カテゴリー: ヘルメット

  • ダニエル・リカルド、F1アメリカGPで“アメフト”仕様の特別ヘルメット

    ダニエル・リカルド、F1アメリカGPで“アメフト”仕様の特別ヘルメット

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、今週末のF1アメリカGPに“アメフト”仕様のスペシャルヘルメットを用意した。

    ヘルメットは、地元のテキサス大学オースティン校のアメフトチームであるテキサス・ロングホーンズをモチーフにしており、同チームの有名なオレンジのロゴが配したされる。前面にはアメフト風のグリルが描かれており、後部にはリカルドのナンバーである“3”と“RICCIARDO”の文字が入れられている。

    「最初の年はここに訪れて、場所、人々、雰囲気に恋をしまったんだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「去年、やっとテキサス・ロングホーンズの試合を見に行ったんだけど、素晴らしい経験だったので、今年は彼らに敬意を表彰と思ったんだ。

    「ここではいつもオースティンをテーマに何かしようとしていたんだけど、ロングホーンズのフットボール用ヘルメットにするというアイデアはクールだと思ったんだ」

    ダニエル・リカルド 2019年 F1アメリカGP ヘルメットダニエル・リカルド 2019年 F1アメリカGP ヘルメット②ダニエル・リカルド 2019年 F1アメリカGP ヘルメット③ダニエル・リカルド 2019年 F1アメリカGP ヘルメット④

  • セバスチャン・ベッテル、F1日本GP仕様“忍者”ヘルメットを用意

    セバスチャン・ベッテル、F1日本GP仕様“忍者”ヘルメットを用意

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1日本GPに“忍者”をイラストを入れたスペシャルヘルメットを用意した。

    前戦F1ロシアGPでは、ダニール・クビアトがスペシャルヘルメットを着用することを許可されず論争となった。FIAは、ダニール・クビアトがイタリアGPですでに“一回限り”のスペシャルヘルメットを着用していたとして使用を禁じた。

    ダニール・クビアトは、通常は青、イタリアでは赤、ロシアでは白とヘルメットのベースカラーリングを変えたことが禁止の理由となった。

    今年、ほぼすべてのレースで異なるヘルメットを着用しているセバスチャン・ベッテルは、全体的な見た目の印象はそのままに特別な要素やデザインを加えることでルールを回避している。

    F1日本GPにスペシャルヘルメットを用意。背面には忍者のヘルメットが描かれ、ドイツ国旗を表している3本線の部分には“SUZUKA”の文字が入れられている。

    だが、この背面のデザインが“旭日旗”をイメージさせるとして韓国から苦情が出ているようだ・・・

    セバスチャン・ベッテル 2019年 F1日本GP ヘルメットセバスチャン・ベッテル 2019年 F1日本GP ヘルメット②セバスチャン・ベッテル 2019年 F1日本GP ヘルメット③

  • 山本尚貴、トロロッソ・ホンダ仕様のスペシャルヘルメットを披露

    山本尚貴、トロロッソ・ホンダ仕様のスペシャルヘルメットを披露

    山本尚貴は、F1日本GPの金曜フリー走行に挑むトロロッソ・ホンダ仕様のスペシャルヘルメットを公開した。

    今週、山本尚貴は、ピエール・ガスリーに代わってトロロッソ・ホンダからF1日本GPのフリー走行1回目に出走。F1日本GPでの日本人ドライバーの走行は2014年の小林可夢偉(ケータハム)以来となる。

    山本尚貴は、F1日本GPでの出走にむけてトロロッソ・ホンダ仕様のスペシャルヘルメットを用意。SUPER GTやスーパーフォーミュラで使用しているものにトロロッソのブルーとシルバーのロゴが組み合わせられた特別仕様となっている。

    ちなみに山本尚貴がヘルメットにイエローを採用しているのはアイルトン・セナが由来。

    「自分自身、あまりうまくいっていなかった時期に『自分にとって縁起の良い色を見つけたい』と思っていたのですが、そのときに憧れでもあり、尊敬しているアイルトン・セナのヘルメットと同じ色である黄色を2013年から使い始めました。この色に変えてから成績の良い年が続いていることもあり、今は黄色を使い続けています」とSUPER GTの公式サイトに語っている。

    山本尚貴 2019年 F1日本GP ヘルメット山本尚貴 2019年 F1日本GP ヘルメット②山本尚貴 2019年 F1日本GP ヘルメット③

  • F1 | ヘルメットのカラーリング変更のルールを再検討?

    F1 | ヘルメットのカラーリング変更のルールを再検討?

