カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、ロンドン五輪の聖火ランナーに

    ルイス・ハミルトン、ロンドン五輪の聖火ランナーに

    ルイス・ハミルトンが、9日(月)に聖火ランナーを務めることが明らかになった。

    ルイス・ハミルトンは、生まれ育ったスティーブニッジで聖火を運ぶことが期待されていたが、あいにく聖火がスティーブニッジを通るはF1イギリスGPが開催される8日(日)。そのため、ルイス・ハミルトンはミルトン・キーンズからバッキンガム、ビチェスター、オックスフォードを通る旅程で聖火リレーに参加することになった。

    「このような依頼を受けてとても光栄に思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「このような素晴らしい体験ができるとは考えてもみなかった。どこを走るかはわからないけど、一員になることができて嬉しい」

  • ルイス・ハミルトン、優勝トロフィーの譲渡についてマクラーレンと交渉

    ルイス・ハミルトン、優勝トロフィーの譲渡についてマクラーレンと交渉

    ルイス・ハミルトンは、今シーズン末にマクラーレンを離脱する可能性を否定しないまま今週末のホームグランプリを向かっている。

    ルイス・ハミルトンとマクラーレンとの契約は今シーズン末で切れるが、マクラーレン会長のロン・デニスは、両サイドが金銭面で衝突していることをほのめかした。

    さらに、ルイス・ハミルトンは、他にも交渉が必要な問題があると Daily Mail に述べた。

    「まだ腰を据えて、僕が求める条件抽出を全て進めているわけではないけど、たぶん95%はマクラーレン内部でチェック済みだ」

    「獲得したトロフィーを手元に置きたいというような小さなことはあるかもしれない。でも、ロンは決してそれらを手放そうとしない。それは問題ないし、お金の面で折り合いをつけるよ!」

    ルイス・ハミルトンは Telegraph でもトロフィーの件に触れている。

    2008年のF1イギリスGPでの優勝にに言及したルイス・ハミルトンは「僕がこれまで見てきた中で最高のトロフィーだ」とコメント。

    「でも、ロンはすべてのトロフィーを持っている。それは良いことではないし、今後も起こらないだろう」

    内部関係者や専門家は、少年時代から育てられたことや、チームが常に強豪であり続けてきたことを考え、ルイス・ハミルトンがマクラーレンに残留すると予想している。

    しかし、ルイス・ハミルトンは「プロのスポーツマンはチームを移籍するものだ。サッカー選手もそうだし、レーシングドライバーもそうだ」とコメント。

    「たとえばジェンソン(バトン)だってたくさんのチームに所属してきた。ただ、すでにトップチームの一つにいるなら別だ。(移籍をするのは)タフだろう」

    ジェンソン・バトンは「同じチームですべてのキャリアを過ごすのは珍しいことだ。でも、ルイスは、彼を信頼し、彼が速いマシンを持てるようにあらゆる手を尽くしてくれるチームでレースしている」と述べた。

  • ルイス・ハミルトン:F1イギリスGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イギリスGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「レースで状況が自分の思い通りにいかなくても受け入れなければならないときがある。もちろん、フィニッシュ近くで取り逃すのはフラストレーションが溜まるけど、それがモーターレーシングだ。忘れ去って、次のレースに進んでいかなければならない。僕にとって幸いなのは、それがシルバーストンというホームサーキットだということだ」

    「勝つためにレースをしているので、レースのやり方を変えることはないし、それが僕がやっていくことだ。特にホームグランプリではね。サンタンデール・ブリティッシュ・グランプリは特別だ。ファンのみんなから大きな後押しをしてもらえるからね。僕にとってシルバーストンでの勝利はモナコでの勝利と肩を並べる。2008年に表彰台の頂点に立ったことは、僕のキャリアで最も素晴らしい瞬間だった。ファンがもたらしてくれる独特な雰囲気に頼りしていいことはわかっている。素晴らしいショーを披露するために全力を尽くすつもりだ。イギリスにとって素晴らしい夏のスポーツだし、ファンに楽しみをもたらす小さな役に立ちたい。母国のために優勝できるよう全力を尽くすつもりだ」

    関連:BSフジ 2012年 F1 放送日程

  • F1ヨーロッパGPスチュワード、ルイス・ハミルトンにペナルティは科さず

    F1ヨーロッパGPスチュワード、ルイス・ハミルトンにペナルティは科さず

    ニコ・ロズベルグは、F1ヨーロッパGPの予選でルイス・ハミルトンが最終ラップ前にスローダウンしたと主張したが、スチュワードはルイス・ハミルトンに非はないと判断した。

    ルイス・ハミルトンは、予選Q3での最後の走行に備えてスペースを確保するために最終セクターでスローダウン。後ろにいるパストール・マルドナドとニコ・ロズベルグが追いた。

    ニコ・ロズベルグは、週末前にドライバーはラップの最終セクターでゆっくりと走るべきではないとの警告を受けていたはずだとし、状況に激怒した。

    両ドライバーは土曜日の午後、状況を説明するためにスチュワードに呼ばれたが、ハミルトンが極端にゆっくり走っていたとの事実はなく、ペナルティの必要はないと判断された。

