カテゴリー: ホンダF1

  • フェルナンド・アロンソ:F1カナダGP プレビュー / マクラーレン・ホンダ

    フェルナンド・アロンソ:F1カナダGP プレビュー / マクラーレン・ホンダ

    フェルナンド・アロンソが、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催されるF1カナダGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「北アメリカに戻るのは素晴らしいことだ。モントリオールは素晴らしい都市だし、カレンダーの中で一番エキサイティングなサーキットが都市のすぐそばにある」

    「そこにはたくさんの歴史があるし、伝説のドライバーたちが最高のバトルを繰り広げてきたので、クルマに乗って、このサーキット、そして、あらゆる予測できない要素を経験するのはいつも特別だ。本当に興奮する場所だ」

    「モナコでのジェンソンのポイントは、チーム全体にとって大きなモチベーションになったし、僕たちが毎レースで改善してることをより明確に証明してくれた。僕の方のガレージに2連続で技術的なトラブルが出てしまったのは残念だけど、僕たいはいつもと同じように問題を理解するために全力を尽くしている。信頼性はいつも最も重要な要素なので、パフォーマンスを発揮する前に、確実にポジティブなスタートを切ることに焦点を当てないといければならないし、クルマのセットアップをこのトラックに合わせるために、フリー走行を最大限に生かさなければならない」

    「サーキット自体トリッキーだ。それが特別なものにしてるし、いつも素晴らしいレースになる。かなり高速なので、もちろんモナコとは大きく異なるけど、ここにはモナコと同じようにたくさんのテクニカルなコーナーがある。なので、クルマは優れたバランスとダウンフォースに集中する必要がある。特にブレーキ中にね。この2戦は信頼性の問題があったにしても、クルマの感触は良かったし、僕たちのプライオリティは、トラブルフリーな週末にして、パッケージから最大限のパフォーマンスを引き出すことだ」

    関連:2015年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン:F1カナダGP プレビュー / マクラーレン・ホンダ

    ジェンソン・バトン:F1カナダGP プレビュー / マクラーレン・ホンダ

    ジェンソン・バトンが、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催されるF1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「目まぐるしいモナコの後、モントリオールに向かうのを本当に楽しみにしている。あの都市が大好きだし、人々もフレンドリーで、賑やかな雰囲気で本当に素晴らしいの場所だ。ファンは素晴らしいし、彼らはいつも本当に温かく迎えてくれるんだ」

    「サーキットはリアルなレーサーズトラックだし、本当に大好きだ。間違いなく僕のお気に入りのひとつだね。たぶん、僕が挙げた勝利の中で一番有名なのは2011年のここだろうし、今年は天気がどう変わっていくかを確かめるのが楽しみだ。あれも間違いなくモントリオールの魅力のひとつだね!」

    「ポイントを獲得できたのは本当にポジティブだし、僕たちが大きく進歩し続けてることを証明できたけど、それどころか、僕らが目指す場所にたどり着くまでさらにプッシュし続けないといけないとさらに僕たちを燃えさせてくれたよ。ここ数戦、フェルナンドは運に恵まれなかったし、僕たち全員が一生懸命に取り組み続けて、2台揃ってフィニッシュすることを確実にするために戦い続けていく必要がある。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは高いトップスピードが要求されるし、このチャレンジを侮ってはいけないけど、ここではどんなことも起こる可能性があるし、通常そうなるので、最初から頑張っていくつもりだ」

    関連:2015年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ 「パワーユニットは正しい方向に進化している」

    ホンダ 「パワーユニットは正しい方向に進化している」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    新井康久 (ホンダ)
    「モナコではマクラーレン・ホンダ として今年初のポイント獲得を果たし、ここまでのチームの努力が結果となって現れて大変うれしく思いました。 一方で、フェルナンドのリタイアにより、2台そろってのポイント獲得につながらなかったことは残念でした。パワーユニットのレース設定が正しい方向に進んでいることが確認でき、チームとして一歩前進することができたと感じます」

    「次戦のカナダは、滑りやすい路面にストリートサーキットを思わせるような迫り来る壁が特徴的です。平坦で長くて速いストレートが続くため、スロットルの全開頻度が高く、燃費にも厳しいパワーサーキットです。 また、強いブレーキングも要求されるのでタイヤにも厳しく、第6戦のモナコとは大きく異なる設定が必要となってきます。 パワーユニットの出力ポテンシャルを限界まで引き出せるよう準備し、レースに臨みたいと思います」

    関連:2015年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ、ARTグランプリの“Bチーム”化を否定

