラーリに移籍するとの報道を“憶測”だと表現した。

    ウィリアムズでF1デビュー後、1年間リザーブドライバーを経て今年フォース・インディアでF1復帰したニコ・ヒュルケンベルグは、ここ最近のレースで印象的なパフォーマンスをみせている。

    「(序盤の苦戦は)変わったし、今は完全にリラックスしている」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    フェリペ・マッサの後任候補に挙げられている件については「全て憶測だ」と SID通信 にコメント。

    「それをテーブルに置くのは僕ではない。僕は自分の仕事にだけ集中している」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ベルギーGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ベルギーGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ニコ、F1から5週間離れていましたね。何をしていましたか?
    ドイツと自宅で多くの時間を過ごしていた。しばらく会っていなかった家族や友人を訪ねることができたのは本当に嬉しかったね。1週間、マジェルカにも行ってきた。僕たちドイツ人はあの場所が好きなんだ!

    バッテリーを充電することはどれくらい重要でしたか?
    休みをとって、ちょっとクールダウンできたのは嬉しかったけど、正直、もう十分長いし、レースに戻るのを楽しみにしている。

    残り9レースですが、シーズン後半戦への期待と予想はいかがですか?
    もう1ステップ前進して、一貫して良い結果を記録できることを期待している。今、僕たちはチャンピオンシップ8位だし、今後のレースでそれを改善するために頑張っていきたい。

    スパにむけて、あそこでF1カーを走らせるのはどのような感覚ですか…
    スパは、素晴らしいトラックだ。強大なコーナーがあって、サーキットには素晴らしい流れがある。驚くべきサーキットだよ。F1カーで高速コーナーのパフォーマンスを感じることには間違いなく最高の場所のひとつだ。お気に入りのトラックのひとつだ。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、打倒ウィリアムズを誓う

    ニコ・ヒュルケンベルグ、打倒ウィリアムズを誓う

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1復帰には満足しているが、まだ前進は可能だと主張。打倒ウィリアムズを誓った。

    「ここまでのシーズンの内容にはかなり満足しているよ」とニコ・ヒュルケンベルはコメント。

    「序盤戦はちょっと厳しかったけど、僕たちは一貫してマシンを改善しているし、多くのトラックでポイントを争うことができた」

    「でも、もう少しポイントは獲れたと思う。特に序盤の数レースは不運だったし、良い結果が犠牲になってしまった。なので、100%ではないけど、満足している」

    またニコ・ヒュエウケンベルグは、VJM05はレースペースが不足しているとの見方に同意した。

    「ペース的には、ザウバー、ウィリアムズ、その他上位勢にまだ遅れをとっている。れは、僕たちの週末が完璧にスムーズに進み、彼らが苦戦すればウィリアムズやザウバー、メルセデスに勝てるチャンスがあるということなんだ。

    「予選ではしばしばそうなることがあるけれど、レースでは50、60、70周走ると彼らの方がクルマをより速く走らせる。だから、自分たちのレースペースは実際の自分のポジションを示していると思う」

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアは現状の8位よりも高い位置で終えることができると確信している。

    「もちろんだ。僕たちは去年すでに開発スピードが非常に競争的なことを示しているし、それを再び繰り返せない理由はない。ウィリアムズには7ポイント差だけだし、彼らを捕らえられると思っている。ザウバーを捕らえられるかどうかはわからない。難しいだろうけど、チーム全体でベストを尽くしていくのは確かだ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ、ホームレースとシーズン前半を振り返ってみて、状況は期待通りでしたか?
    正直、実際よりももう少し多くのポイントを期待している。不運なレースがいくつかあったし、ポイントが犠牲になってしまった。特にオーストラリアでは1周目に接触してしまったし、バーレーンではスタートでクラッチに問題が発生してしまった。

    でも、その一方でマシンと自分の両方がパフォーマンスを改善させていることには満足している。僕たちは定期的にトップ10を走っているし、シーズン後半はもう少しグリッドの上位に行けることを願っている。

    ハンガロリンクでのレースでの思い出について話していただけますか…
    とても良い思い出があるよ。特に2010年は6位でフィニッシュしたし、当時のF1キャリアでのベストリザルトだった。それに2009年にはハンガロリンクのGP2レースで優勝している。なので、あそこに戻るのを楽しみにしている。特に僕はブダペストの都市が好きだからね。訪れるには素晴らしい場所だ。

    今年のレースのチャンスについてはどう思っていますか?
    ポイントを争えると思う。最近の僕たちは、バレンシアのようなあまり高速コーナーが多くないサーキットでもかなり強い。かなり低速なサーキットだけど、全てのコーナーを完璧に捕えなければならないので、ラップタイムを稼ぐのはとても難しい。かなりチャレンジングだ。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ドイツGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ドイツGP プレビュー