    スチュワードは、ルイス・ハミルトンが“必要以上に低速で”走行していたとの証拠はないと述べた。

    「実際、カーナンバー4(ハミルトン)のセクタータイムは、その前の同じセクターでカーナンバー8(ロズベルグ)が記録したタイムよりも速かった。そのことは、カーナンバー4がターン21と25の間で不必要に低速で走ってはいないことを示している」

    「カーナンバー4とカーナンバー8の間の最も小さいギャップは18メートル、1.1秒だった」

    関連:メルセデスAMG:ニコ・ロズベルグが6番手 (F1ヨーロッパGP 予選)

  • ルイス・ハミルトン:F1ヨーロッパGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ヨーロッパGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「モントリオールでの勝利は、もちろん僕にとってとても満足な瞬間だったけど、実際、世界選手権での状況はほとんど変わっていない。第一に、チャンピオンシップをリードするのは常に喜ばしいことだけど、フェルナンド(アロンソ)とわずか2ポイント差だし、特に数ポイントの中に少数の本当に強いドライバーがいるときはあまり意味はない。まだ勝負は決まっていない」

    「第2に、今年のチャンピオンシップの厳しさは息をつく暇もない。カナダでは勝てたけど、全てのグランプリで良い結果を達成し続けることはかなり多くのプレッシャーがかかることだ。今年の世界先週件に勝つには、個々の力強い結果よりも一貫性が重要になってくる。バルセロナでも力強い結果を達してそれをバックアップする必要がある。サーキットはかなりタフだ。多くの低〜中速コーナーがあるとてもテクニカルなトラックだし、正確性だけでなく、優れたトラクションとセットアップが必要になる。ラップう終盤、トラックはスピードを増して広がっていく。実際、ピットに繋がるコーナーは信じられないくらい速いし、次のコーナーのために良い位置につけるためにはそれら全てでマシンを適切な位置に置くことが重要だ。ラップで最も満足感が得られる部分かもしれない。常に次のレースでどうなるか予想するように頼まれるけど、そのたびに正確な予測をするのは本当に難しいことだと彼らに伝えている。でも、再び力強い結果を出して、シルバーストン、サンタンデール英国グランプリに向かう前に勢いを維持したいという高いモチベーションを持ってバレンシアに向かうよ」

  • ルイス・ハミルトン 「マクラーレン離脱も検討した」

    ルイス・ハミルトン 「マクラーレン離脱も検討した」

    ルイス・ハミルトンは、シーズン末にマクラーレンを去ることを考えたことを認めたが、来季以降も残留する可能性が高いことを示唆した。

    ルイス・ハミルトンとマクラーレンの契約は2012年末までとなっており、来季以降については様々な推測を生んでいる。

    マクラーレンのチームマネージャーを務めるジョナサン・ニールは今週、マクラーレンはルイス・ハミルトンとの契約延長を望んでいると述べた。

    しかし、決断はシーズン終了後になるかと質問されたルイス・ハミルトンは「おそらくそうだね」とコメント。

    「急いではいない。まったくね。今はそうする必要はない」

    ルイス・ハミルトンが契約をためらっているのは、金銭面だけでなく、他のスポンサー活動などの自由を求めているためだと噂されている。

    「移籍については考えた」とルイス・ハミルトンは Evening Standard に認めたが、おそらくマクラーレンとの契約を延長することを示唆した。

    「どこかの段階で、僕のマネジメントがじっくりプランニングを始めることになるだろう。自分の居場所にはとても満足しているし、かなりシンプルなものになるだろう」

    2013年は、ミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)、マーク・ウェバー(レッドブル)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)の契約が満了となり、理論的にはトップチームに空席ができることになる。

    「セバスチャン・ベッテルが、フェラーリやメルセデスで走りたいと言ったのは知っている」

    「僕はフェラーリで走ることが夢だとは感じていない。僕はすでに美しいマシンを作る別の素晴らしいブランドで走っている」

    「マクラーレンは最高のマシンだと信じているし、チームには素晴らしい歴史がある」

  • ルイス・ハミルトン、マクラーレン離脱を決意?

    ルイス・ハミルトン、マクラーレン離脱を決意?

    ルイス・ハミルトンが、すでにマクラーレンからの移籍を決意していると報じられている。

    マクラーレンとルイス・ハミルトンとの契約は今シーズン末で終了するが、最近マクラーレン側が総額100億円超の5年契約を提示したと報じられていた。

    だが、フランスのテレビTF1 のコメンテーターを務めるジャン・ルイ・モンセは、信頼できるソースの情報として、ルイス・ハミルトンが2012年末でマクラーレンを去る決意を固めており、「状況の改善がなければ、さらに早まる可能性もある」と Auto Plus のコラムで述べた。

    またジャン・ルイ・モンセは「マクラーレンとポール・ディ・レスタの間で真剣な話し合いが持たれた」とコメント。ポール・ディ・レスタのマネージャーは、ハミルトンの父アンソニーが務めている。

    元F1ドライバーで、マネージャー、イギリスのテレビコメンテーターを務めるマーティン・ブランドルは、「彼はマクラーレンを快適に感じていると思う」と Sky Sports に述べた。

