カテゴリー: ホンダF1

  • フェルナンド・アロンソ 「正直、ポイント獲得は無理。競争力がない」

    フェルナンド・アロンソ 「正直、ポイント獲得は無理。競争力がない」

    フェルナンド・アロンソは、F1ベルギーGPの決勝レースで、新しいパワーユニットでマイレージを稼ぎ、チームがそこから学べることだけを考えている。

    ポイントフィニッシュを考えているかと質問されたフェルナンド・アロンソは「それには明日多くのことが起こる必要がある」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「雨について話す前にね。でも、たぶん僕たちには雨以上のことが必要だ。かなりカオスなレースが必要だといで言っておこうかな」

    「でも、正直、明日はポイントを無理だと思う。僕たちは現実的でなければならないし、僕たちにはまったく競争力がない」

    「明日の目標は、クルマについて学び、引き続きマイレージを稼ぐことだ」

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  • ジェンソン・バトン、チームメイトとの孤独なレースを予想

    ジェンソン・バトン、チームメイトとの孤独なレースを予想

    ジェンソン・バトンは、F1ベルギーGPの決勝レースが、マクラーレン・ホンダのチームメイト、フェルナンド・アロンソとの孤独なバトルになることを恐れている。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、アップグレード版のパワーユニットが、フェラーリのパワー出力に匹敵するだろうと示唆していた。

    だが、F1ベルギーGPの予選では、ジェンソン・バトンは、フェラーリのパワーユニットを搭載するザウバーのフェリペ・ナッセから1秒遅れとなる17番手、フェルナンド・アロンソは18番手だった。

    ホンダは、ベルギーの週末で2回のエンジン交換を行っており、フェルナンド・アロンソ(55)とジェンソン・バトン(50)との合計で105グリッド降格分の変更を施した。マクラーレン・ホンダの二人は最後列からのスタートとなる。

    「フェルナンドを倒せたことが唯一ポジティブな点だろうね」とジェンソン・バトンはコメント。

    「クルマの全てを出し切ったと感じている。ポールを獲得した2012年の予選ラップと同じくらい良かった。数秒遅れの17番手ということを除けばね」

    「実際、クルマはドライブしていて楽しかったし、フィニッシュラインを横切ったときにタイムを見て“それほど悪くない”と思うものだ」

    「でも、自分がどの位置にいるか、前のドライバーから1秒遅れだということがわかったときは、大きな差だし、傷つくよね」

    「不可解だし、期待はずれだ。ギャップを縮めるために必要な作業がたくさんあることを示しているし、パッケージに満足するまでは長い道のりだ」

    「少なくともエンジンのパワーは多くなっているのは間違いないけど、常にもっと多くを望むものだし、まだ長い道のりだ」

    ジェンソン・バトオンは、レースで多くのアクションがあるとは思っていない。

    「順位を上げるのは簡単ではないだろうね。唯一オーバーテイクできそうなのはマノー勢だけだし、残りはいなくなってしまうだろう」

    「フェルナンドと僕のバトルになるだろうし、周回遅れにされるまで他のクルマを見ることはないだろう」

    「チャレンジングな部分は、僕たちだけで44周を走ることだね。お互いにちょっとは楽しめることを願っている」

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  • マクラーレン・ホンダ、合計105グリッド分のエンジン変更

    マクラーレン・ホンダ、合計105グリッド分のエンジン変更

    マクラーレン・ホンダは、F1ベルギーGPの週末で2度目となるエンジン変更をフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンのマシンに施した。

    FIAは、両ドライバーとも8基目の内燃機関(ICE)を搭載することを確認した。

    さrないフェルナンド・アロンソは8基目のターボチャージャーと7基目のMGU-K、ジェンソン・バトンは9基目のターボチャージャーとMGU-H、8基目のMGU-Kを搭載している。

