カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン:F1アブダビGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1アブダビGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ヤス・マリーナ・サーキットには素晴らしい思い出がある。2009年はポールポジションからスタートして、ブレーキ問題でリタイアするまでレースをリードしていた。去年は2位でフィニッシュして、ファステストラップを記録しているので、あらゆる可能性をレース優勝に変えることを目指してアブダビに向かう」

    「僕たちにはアブダビに自信を持てるあらゆる理由が揃っていると思う。サーキットは僕たちのマシン特性に本当に適している。DRSとKERSの恩恵を最大限に受けられるレイアウトを利用できるはずだし、僕たちのマシンはその両方を非常に得意としている」

    「レッドブルとセバスチャン(ベッテル)が両方のチャンピオンシップを獲得したけれど、僕はまだ高い位置でシーズンを終えたいと思っている。僕は今年2つのグランプリで優勝しているし、シーズン終了までにそれを2倍にしたいね! それにそれができればボーダフォン・マクラーレン・メルセデスで働く全員にとって素晴らしい報酬になるだろう」

  • フェリペ・マッサ 「左側にハミルトンがいるのは見えなった」

    フェリペ・マッサ 「左側にハミルトンがいるのは見えなった」

    フェリペ・マッサは、F1インドGPでのルイス・ハミルトンとの接触について、自分は何も間違ったことはしていないと主張。さらにハミルトンに対して特別な感情はないと述べた。

    今シーズン、何度も接触事故を起こしている因縁の二人は、F1インドGPでも再び接触した。

    ルイス・ハルトンは、フェリペ・マッサとしばらく話をしていなかったことを認めたが、レース前にマッサに友好の手を差し伸べようとしたと述べた。

    「彼とはずっと話していなかったけど、努力はしたよ。僕は彼に手を回して、レースの幸運を祈ると言ったんだ」

    だが、ハミルトンのゼスチャーは彼が交戦を終わらせようという表れかと質問されたフェリペ・マッサは「いいや。彼は試みていない。彼は何もしようとはしなかった。彼と話そうとしても通り過ぎていった。彼は僕の顔を見ていない。ここでもね。一分間の黙祷のあと、彼は僕の横にいて『良いレースをしよう』と言ってきた。これがそういうことか? 良いレース? これが話していたことなんだろうか?」と反論。

    フェリペ・マッサは、ハミルトンとの確執は望んではいないが、ハミルトンは違った意見を持っているかもしれないと述べた。

    「彼のことはわからないけどね。全ての事故は彼が僕のマシンに接触している。僕は何も間違ったことはしていなかった」

    ルイス・ハミルトンとの接触に対してドライブスルー・ペナルティを課せられたフェリペ・マッサだが、ペナルティは相応しくないと考えており、ハミルトンに対して悪意はないと述べた。

    「彼に対してはなんの感情もない。ゼロだ。彼に会ったら、僕が今話していることを彼に伝えたい」とフェリペ・マッサはコメント。

    国際映像では、ハミルトンの存在しているように見えたフェリペ・マッサだが、事故のときにハミルトンは見えなかったと主張している。

    「なぜペナルティが課せられたのか理解できない。僕の方が遅くにブレーキをかけた。僕は前にいたし、サーキットのグリップのある部分にいて、左側に彼は見えなかった。彼は後ろにいて、彼は僕のリアホイールに接触した。ルイスでなくても同じことをしただろう」

    「彼が僕の横にいたのはわかっていたけど、僕は重要な場所でブレーキをかけたし、彼は僕の横になかった。僕は彼よりも遅くにブレーキをかけた。なので、彼がバックオフして、行かせてくれたんだと思った。彼は汚れた側にいたし、僕が曲がって、彼は僕の後部に接触した。僕たちがホイール・トゥ・ホイールだったら曲がらなかっただろう」

    最終的にフェリペ・マッサは、縁石に乗り上げて左フロントサスペンションを壊しリタイア。ルイス・ハミルトンは7位でレースを終えた。

  • ルイス・ハミルトン、ボブ・マーリーをヘルメットにデザイン

    ルイス・ハミルトン、ボブ・マーリーをヘルメットにデザイン

    ルイス・ハミルトンは、F1インドGPでボブ・マーリーがデザインされたヘルメットを着用している。

    ヘルメットの頭頂部は、ラスタ・カラーにレゲエの神様ボブ・マーリーの顔と彼の代表曲のひとつ「One Love」の文字がデザインされている。

    突然ハミルトンがボブ・マーリーをヘルメットにフィーチャーしたことで、先日破局が発覚したニコール・シャージンガーとの関連性が思い浮かべられたが、マクラーレンはTwitterで今回のデザインについて以下のように説明した。

