カテゴリー: ホンダF1

  • 角田裕毅、パーツ交換でピットレーンスタート / F1フランスGP 決勝

    角田裕毅、パーツ交換でピットレーンスタート / F1フランスGP 決勝

    角田裕毅は、F1フランスGPの予選Q1でクラッシュを喫しことでマシンのパーツ交換を余儀なくされ、決勝をピットレーンからスタートすることになった。

    角田裕毅は、予選Q1の最初のアタックのターン1でスピンを喫し、ポール・リカールのバリアに後方から突っ込んだ。日曜日の朝、FIAのテクニカルデリゲートであるジョー・バウアーは、アルファタウリ・ホンダF1が角田裕毅のAT02車のフロアを土曜日に使用したものとは異なる仕様の1つに変更し、サスペンションに変更を加えたことを明らかにした。

    しかたっが、角田裕毅は今ピットレーンからスタートしなければならないことを意味する。いずれにしろ、予選でタイムを設定しなかった角田裕毅は最後尾グリッドからスタートすることになっていた。

    また、アルファタウリ・ホンダF1は角田裕毅のギアボックスも変更した。これにより、5グリッド降格も発生するが、ピットレーンのスタートによって冗長される。

    セッションの後、角田裕毅は何が起こったのかを説明した。

    「ターン1で黄色い縁石の内側に行き過ぎました・・・そしてスロットルを開けたとき、リアタイヤがまだ黄色い縁石に残っていたようで、スピンアウトてしまいました」と角田裕毅は語った。「バリアを回避するためにできるだけブレーキをかけようとしましたが、まるでアイススケートのようでしたし、後ろから突っ込んでしましました」

    一方、予選でより激しくクラッシュしたミック・シューマッハについては、ハースF1はギアボックスを交換することなく修理したようだ。

    ミック・シューマッハは、Q1終了間際にターン6の出口でクラッシュし、その間にセッションは赤旗のまま終了。14番手にQ2に進出した。

    予選Q2は初めてだったが、マシンのダメージにより参加できなかった。ギアボックスを変更する必要がある場合、ミック・シューマッハも5グリッド降格ペナルティを科せられたが、レース前にFIAからの変更の通知がなKu、チームは損傷がなかったと確信しているようだ。ミック・シューマッハは15番手からレースをスタートする。

  • レッドブルF1首脳、またもクラッシュの角田裕毅は「衝動的で頑固」

    レッドブルF1首脳、またもクラッシュの角田裕毅は「衝動的で頑固」

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、角田裕毅の“衝動的”で“頑固”な性格を強制する必要があると語る。

    予選Q1やプラクティスなど、角田裕毅の不必要な場面でのクラッシュはすでにヘルムート・マルコの怒りを買っており、英国からイタリアに転居させられ、アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表であるフランツ・トストの厳格な指導を受けている。

    「イタリアへの転居は正しい決断であり、僕にとって本当にポジティブなことでした」と角田裕毅はバクーの後に語った。

    しかし、その後、角田裕毅は、ポール・リカールでの予選Q1の最初のラップでアルファタウリをバリアにスピンさせた。

    「彼の信じられないほどのスピードに影響を与えることなく、彼の衝動的な性質を遅くしなければならない」とヘルムート・マルコは ServusTV に語った。

    「この種のことはイモラの後で終わるだろうと思ったが、彼が非常に頑固であることを証明している」

    対照的に、ヘルムート・マルコは、ポイントリーダーであるレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは“比較的楽”に獲得したポールポジションを喜んだ。

    「まあ、ポールは決して簡単ではない。つまり、マシンとエンジンドライバーの組み合わせがとても良かった」とヘルムート・マルコは語った。

    「我々は実際にペレスが3位になることを望んでいたが、彼は数百分の1でそれを逃した。だが、全体的にレースにむけて良いポジションにいる」

    「ここはDRS効果が強いので、スタートで勝ち、前で引き離して、1秒リードしたい。それから、レースをトップでコントロールしたい」

    「それが理論だ。メルセデスにもあると思いますが、うまくいくと思う」

  • アルファタウリ・ホンダF1 「角田裕毅はターン1でタイトに行き過ぎた」

    アルファタウリ・ホンダF1 「角田裕毅はターン1でタイトに行き過ぎた」

    アルファタウリ・ホンダF1の車両パフォーマンス責任者を務めるギヨーム・デゾテウスが、2021年F1フランスGPの予選を振り返った。

    予選Q1では角田裕毅が開始早々にクラッシュ。タイムを出すことなく予選を終えた。母国グランプリのピエール・ガスリーは、チームのF1フランスGPで最高位となる6番グリッドを獲得している。