    マクラーレン・ホンダ、ARTグランプリの“Bチーム”化を否定

    マクラーレン・ホンダは、2016年に“Bチーム”を作ろうとしているという噂を否定した。

    今週、FIAは新規F1チームの募集を開始。その有力候補は、フランスのGP2チーム、ARTグランプリなのではないかとの推測された。

    今年のGP2選手権をリードしているのは、マクラーレン・ホンダと同じカラーリングのARTから参戦する育成ドライバーのストフェル・バンドーンだ。

    Auto Motor und Sport は、フェラーリとハースのようなカタチで、来年からARTがマクラーレン・ホンダの”Bチーム”になるのではないかと予想。そうすれば、ケビン・マグヌッセンにもF1グリッド復帰の道が開ける。

    マクラーレンのロン・デニスCEOは、28日(木)にリザーブドライバーのケビン・マグヌッセンを連れてコペンハーゲンを訪れており、マグヌッセンのグリッド復帰を後押ししてほしいと、デンマークのビジネス界にアピールした。

    ロン・デニスは、マクラーレン・ホンダにはフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンのチャンピオンコンビがいるため、「もう1年、勉強のために彼(マグヌッセン)を別のチームに送り込む手助けをしなければならないかもしれない」と Ekstra Bladet 述べた。

    しかし、ARTを“Bチーム”化する計画について、マクラーレン・ホンダの広報担当は「そのような計画はなく、議論もされていません」 と述べた。

    関連:ARTグランプリ、マクラーレン・ホンダのBチームとしてF1参戦?

  • ジェンソン・バトン 「カナダはマクラーレン・ホンダの弱点が出るかも」

    ジェンソン・バトン 「カナダはマクラーレン・ホンダの弱点が出るかも」

    ジェンソン・バトンは、F1カナダGPでマクラーレン・ホンダのF1カーの弱点が強調されるかもしれないと考えている。

    MP4-30に適した低速でツィスティなモナコでジェンソン・バトンが8位でフィニッシュしてシーズン初ポイントをチームにもたらしたことは、マクラーレン・テクノロジー・センターに大きな安心を与えた。

    しかし、今後は、ジル・ヴィルヌーブ・サーキット、レッドブル・リンク、シルバーストンとパワートラックが続く。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、今後マクラーレン・ホンダが進展を維持するにはより多くの馬力が必要だとすでに述べている。

    ジェンソン・バトンは、トラブルが多発したプレシーズンテストからのマクラーレンとホンダのステップには満足しているが、モントリオールのトラック特性がチームのアキレス腱を襲うかもしれないと懸念している。

    F1モナコGPの予選でイエローフラッグがなければQ3進出も見えていたジェンソン・バトンは「開幕戦の予選で僕たちは最後尾だったけど、今はずっと高い位置にいる」とコメント。

    「毎戦、僕たちは予選でいくつか準備を上げてきたし、どんどん近づている。全てのレースで前進してきた」

    「でも、次のレースはパフォーマンス的に前進はできないかもしれない。ロングストレートが多いからね。僕たちにあまり適していないサーキットだ」

    「でも、決してどうなるかはわからないし、あそこでも数ポイント獲得できるかもしれない」

    「二人ともカナダを楽しみにしているけど、あそこでポイントを獲るのは簡単ではないし、多くのアップデートが投入されるのはそのあとのオーストリアだ」

    「シーズン終了までもっと一貫して良いパフォーマンスを見れることを期待している」

    ジェンソン・バトンは、過去数カ月間、チームの継続した改善が、自分自身とチームメイトのスピリットを高く保ってきたと述べた。

    「上位で優勝を争えいのであれば、どこにいても変わりはないかもしれない」

    「改善が見えている状況だ。ただじっとしているわけではない」

    「じっとしたままで、後方近くにいるには本当にタフなことだけど、新しいプロジェクトにいいて、毎レースで改善している状況は、ポジティブなままでいられる。たとえ、フェルナンドと僕のように長年上位にいたとしてもね」

    「僕が改善について話をしているときは、ただラップタイムだけでなく、仕事の進め方、マクラーレンとホンダの間の理解など、多くの異なるエリアでの進歩のことを言っている」

    「全ては時間、多くの努力、エネルギー、メンタルの強さをかけて戦う価値があることだ」

  • ARTグランプリ、マクラーレン・ホンダのBチームとしてF1参戦?

    ARTグランプリ、マクラーレン・ホンダのBチームとしてF1参戦?

