カテゴリー: ニコ・ヒュルケンベルグ

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ピレリタイヤの感覚はいい」 (ザウバー)

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ピレリタイヤの感覚はいい」 (ザウバー)

    ザウバーの若手ドライバーテスト2日目の午後の走行を担当したニコ・ヒュルケンベルグは、52周を走行して1分34秒224を記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「合計52周を走り込むことができたし、良い半日を過ごすことができた。3時間未満だったけど、悪い結果ではなかった。クルマのアップデートはかなりポジティブだ」

    「でも、天候が非常に異なっていたので、ここでのレース週末と比較するのは難しい。今日の方がずっと暑かったし、もちろんタイヤも異なっていた。ピレリタイヤの作業もかなり成功したと思う。フィーリングはいい。今はブダペストで僕たちがどれくらい競争力があるかを確認するのが楽しみだ」

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

  • ロータス、ニコ・ヒュルケンベルグとの交渉を認める

    ロータス、ニコ・ヒュルケンベルグとの交渉を認める

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、ニコ・ヒュルケンベルグが2014年のドライバー候補であることを認めた。

    この発言は、ロータスが、実際にキミ・ライコネンが2014年のレッドブル移籍の可能性に直面していることを意味する。

    ロータスは、今週末、キミ・ライコネンのマネジメントと交渉の場を持つことになっている。

    報道では、ニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバーからの5月分と6月分の給与を受け取っていないことから、契約を解消し、現在フリーエージェントとなっているという。

    「ニコとは連絡をとっている」と認めたエリック・ブーリエは、ポール・ディ・レスタも候補者として言及した。

    キミ・ライコネンは、決定を急いでいないとしており、ロータスは待つ準備を整えている。

    だが、レッドブルのヘルムート・マルコは、“夏”にマーク・ウェバーの後任を発表したいと述べている。

    「ブダペストは夏休みの始まりだ。スパで終わる。なので、決定は8月のどこかになるだろう」とヘルムート・マルコは Servus TV にコメント。

    だが、ヘルムート・マルコは、マーク・ウェバーの後任は長期的にコミットさせると主張しており、キミ・ライコネンはそれに応じない可能性もある。

    「1年だけでなく、今後3年はいてもらう。連続性がチームとしての我々の特徴だ」

    キミ・ライコネンは、メディアやスポンサー活動を嫌っており、噂ではエンジニアと過ごす時間も短めが好みだとされている。

    だが、ヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルの次のチームメイトは多くの“シミュレーター作業”とチームの技術者と“懸命な作業”を望んでいる。

    「満たされなければならない多くの基準がある」とヘルムート・マルコは付け加えた。

    おそらく、ヘルムート・マルコのこの発言は、キミ・ライコネンが最初のキャリアを終えたトップチームの安心感でフェラーリに加入するのではなく、本当にレッドブルのシートを望んで欲しいとの意味が含まれている。

    「我々には多くの選択肢がある。キミもいるが、他にも多くのドライバーいる。ほぼ全員が我々といたいと思っている」

    「我々は2人の強くドライバーが必要だ。コンストラクターズ選手権にも勝てるようにね。その反対が、アロンソとドライバーズ選手権に全てを注いでいるフェラーリだ」

    「だが、我々は両方とも欲しい」

  • ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグの移籍を容認

    ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグの移籍を容認

    ザウバーは、今シーズン末でニコ・ヒュルケンベルグがチームを離れたいのであれば、それを妨げるつもりはないと述べた。

    情報源によると、ザウバーの財政面と戦闘力の不足により、ニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバーとの新しい契約についてのオプションは行使せず、将来についてはオープンになっていると明かした。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、表彰台フィニッシュに挑戦できることを願ってフォース・インディアからザウバーに移籍したが、今年チームは不振に陥っており、今シーズン、ヒュルケンベルグはまだ7ポイントしか獲得できていない。

    また、ザウバーは財政面でも苦難に陥っており、2014年のためにスポンサーと投資家を見つけようとしている。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ニコ・ヒュルケンベルグが望まないのであれば、2014年も残留するよう強制しても意味はないと述べた。

    「彼はチームにとって非常に重要です。彼は経験豊かなドライバーであり、我々は彼からのガイダンスに期待しています」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「彼はこれまで素晴らしい仕事をしてくれています。ですが、我々は決して誰の邪魔もしません」

    「我々はシーズン毎にドライバーを発表します。それを変えるつもりはありません」

    「今シーズン、彼は我々のドライバーです。それ以上のことはありません」

    モニーシャ・カルテンボーンは、現在の財政難と2014年の新しいエンジンとレギュレーションによるコスト上昇のなかで、チームの資金を支えるために懸命に取り組んでいる。

