ニコ・ヒュルケンベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。
ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは大好きなサーキットだ。常設サーキットとストリートサーキットが混ざり合ったチャレンジングなトラックだ。どんなミスも許されないタイトなセクションがいくつかある」
「レイアウト全体、特に縁石が好きだ。イル・ノートルダムは常に素晴らしいし、モントリオールの街全体がF1を歓迎してくれる。とても素晴らしいグランプリだし、楽しみにしている」

ニコ・ヒュルケンベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。
ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは大好きなサーキットだ。常設サーキットとストリートサーキットが混ざり合ったチャレンジングなトラックだ。どんなミスも許されないタイトなセクションがいくつかある」
「レイアウト全体、特に縁石が好きだ。イル・ノートルダムは常に素晴らしいし、モントリオールの街全体がF1を歓迎してくれる。とても素晴らしいグランプリだし、楽しみにしている」

ニコ・ヒュルケンベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。
ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
「モナコGPを本当に楽しみにしている。公国を背景にしたサーキットは本当に素晴らしいし、雰囲気はシーズンで一番だ。トラックはかなり狭いストリートなので、どんな小さなミスも罰を与えられることになる」
「それは僕自身、クルマ、そしてトラックとの間の素晴らしいチャレンジだし、おそこで走るのはいつもとても楽しい。パフォーマンスに関してはかなりポジティブだ。ソフタイヤコンパウンドとの相性はかなりいいので、良い週末を過ごせるという自信を感じている」

ニコ・ヒュルケンベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。
ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
「スペインGPを楽しみにしている。今シーズンのヨーロッパのレースが開始するからね。バルセロナは、スペインのライフスタイルを肌で感じられる素晴らしい都市だ。もちろん、カタロニア・サーキットは、冬季テストでよく知っている。でも、冬季テスト以降、多くのことが変化しているし、2月とは天候も異なるので、そこを考慮しなければならない」
「多様なサーキットだ。最初の2つのセクターは、速いロングコーナーがあって速いし、優れたダウンフォースとバランスのとれたクルマが必要とされる。それでいて第3セクターはかなりテクニカルだ。今回のレースに持ち込む空力アップデートは、僕たちのクルマがこのトラックに適していることを示してくれるだろう」

ニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバーへの移籍は正しい選択だったと確信しており、ザウバーC32には定期的にトップ10入りを果たすポテンシャルがあると考えている。
昨年末、ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアからザウバーへの移籍が簡単な選択ではなかったが、2012年序盤の“表彰台を争える”ザウバーに惹かれたと述べていた。
だが、開幕4レースを終え、ニコ・ヒュルケンベルグは2回しかポイントフィニッシュできておらず、マレーシアの8位がベストリザルトとなっている。
一方、フォース・インディアは、ポール・ディ・レスタがバーレーンGPで表彰台を争うなど、安定した強さをみせている。
ニコ・ヒュルケンベルグは、マレーシアGPと中国GPでレースをリードできたことが、ザウバーがフロントランナーに発展できることを証明したと考えている。
「レースをリードすることは良い気分だ。それは正しい選択をしたことを示している」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。
「間違いなく良い兆候だ。クルマにはポテンシャルがある。トップ10を争えるクルマだし、僕たちは定期的にポイントを獲得できるクルマに貼ってさせることができる。それについては間違いない」
「それを引き出すのが僕たちの仕事だけど、クルマの開発面で終わりに到達していないのは確かだ」
ニコ・ヒュルケンベルグは、勝利を争うチャンスを願ってザウバーに移籍したが、現状では定期的にポイントを獲得することが一番の目標だと認めた。
「勝利を求めているけど、全てのレースで勝つつもりでここに来たわけではない。それは現実的ではない」
「今年の一番の目標は、クルマを改善し、毎週ポイント圏内にいられるクルマを造ることだ」
「その後、僕たちにもっと何ができるかを見ていくつもりだ」

ニコ・ヒュルケンベルグが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。
ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
「バーレーンでレースをするのを楽しみにしている。2010年のF1グランプリで初めてあそこで走った。好きなトラックだし、バドックにはいつもアラビアンナイトの雰囲気がある」
「高温以上にブレーキが重要な役割を果たす。300kph以上で走るロングストレートがいくつかあるし、そのあとのコーナーでかなりハードなブレーキが必要だ。通常、ダウンフォースとトップスピードとのバランスがそれを担っている」
| 4月19日(金) | フリー走行1回目 | 16:00〜17:30 | (現地時間 10:00〜11:30) |
| フリー走行2回目 | 20:00〜21:30 | (現地時間 14:00〜15:30) | |
| 4月20日(土) | フリー走行3回目 | 17:00〜18:00 | (現地時間 11:00〜12:00) |
| 予選 | 20:00 | (現地時間 14:00) | |
| 4月21日(日) | 決勝 | 21:00 | (現地時間 15:00 ) |
【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

ニコ・ヒュルケンベルグが、F1中国GPへの意気込みを語った。
ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
「上海は特にお気に入りのサーキットというわけではないけど、厳しいサーキットだ。特に最初の数コーナーとバックストレート前のコーナーはね。週末はタイヤと戦略が非常に重要になる」
「マレーシアのレース序盤は、リアウイングのエンドプレートにダメージを負って、ダウンフォースがロスしてしまった。C32での初レースを終えたし、特に多くの情報を得ることができたので、今はより良いフィーリングを持っている。マレーシアではポイントを獲れたし、中国でもそれが目標だ」
| 4月12日(金) | フリー走行1回目 | 11:00〜12:30 | (現地時間 10:00〜11:30) |
| フリー走行2回目 | 15:00〜16:30 | (現地時間 14:00〜15:30) | |
| 4月13日(土) | フリー走行3回目 | 12:00〜13:00 | (現地時間 11:00〜12:00) |
| 予選 | 15:00 | (現地時間 14:00) | |
| 4月14日(日) | 決勝 | 16:00 | (現地時間 15:00 ) |
【予選】 4月13日(土) 24:00〜25:00
【決勝】 4月14日(日) 23:00〜24:50

ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、F1マレーシアGPでのニコ・ヒュルケンベルグの走りが、チームがヒュルケンベルグを起用したのが正しかったことを示すパフォーマンスだったと考えている。
ニコ・ヒュルケンベルグは、F1マレーシアGPで8位に入賞し、ザウバー移籍後初ポイントを獲得。ロータスの2台には届かなかったが、マクラーレンのセルジオ・ペレスを抑えての入賞だった。
ニコ・ヒュルケンベルグは、マシントラブルにより、開幕戦オーストラリアGPに出場することはできなかった。
モニーシャ・カルテンボーンは、レースを通してのニコ・ヒュルケンベルグのファイティングスピリットを称賛した。
「もちろん、特定のクルマを抑え続けるのは我々にとってタフに見えたかもしれませんが、ニコは非常に素晴らしい仕事をしましたし、全力で戦ってくれたと思います。彼は自分のスキルを示し、我々が彼を起用した理由を証明してくれたと思います」
「我々は、彼のことを非常に効率的で速いドライバーだと見ています。彼はクルマでできる最大限を生かしていましたし、ロータスにずっとしがみついて行こうとしていました。かなり感銘を受けました」
「彼はかなり苦戦していましたが、彼らについていくことができました。とても良かったです」
昨年、ザウバーは、4度の表彰台を獲得し、コンストラクタース選手権で6位を獲得するという力強いシーズンを過ごした。
ザウバーはここまで予選Q3に進出できていないが、モニーシャ・カルテンボーンはクルマのポテンシャルに関して楽観的なままだ。
「どの方向性に進むかを判断するにはまだ時期尚早です。はっきりいえるのは、我々はクルマのポテンシャルを確信しているということです」
「もちろん、開幕戦では収集できていたはずの全てのデータを失いました」
「重要なことは、データを収集した今、ホームでそれをきちんと分析することです。どこを改善できるか把握する必要がありますからね」

ニコ・ヒュルケンベルグは、F1マレーシアGPの8位は「受け入れがたい」と述べた。
今年、フォース・インディアからザウバーに移籍したニコ・ヒュルケンベルグは、開幕戦F1オーストラリアGPの開始90分前に燃料タンクに発生し、ザウバーでデビューレースすることができなかったが、第2戦F1マレーシアGPでは、チームメイトのエステバン・グティエレスの4つ前の8位でフィニッシュし、4ポイントを獲得。「かなり満足している」と述べていた。
しかし、Blick と Auto Motor und Sport は、レース後の無線で、ニコ・ヒュルケンベルグが結果は「受け入れがたい」とチームに語っていたと報道。
「みんなに感謝している。でも、多くのエリアを改善しなければならない。受け入れられるものではない」
Blick は「フェラーリ、ロータス、マクラーレンのスピードで走れば、タイヤがあっという間に駄目になる」とのニコ・ヒュルケンベルグのコメントを紹介。
「今、僕たちには多くのデータとインプレッションがあるし、正しい結論を出せることを願っている」
また Auto Motor und Sport には「まだギャップがあるエリアがいくつかある。まだクルマは靴のように自分に合ってはいない」とニコ・ヒュルケンベルグは述べた。

ニコ・ヒュルケンベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
「メルボルンと比較して、マレーシアのトラックは特性が異なる。長いハイスピードコーナーがある速いトラックだし、僕たちのクルマにうまく合うはずだ。高温と湿度によってドライバーにとってマレーシアはいつもチャレンジだ。いつも雨の可能性があるし、面白くなりそうだね」
| 3月22日(金) | フリー走行1回目 | 11:00〜12:30 | (現地時間 10:00〜11:30) |
| フリー走行2回目 | 15:00〜16:30 | (現地時間 14:00〜15:30) | |
| 3月23日(土) | フリー走行3回目 | 14:00〜15:00 | (現地時間 13:00〜14:00) |
| 予選 | 17:00 | (現地時間 16:00) | |
| 3月24日(日) | 決勝 | 15:00 | (現地時間 17:00 ) |
【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

ニコ・ヒュルケンベルグは、今週末のF1マレーシアGPに新しいシャシーで挑む。
ザウバーのメカニックは、レースにむけてC32の準備を進めていたが、レース開始90分前に“突然、マシンから燃料が吹き出てきた”と Blick のロジャー・ブノワは伝えた。
「ドライバーの直後にある燃料タンクの問題だった」とロジャー・ブノワは述べた。
ザウバーのチームマネージャーを務めるベアト・ツェンダーは「タンクにひびが入っていたに違いない。20年間で経験したことがないことだ」とコメント。
マレーシアGPは今週末に迫っているが、ザウバーはオーストラリアGPでレースをしなかったニコ・ヒュルケンベルグのC32をヒンウィルに送り返したことをロジャー・ブノワは明らかにした。
ニコ・ヒュルケンベルグは、セパンではスペアカーを使うことになるが、もう一台のスペアもできる限り早くヒンウィルからマレーシアに送られるという。