    「残念ながら、今日は裕毅の予選が長く続かなかった。ラップ開始時のマシンがシャープだったのだが、ターン1でタイトに走りすぎたことでコントロールを失ってしまった。リアエンドにいくらかのダメージを負ったが、明日に向けて修復できるのは間違いないだろう」

    「ピエールは非常に力強く予選を通過したし、彼のホームグランプリでこのような素晴らしい結果を得られたことを嬉しく思う。予選開始直後からピエールは速さを示し、それまでのセッションに比べてバランスが良くなっていることも確認できた。明日に向けて彼は強力なポジションにつけているので、これから戦略のシミュレーションに取り組み、しっかりとポイントを持ち帰るためにどのようなシナリオが最適かを検討していく」

  • ホンダF1:2021年 第7戦 F1フランスGP 予選レポート

    ホンダF1:2021年 第7戦 F1フランスGP 予選レポート

    ポールリカール・サーキットで開催中のF1フランスGPは、6月19日(土)に予選が行われ、レッドブル・レーシング・ホンダのマックス・フェルスタッペンがポールポジション(PP)を獲得。ホンダF1エンジン/パワーユニットにとって、開幕戦バーレーンGP以来、通算82回目のPPとなった。

    予選Q1では、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が、最初のアタックのターン1でリアを失い、後方からバリアに接触してストップ。これによって赤旗中断となった。

    接触自体は軽く、角田はピットへ戻ろうとしたものの、ギアが入らなかったために再始動ができず、角田裕毅はタイムを記録できないまま最下位で予選を終えることとなった。

    さらに、Q1終了間際にミック・シューマッハ(ハース)もクラッシュを喫して2度目の赤旗中断に。セッションはそのまま終了となったが、その前に上位タイムをマークしていたフェルスタッペン、セルジオ・ペレス、ピエール・ガスリーは、危なげなくQ2進出を果たした。このクラッシュ修復で部品交換によるグリッド降格ペナルティーがあった場合、角田裕毅は19番グリッドからスタートすることになる。

    Q2でも、3台のホンダF1パワーユニット勢は好調な走りを見せ、ペレスが3番手、フェルスタッペンが4番手、ガスリーが6番手で突破を果たす。3台とも、他車同様にミディアムタイヤでベストタイムを記録しており、明日はトップ10全車がミディアムタイヤでスタートすることになる。

    Q3では、再び全車がソフトタイヤでアタック。1度目のアタックでは、フェルスタッペンがルイス・ハミルトン(メルセデス)に0.4秒差をつけてトップに立つと、最終となった2度目のアタックでもその差を維持してさらにタイムアップ。開幕戦バーレーンGP以来のPP獲得を果たした。ペレスも上位に肉薄し、僅差の4番手に。ガスリーはペレスの真後ろからのスタートとなる、3列目6番グリッドを獲得した。

    フェルスタッペンは今季2度目、レッドブル・レーシングとしてはホンダF1パワーユニットで5度目のPPとなった。また、ガスリーの6番手は、フランスGPの予選における、スクーデリア・アルファタウリの過去最高成績となる。