    F1は、ドライバーが異なるカラーリングのヘルメットを使用することを禁止するルールを再検討する可能性がある。

    F1ロシアGPでは、地元のドライバーであるトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトがスペシャルヘルメットを着用することを許可されず論争となった。FIAは、ダニール・クビアトがイタリアGPですでに“一回限り”のスペシャルヘルメットを着用していたとして使用を禁じた。

    だが、フェラーリのセバスチャン・ベッテルはほぼすべてのレースでヘルメットのデザインを微調整することでルールを回避している。

    また、マックス・フェルスタッペンは、オーストリアGPで黄色、ベルギーGPでオレンジのヘルメットを着用していた。

    F1レースディレクターのマイケル・マシは、FIAがダニール・クビアトだけ2回目のスペシャルカラーリングの使用を禁止することを“選んだ”理由についての質問に対して「選んだというのは間違った言葉遣いだ」とコメント。

    「我々は新しいヘルメットがメインバージョンと実質的に類似していると考えられるかどうかを尋ねられた。それがレギュレーションであり、我々たちの答えはノーでだった」

    マイケル・マシは、今後ルールが再び見直されるかどうかわからないと言い、すべてのチームとドライバーがカラーリングの変更を行う前にFIAと相談しているわけではないと認めた。

    今年マックス・フェルスタッペンが実質的に異なる3つのヘルメットを着用したことについてさらに追及されたマイケル・マシは「正直に言うと、コメントする前にもう一度確認する必要がある」と言い訳した。

    ルノーのダニエル・リカルドは、ダニール・クビアトにすでにペナルティが確定しているのだから強引にでもヘルメットを着用するよう勧めていたと語る。

    「セブ(ベッテル)はレース毎に新しいものを着用しているのに誰も言おうとしないよね」とダニエル・リカルドは冗談交じりにコメント。

    「かなり馬鹿げている。彼らはルールを導入した。最初の1年間は厳しいと思ったけど、それについて他のことを聞いたことはない。ダニーにそれを着用するように勧めました。他に何か起こる可能性があるか?とね」

  • ダニール・クビアト、幻となったスペシャルヘルメット / F1ロシアGP

    ダニール・クビアト、幻となったスペシャルヘルメット / F1ロシアGP

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、母国レースのために用意したスペシャルヘルメットをコース上でファンに披露することなく、F1ロシアGPを終えることになった。

    ダニール・クビアトは、母国グランプリにむけてロシア国旗をモチーフとした白・赤・青の新しい配色のヘルメットを用意した。しかし、クビアトはイタリアGPですでに通常とは異なるカラーリングの赤いヘルメットをレースをしているため、FIAはそのヘルメットで走ることを許可しないことを通達した。

    結局、ダニール・クビアトは決勝でこれまでと同じヘルメットを着用。スペシャルヘルメットは幻となった。

    レース前、ダニール・クビアトはヘルメット規則に不満を述べていた。

    「良いヘルメットなんだ。見てもらいたいね。訳がわからない・・・とにかくみんなに見てもらうためにガレージに飾っておくよ」とダニール・クビアトはコメント。

    「ジョークだ。でも、いずれにしろ、ルールはルールだ」

    「いつもとは何かをしたいと思って、デザイナー(ジェンス・ミュンサー)と仕事をしただけだ。ロシアの国旗がテーマになっている。ちょっと違うだけだし、同時にシンプルなんだ。デザインにはとても満足している」

    「明日は使えるかもしれない。どうなるか見てみよう。結果はどうなるかはまだ分からないけどね。でも、正直、ドライバーのヘルメットよりも、集中すべき大きな問題があると思うけどね」

    ダニール・クビアト 2019年 F1ロシアGP スペシャルヘルメットダニール・クビアト 2019年 F1ロシアGP スペシャルヘルメット②ダニール・クビアト 2019年 F1ロシアGP スペシャルヘルメット③

  • ダニール・クビアト、ヘルメット規則に恨み節 「冗談みたいなルール」

    ダニール・クビアト、ヘルメット規則に恨み節 「冗談みたいなルール」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、母国レースとなるF1ロシアGPのために用意したスペシャルヘルメットを許可されなかったことに憤りを露わにした。

    数年前、F1はドライバーが頻繁にヘルメットのデザインを変更することで認識しにくくなっているとのファンの苦情を受けて、各ドライバーがシーズン中に一度しかデザインを変更できないというルールを定めた。

    ダニール・クビアトは、決してルールを知らなかったわけではないが、特別なイベントを盛り上げようとする行為を妨げられたことに憤りを示した。

    「良いヘルメットなんだ。見てもらいたいね。訳がわからない・・・とにかくみんなに見てもらうためにガレージに飾っておくよ」とダニール・クビアトはコメント。

    「ジョークだ。でも、いずれにしろ、ルールはルールだ」

    「いつもとは何かをしたいと思って、デザイナー(ジェンス・ミュンサー)と仕事をしただけだ。ロシアの国旗がテーマになっている。ちょっと違うだけだし、同時にシンプルなんだ。デザインにはとても満足している」

