カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン:F1イタリアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イタリアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「去年、スパで優勝してモンツァではフィニッシュできなかった。今年はそのシークエンスを逆にしたいね! すでにベルギーで完走できなかったことは忘れているし、カートレースで多くの時間を過ごしたイタリアに戻るのを本当に楽しみにしている。hンとうに大好きな国だ」

    「僕たちはかなり楽観的にこの週末に入れると思う。モンツァで勝ったことはないし、今年は良いリザルトを得たい。DRSが大きな差を生むと思っているので、特に予選を楽しみにしているし、予選ではマシンの最大限を引き出したい。もちろん、そのあとは力強いレースを目指すよ。予選では無制限で使用できるし、4つのロングストレートがあるので、かなり激しい予選になると思っている。サーキットの重要なポイントで20km/hは速いので、予選タイムはレースよりもずっと速くなるだろうね。かなりエキサイティングになるはずだ」

    「でも、レースでは、ストレートでポジションに挑戦するチャンスを得るにはレズモの2つ目とパラボリカの出口で十分な速さが欲しいのでダウンフォースも必要だ。再びレースは非常に接戦になると思う。本当に楽しみにしている」

  • ルイス・ハミルトン、小林可夢偉に謝罪

    ルイス・ハミルトン、小林可夢偉に謝罪

    ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPでの決勝レースでの小林可夢偉とのクラッシュについて、自分に100%非があったとして謝罪した。

    F1ベルギーGPの12周目、ルイス・ハミルトンは、小林可夢偉をストレートでオーバーテイクしたが、その後のコーナーでアウト側で自分のラインを維持していた小林可夢偉に気付かず、アウト側にラインを戻してクラッシュ。リタイアを喫していた。

    だが、その後ルイス・ハミルトンは自身のTwitterでクラッシュの責任は自分にあったと謝罪した。

    「リプレーを見て、今日は僕に100%非があったことに気付いた。抜いたと思っていたけど、小林に十分なスペースを与えていなかった」

    「可夢偉と僕のチームに謝りたい」

    なお、FIAはこのクラッシュはレーシングインシデントと判断して、両者にペナルティを課すことはなかった。

  • ルイス・ハミルトン 「小林可夢偉の前に出ていた」

    ルイス・ハミルトン 「小林可夢偉の前に出ていた」

    ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPの決勝レースで小林可夢偉と接触した際、完全に前に出ていたと考えている。

    ルイス・ハミルトンは、4位を争っていた12周目に小林可夢偉をオーバイテイクしたが、小林可夢偉も反撃。ハミルトンはイン側を抑えていたが、結果的に両者はクラッシュし、ハミルトンはバリアにクラッシュ。今シーズン2度目のリタイアとなった。

    ルイス・ハミルトンは、その時に誰と争っていたかわかっておらず、小林可夢偉と接触したときには彼を完全にパスしていたと感じていたと述べた。

    「正直なところ、何が起こったのかわからなかった」とルイス・ハミルトンは BBC にコメント。

    「ただウォールにヒットしたことだけ覚えている。かなりハードにウォールにヒットした」

    「チームにとってはちょっと不運だった。僕たちは良いポジションにいたし、僕に関しては誰よりも目にいてレースをしていた。そのあと彼らにヒットされ、僕のレースは終わった。それがモーターレーシングだ。今年フィニッシュできなかったレースはたくさんあるし、これもそのひとつだ」

    マクラーレンは、13番グリッドからスタートしたジェンソン・バトンが3位表彰台を獲得。ルイス・ハミルトンもバトンと同じように表彰台を争えたと考えている。

    「僕たちは苦労していたと思う。どんな理由があれ、僕たちはストレートで大きく遅れていた。かなり遅かった。それが僕たちが実際に得られるポジションだったと思う」

    「みんながストレートで僕を引き離していったし、インフィールドでしかついていけなかった。僕たちは少しダウンフォースを付け過ぎていたのかもしれない。それでも僕たちはまだ良いポジションにいた。まだチャレンジできていたし、フェラーリの一台を追い抜いた。少なくとも表彰台は獲得できてだろう」