    1回目の交換に加え、これで今週末のエンジン変更によるグリッドペナルティの対象は両ドライバー合わせて105グリッドに到達した。

    しかし、エンジン変更によるグリッド降格ペナルティは変更されており、未消化分に関わらず、最大でもグリッドの最後尾への降格となっている。

    マクラーレンとホンダは、今後数レースにむけてシステムを蓄えるためにダブルでエンジンを交換することを決定した。

    ホンダは、スパ・フランコルシャンに向けてさらにエンジン開発用の3トークンを使用し、新しいパワーユニットを投入している。

    変更について、マクラーレンのジョナサン・ニールは「昨日、我々は、新しいエンジンをプールするために、2台の新しいエンジンを走らせた。その後、ペナルティを受けることはわかっていので、昨晩に我々はエンジンを交換した」

    「既存のレギュレーションでは、さらに2つのエンジンを得る権利があるのでそれらをプールした。同じ痛みを伴うなら、さらなる問題を得るよりもここで得た方が良いからね」

    「我々が完全に危機を脱したというわけではないが、クリアな走行を得るためにもっと多くのエンジンを蓄えておくという戦略面ではうまくいっている」

    「ホンダは、ここに特定のエンジンを導入したがっていた。そのために彼らは何枚かのトークンを使用した。彼らと我々にとってもうひとつの開発経路の始まりだ」

    フリー走行3回目では、新しいエンジンにも関わらず、フェルナンド・アロンソの排気ガスにトラブルが発生して、タイムを記録することができなかった。

  • マクラーレン・ホンダ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが17番手タイム、フェルナンド・アロンソが18番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (17番手)
    「今週末は新しいエンジンを走らせているけど、改善していることは明らかだ。ただ、すべてのデータを確認するという時間のかかる作業をしない限り、実際にどれだけ改善しているのかを理解することはできない」

    「また、ここのサーキットでは、適切なダウンフォースレベルをつかむのにいつも苦労している。現時点では、ダウンフォースが大きすぎるようなので、明日の予選に向けて適切なレベルに設定する必要がある。今日は一日を通してマシンの状態も少しずつ改善され、午後はずいぶん良い感触を得た。燃料を多く積んでいる際には、まだバランスが少し悪いけど、燃料が少ないときのマシンの感触はかなり良かった。もちろん、ここスパでの僕たちの競争力は十分ではないけど、マシンに対する感触はまずまずだ」

    フェルナンド・アロンソ (18番手)
    「2つのエンジンスペックを直接比較するのは困難だ。直接的な比較をするには両エンジンを同じ日に走らせて比較する必要があるけど、それは不可能です。また、ここスパおよびモンツァのサーキットの特徴が僕たちのマシンが好む内容とは正反対なために、比較がさらに難しくなる。ただ、ダイノやデータを見る限り、パワーアップしているようなので、引き続きマシンをできる限り改善するつもりだ。今回のレースで最後尾からのスタートになることは、今週末を迎える前からわかっていましたけど、もし日曜日の決勝で天候が変わり、クレージーなレースになれば、おもしろい展開になるだろう。レースで何が起ころうと、マシンへの理解をできる限り深めるようにする」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシング・ディレクター)
    「今日はチーム全体にとって難しい一日でした。確認作業やデータ記録を数多く予定していましたが、レッドフラッグによる複数のセッション中断があったため、すべてのプログラムをこなすのがより困難な状況でした。もちろん、まだやるべきことはたくさん残っており、我々のエンジニアは今夜、データの確認作業に追われることになりますが、明日のフリー走行と予選に向けて、シャシーのバランスおよびパワーユニットの設定の両方を最適化します」

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  • ホンダ、アップデートを持ち込むも「期待外れな一日」

    ホンダ、アップデートを持ち込むも「期待外れな一日」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1ベルギーGP 初日のフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト 総責任者)
    「予定通りにパワーユニットのアップデートをここベルギーに持ち込みましたが、シャシー、エアロの大幅な変更や赤旗中断もあり、セットアップに時間が掛かったためマシン全体としての性能を確認するのに至らない一日となり残念です」

