カテゴリー: ヘルメット

  • マックス・フェルスタッペン、“オールオレンジ”の特別ヘルメット

    マックス・フェルスタッペン、“オールオレンジ”の特別ヘルメット

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ベルギーGPに“オールオレンジ”の特別ヘルメットを用意した。

    F1後半戦のスタートとなるベルギーGPは、マックス・フェルスタッペンの母国オランダから多くのファンが訪れ、フェルスタッペンにとってはほぼホームレースとなる。

    そんなF1ベルギーGPにむけてマックス・フェルスタッペンは、全面をオレンジで塗装したスペシャルヘルメットを用意。レッドブルの飲料“Red Bull Orange Edition”にインスパイアされたというそのデザインは、シルバー部分がクローム塗装となっており、フェルスタッペンは「とてもクールだ」と満足げだ。

    マックス・フェルスタッペン 2019年F1ベルギーGP スペシャルヘルメット

  • ロマン・グロージャン、F1フランスGPでスペシャルヘルメットを着用

    ロマン・グロージャン、F1フランスGPでスペシャルヘルメットを着用

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、母国レースとなるF1フランスGPにスペシャルヘルメットを用意した。

    最近のルール変更により、F1ドライバーは小さな変更を除いて、シーズンあたり1回に限りヘルメットデザインの変更が許されており、通常、母国グランプリやモナコGPなどをその機会として利用している。

    今回、ロマン・グロージャンは、ネオンピンクの幾何学模様を特徴とするスペシャルヘルメットを用意。友人のフランス人アーティスト、Richard Orlinskiによってデザインされた。

    フランスGPに向けてロマン・グロージャンは「去年は望んでいたようなレースができなかったので、もっと良い結果を出せることを期待している。良い週末、良いレースになることを願っている。コース外であまり多くのエネルギーを費やさないようにするつもりだけど、ファンと多くのことを共有してしたいとも思っているよ」と語ってる。

    ロマン・グロージャン 2019 フランスGP ヘルメットロマン・グロージャン 2019 フランスGP ヘルメット②ロマン・グロージャン 2019 フランスGP ヘルメット③ロマン・グロージャン 2019 フランスGP ヘルメット④

  • セバスチャン・ベッテル、F1モナコGPでニキ・ラウダ追悼ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル、F1モナコGPでニキ・ラウダ追悼ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、F1モナコGPでニキ・ラウダにオーマージュを捧げたヘルメットを着用する。

    3度のF1ワールドチャンピオンであるニキ・ラウダは、5月20日(月)に家族に見守られながら70歳でこの世を去った。ニキ・ラウダは3度のタイトルのうち、1975年と1977年の2回をフェラーリ所属時に獲得している。

    セバスチャン・ベッテルは、F1モナコGPにスペシャルヘルメットを用意。通常はホワイトをベースにドイツ国旗をデザインしたヘルメットを着用しているベッテルだが、ニキ・ラウダがフェラーリ所属時に着用していた真っ赤なヘルメットをモチーフにしたデザインを採用。背面には表彰台の頂点に立つニキ・ラウダの姿が刻まれている。

    セバスチャン・ベッテル 2019年 F1モナコGP ヘルメットセバスチャン・ベッテル 2019年 F1モナコGP ヘルメット②セバスチャン・ベッテル 2019年 F1モナコGP ヘルメット③セバスチャン・ベッテル 2019年 F1モナコGP ヘルメット ニキ・ラウダ

  • シャルル・ルクレール、F1モナコGPでスペシャルヘルメットを着用

    シャルル・ルクレール、F1モナコGPでスペシャルヘルメットを着用

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、母国レースとなるF1モナコGPにスペシャルヘルメットを用意した。

    今季からフェラーリに加入したモナコ出身のシャルル・ルクレールは、開幕5戦を終えた段階でチームメイトのセバスチャン・ベッテルに7ポイント差となるドライバーズ選手権5位につけている。