  • ルイス・ハミルトン:F1ベルギーGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ベルギーGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「1ヵ月コックピットから離れたあと、グリッド上のドライバー全員がスパ・フランコルシャンのようなおそらく世界で最も素晴らしいサーキットのひとつでレースをするのを本当に楽しみにしていると思う。スパは常にお気に入りのトラックのひとつだ。本当に限界を感じられるし、F1カーで走るには物凄い場所だ。すでに金曜午前中の最初のフライングラップを楽しみにしているよ」

    「オー・ルージュ、プーオン、ブランシモンのような素晴らしいコーナーがあるし、特にプーオンは物凄く速い。本当にグリップレベルの限界で走るし、穏やかにスロットルを操作して、ステアリングであまりスピードを落とさないように試み。うまくやれたら信じられない感覚だよ」

    「ここ2戦で優勝しているし、マシンの感覚も強力なので、かなり良いペースでレース週末に迎えると思う。僕たちはセットアップを改善するために懸命に取り組んでいるので、今は本当に自信が鼓舞されているし、特に予選でさらにプッシュすることができるだろう」

    「もちろん、週末は天候の影響を受けることになるだろう。スパでは常に予測不可能だ。ドライレースの方が好きだけど、正直どんなトラックコンディションでも構わない。マシンに戻るのが待ち切れないよ!」

  • フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンとのチームメイト時代を語る

    フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンとのチームメイト時代を語る

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンで1年だけルイス・ハミルトンとチームを組んだ2007年について語った。

    当時マクラーレン内の亀裂は非常に大きく報道されたが、フェルナンド・アロンソは論争があったのはロン・デニス率いるマクラーレンのマネジメントとだけだったと主張している。

    「違うチームでチームメイトだったら、ずっとクリーンでリアルな闘いをしていただろうね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    2007年、フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンは、チャンピオンを獲得したキミ・ライコネンから1ポイント差の同ポイントでタイトルを逃した。

    「あの年は全体的に良かったし、ルイスと僕の二人とも多くのことを学んだ。トップドライバーとチームをシェアするときは一緒に成長することを学ぶものだ」

    「テレメタリーをシェアするのでレースへの準備面やドライビングスタイルさえ改善できる。素晴らしい経験だったよ」

    2011年シーズンに関して、フェラーリはすにで2012年に焦点を移行しており、フェルナンド・アロンソもセバスチャン・ベッテルを追い詰めることはほぼ不可能だと認めている。

    「フェラーリが勝利について考えずにレースをすることはないけど、僕たちは現実派だし、それがどれくらい難しいかはわかっている。僕たちはベッテルの失敗を必要としている」

    フェルナンド・アロンソは、2012年にはより自信を持っている。

    「もちろん、彼ら(レッドブル)を捕えられるだろう」とフェルナンド・アロンソは主張。

    「規約は変更になる。ブロウン・ディフューザーは禁止になるので、開発や風洞の哲学を変更しなければならない」

    フェルナンド・アロンソは、最近のフェラーリの体制変更がすでに違いを生んでいると述べた。

    「強い願望、全体的な楽観主義、意思決定の速さ、開発における勇気に気付いてる。そうだね、僕たちは構造や仕事の仕方を改善した」

  • ステファノ・ドメニカリ、ルイス・ハミルトンの姿勢を称賛も「契約はない」

    ステファノ・ドメニカリ、ルイス・ハミルトンの姿勢を称賛も「契約はない」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、ルイス・ハミルトンは今年一貫性のないパフォーマンスをみせてはいるが、マクラーレンのドライバーとしての意欲を失っているわけではないと主張した。

    過去にステファノ・ドメニカリは、フェルナンド・アロンソの元チームメイトだったルイス・ハミルトンが、フェラーリで再びアロンソとパートナーを組むことは歓迎だと述べていた。

    今年、いくつか素晴らしいパフォーマンスをみせているルイス・ハミルトンだが、一方でレースでの接触も多く、不用意なコメントでスチュワードを訪れるなど、必ずしもライバルチームに歓迎されないと見方が多いのも事実。

    だが、ステファノ・ドメニカリは、ルイス・ハミルトンの苦難にもかかわらず、まだハミルトンと契約することに興味は持っていると述べた。

    今年のハミルトンの乱れた振る舞いによって彼への意欲をそがれたかと質問されたステファノ・ドメニカリは「そんなことはまったくない」と Daily Telegraph にコメント。

    「常に述べてきたように、私の中でチャンピオンシップのトップ3ドライバーは、フェルナンド、ルイス、セバスチャンだ。その点で私の態度は少しも変っていない。だが、今は自分のドライバーに集中している」