    「本日得たデータを整理して、明日のFP3では有効なマシンセットの確認を行い、予選に臨みたいと思います」

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  • マクラーレン・ホンダ、最後列からスタートへ / F1ベルギーGP

    マクラーレン・ホンダ、最後列からスタートへ / F1ベルギーGP

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは、F1ベルギーGPの決勝レースをグリッド最後列からスタートすることになりそうだ。

    ジェンソン・バトンは、8基目のターボチャージャー、7基目のMGU-H、内燃機関、MGU-Kを使用することで合計25グリッド降格の対象となる。

    フェルナンド・アロンソは、7基目の内燃エンジン、ターボチャージャー、MGU-H、6基目のMGU-Kと制御エレクトロニクスの使用により、合計30グリッド降格となる。

    しかし、消化できないグリッドペナルティはレース中のタイム加算ペナルティにするという規約は変更になり、最大でも最後尾グリッドからスタートすることになっている。

    そのため、ホンダは土曜日のプラクティスまでにさらなる新パーツの投入を予定しており、名目上のグリッド降格数は増加するが、さらなるペナルティは科せられないことになる。

  • ジェンソン・バトン、ホンダのアップグレードに興奮

    ジェンソン・バトン、ホンダのアップグレードに興奮

    ジェンソン・バトンは、F1ベルギーGPで投入されるホンダのアップグレード型パワーユニットに「とても興奮している」と語った。

    今週末のF1ベルギーGPにアップグレードしたパワーユニットを持ち込むホンダは、エンジンの燃焼パフォーマンスに焦点を当てて取り組んでおり、マクラーレンの競争力向上が期待されている。

    ジェンソン・バトンは、ホンダが投入した最適化に励まされたといい、スパ・フランコルシャンで新エンジンを試すのが楽しみだと語った。

    「とにかくやってみないとわからないけどね。ドライブするまではまったくわからない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「ここはいくつかロングストレートもあるので、どうなるか見てみるつもりだけど、パワーユニットに関するポジティブなコメントを聞けるってことは有望だ。だから、今はドライブするのが楽しみだし、明日、どの程度の力になっているのかを見られるといいね。ここはラップが長いし、フルスロットルの時間もたくさんある」

    「興奮している。新しい何かが持ち込まれるのだから、ドライバーとしては興奮よ。特に夏休み後のスパでアップグレードがあるとていうのはかなりワクワクする」

    「例えば、2007年の時のように、全然コンペティティブではないマシンだったとしても、マシンに乗り込む度に前回よりも良くなっているんのでないかと思う。でも、それでかなりのショックを受けるんだけどね!」

    「今違うよ。少なくともマシンはドライブしやすい。前進すると思っているけど、それがどのくらいかはまだわからない。明日を待ってみなければならない」

    エンジンの開発用トークンは新しいエンジンにしか使えず、改訂されたエンジン規約はドライバーが新しいパワーユニットを手にすることを制限しているものの、ジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソは2人とも改良型パワーユニットを搭載するようで、グリッド最後尾からのスタートとなりそうだ。
    F1ベルギーGPからはスタート手順が変更されるが、新しいエンジンをテストするマクラーレンにとって最悪の事態ではないとジェンソン・バトンは語る。

    「グリッドの後ろからスタートすることになるだろうけど、正直、ここのターン1はどうなるかまったくわからないし、もし中団に並んだとしてもターン1でレースを終えてしまう可能性があるので、想定されるスタート位置はそれほど悪いことではないと思うよ」

    「もしかしたら、4〜5つくらいポジションを上げられるかもしれないからね。聞けば、今はスタートがかなり複雑だと言うよね! 自分たちでいろいろやらなければならないし、それについてはちょっとビビっているけど、自分の経験を生かしてうまくやれるといいね」

  • マクラーレン・ホンダ、7基目のエンジン投入で両ドライバーにペナルティ

    マクラーレン・ホンダ、7基目のエンジン投入で両ドライバーにペナルティ

    ホンダはF1ベルギーGPで7基目のエンジンを投入。マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソはスパ・フランコルシャンでグリッドペナルティを受けることになった。