    噂では、ロシアの銀行家ボリス・ローテンバーグと兄アルカディ・ローテンバーグとの提携が囁かれている。

    彼らは、SMP銀行とSMPグループの共同オーナーであり、ロシアの天然ガス企業ガスプロムの建設サプライターおw務めている。

    モニーシャ・カルテンボーンは、誰と会談が行われたかは明らかにしなかったが、チームの将来を確保するために契約はまもなく確保されるだろうと述べた。

    「我々にとって困難な時期であることは非常にオープンにしていますが、この状況を乗り越えるために出来る限りのことをしています」

    「すぐにこの状況を抜け出せると確信していますし、言えることはそれが全てです」

    在籍的な苦難にも関わらず、モニーシャ・カルテンボーンは、ザウバーが今シーズンを終えることは疑いがないことだと述べた。

    「我々は、今シーズンのためにエントリーしていますし、今シーズンそこにいないと疑ったことはありません」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ザウバーとの契約解除を否定せず

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ザウバーとの契約解除を否定せず

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバーとの契約を解除したとの報道を否定していない。

    財政難に陥っているザウバーは、ニコ・ヒュルケンベルグへの給与支払いが5月から滞っているとされているが、今シーズン末まではザウバーで走るとされていた。

    しかし、ニコ・ヒュルケンベルグとマネジャーを務めるベルナー・ハインツは、契約違約により契約を解除したと報じられており、それが事実であれば、ニコ・ヒュルケンベルグはいつでもザウバーを離脱することが可能となる。

    すでにベルナー・ハインツは、ロータスとの話し合いに入っていると推測されており、一方で将来的にはフェラーリ移籍との見方もある。

    契約について質問されたニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバーとの契約終了説を否定しなかった。

    「残念ながら、契約の詳細については話せないし、話すつもりもない」とニコ・ヒュルケンベルグは Sky にコメント。

    「ただ、僕は自分の将来に気を配らなければならないのは確かだ。不可能なことなど何もないし、排除されることもない」

    ザウバーは、シルバーストンで開催される若手ドライバーテストのシートを佐藤公哉に“販売”したと報じられている。

    関連:
    ・佐藤公哉、ザウバーの若手ドライバーテストに参加との報道 – 2013年7月7日
    ・ニコ・ヒュルケンベルグ、ロータスと交渉? – 2013年7月7日

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ロータスと交渉?

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ロータスと交渉?

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2014年の移籍についてロータスと“すでに接触している”と Bild が報じている。

    財政難が報じられているザウバーは、ニコ・ヒュルケンベルグへの給与未払いを認めている。

    ロータスは、キミ・ライコネンのレッドブル移籍が報じられており、チームメイトのロマン・グロージャンもパッとしない。

    噂では、ニコ・ヒュルケンベルグが、ザウバーとの契約違反に関する条項をすでに解除したとされている。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「まもなく新しいスポンサーを発表します」とその報道を否定している。

    ザウバーの買収候補には、ジャン・トッドFIA会長の息子でGP2チームの運営とF1ドライバーのマネジメントを務めるニコラス・トッド、チェルシーのオーナーを務めるロシアの億万長者アブラモヴィッチの名前が挙がっている。

    さらにここに来て、ロシアのSMP銀行を経営するボリス・ローテンバーグが浮上している。

    現在、ザウバーのスポンサーを務めるカルロス・スリム率いるテルメックスは、ザウバーの買収を除外している。

    これはエステバン・グティエレスにとって悪いニュースとなる可能性がある。

    Speed Week は、2014年のザウバーのドライバーラインナップに、ニコラス・トッドがマネジメントするフェリペ・マッサもしくはジュール・ビアンキ、そしてロシア人のヴィタリー・ペトロフがF1復帰する可能性が高いと早くも報じている。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ドイツGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ドイツGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「ニュルブルクリンクはとても良く知っている。2005年移行、様々なカテゴリーでたくさんのレースを走ってきたし、覚えている限り、全てのカテゴリーで勝っている。アイフェルが気に入っている」

    「ニュルブルクリンクは、多くの高度変化と楽しいコンビネーションのある伝統的なトラックだし、走っていてとても楽しい。もちろん、ファンも大きな役割を果たしているし、ホームの観客の前でトラックを走るのを楽しみにしている。今年は3シーズン目だけど、F1カーでニュルブルクリンクでレースをしたことはないので、僕にとっては今回が初めてだ。でも、全体的にどのように予想すべきかはわかっている。全てがちょっと速いだろうし、状況はちょっと異なるかもしれないけど、トラックを良く知っているし、素晴らしい週末を楽しみにしている」

  • ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグへの給与未払いを認める

    ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグへの給与未払いを認める

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバーの財政危機の犠牲者であると Bild が報じている。

    同紙は、ザウバーは、資金不足によってC32の開発が止まっており、サプライヤーへの請求書の支払いが滞っていると報じていた。

    同紙によると、ザウバーはニコ・ヒュルケンベルグの5月の給与を支払っていないと報道。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「それは事実です。我々は現在、困った状況にあります」と認めた。

    「ですが、再びそこから抜け出せると思っていますし、いずれにせよ、シーズン末までここにいます」

    ニコ・ヒュルケンベルグの年俸は100万ユーロ(約1億3000万円)とされている。

    関連:ザウバー、シーズン中のF1撤退を否定

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1イギリスGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1イギリスGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「イギリスGPは、多くの歴史があるし、イギリスのF1チームにとってのホームグランプリだ。ファンにとっても多くの伝統がある。トラックに対する不安はない。特にマゴッツ、ベケッツ、チャペルのような、多くのドライビングスキルが要求されるコーナーが好きだ」

    「それらはF1カーで多くのダウンフォースを感じられるのでとても楽しい。高いダウンフォースが重要だけど、ストレートもいくつかあるのでエアロダイナミクスの効率も重要だ。全てのドライバーにとってチャレンジングなトラックだし、それに加えて、天候もトリッキーだ。面白い週末になるはずだ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ザウバー移籍は正しくなかったかもしれない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ザウバー移籍は正しくなかったかもしれない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアからザウバーへの移籍が正しい決断ではなかったかもしれないと初めて認め、もっと速いクルマが願っていることを認めた。

    これまでニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバーにはスランプを脱して2012年に表彰台を獲得したようなパフォーマンスを取り戻せるポテンシャルがあると自分の移籍を擁護してきた。

    しかし、シーズンの3分の1を終えて、フォース・インディアはマクラーレンをも上回るコンストラクターズ5位につけている一方で、ニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバー C32で“難しい状況”になると認めた。

    「もちろん、僕が想像していた状況ではないし、チームが想像していた状況でもない」とニコ・ヒュルケンベルグは Speed Week にコメント。

    「僕たちが望んでいる場所、いるべき場所にいないのは明らかだ」

    「でも、残念ながらそれがF1だ。決定をするとき、それが正しい決断だという保証はない。僕たちが今やらなければならないことは、前を向いて、シーズンを最大限に生かしていくことだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、今年フォース・インディアに抜かれたり、負けたりすることに気分を害していることを認めた。

    「正直、トラック上ではなく、戦略やピットストップによるものだ。もちろん、良い気分ではない。もっと速いクルマに乗りたい」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「忍耐強く待つしかない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「忍耐強く待つしかない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、現在のザウバーでの状況にフラストレーションを感じていることを認めつつも、自分は落ち着いており、競争力のあるクルマを得るために忍耐強く待つ必要があると述べた。

    今年ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアから2012年に力強いシーズンを過ごしたザウバーへと移籍した。

    しかし、ザウバーは去年のパフォーマンスレベルには遠く及ばず、ヒュルケンベルグは7戦を終えて5ポイントしか獲得できていない。

    「他の人を見ても、すぐに勝てるクルマに乗れる人はごくわずかだ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「ジェンソンだってホンダで長年そうだったし、クルマが十分に良くなかったので彼の能力を示すことができなかった」

    「それは起こり得ることだ。でも、もちろんドライバーとして常に自分に何ができるかを示すことができ、本当にうまく機能するクルマを望むものだ。でも、忍耐強くなければならない」

    ニコ・ヒュルンベルグがいたフォース・インディアは、開幕7戦でザウバーに46ポイント差をつけている。

    4月のF1中国GP以来ポイントを獲得してないニコ・ヒュルケンベルグは、状況に対処することは簡単ではないと認めるが、ザウバーが運命の向きを変えられると確信している。

    「タフなことだ。期待通りにはいっていないけど、それが人生だ」

    「冷静さを保って、クルマを改善し、速くするために現在の状況に集中しなければならない」

    「まだシーズン後半があるし、僕たちはもっと多くのポイントを稼がなければならない」

    「まだ僕たちは、クルマを改善し、前進できることを証明しなければならない」

    「かなり自信はあるけど、どれくらいステップを遂げて、今シーズンどれくらい変えることができるかはまだわからない」