    「数ヶ月前、彼はマーリー家から今週末のインドGPで特別なデザインを身に着けることを依頼されました」

    「彼はボブ・マーリーの大ファンですし、彼らの願いに応えられることを喜んでいました。彼はアブダビとブダジルでも特別な記念ヘルメットを着用します」

    またルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンは、ダン・ウェルドンへの哀悼の意を込めて、喪章をつけて今週末のF1インドGPに参加している。

    Lewis Hamilton Bob Marlet helmet 画像

  • ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスに3グリッド降格ペナルティ

    ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスに3グリッド降格ペナルティ

    FIAは、ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスにF1インドGPの金曜フリー走行1回目で黄旗を無視したとして決勝レースでの3グリッド降格ペナルティを課した。

    FIAの発表によると、パストール・マルドナドがエンジントラブルでストップしているときに「マーシャルがトラックに接近していた際にターン16で振られていた黄旗を無視した」としてペナルティを課したとしている。

    ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスは、黄旗が振られているときにベストタイムを更新していた。

  • ルイス・ハミルトン、ニコール・シャジンガーとの破局を認める

    ルイス・ハミルトン、ニコール・シャジンガーとの破局を認める

    ルイス・ハミルトンは、ニコール・ジャージンガーと別れたことを報道陣の前で認めた。

    ルイス・ハミルトンは、米人気ポップスグループ「プッシー・キャットドールズ」のニコル・シャージンガーと2007年11月のイベントで知り合い、交際に発展。

    一度は破局した二人だが、昨年3月に復縁し、一時は婚約説まで流れていた。

    「少なくとも僕らは友達だ。これで前に進むことができる」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「つらい時を乗り越えるのは簡単ではない。こういう時は自分に与えられた試練なんだ。どう乗り越えるかが重要だ」

  • ルイス・ハミルトン:F1インドGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1インドGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    インドに行ったことはありますか?
    2〜3回行ったことがあるよ。インドで何度かボーダフォンのプロモーションデイがあったんだ。最後に行ったのはシンガポールの直後だったけど本当に熱狂的だった。バンガロールでデモ走行を行ったけど、5,000人くらい来てくれればと思っていた。その日は40,000人くらいのファンが集まった。本当に素晴らしかったよ。

    インドはF1を楽しみにしていると思いますか?
    どれくらい多くの人たちがF1を知っているか、どれくらいの人たちが来週のレースを楽しみにしてくれているかはわからない。インドにはすでにF1についての多くの知識がある。凄いことになると思うよ。

    インドはスポーツに熱狂的な国だ。彼らは非常に成功したクリケットの国なので大部分はクリケットに関してだということは理解できるけど、インドの人々がF1を温かく迎えてくれると思っている。ここ数年間でこれまで予想していたよりも歓迎は大きくなっているし、国全体が新しいものやエキサイティングなもの喜んで受け入れてくれると思う。

    インドが大規模にF1に目覚めることを本当に願っている。大陸全体が応援してくれるのは素晴らしいことだろうし、素晴らしいレースを披露できることを本当に期待しているよ!

    来週末、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは競争力があると思いますか?
    それを言うにはまだ早いけど、僕たちは最後の3レース全てで競争力があると思う。僕たちは、シンガポール、日本、韓国で速かったし、シーズン終了にむけて上位勢の傾向は今はちょっと落ち着いてきたと思う。僕たちにはどこでも速いマシンがあると思うので、来週末も再び射程圏内にいられると思いたい。

  • ルイス・ハミルトン、ニコール・シャージンガーと破局

    ルイス・ハミルトン、ニコール・シャージンガーと破局

    ルイス・ハミルトンが、ニコール・シャージンガーと破局したと英国のタブロイド紙が報じている。

    破局のニュースは、先週末のF1韓国GPにおけるルイス・ハミルトンの不機嫌な態度、そして事故やパフォーマンス面でキャリアで最悪の期間を終えて「名誉を挽回」していくとの発言の説明がつく。

    ルイス・ハミルトンとニコール・シャージンガーの破局の原因は「仕事のスケジュールによるすれ違い」によるものだと Daily Mail は報じている。

    この報道について、ハミルトン側もシャジンガー側もコメントは控えている。

    だが、破局のニュースは Daily Mirror と Sun も報じており、両紙ともに「彼らはお互いに合わないことで同意した」と伝えている。

  • ルイス・ハミルトン、ニコール・シャージンガーとのすれ違いで不調に?

    ルイス・ハミルトン、ニコール・シャージンガーとのすれ違いで不調に?