    母国レースとなるF1モナコGPでシャルル・ルクレールはスペシャルヘルメットを用意。

    向かって右側半分は父親が使用していたデザインがモチーフ。1980年代にF3でレースをしていたシャルル・ルクレールの父エルベは、ルクレールがF2に参戦していた201年のバクー大会の数日前に他界している。

    そして、左側は親友だったジュール・ビアンキのデザインがモチーフ。フェラーリの将来を有望視されていたジュール・ビアンキだったが、ウェットレースとなった2014年のF1日本GPの決勝でコースアウトし、作業していた重機と衝突。重い脳外傷を負ったジュールビアンキは翌年7月に25歳の若さでこの世を去った。

    「ヘルメットの半分はビアンキで、もう半分は父親のデザインだ。彼ら二人がいなければ僕はここになかったと思う。このスペシャルな週末で全力を尽くすよ」とシャルル・ルクレールは語った。

    シャルル・ルクレール 2019年 F1モナコGP ヘルメット①シャルル・ルクレール 2019年 F1モナコGP ヘルメット②シャルル・ルクレール 2019年 F1モナコGP ヘルメット③関連:2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ、F1スペインGPにスペシャルヘルメットを着用

    カルロス・サインツ、F1スペインGPにスペシャルヘルメットを着用

    マクラーレンのカルロス・サインツは、母国レースとなるF1スペインGPにスペシャルヘルメットを用意した。

    フェルナンド・アロンソが引退したことでグリッドで唯一のスペイン人ドライバーとなったことで、カルロス・サインツは母国からの注目を一手に引き受けることになった。

    そんな母国グランプリに向けてカルロス・サインツはスペシャルヘルメットを用意。ミラー塗装されたシルバーの派手なヘルメットになっている。また、ヘルメットに合わせてレーシングブーツもシルバーの“宇宙飛行士”仕様で揃えている。

    「ホールレースにとても興奮している。いつだって本当に特別な機会だし、グランドスタンドにいるファンに会うのが待ち切れないし、パパイヤで埋め尽くされるのを見るのを楽しみにしている」とカルロス・サインツは語った。

    カルロス・サインツ 2019年 F1スペインGP ヘルメット

  • ルノーF1のドライバー、1000回目のF1グランプリで特別ヘルメットを着用

    ルノーF1のドライバー、1000回目のF1グランプリで特別ヘルメットを着用

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグは、今週末のF1中国GPでレトロ風の特別デザインのヘルメットを着用する。

    レギュレーションでは、通常、各シーズンで1回だけヘルメットのデザイン変更が許可されているが、今週末のF1中国GPに関してはF1グランプリ1000回目という記念すべき大会ということもあり、それとは別にユニークなデザインのヘルメットを着用することが特別に許可されている。

    ニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドは、F1の歴史に敬意を表してレトロなデザインの特別ヘルメットを用意した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、彼の伝統的なイエローのカラースキームを維持しつつも、昔のルノーのロゴのステッカーや粘着テープなどでレトロな雰囲気を演出。ダニエル・リカルドはグレーをベースに一本の黒いラインのシンプルなデザイン。二人ともはね石によるダメージ加工が施されている。

    F1 ニコ・ヒュルケンベルグ 中国GP ヘルメットF1 ダニエル・リカルド 中国GP ヘルメット

    F1中国GPでは、ロマン・グロージャン(ハース)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)も特別デザインのヘルメットを着用することを明らかにしている。

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョージ・ラッセル、モントーヤに敬意を表したヘルメットを用意

    ジョージ・ラッセル、モントーヤに敬意を表したヘルメットを用意

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、F1の1000回目のグランプリに向けてファン・パブロ・モンタトーヤに敬意を表した特別なヘルメットを用意した。

    今年のF1中国GPは、1950年5月13日に行われたイギリスGPから数えて1000回目の記念すべきレースとなる。すでに何人かのドライバーが特別デザインのヘルメットを着用することを明かしているが、ジョージ・ラッセルは個人的なメッセージをヘルメットに込めた。