    2016年に新規参戦するチームに関する噂が浮上している。

    FIAは28日(木)、ハースF1チームの他に、早ければ2016年に新規参戦するチームを募集することを発表し、F1メディアを驚かせた。

    Auto Motor und Sport は、もうすぐ6月に入ることを考えると、新チームが2016年までに準備を整えるには“カスタマーカー”が許可された場合だけではないかと報道。

    もう一つの可能性は、12番目のチームがある程度特定されていることだ。

    同誌は、その候補がGP2チームのARTグランプリだと考えれば納得がいくと報じてる。

    ARTグランプリは、FIAの会長を父に持つニコラス・トッドが率いるチームであり、マクラーレンの育成ドライバーであるストフェル・バンドーンがドライバーを務めている。

    もし、ARTグランプリがマクラーレン・ホンダの“Bチーム”になれば、ケビン・マグヌッセンにもF1グリッド復帰の道が用意される。

    FIAはすでに2016年の新チームについて目星をつけているのではないかとの質問に、広報担当のマッテオ・ボンチアーニは「FIAは特定の候補を想定してはいません。自動車メーカーが名乗りを上げることも考えられます」 とコメント。

    「それが可能になれば、我々は相応の手順を踏まなければなりません。それに従っているだけです」

  • フェルナンド・アロンソ 「今年のトラブルは2016年への布石」

    フェルナンド・アロンソ 「今年のトラブルは2016年への布石」

    フェルナンド・アロンソは、2016年にコンペティティブな戦いをすることに焦点を合わせているため、マクラーレン・ホンダ゙が現在経験している信頼性トラブルを歓迎すると述べた。

    今年、フェラーリからマクラーレンに移籍したフェルナンド・アロンソは、今シーズンまだポイントを獲得できていない。トップ10を走っていたF1モナコGPでもオーバーヒートのトラブルでリタイアに終わった。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンへの移籍に際して、ホンダパワーへの適応には時間がかかることを覚悟していた何度もと述べており、それでもそれを選んだのは、今後数シーズンを見越した時にその方が3度目のワールドタイトルを獲得できる可能性が高いと思ったからだと説明している。

    F1モナコGPの週末中はマクラーレンの“もろさ”を嘆いていたフェルナンド・アロンソだが、2016年に良くなるのであれば喜んで我慢すると述べた。

    信頼性への懸念について質問されたフェルナンド・アロンソは「確かにあるけど、もう今年は僕にとっては重要では。チャンピオンシップを14位で終えようが、11位で終えようが、僕の人生は変わらない。苛立っているわけではない。僕はワールドチャンピオンになりたいんであって、今年はそれが可能ではないというだけだ」とコメント。

    「それなら来年にすべてを合わせればいいでしょ? 今年多くの問題を経験するのはいいことだ。来年は繰り返さないということだからね。今年は僕たちにとってテストの1年だ。冬のテストじゃなく、1年すべてを使ったテストなんだ。2015年は最大限のことを学び続けたい。僕は2016年にすべてを向けている」

    ホンダは、F1カナダGPでは再びパワー面に力を入れると述べており、フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダがF1モナコGPでトップ10を走った経験を生かせるかどうかが楽しみだと述べた。

    「クルマを改善し続けられれば嬉しい。大きなものがやってくる時もあるし、時にはバックグラウンドの小さなもののこともある。徐々にと2台ともコンペティティブなってきたし、モナコのようなレースではトップ10にいた。カナダはもう少し普通のトラックなので自分たちの力を試すいいチャンスだ」

  • マクラーレン・ホンダ、F1オーストリアGPで大幅アップグレードを投入

    マクラーレン・ホンダ、F1オーストリアGPで大幅アップグレードを投入

    マクラーレン・ホンダは、6月のF1オーストリアGPむけて大規模なアップグレードパッケージを準備している。

    F1モナコGPでは、信頼性の問題によって惜しくもポイント獲得のチャンスを逃したフェルナンド・アロンソは、ロングストレートのある次戦F1カナダGPではチームの苦戦を予想している。

    しかし、フェルナンド・アロンソは「僕たちにはオーストリアに向けて非常にアグレッシブなプランがある。そこが僕らの鍵となるレースになる」とコメント。

    6月後半のF1オーストリアGPでマクラーレン・ホンダ MP4-30に多くの改善が施されることは、レーシングディレクターのエリック・ブーリエも認めている。

    「モナコは残念な結果に終わったが、フェルナンドにはプロジェクトを信じてほしいと言った」とエリック・ブーリエは Marca にコメント。

    「我々が前進を続けていけば、多くの新しいものが投入される。オーストリアの改善は、我々を次のレベルに連れて行ってくれるはずだ」

    投入されるアップグレードは空力を中心としたもので、その少し後のF1ハンガリーGPの頃に9つの“トークン”の大半を投じてパフォーマンスアップを図ると考えられている。

    エリック・ブーリエは、エンジンのアップグレードについては明言を避け、ホンダの改良は“彼らの準備ができた時”に投入されると述べた。

    一方、フェルナンド・アロンソは、2015年は事実上の”テスト”であり、忍耐が必要なことは承知していると語る。

    「冬のテストではなく、これはテストのシーズンだ」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    エリック・ブーリエにより、チームメイトのジェンソン・バトンも、マクラーレン・ホンダの計画をすべて把握しているという。