    「だが、どこか他のチームで新鮮な空気を吸ってみたいと考え始めているかもしれない」

    「彼は今、それを天秤にかけているんだと思う」

  • ルイス・ハミルトン:F1カナダGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1カナダGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今年は、全てのレースが新しいチャレンジと異なる結果を提供するユニークなシーズンになっている。僕たちにとって全てがうまくいっているわけではないけど、自分には自身を持っているし、チームはどの週末でも勝利にチャレンジするために最高のポジションにいれられるようにあらゆる手を尽くしている」

    「僕たち全員が望んでいる結果がすぐにやってくるとわかっている。マシンからなんとかコンマ1秒でも絞り出せるように全力を尽くしているし、トラックとMTCのスタッフ全員が勝利に相応しいマシンを僕に与えるためにあらゆる手を尽くしてくれていることはわかっている。僕たちはまだ今年のワールドチャンピオンシップの射程圏内にいるし、残りのシーズンでもお気に入りのひとつであるモントリオールでそのような戦いをするのを楽しみにしている。モナコとモントリオールの対比はそれほど大きくないだろう。どちらのレースも都市の中心で行われるけど、サーキットはとても異なるし、それぞれが独特な個性を持っている。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは素晴らしいトラックだ。所々にとても速い場所があって、策略と精度が必要だ。でも、200mphでホイール・トゥ・ホイールでレースを終えることもある。それは驚くべき感覚だ。でも、マシンには低速でのそれなりのトラクションも欲しい。通常、長いドラッグは全てタイトなヘアピンの後にあるので、良いラップタイムをまとめるには効率的にパワーを得ることが重要だ。KERSハイブリッドとDRSの組み合わせによってエキサイティングなグランプリになるだろうけど、興味深いことに去年はDRSゾーンが2ヶ所にあったけど、今年は1ヶ所のDRSゾーンに戻っている。理論上、僕たちのマシンはその組み合わせにうまく合っていると思う。僕たちはスペインで高速コーナーで非常に優れていることを示したけど、より低速でテクニカルな最終セクターでも速かった。もちろん、結果を予測するのは難しいし、より一貫してワールドチャンピオンシップ・ポイントを獲得できるようにクリーンな週末を過ごすことに集中する」

  • マクラーレン、ルイス・ハミルトンに総額100億円超の5年契約を提示

    マクラーレン、ルイス・ハミルトンに総額100億円超の5年契約を提示

    マクラーレンが、ルイス・ハミルトンに2013年以降の新契約を提示したと報じられている。

    一部媒体では、マクラーレンがルイス・ハミルトンに報酬半減を要求していると報じられていたが、主要日刊紙の多くがこれを否定。

    Guardian は、マクラーレンが、5年契約 総額1億5000億ドル(約119億5000万円)を提示したと報道。そこにボーナスを加えると、フェルナンド・アロンソを抜いてF1で最高の報酬を受け取るという。

    「正式な交渉はまだ行われていないが、マクラーレンはすでに行動を起こす準備はできている」と同紙は報じた。

    Telegraph は、新しい契約は基本給は低いものの、ルイス・ハミルトン自身がスポンサーとの契約をより管理できるものだと報道。

    「(マネージャーの)サイモン・フラーが、7月と8月にロンドンへ行く予定であり、交渉はその時期にまとめられることになるだろう」と報じた。

    F1解説者のマーティン・ブランドルは「マクラーレンが、彼にスペースと時間を売ることを許す? 率直にいって、それはいくつかの危険なピットストップよりも重要な要因になると思う」と述べた。

    Daily Mail は「マクラーレン側は議論を進めることを願っているが、ハミルトンのマネジメントは、まだ来シーズンのメルセデス、レッドブル、フェラーリ移籍のチャンスを考えて好機を待っている」と報じた。

    Mirror は、マクラーレンは、5年契約の最終年である今年に1億5000万ドルのほぼ3分の1を支払うという条件を提示することで、5年契約にサインするようとしていると報じた。

  • ルイス・ハミルトン:F1モナコGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1モナコGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「モナコは、とても特別なサーキットだ。シルバーストンと並んで最もうまくやりたい場所だ。モナコはシーズンで訪れるサーキットのなかで最も平均速度が低いけど、いつも信じられない速く感じる。急に加速するし、ウォールもとても近い。本当にミスをする余地がない」

    「サン・デボーテのランオフと、ミラボーとハーバー・シケインの小さなエスケープロードを除けば、ミスをする余地はない。でも、危険度が高いときほど、刺激的に感じるものだ。勝利のためにプッシュするけど、それでも現在、一貫性と適切なポイントを獲得することが今年の世界選手権に取り組む最も堅実な方法だという事実を見失わないことが重要だ。僕は全てのレースでポイントを獲得しているし、チャンピオンシップのリーダーから8ポイントしか離されていない。本当に励みになる数値だし、僕のアプローチが成果を挙げているのは心強いことだ。比較的期待はずれだった最近の2レースのことは置いておいて、お気に入りのモナコ以上に勝負するのに適した場所はないよ」