    ホンダは、内燃機関、燃焼室、インテーク、エキゾーストレイアウト、ギアトレインシテムを改良して2台のマシンに投入。スパでフェラーリのパワー出力に匹敵することを願っている。

    ホンダは、上記の改良を実現するためにエンジンアップグレードの3トークンを使用している。

    規約では、ドライバーはコンポーネントの最初のセットの変更に対して10グリッド降格、それセットでの以降の変更については5グリッド降格ペナルティが科せられることになっている。

    ジェンソン・バトンは、すでに7台目のターボチャージャーとMGU-Hを搭載しており、7基目のエンジンを搭載することで5グリッド降格を科せられることになる。

    フェルナンド・アロンソは、まだ7台目のコンポーネントをいずれもしようしていないので、10グリッド降格ペナルティを科せられることになる。

    ホンダは、エンジンとペアになるERSの補助部分のパーツにもさらなる変更を施しており、さらなるペナルティが科せられる可能性もある。

    ジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソの全体的なペナルティは、金曜日のフリー走行1回目にクルマを走らせると明らかになる。

    先月、規約が変更され、レース中に科せられたペナルティを除き、このようなエンジン変更に対するドライバーの最大のペナルティは、グリッド最後尾に降格へと変更になった。

    各エンジンメーカーの残りのトークン数
    ・フェラーリ 7(3使用)
    ・ホンダ 4(5使用)
    ・メルセデス 7
    ・ルノー 12

  • 「マクラーレン・ホンダの焦点はレース毎に改善していくこと」 新井康久

    「マクラーレン・ホンダの焦点はレース毎に改善していくこと」 新井康久

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPへの抱負を語った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「前半最終戦のハンガロリンクでは、チームとして結果を残すことができ、トラックサイドのメンバーをF1の夏休みに送り出すことができました。一方、Sakuraでは、後半戦に向けたパワーユニットの開発と改良を継続し、後半戦に向けての準備に忙しい毎日を送っていました」

    「ベルギーからの後半戦には、計画通りV6エンジンの燃焼特性を改良し、熱効率向上を図った新スペックを投入します。今週金曜日からのフリー走行では、改良されたパワーユニットと車体セットアップのマッチングを確認し、予選とレース本番に向けたセッティングを詰めていきます」

    「スパ・フランコルシャンは、約7kmあるコースをかなりの頻度でスロットル全開の走行をすることになり、標高差100mにも及ぶアップダウンがある厳しいパワーサーキットです。パワーユニットの出力特性とドライバビリティ、車体の空力特性によるダウンフォースとドラッグのバランス、すべてがきちんと機能しないと良い結果につながりません。また、予想できない天候の変化も、レースマネジメントを難しくしており、チーム力が試されるコースです。新スペックのPUの投入により、日曜日のレースではグリッドペナルティが科されることになるため、チーム全員にとって難しい週末になると思いますが、実践で得られたデータのひとつひとつが前進につながると信じています」

    関連:2015年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ、F1日本GP直前に青山でファンイベントを開催

    マクラーレン・ホンダ、F1日本GP直前に青山でファンイベントを開催

    マクラーレン・ホンダは、9月25日(金)に開幕するF1世界選手権日本グランプリを目前に、9月23日(水)にウエルカムプラザ青山で「McLaren‐Honda F1 Fan Meeting 〜 Japanese GP Special 〜」を開催する。

    当日は、フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンを迎え、トークショーなどの開催を予定している。

    「McLaren‐Honda F1 Fan Meeting 〜 Japanese GP Special 〜」の模様はUstream&ニコニコ生放送での中継も予定されている。

    開催日は9月23日(水・祝)イベントへのご参加はインターネットのみで受付、抽選を行い、当選された250名のみの参加となる。

    応募方法や詳細はこちら