    「明日は使えるかもしれない。どうなるか見てみよう。結果はどうなるかはまだ分からないけどね。でも、正直、ドライバーのヘルメットよりも、集中すべき大きな問題があると思うけどね」

    ダニール・クビアト F1ロシアGP ヘルメット

    ダニール・クビアトは、F1ロシアGPのために白・赤・青の新しい配色のヘルメットを用意した。しかし、FIAはイタリアGPで通常デザインとは異なるデザインのヘルメットをレースをしているため、そのヘルメットで走ることを許可しないことを通達した。

    F1レギュレーションでは、ドライバーはシーズンを通してほぼ同じヘルメットデザインでレースをしなければならず、異なるデザインのヘルメットの仕様は1度だけ特別に許可される。

    競技規約 第9.1項
    ドライバーが走路上にいる時に互いに識別しやすくするため、各ドライバーのヘルメットは、ドライバーの選択する1つの競技会を除き、選手権シーズンの間あらゆる競技会で、十分に同一視できる外装を呈してしなければならない。ヘルメットの外装の変更は、ドライバーが選手権シーズンの間でチームを変わった場合にも認められる。

    ダニール・クビアトは、通常ブルーを主体としたヘルメットを着用しているが、イタリアではレッドを主体としたヘルメットを着用。今回のロシアではホワイトを主体としたヘルメットを用意していた。

    だが、F1レースディレクターを務めるマイケル・マシは、変更点が多すぎるとして使用を許可しなかった。そのためダニール・クビアトは通常デザインのヘルメットで初日のフリー走行を走った。

    通常、ドライバーは全体的に同じデザインやカラーを維持しながら、若干の配置や塗装を変えることでルーの文言を回避している。F1シンガポールGPではカラーリングやデザインなどはそのままにラメ入りの塗装を採用するドライバーが多数いた。

    特にセバスチャン・ベッテルは数回極端に異なるデザインのヘルメットを使用している。モナコGPではニキ・ラウダをトリビュートした赤いヘルメットを着用。ドイツGPではカラーリングを維持しながらベルント・シュナイダーにインスパイアされたデザインを使用し、イタリアやシンガポールでも塗装や細かな部分が異なるヘルメットを着用している。

  • ピエール・ガスリー、アントワーヌ・ユベール追悼ヘルメット

    ピエール・ガスリー、アントワーヌ・ユベール追悼ヘルメット

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1イタリアGPを亡き親友のアントワーヌ・ユベールを追悼する特別ヘルメットで戦う。

    先週末スパ・フランコルシャンのF2レースで、22歳のアントワーヌ・ユベールが事故死。ピエール・ガスリーと同じフランス出身で一緒にカートを始め、同じアパートに住み、F1ドライバーを目指して切磋琢磨してきた親友だった。

    F1イタリアGPに向けてピエール・ガスリーはアントワーヌ・ユベールを追悼する特別なヘルメットを用意。彼が今年アーデンで使用していたピンクのカラーリングと星マークのデザインを取り入れ、バイザーには「RIP Tonio」、顎の部分には「Racing for Anthoine」、サイドには「Anthoine H」、背面にはアントワーヌ・ユベールのロゴと「Forever with us Tonio」のメッケージが掲載されている。

    F1 ピエール・ガスリー、アントワーヌ・ユベール追悼ヘルメット①F1 ピエール・ガスリー、アントワーヌ・ユベール追悼ヘルメット②F1 ピエール・ガスリー、アントワーヌ・ユベール追悼ヘルメット③F1 ピエール・ガスリー、アントワーヌ・ユベール追悼ヘルメット④

    ピエール・ガスリーは、ソーシャルメディアでアントワーヌ・ユベールへの感動的なメッセージを投稿している。

    「今でも何が起こったのか本当に信じられないんだ」

    「トニオ(ユベールの愛称)、君はもっと良い報いを受けるにふさわしい。22歳は若すぎるよ」

    「14年間の友情、一緒にレースを始めて、友達になって、ルームメイト、クラスメイトになって、子供の頃はずっと一緒にいたね」

    「君はコース内外でもっと良いドライバーになれと僕をプッシュしてくれたね。ジムではもっと良いアスリートになれとプッシュしてくれた。学校ではもっと良い人間になれとプッシュしてくれた」

    「君はとても謙虚で、物凄く速くて、働き者だった。一緒に成長できて本当にうれしかった」

    「僕は幸運だし、すべての年月で僕たちみんなで共有したすべての時間と瞬間に感謝している」

    「本当に起こったことが信じられないんだ。僕たち全員が君に誇りに思ってもらえるように頑張っていく。僕たち二人が小さなころから抱いていた夢を追い続けていくよ」

    「君に会えなくて本当に寂しい。トニオ、安らかに眠れ」

  • ダニール・クビアト、F1イタリアGPに特別ヘルメットで挑む

    ダニール・クビアト、F1イタリアGPに特別ヘルメットで挑む

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、今週末のF1イタリアGPに特別カラーリングを施したヘルメットを持ち込んでいる。