    ヘルメットは、半分が現在のジョージ・ラッセルのデザイン、そして、半分はファン・パブロ・モントーヤのコロンビアの配色のデザインが施されている。

    「僕が最初にゴーカートを始めたとき、彼が以前にカートをしていたときのヘルメットをコピーした」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「モントーヤのヘルメットデザインからインスピレーションを受けたんだ。かなりクールだろうと思った。それに彼がウィリアムズにいたときのものでもある」

    「僕がカートを始めたときに使っていたヘルメットデザインが、モントーヤがウィリアムズにいたときのモントーヤからインスパイアされたものだということを知ったのは約8年前だった」

    「モントーヤはウィリアムズのレジェンドだし、彼は僕のお気に入りのF1ドライバーの一人だ。彼のキャラクター、レースへのアプローチなどすべてにおいてね。 彼はみんなが見ていた楽しんだドライバーだった。だから、今週末に半分に彼のデザインを採用するのは素敵なことだと思ったんだ」

    「彼には去年、一度会ったことがある。彼が気に入ってくることを願っている」

    ジョージ・ラッセル ヘルメット 2019年 F1中国GPジョージ・ラッセル ヘルメット 2019年 F1中国GP ②ジョージ・ラッセル ヘルメット 2019年 F1中国GP ③ジョージ・ラッセル ヘルメット (カート時代)

  • マックス・フェルスタッペン、ヘルメットをアライからシューベルトに変更

    マックス・フェルスタッペン、ヘルメットをアライからシューベルトに変更

    レッドブル・レーシングは、2019年F1マシン『RB15』をアライのヘルメットに基づいて設計しているが、マックス・フェルスタッペンがヘルメットサプライヤーをアライからシューベルトに変更することを承認した。

    2019年のF1世界選手権から、F1は新しいヘルメット規格「FIA 8860-2018」が義務。承認にはドライバーの頭部保護をさらに改善するために広範囲な衝突安全テストが実施された。

    その影響を受けてドライバーの一人がマックス・フェルスタッペンだった。これまえフェルスタッペンはアライ製のヘルメットを着用してきたが、アライは新規格への対応に遅れが生じ、プレシーズンテストまでにすべてのサイズのヘルメットの承認を受けることができなかった。

    マックス・フェルスタッペンは、唯一承認されたアライのヘルメットのサイズが小さすぎるため、走行時にかなり不快に感じていたという。

    その結果、マックス・フェルスタッペンはシューベルト製のヘルメットをテスト。より満足できる状況であったため、2019年シーズンでシューベルトからヘルメットの供給を受ける契約を結んだ。

    シューベルトのヘルメットはアライとは異なる形状をしており、その変更はマシンの空力に影響を与えることになるが、レッドブルはそれを受け入れた。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは「我々は長年にわたってアライと契約を結んできた。レッドブル・レーシングのドライバーだけでなく、メカニック、トロロッソ、我々のジュニアチームもアライのヘルメットを使用してきた」と Autosport にコメント。

    「しかし、フェルスタッペンはテスト中にアライのヘルメットに問題を抱えていた。彼にフィットしておらず、しっかりとした視界を確保できなかった。彼はかなり不快に感じていた」

    レッドブルは、空力的な影響を考えれば、マックス・フェルスタッペンがアライ製のヘルメットを使用し続けることを望んでいたが、マックス・フェルスタッペンの感覚も考慮しなければならなかったとヘルムート・マルコは語る。