    「彼が受けてきた批判は理解できる。ルイスだけでなく、我々のドライバーもこのスポーツがどのように動いているかをわかっているからね。それもゲームの一部だ」

    「ドライバーに素晴らしいポテンシャルがあるとき、特定の状況で異なる振る舞い方を期待するものだ。だが、それはドライバーの特性によって異なる」

    ステファノ・ドメニカリは、ルイス・ハミルトンの命がけの姿勢を称賛していると述べた。

    「外側から見ている限り、ルイスは常に攻撃モードだ」

    「セーフティカー先導で他のドライバーたちが『どんでもない、何も見えやしない』と言っているときに、ルイスだけは『いやいや。レースをしよう』って言っているのが聞いておかしく思えるときもある。だが、ドライバーがにとってそのような姿勢は素晴らしいことだ」

    しかし、フェラーリのウェブサイトの別のインタビューでは、ルイス・ハミルトンがフェラーリでレースをする可能性はないだろうとドメニカリは述べている。

    「彼がフェラーリに関して『絶対にないというわけではない』と言っていたのは喜ばしいことだ。実際、我々がこのスポーツの歴史で象徴していることを考えれば、誰もが遅かれ早かれフェラーリに来るのを切望することは論理的なことだ」

    「そうは言っても、短期的にも長期的にも実現するとは思っていない」

    「フェラーリの将来にとっての適切な組み合わせは、経験豊富な安定したドライバーと才能のある若者だと思っている。我々のプレッシャーのなかで、同時に2人の若者がいることは考えられない」

  • ルイス・ハミルトン Q&A 「まだ200ポイントある」

    ルイス・ハミルトン Q&A 「まだ200ポイントある」

    ルイス・ハミルトンが、F1ハンガリーGPを振り返るとともに、残りのシーズンへの意気込みを語った。

    ハンガリーGPの週末をどう要約しますか?
    週末ずっとイケると感じていたし、当然、レース後にジェンソンと表彰台に立てなかったのは期待外れだった。ハンガロリンクは、お気に入りのサーキットのひとつだしね。以前に2度優勝しているし、再び優勝できるスピードはあった。

    でも、僕たちがハンガリーから得なければならないことはチームは8日間で2レースに優勝したので、MP4-26は競争力のあるパッケージだということだ。僕たちはマシンに競争力を取り戻すために本当に懸命にプッシュしてきた。組織全体で素晴らしい仕事をしてきた。夏休みに入るのに2連勝は素晴らしい結果だ。全員が今、重要でふさわしい休みをとっているし、ベグリーで再び反撃する準備はできている。

    レースのリードを賭けたジェントンとのバトルは楽しかったですか?
    ジェンソンは素晴らしいチームメイトだし、素晴らしいドライバーだ。彼は日曜日に素晴らしいレースをしたし、優勝にゆさわしい。僕たちはいつものようにお互いにプッシュしていたし、これからもそうだ。このスポーツは限界までプッシュすることが重要だし、チームメイトに挑戦することもその一部だ。

    複雑な気象状況はどれくらいトリッキーでしたか?
    そうだね、難しいコンディションだったけど、全員が同じ状況だ。僕たちは一緒に戦略を決めたし、必ずしも常に正しい戦略を得られるわけではない。逆の方向に行ってしまったときは、じっと耐えなければならない。前述の2つの勝利、ドイツでの僕の最速ラップ、ハンガロリンクでの僕たちの予選ペースが示したように、マシンにはペースがある。僕たちは力強い位置にいるし、戻ったときにスピードを最大限に引き出せるように懸命に作業していくよ。

    夏休みの予定は?
    友人や家族との時間を過ごす予定だ。休みをとって、みんなと合ってリラックスするつもりだけど、トレーニングも続けていく。手に入れられるポイントは200ポイントあるし、それらを獲得できると信じて全てのレースに挑むよ。

    これから本当に特別な会場を訪れようとしている。スパ・フランコルシャン、モンツァ、鈴鹿、インテルラゴスは、F1でも最高のトラックだ。本当にソウルと歴史を感じられる。似たようなペースで上位を争っている3チームでそれらにトラックに向かうことになるし、シーズン最後のブラジルまで競争的でドラマチックな戦いになるだろう。再びスタートするのが待ち切れないよ!