    ニコ・ヒュケンベルグが、母国グランプリとなるF1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニコ、今週末ホームでレースをすることにはどのような意味がありますか?
    いつもちょっと特別だったし、1時間しか離れていないところに住んでいるので、飛行機に乗らなくていいのは嬉しいね! ファンはいつもレースを応援してくれるし、良い雰囲気を作り出してくれる。特にラップ終盤のスタジアムセクションではね。

    ミハエルとセバスチャンがメインアトラクションと言っていいと思うけど、ダンはいつもドイツ人ドライバーへのサポートを示してくれる。

    ホッケンハイムでのレースにはどのような思い出がありますか?
    2005年にフォーミュラBMWで初めてカーレースをした場所だ。その週末の両方のレースで僕は優勝した。それ以来、F3で多くのレースをしてきたし、2010年にはウィリアムズでF1でもレースをした。とても良く知っているトラックだし、比較的短いラップだけどレイアウトを楽しんでいる。

    一番のチャレンジは?
    うまくやるのが最もチャレンジングなコーナーはターン1だと思う。速い右回りで、200km/hを越える。立ち上がりにはトリッキーな縁石がある。もうひとつラプで重要な部分はヘアピンだ。ブレーキを誤れば、簡単に膨らんでしまうし、オーバーテイクの一番のチャンスだ。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1イギリスGPのフリー走行3回目前にギアボックスを交換。決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    2週間前のF1ヨーロッパGPを5位でフィニッシュしたニコ・ヒュルケンベルグだが、レース後にギアボックスに問題が発覚。

    フォース・インディアは、土曜フリー走行3回目前にニコ・ヒュルケンベルグのギアボックスを交換。

    これにより、ニコ・ヒュルケンベルグは、F1イギリスGPの決勝レースを予選順位から5グリッド降格したポジションでスタートすることになった。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1イギリスGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1イギリスGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ、バレンシアではF1最高位でフィニッシュしましたね。レースを振り返っていかがですか?
    結果にはとても満足している。特にあのようなタフなレースの後だしね。7周目からKERSを失って、オーバーテイクやディフェンスが難しかったけど、出来る限り激しくプッシュしたし、素晴らしい結果を持ち去ることができた。

    僕たちは週末ずっと力強いことを示せたし、レース毎に一貫して改善している。今はシルバーストンでマシンに戻るのを楽しみにしている。

    バレンシアでの結果は、あなた自身、そしてチームにとっての突破口が開けたと感じていますか?
    チャンピオンシップでウィリアムズやザウバーに離されないために必要な結果だったと思う。もちろん、僕にとって後押しになったけど、しばらく予想していた結果だったと思う。僕たちはカナダでも同じような結果を出せたと思っていたけど、うまくいかなかった。バレンシアで堅実なポイントを獲得して、本当のポテンシャルを示し始めることができたのは良いことだ。リタイアしたマシンがいたのは事実だけど、それでも仕事をしなければならないものだし、僕たちはそれをした。

    過去にシルバーストンのレースにはどのような思い出がありますか?
    GP2とF1の両方でシルバーストンには良い思い出がある。コーナーのいくつかを考えると笑みがこぼれてしまうようなクラシックなレースのひとつだ。狭いし、ラップの速い部分では思い切りと勇敢さが必要なので、実際、僕は“古流”サーキットと言っているよ。超高速だし、完璧なラップができたときには物凄く楽しい。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ヨーロッパGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ヨーロッパGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    カナダGPを振り返っていかがですか?
    金曜日は有望そうだったので、全体的に期待外れな週末だった。予選は不運だったし、それによってレースでの良い結果から遠ざかってしまったと思う。レースで発生した問題を理解することが重要だし、僕たちはそれらを解決できると思う。今日、もう一度あそこでレースをしていたら、もっと多くの結果を出せたと思う。

    バレンシアでのレースを楽しみにしていますか? 2010年の初レースにはどのような思い出がありますか?
    2010年は特に満足のいくレースではなかった。ボディワークが燃えて、最終的にリタイアしなければならなかった。好きなトラックだし、あそこでのオーバーテイクがどれくらい難しいかはわかっているけど、バレンシアに戻るのを楽しみにしている。ラップの最終セクターにいくつか特別なコーナーがあるし、走っていて楽しいトラックだ。25個のコーナーがあって、ラップはかなり長いので、完璧にラップをまとめるのはかなり難しい。