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今日のフランスGP予選は、レッドブル・レーシング・ホンダのフェルスタッペン選手が開幕戦以来のポールポジションを獲得しました。ホンダ勢としては、4台のうち3台がトップ6に入る、いい予選結果になりました。フェルスタッペン選手はFP2、FP3と連続でトップタイムを記録し、予選もミスのない走りで2番手に0.258秒の差を付けてのポールポジション獲得です。ペレス選手も3番手に僅差の4番手と、明日のレースでレッドブルの2台がメルセデスの2台とともに1-2列目でスタートできることは、レースでのチーム戦略を考えてもいい結果だと思います。母国GPとなるスクーデリア・アルファタウリ・ホンダのガスリー選手は、徐々に調子を上げ、予選では6番グリッドを確保し、3列目でペレス選手の後ろからスタートします。これで、3戦連続で予選トップ6という素晴らしい結果になります。今シーズンはレースペースでも安定してよいパフォーマンスを見せてくれていますので、明日のレースでのポジションアップを期待しています。チームメートの角田選手については、Q1の最初のアタックでコントロールを失いクラッシュしてしまうという残念な予選になってしまいました。マシンには速さがありますし、彼にとってここポールリカールはレース経験のあるサーキットですので、明日は着実に走りポジションを上げてフィニッシュしてくれると思います。まずは、ヨーロッパのパーマネントサーキットに戻っての3連戦初戦でポールポジションを獲得できたことは大きな励みになります。ただ、大切なのは明日のレース結果です。何が起こるか分からないレース、色々な状況を想定して対応できるようにチームとともに万全の準備を進めていきます」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング・ホンダ)
    「このコースはパフォーマンス的に僕らにとって得意と言える場所ではないので、ポールポジションを獲得できたことで、希望が湧きますし、チームも大きく勢いがつくと思います。この結果は予想していなかったので、とてもうれしいです。レースウイーク中、すべてがとてもうまく機能していますし、セットアップを最適にするためのハードワークの結果、今日は昨日に比べて大きな進歩を果たせました。FP3を終えて自信はありましたが、予選での自分の実力や周りのドライバーが何をしてくるかは分からなかったので、このパフォーマンスにはとても満足しています。このコースはターン1までの距離が長いので、明日はいいスタートを決めなければならないですし、ライバルも接近してくるはずですが、FP2でのロングランペースはよかったと思うので、またいい戦いができると思います」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング・ホンダ)
    「今日はマックスとともにフロントロー独占を狙えたはずなので、Q3のアタックでミスをしてしまい、タイムをやや失ったという点で、理想的な予選にはなりませんでした。セッティングの方向性は間違っておらず、マシンの感触もよかったのですが、ターン12で縁石に乗ってしまったために、チャンスを逃してしまいました。ただ、重要なのは明日の結果ですし、僕たちのレースペースは予選でのポジションよりもいいはずなので、いいレースができると思っています。メルセデスとは接戦になるので、最初からプレッシャーをかけていきます。ここまでいいスタートを決められているので、明日はスタートでポジションを上げ、そこからレースをマネージし、1-2フィニッシュという結果を持って帰れればと思っています。タイヤマネジメントがカギになるはずなので、その部分でライバルを上回りたいところですが、どちらにせよ明日はファンにとっても面白いレースになるはずですし、僕自身もとても楽しみにしています」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ)
    「とてもいい一日になりました。予選6番手はとてもうれしいです。ここに至るまで、厳しいレースウイークでした。マシンが快適に感じられず、コンディションの変化にも少し苦しんでいました。ウイークを通じて多くのセットアップ変更を行い、予選でそれが実を結びました。Q3の最初のアタックでラップタイムが取消となったことに気づいてがっかりしましたし、その後、一発で決めなければならないことは分かっていました。アドレナリンが高まり、さらにいいタイムを出すことができたので、満足しています。通常のサーキットに戻ってきたこともあり、明日は興味深い展開になるはずです。周囲のマシンと同じタイヤでスタートするので、戦略がカギになります。持てる力すべてを出しきり、ホームの観衆の前で多くのポイントを持ち帰ることができればと思います」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ)
    「今日の予選は僕のミスなので、チームには申し訳なく思っています。ターン1で黄色の縁石に乗りすぎてしまい、スピンを喫しました。バリアへの接触を避けるために、できる限り強くブレーキをかけようとしましたが、後ろ向きに氷の上を滑るように行ってしまいました。衝撃は軽かったものの、マシンにはダメージがあったので、チームは明日に向けて今夜作業をしなければならなくなりました。チームのみんなへの感謝を示すには、明日いいレースをするしかありません。ここはオーバーテイクの難しいコースですが、すべてのラップで可能な限りプッシュするとともに、訪れるチャンスを逃さないようにしたいと思います」

  • レッドブル・ホンダF1分析:ローダウンフォースのリアウイング選択が奏功

    レッドブル・ホンダF1分析:ローダウンフォースのリアウイング選択が奏功

    レッドブル・ホンダF1は、過去にメルセデスが支配的だったポール・リカールでマックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンに0.258秒差をつけてポールポジションを獲得。土曜日から搭載したローダウンフォース仕様のリアウイングが当たった。

    金曜日にはフロントタイヤに不満を抱えていたマックス・フェルスタッペン。チームは土曜日にむけてローダウンフォース仕様のリアウイングを選択。ストレートでのスピードに役立つとともに、前日よりも低くなった気温によってセクター3までタイヤが持つようになった。

    さらにホンダのF1エンジンの進化も発揮された。これまでメルセデスのパワーが圧倒していたことで、“パワーサーキットは不利”というのが決まり文句だったホンダF1だが、高速のセクター2でメルセデスを引き離した。

    しかし、メルセデスF1はマックス・フェルスタッペンが最高速度でアドバンテージを得ていることを認めるが、ダウンフォースとドラッグが少なくてもW12が速くなったとは考えていない。