    最近、ルイス・ハミルトンに覇気がみられないのは、恋人ニコール・シャージンガーとのすれ違いが原因ではないかとみられている。

    今年は、レース中に何度もクラッシュを引き起こすなど、トラブルが目立つルイス・ハミルトン。2位表彰台を獲得したF1韓国GPでもどことなく元気がなかった。

    イギリスのタブロイド紙によると、ルイス・ハミルトンはこのところ恋人のニコール・シャージンガーとのすれ違いで破局の危機を迎えていると報じている。

    ニコール・シャジンガーは、現在『Xファクター』の仕事で忙しく、2人は8月以来会っていないという。

    Mirror は、2人に近い人物の証言と「ニコールとルイスは2人とも信じられないほど忙しく、大変な生活をしています。最近はスケジュールの調整がつかず、お互いに会いたいと思っていても顔を合わせることもできないようです」とのコメントを掲載。

    「電話で話はしていますが、直接顔を合わせるわけではありませんし、この6週間はそのためにケンカをすることもあったようです。2人とも問題の解決を望んでいますが、道が険しいのは確かでしょう。しかし、彼らは以前にも困難を乗り越えてきました。2人の気持ちの上では希望があるのではないでしょうか」

  • ルイス・ハミルトン、不機嫌な態度に対するメディアの憶測を非難

    ルイス・ハミルトン、不機嫌な態度に対するメディアの憶測を非難

    ルイス・ハミルトンは、最近の態度に対して様々な憶測を報じているメディアを批判した。

    F1韓国GPでポールポジションを獲得し、2位フィニッシュしたルイス・ハミルトンだが、表彰台でもわずかな笑みしか浮かべなかっことで、ガールフレンドのニコール・シャージンガーと別れた、新興宗教団体サイエントロジーに入信した、マクラーレンの代表と激しい口論をしたなど、様々な憶測が報じられた。

    「書かれているのはくだらないことばかりだ。僕はとてもハッピーだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    だが、ルイス・ハミルトンは今シーズンが彼のキャリアで「最悪のシーズン」だと述べ、2位表彰台ではそれが完全に晴れることはないと認めた。

    「このようなレースのあとに浮かれている僕を期待しているのなら、そのようなことは聞けないだろうね」

    「皆さんがどのように書くか次第だ。レース展開、僕の態度、僕の振る舞いを皆さんがどのように受け取るかによる。ごますりをしていくらか評点してもらえるものだと思う」

    「前向きなストーリー、前向きなファンがよい結果を導くし、表彰台に笑顔で立てる。それが次のレースまでに自分のままでいられるエネルギーだし、再びそうすることができるものだ」

  • ルイス・ハミルトン 「フェリペ・マッサとの間に問題はない」

    ルイス・ハミルトン 「フェリペ・マッサとの間に問題はない」

    ルイス・ハミルトンは、再びF1日本GPで接触事故を起こしたにも関わらず、フェリペ・マッサとの間に問題を抱えてはいないと主張している。

    ルイス・ハミルトンとフェリペ・マッサは、今シーズン少なくともモナコ、シンガポール、日本で接触しており、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュも「引きつけられているようだ」と嘆いている。

    フェリペ・マッサは批判的なコメントを続けているが、ルイス・ハミルトンは問題は抱えてないと主張した。

    「もちろん、ここしばらくの状況は良いとは言えないけど、僕は常にフェリペに対して尊敬の念を抱いているし、彼が出している否定的なコメントに関係なく、今も尊敬の念を抱いている」とルイス・ハミルトンは述べた。

    「このスポーツでは簡単に起こることだし、熱くなっているときは意図していないことを言ってしまうこともある」

    「彼がそれを意図しているかどうかに関わらず、僕は尊敬を示しているし、特に前回のレースのことは・・・本当に申し訳なく思っている。本当に彼が見えなかったし、リプレイも見た。彼はかなり近くに並んでいたし、僕のミラーの範囲外にいた。何も見ることができなかったし、彼を見たときには遅すぎたんだ」

    「ここ数レースで僕は良くない場所にいた。僕が正しい仕事をしてれば、フェリペとこのような状況になっていなかっただろう。でも、今後はガードを下げて、彼が僕に対して冷静になってくれることを願っている。僕は彼に対して冷静だ」

    フェリペ・マッサは、不満を抱いているのは明らかではあるが、前に進みたいのですでに問題は過去のものだと述べた。

    「何も言うことはないよ」とフェリペ・マッサはコメント。

    「唯一言えるのは、僕たちは前に進むことについて考える必要があるということだ。彼のミスは本当にたくさん見てきた。そういうことさ」

    「彼と話そうとしたけど彼はそれを望まなかったし、正直もう気にしてはいない。彼と話をしにいくつもりはない。僕はいつものように自分の仕事を続けるし、問題はないよ。僕は常に将来に目を向けている」

    ルイス・ハミルトンのドライビングについて、FIAに抗議することを考えたかと質問されたフェリペ・マッサは「いいや。確かに、重要なのは一貫性しているということだけどね」

    「最後のレースよりも些細なことでさえペナルティが課せられることもあった。ルイスが免除されたこともあった。FIAに一貫性があることが重要だ。これ以上言うことないよ」