  • ルイス・ハミルトン 「アロンソから多くのことを学んだ」

    ルイス・ハミルトン 「アロンソから多くのことを学んだ」

    ルイス・ハミルトンは、2007年にチームメイトのフェルナンド・アロンソからドライバーとして多くのことを学んだと述べた。

    2007年のマクラーレンでのデビューイヤーにルイス・ハミルトンは、フェルナンド・アロンソとチームを組んだ。だが、シーズンが進むにつれてチーム内での二人の確執が取り沙汰され、シーズン末にフェルナンド・アロンソはマクラーレンとの契約を解消した。

    だが、ルイス・ハミルトンは、フェルナンド・アロンソとチームメイトだった時間のなかでアロンソから多くのことを学んだと述べた。

    「アロンソは、とっても速いドライバーだ。信じられないくらい速いし、並はずれた才能と途方もないスピードがある。彼が常にベストを尽くしているのは知っているよね」とルイス・ハミルトンは AS にコメント。

    「ドライバーとして彼とともに多くのことを学んだ。チームメイトとして彼がいたおかげで、僕のドライビングは改善した」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、ルイス・ハミルトンと契約して元チームメイトを再会させることは満足だろうと述べたが、ルイス・ハミルトンは今後しばらくマクラーレンにいることに十分に満足していると述べた。

    「現時点で、そのような計画はない。望んでもいないし、そうしなければならないとも感じていない」

    「でも、僕たちは素晴らしいチームについて話しているし、将来何が起こるかはわからない」

  • ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「日曜日のニュルブルクリンクでの優勝のあと、ハンガリーGPが待ちきれない。今週末のチームのパフォーマンスは見事だったし、ハンガリーでもこの勢いを維持したい。完全に違ったチャレンジになるだろう。天候はハンガロリンクよりはずっと良くなるだろうし、サーキットの特性も非常に異なる」

    「ハンガロリンクはタイトでツイスティなレーストラックだ。ダウンフォースレベルやドライバーが休む暇がないという点ではモナコと似ている。常にシテアリング操作をしているので非常に体力的だ。ハンガリーではいつもうまくいっている。古典的なので好きなサーキットだ。丘やバンプ、勾配変化があってとても歴史的な感じがするし、それが大きな特徴だ。ドイツではマクラーレン、フェラーリ、レッドブルの間でそれほど差がなかった。ライス湯末どのチームがアドバンテージを保っているかを確認するのが面白くなりそうだね」

  • ルイス・ハミルトン:F1ドイツGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ドイツGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「以前のこのサーキットでレースは両方とも波乱に富んだレースだった。前回の2009年はとても複雑な週末だった。シーズン序盤、僕たちはマシンに手こずっていたし、ファクトリーのスタッフ達は解決策を見つけるために休みなく働いていた」

    「まさに一周目からマシンの違いを感じることができた。別物になっていた。予選はうまくいったし、KERSハイブリッドのおかげで本当に良いスタートができた。1コーナーではトップにいたけど、後ろからヒットされてパンクしてしまい、マシンにダメージを負ってしまった」

    「2007年は数周で土砂降りになったクレイジーなレースだった。パンクしたあと、レインタイヤに交換するためにピットインしたけど、それでもあまりに滑っていた。溜まっていた水に出くわしてしまい、同じ場所で他の何人かのドライバーと一緒にまっすぐコースオフしてしまった。レースコントロールはレースを中断するという正しい判断をしてくれたし、ニュルブルクリンクのマーシャルは危険な状況のなかで僕をクレーンでグラベルから救い出すために素晴らしい仕事をしてくれた。僕はエンジンを動かし続けていたので、復帰してリスタートすることができたんだ。周回遅れになっていたし、ポイントには届かなかったけど、レースは自分なり楽しめた」

    「このような経験から得た教訓は、ニュルブルクリンクに行くときはいかなる予測できないということだ。今のサーキットは、オリジナルの14マイルのレイアウトほど壮大ではないかもしれないし、ずっと安全だけど、それでも噛みつかれる可能性はある。天候はあっという間に変ってしまう。1回の午後で全てのシーズンを経験できるね。そうなった場合でも、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームは素早く決定的な反応をしてくれる。もうひとつ確実なのは素晴らしい雰囲気だ。地元のファンは盛り上がり方を知っているし、天気がどうであれ常に楽しんでいるよね!」