    レッドブル・ホンダF1のローダウンフォース選択について質問されたメルセデスF1のトト・ヴォルフは「シミュレータはそれは遅い仕様だと言ったおり、我々はそれを信じている」と Sky Sports に語った。

    「彼らが直線で速かったのを見ることができる。ローダウンフォースの翼をボルトで固定すると、コーナーでの負けがさらに大きくなる」

    レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、メルセデスとの間のリアウィングの格差がラップ全体のペースの違いを説明していると考えている。

    「我々はマシンから少しダウンフォースを削った。おそらく我々とメルセデスのリアウイングのサイズからもわかるだろう」とコメント。

    「セクター2で使用するエネルギーが少なく、抵抗が少ないので、ストレートで速くなることができる」

    「それでもセクター3で非常に良いタイムを過ごすことができており、ここで競争力のあるラップタイムを生み出すのに役立っている。明日のレースでも有利に働くことを願っている」

    トト・ヴォルフは、メルセデスの究極の問題は、ダウンフォースのレベルに関係なく、レッドブルに比べてペースが足りないことだと語った。

    「ペースが足りないので、難しい週末はになっている」とトト・ヴォルフは語った。

    「それが真実だ。最終な淳いよりもはるかに悪そうに見えたが、我々はどこでもゲインを得る必要がある。ゲームを改善するために、我々が注目していない部分は1つもない」

  • レッドブル・ホンダF1代表 「メルセデスのエンジン戦略は予想外」

    レッドブル・ホンダF1代表 「メルセデスのエンジン戦略は予想外」

    レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、メルセデスがシーズンの早い段階でエンジンを交換したことに驚いたと語る。

    今週末のポール・リカールでシャシーをスワップしているルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスは、第6戦F1アゼルバイジャンGPに先立って新しいエンジンをW12に搭載した。

    メルセデスF1は、ターボハイブリッド時代で最も耐久性のあるF1エンジンを製造することで広く知られている。そのため、クリスチャン・ホーナーはそのニュースを聞いたときに不意を突かれたと語る。

    「メルセデスがこんなに早くエンジンを変えたことに驚いた」とクリスチャン・ホーナーは Sky Sports に語った。

    「ここ数年はそんなこと目にしてこなかった。通常、彼らのエンジンは最も長く持つ。彼らが予想していたよりも少し劣化が多いのかもしれない。分からないが、我々は計画通りに進めている」

    「予測するのが最も難しいのは、シーズン中にどれくらい多くのレースがあるかということだ。年末にはいくつかの問題がある」

    ホンダF1は、第7戦フランスGPで角田裕毅以外の3台に新しいパワーユニットを導入。マックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得している。

  • ピエール・ガスリー、6番手 「ここに至るまで厳しいレースウイークだった」

    ピエール・ガスリー、6番手 「ここに至るまで厳しいレースウイークだった」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年 F1フランスGPの予選を6番手で終えた。

    1回目のアタックをトラックリミット超過によって抹消されたピエール・ガスリーだったが、2回目のアタックをまとめて6番グリッドを獲得。ガスリーの6番手は、フランスGPの予選における、スクーデリア・アルファタウリの過去最高成績となる。

    「とてもいい一日になった。予選6番手はとてもうれしい」とピエール・ガスリーはコメント。

    「ここに至るまで、厳しいレースウイークだった。マシンが快適に感じられず、コンディションの変化にも少し苦しんでいた。ウイークを通じて多くのセットアップ変更を行い、予選でそれが実を結んだ」

    「Q3の最初のアタックでラップタイムが取消となったことに気づいてがっかりしし、その後、一発で決めなければならないことは分かっていた。アドレナリンが高まり、さらにいいタイムを出すことができたので、満足している」

    「通常のサーキットに戻ってきたこともあり、明日は興味深い展開になるはずだ。周囲のマシンと同じタイヤでスタートするので、戦略がカギになる。持てる力すべてを出しきり、ホームの観衆の前で多くのポイントを持ち帰ることができればと思う」

    2021年 F1フランスGP 予選 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒990
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒248
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒376
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒445
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒840
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒868
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒987
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒252
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒340
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒382
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • レッドブル・ホンダF1 「2台でメルセデスに戦略的に仕掛けていく」

    レッドブル・ホンダF1 「2台でメルセデスに戦略的に仕掛けていく」

    レッドブル・ホンダF1のクリスチャン・ホーナーが、2021年 F1フランスGPの予選を振り返った。

    F1フランスGPでは、これまでメルセデスが牙城を築いてきたポール・リカールでマックス・フェルスタッペンが、ルイス・ハミルトンに0.258秒差をつけてポールポジションを奪取。セルジオ・ペレスも4番手につけ、追撃態勢を整えた。