    「ドライバーがヘルメットを不快に感じているならば、彼に何かを押し付けるのは懸命ではない」とヘルムート・マルコは説明する。

    「我々が決定しなければならなかった際に、アライが公認を管理できるかどうかは明らかではなかった。それで我々はそのような決定をした」

    マックス・フェルスタッペンは、残りのシーズンでシューベルト製のヘルメットを使用し続けることになると考えられている。

  • ロマン・グロージャン、F1の1000レース目に特別ヘルメットを用意

    ロマン・グロージャン、F1の1000レース目に特別ヘルメットを用意

    ハースF1チームのロマン・グロージャン、F1中国GPに向けてF1の1000回目のグランプリを記念した特別ヘルメットを用意した。

    今年のF1中国GPで、1950年にF1世界選手権がスタートしてから1000回目のレースという節目を迎える。

    ロマン・グロージャンは、F1の記念すべき1000回目のグランプリのために特別デザインのヘルメットを用意した。

    ヘルメットは、ホワイトを基調としたカラーリングとなり、ハチマキの部分と背面にF1のロゴと1000の文字が入れられる。

    ロマン・グロージャンは「来週、F1は1000レース目を迎える! その特別でユニークなレースの一員になれることを本当に嬉しく思う」とコメント。

    「スペシャルイベントと言えば、スペシャルヘルメットだ」

    ロマン・グロージャン 2019年 F1中国GP ヘルメットロマン・グロージャン 2019年 F1中国GP ヘルメット①ロマン・グロージャン 2019年 F1中国GP ヘルメット②ロマン・グロージャン 2019年 F1中国GP ヘルメット③ロマン・グロージャン 2019年 F1中国GP ヘルメット④関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2019年 F1ドライバー ヘルメット

    2019年 F1ドライバー ヘルメット

    2019年のF1世界選手権に参戦するF1ドライバーのヘルメット一覧。

    2019年は昨年と同じドライバーラインナップを継続するのはメルセデスとハースだとなり、6名がチームを移籍、4名がF1フル参戦デビュー、2名がF1復帰を果たす。それに伴い、ヘルメットのデザインを変更するドライバーが多く見られている。

    ヘルメットメーカー別ではBELLが10名とシェアトップ。アライが4名、シューベルトが4名、スティロが2名となっている。

    ルイス・ハミルトン:2019年 F1ヘルメット
    #44 ルイス・ハミルトン
    Mercedes
    バルテリ・ボッタス:2019年 F1ヘルメット
    #77 バルテリ・ボッタス
    Mercedes
    セバスチャン・ベッテル:2019年 F1ヘルメット
    #5 セバスチャン・ベッテル
    Ferrari
    シャルル・ルクレール:2019年 F1ヘルメット
    #16 シャルル・ルクレール
    Ferrari
    マックス・フェルスタッペン:2019年 F1ヘルメット
    #33 マックス・フェルスタッペン
    Red Bull
    ピエール・ガスリー:2019年 F1ヘルメット
    #10 ピエール・ガスリー
    Red Bull
    ダニエル・リカルド:2019年 F1ヘルメット
    #3 ダニエル・リカルド
    Renault
    ニコ・ヒュルケンベルグ:2019年 F1ヘルメット
    #27 ニコ・ヒュルケンベルグ
    Renault
    ロマン・グロージャン:2019年 F1ヘルメット
    #8 ロマン・グロージャン
    Haas
    ケビン・マグヌッセン:2019年 F1ヘルメット
    #20 ケビン・マグヌッセン
    Haas
    カルロス・サインツ:2019年 F1ヘルメット
    #55 カルロス・サインツ
    McLaren
    ランド・ノリス:2019年 F1ヘルメット
    #4 ランド・ノリス
    McLaren
    セルジオ・ペレス:2019年 F1ヘルメット
    #11 セルジオ・ペレス
    Raciing Point
    ランス・ストロール:2019年 F1ヘルメット
    #18 ランス・ストロール
    Raciing Point
    キミ・ライコネン:2019年 F1ヘルメット
    #7 キミ・ライコネン
    Alfa Romeo Racing
    アントニオ・ジョビナッツィ:2019年 F1ヘルメット
    #99 アントニオ・ジョビナッツィ
    Alfa Romeo Racing
    ダニール・クビアト:2019年 F1ヘルメット
    #26 ダニール・クビアト
    Toro Rosso
    アレクサンダー・アルボン:2019年 F1ヘルメット
    #23 アレクサンダー・アルボン
    Toro Rosso
    ロバート・クビサ:2019年 F1ヘルメット
    #88 ロバート・クビサ
    Williams
    ジョージ・ラッセル:2019年 F1ヘルメット
    #63 ジョージ・ラッセル
    Williams