    「今年が彼らの年になるなどと言ったら、それは嘘になる」とエリック・ブーリエは El Confidencial に語った。

    「長期のプロジェクトを構築したい場合、最も重要のは信用と透明性だ」

  • ホンダ、パワーユニットの馬力アップに焦点を移行

    ホンダ、パワーユニットの馬力アップに焦点を移行

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、ドライバビリティが重要だったF1モナコGPでシーズン初ポイントを獲得し、今後は開発の焦点をパワー面に移行していくと述べた。

    F1モナコGPで、マクラーレン・ホンダは2015年で最も力強い週末を過ごした。ジェンソン・バトンは8位でフィニッシュして新生マクラーレン・ホンダに初ポイントをもたらし、フェルナンド・アロンソもリタイアするまでポイント圏内でレースをしていた。

    しかし、ここまでのホンダの弱点は馬力不足であり、高速トラックのカナダ、オーストリア、シルバーストンでは、そこに焦点をシフトする必要があると新井康久は述べた。

    「やっとスタートできたように感じています」と新井康久はコメント。

    「ハードワークによって優れた信頼性があります。我々は特別なモナコのレーストラックに合ったドライバビリティをもたらしました」

    「馬力はそれほど重要ではなかったですし、非常に敏感なエリアであるスロットルは部分的にしか使用しませんでしたし、ジェンソンとフェルナンドに優れたドライバビリティをもたらしました。彼らは良いフィーリングを得ていました」

    「しかし、これからは多くのパワーが必要になります」

    「私にパワーをください。何かアイデアがあれば受け入れます。より多くのパワーが必要なことはわかっていますが、それを得るのは簡単ではありません」

    「カナダはパワーサーキットですし、ハードブレーキングがあってエネルギー回生も重要です」

    「我々はそのような高速サーキットでMGU-Kパワーを供給する方法について考えています」

    だが、モナコでは、フェルナンド・アロンソが予選とレースの両方でクルマを降りることを余儀なくされており、マクラーレン・ホンダにとっては全てが順風満帆というわけではなかった。

    新井康久は、予選でのフェルナンド・アロンソのマシンの原因はMGU-Hの問題ではないとしたが、ホンダに根本的な原因を突き止める時間がなくなり、バッテリーパックを変更せざるを得なかったことを認めた。

    レース41周目でアロンソをリタイアに追いやった問題は、オーバーヒートの問題がギアボックスに影響を及ぼしたと考えられている。

    それでも、新井康久は「両方のドライバーのペースはよかったです」とコメント。

    「残念ながら、フェルナンドに問題が発生してしまいましたが、ジェンソンは我々にとって非常に良い場所を獲得してくれたので、私はとてもハッピーです」

    「我々にとって、全てのレースが段階的であり、次のレースでも進展があることを願っています」

    「最後に、我々が優れたペースを持っているとき、我々は表彰台に上ります。それが私が願っていることです。おそらく可能でしょう」

  • フェルナンド・アロンソ、2016年のチャンピオンシップ争いに期待

    フェルナンド・アロンソ、2016年のチャンピオンシップ争いに期待

    モナコで今シーズン初ポイントを逃したフェルナンド・アロンソだが、それほど失望はしていないようだ。

    F1モナコGPでは、ジェンソン・バトンが8位でフィニッシュし、新生マクラーレン・ホンダに初ポイントをもたらした。

    ジェンソン・バトンは「これは将来勝つための素晴らしい踏み台だ」とコメント。

    フェルナンド・アロンソもモナコでポイントを目標にしていたが、ここまでのところ、パストール・マルドナドとマノーの2名と一緒に“0”ポイントのままとなっている。

    決勝レースでのリタイアはギアボックスによるものだった。

    フェルナンド・アロンソはレース後「僕たちの進歩は驚異的だ」とリポートに話した。「でも、信頼性は解決する必要のあることだ」

    しかし、フェルナンド・アロンソは、今のあらゆるクルマの問題は、将来再び苦しむことはないだろうと述べた。

    「ワールドチャンピンを争えることを期待している来年よりも今起こった方がいい」

    「8位や9位になることは、現時点ではそれほど重要なことではない」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダが“エンジン、空力、信頼性、パフォーマンス”に関してパフォーマンスを改善するために“非常にアグレッシブなプラン”を進めていると述べた。

    「オーストラリアとハンガリーが僕たちにとって非常に重要なステップになることを願っている」

    しかし、フェルナンド・アロンソは、次戦カナダGPは馬力が重要なサーキットであり、“奇跡”は期待できないと、マクラーレン・ホンダにとって“難しい”だろうと警告した。