    イタリアを拠点とするトロロッソ・ホンダにとって今週末のF1イタリアGPはホームレース。また、レーシングドライバーを志してイタリアに渡ったダニール・クビアトにとっても母国ロシアに次いで第2のホームレースとなる。

    「イタリアGPはチームにとってホームレースだし、人生の大半をイタリアで過ごしている僕にとっても重要だ」とダニール・クビアトはコメント。

    「11歳のころからイタリアに住み、学校に通いながらカートチームに所属していた。20歳になるまでの10年間をイタリアで過ごしたので、たくさんの友達がいるし、人生の大半をここで過ごしたともいえる。昨年もフェラーリで仕事をしたし、僕にとっては大きな意味を持つ場所だ。まだ子供だった僕にとって、イタリア行きは冒険だった。ロシアと違い、イタリアでは毎週のようにカートレースが行われていて、レーサーになる夢を叶えるために、イタリア行きは必須だった。大きな決断だったが、両親が代わる代わるイタリアに来て面倒を見てくれた」

    ダニール・クビアトは、今週末のイタリアGPにむけて特別なヘルメットを用意。赤のメタリック塗装をベースとして、イタリアの三色旗を模した白と緑のラインが入れられている。

    ダニール・クビアト 2019年 F1イタリアGP ヘルメット①ダニール・クビアト 2019年 F1イタリアGP ヘルメット②ダニール・クビアト 2019年 F1イタリアGP ヘルメット③ダニール・クビアト 2019年 F1イタリアGP ヘルメット④

  • ランド・ノリス、F1イタリアGPで“バレンティー・ロッシ仕様”のヘルメット

    ランド・ノリス、F1イタリアGPで“バレンティー・ロッシ仕様”のヘルメット

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1イタリアGPで彼のヒーローであるバレンティーノ・ロッシと同じデザインを模したスペシャルヘルメットを着用する。

    ランド・ノリスは、MotoGPのレジェンドであるバレンティーノ・ロッシがアイドルだったことを公言しており、先月シルバーストンで開催されたMotoGPのイギリスGPを訪問し、憧れのバレンティーノ・ロッシと初対面を果たしている。

    ランド・ノリスは、バレンティーノ・ロッシの故郷であるモンツァでのレースで、バレンティーノ・ロッシのブルーとイエローのデザインに同じフォントで自分の名前とカーナンバーを施したスペシャルヘルメットを着用。レーシングシューズも同じデザインのものを使用する。

    ランド・ノリスは、モータースポーツのキャリアを通じて、バレンティーノ・ロッシにインスパイアされたヘルメットのデザインを使用してきた。

    「いつも自分のキットを作るのが大好きだった。カートでは、様々なヘルメット、スーツ、ブーツ、ステッカーキットを使っていたけど、カーレースではできることがかなり制限されている」とランド・ノリスはコメント。

    「でも、今でも、レースでは特別なヘルメットやブーツなどを着用したい。かなり前にソーシャルメディアでこれを実現したくてバレンティーノと話をした。やっていいか尋ねなければならないからね。今回のレースをより特別で1回限りの忘れられないものにするためのチャンスだった。それはずっと憧れてきた僕のヒーローであるバレンティーノとの繋がりを増やすことだった。他の何よりも彼に捧げるためのものだ」

    ランド・ノリス F1イタリアGP ヘルメットF1イタリアGP ヘルメット②F1イタリアGP ヘルメット③ランド・ノリス F1イタリアGP レーシングシューズ

  • アレクサンダー・アルボン、ヘルメットも“レッドブル・ホンダ”仕様

    アレクサンダー・アルボン、ヘルメットも“レッドブル・ホンダ”仕様

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、新チーム加入に合わせてヘルメットのカラーリングも“レッドブル・ホンダ”仕様に変更した。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、F1ベルギーGPからピエール・ガスリーに代わってレッドブル・ホンダのドライバーに抜擢された。

    シーズン前半戦はトロロッソ・ホンダのマシンカラーであるブルー&シルバーに合わせたカラーリングを採用してきたアレクサンダー・アルボンだが、レッドブル・ホンダ加入に合わせてヘルメットのカラーリングを一新。デザインはほぼ変わっていないが、レッドブル・レーシングの伝統カラーとなるネイビー×レッド×イエローにオレンジを加えたカラーリングを採用。

    背面にはラーマ9世王を示す9という数字をタイ語で記しており、自身のカーナンバーと名前にもタイ国旗をデザイン。また、カーナンバー23は、彼のアイドルであるバレンティーノ・ロッシの46番を“半分”にしたものだと語っている。

    アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ ヘルメット