    「今日もマックスによる素晴らしいパフォーマンスだったし、フランスで彼が初めてポールポジションを獲得するのを見るのは素晴らしいことだ。我々は週末を通して一体となってマシンを改善させてきたし、バクーの勝利による勢いを土台にして、チェコが上位にいることも素晴らしいチームパフォーマンスだ」

    「ポールからスタートすることが我々に自信を与えているのは確かだが、メルセデスは明日非常に競争力があると予想している。このサーキットはここ数年彼らが牙城を築いてきた場所だし、ここで彼らを倒すことができるかどうかを見極めることが重要だ」

    「このチャンピオンシップには多くの危機と長い道のりがあるが、チーム全体が信じられないほどうまく機能し、長い時間を費やし、1つのユニットとして一体となってメルセデスにプレッシャーをかけているこれは驚くべきことだ」

    「2台のマシンがフロントからスタートすることは、レースで異なる戦略的な選択肢を与えてくれる。したがって、すべての主要ポイントを抑え、クリーンなスタートを切り、迅速なピットストップと優れた戦略を実行することが重要になる」

    2021年 F1フランスGP 予選 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒990
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒248
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒376
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒445
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒840
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒868
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒987
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒252
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒340
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒382
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • メルセデスF1、今度はレッドブルのピットストップ装置にイチャモン?

    メルセデスF1、今度はレッドブルのピットストップ装置にイチャモン?

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、メルセデスF1は緊張し始めており、リアウイングに続き、今後はピットストップ装置をターゲットにしているが、まったく心配はしていないと語る。

    レッドブル・ホンダF1がついにメルセデスと互角に戦えるマシンを手にしたことで、今シーズンのタイトル争いははるかにエキサイティングなものになっており、それは明らかにトト・ヴォルフにプレッシャーをかけている。

    ヘルムート・マルコは、圧倒的な強さでタイトルを7連覇してきたメルセデスF1はそのようなプレッシャーに慣れていないと語る。

    「メルセデスは緊張している。彼らの反応で分かるが、我々が彼らのレベルまで下がることはない」とヘルムート・マルコは語った。

    「我々はレースに焦点を合わせており、そのための最適な準備が整っていることを確認している」

    リアウィングについて論争の後、メルセデスはレッドブル・レーシングのピットストップ装置を詳しく見ていきたいと考えている。

    メルセデスF1は、毎週末ピットストップで多くの時間を失っているが、レッドブル・レーシングはこの分野で群を抜いている。

    「今では彼らは我々のピットストップの装置も違法だと考えているが、それも何にも基づいていない」

    ヘルムート・マルコは、このようなコース外での戦争にあまり多くの時間を費やしているが、実際にそれがメルセデスが彼ら自身の問題への焦点を失う原因になることを望んでいる。

    「私たちはこれらの周辺の問題には関心がない。メルセデスがこの心理戦を繰り広げているという事実が、実際には十分に物語っている。マックスが言ったように、我々はサーキットで話すことを好む」

  • セルジオ・ペレス 「目標は1-2フィニッシュという結果を持ち帰ること」

    セルジオ・ペレス 「目標は1-2フィニッシュという結果を持ち帰ること」

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、2021年 F1フランスGPの予選を4番手で終えた。

    「今日はマックスとともにフロントロー独占を狙えたはずなので、Q3のアタックでミスをしてしまい、タイムをやや失ったという点で、理想的な予選にはならなかった」とセルジオ・ペレスは語った。

    「セッティングの方向性は間違っておらず、マシンの感触もよかったが、ターン12で縁石に乗ってしまったために、チャンスを逃してしまった。ただ、重要なのは明日の結果だし、僕たちのレースペースは予選でのポジションよりもいいはずなので、いいレースができると思っている」

    「メルセデスとは接戦になるので、最初からプレッシャーをかけていく。ここまでいいスタートを決められているので、明日はスタートでポジションを上げ、そこからレースをマネージし、1-2フィニッシュという結果を持って帰れればと思っている。タイヤマネジメントがカギになるはずなので、その部分でライバルを上回りたいところだけど、どちらにせよ明日はファンにとっても面白いレースになるはずだし、僕自身もとても楽しみにしている」

    2021年 F1フランスGP 予選 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒990
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒248
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒376
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒445
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒840
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒868
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒987
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒252
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒340
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒382
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

    関連:2021年 F1フランスGP 開催スケジュール&テレビ放送時間