カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、IWCシャフハウゼンのポップアップストアを訪問

    ルイス・ハミルトン、IWCシャフハウゼンのポップアップストアを訪問

    ルイス・ハミルトンとメルセデスのチーム代表ロス・ブラウンは、イギリスの高級百貨店セルフリッジズ・ロンドンでオープンするIWCシャフハウゼンのポップアップストアを訪問した。

    IWCシャフハウゼンは、2013年のメルセデスのオフィシャル技術パートナーを務めており、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは同ブランドのアンバサダーを務めている。

    2週間限定でオープンするIWCシャフハウゼンのストアは、風洞をイメージした内装に新作の腕時計が展示され、腕時計と自動車好きとの相乗効果を目指したコンセプトとなっている。

    ルイス・ハミルトンは「僕は腕時計が大好きだし、IWCによってつくられる腕時計は、F1ドライバーと多くの共有点があると思う。ユニークでハイパフォーマンスの時計だし、その分野でベストな時計のひとつだ」

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  • ルイス・ハミルトン 「フェラーリは全ドライバーの憧れ」

    ルイス・ハミルトン 「フェラーリは全ドライバーの憧れ」

    ルイス・ハミルトンは、いつかフェラーリでドライブしてみたいという気持ちはあるが、今はメルセデスに満足していると述べた。

    今年、長年過ごしたマクラーレンを離れてメルセデスに移籍したルイス・ハミルトンは、現在ドライバーズ選手権で4位につけている。

    F1キャリア初の移籍を経験したルイス・ハミルトンは、メルセデスに長く留まりたいとする一方で、多くのドライバーと同じようにいつかフェラーリでレースをしたいという気持ちがあることを認めた。

    「今のところ自分のいる場所にとても満足しているし、他のところにいくことは考えていない。でも、カートなど僕のレースキャリアの全てを通してフェラーリはずっとトップチームのひとつだし、どんなドライバーでも彼らのためにドライブしたいと願っているはずだ」

    「そのようなチャンスがある人間なら、どこでどんなマシンをドライブしていようと、フェラーリを見れば“とてもクールだ”と思うものだ。でも、さっきも行ったけど、僕は今の場所に本当に満足しているし、メルセデスがさらに長い期間で僕をキープしてくれることを願っている」

    また、セバスチャン・ベッテルのチームメイトとしてレッドブルに加わることはどうかと質問されたルイス・ハミルトンは、どんなチームメイトでも問題はないと述べた。

    「どんなドライバーでも立ち向かう。いつでも、どこでも、どのチームでもね。それが誰であろうと心配すはないし、喜んでセバスチャンのチームメイトになるよ。彼には素晴らしいマシンがあるから、最高の経験だろうね」

  • エイドリアン・スーティル 「ルイス・ハミルトンとの関係は壊れたまま」

    エイドリアン・スーティル 「ルイス・ハミルトンとの関係は壊れたまま」

    エイドリアン・スーティルは、ルイス・ハミルトンとの関係は壊れたままだと述べた。

    モナコGPでルイス・ハミルトンは、再びエイドリアン・スーティルとの友好関係を戻したいと語っていた。

    ルイス・ハミルトンとエイドリアン・スーティルは、F3時代からの友人であったが、2011年にルイス・ハミルトンが、エイドリアン・スーティルの暴行事件で証人として出廷することを拒否したことで、二人の関係は壊れた。

    二人の友好関係は戻ったのかと質問されたエイドリアン・スーティルは「彼はモナコで程よい関係に戻りたいと言っていたね」と Kolner Express にコメント。

    「でも、あれ以来なにもないよ」

    「彼がなにかをすれば、僕たちは何か話し合うことがあるか議論するだろう。でも、非社交的なままだよ」

  • ルイス・ハミルトン、マクラーレン離脱の理由を語る

    ルイス・ハミルトン、マクラーレン離脱の理由を語る

    マクラーレンを去って6カ月が経つが、ルイス・ハミルトンとマクラーレンとの間にできた溝は埋まってはいないようだ。

    今年、ルイス・ハミルトンは少年時代から育ってきたマクラーレンを離れることを決断。このことでルイス・ハミルトンとマクラーレンの“最高権威”であるロン・デニスとの間に亀裂が生じたと囁かれた。

    そんななか、今週ロン・デニスは、名前こそ出さないが、集中力を失っている元マクラーレンドライバーがいると発言した。

    「目的を見失っている人々がいる」とロン・デニスはコメント。

    「自分のやっていることを見失えば、ワールドチャンピオンになるために必要なことをも見失うことになる」とロン・デニスは非難した。

    同じ頃、ルイス・ハミルトンは、マクラーレン離脱を決めた理由について、自身の手にしたワールドタイトルの獲得数を増やす最高のチャンスを“無駄にしている”と感じたためだったと述べた。

    「今は1度(のタイトル)だけではそれほど名声を得られない。たくさんの人がチャンピオンシップに勝っているからね」とルイス・ハミルトンは Sun にコメント。

    「今は2回、3回、4回と勝って(はじめて)特別とみなされる」

    「僕はF1に来て1年目でもう少しでタイトルを獲れるところまで近づいた。2年目で獲ったったけど、それ以降は本当に戦えるようなクルマを手にできなかった」

    「クルマの違いがあまりにも大きくて、最高の時期を無駄に過ごすことになってしまった」

  • ルイス・ハミルトン、チームとの仲たがいを否定

    ルイス・ハミルトン、チームとの仲たがいを否定

    ルイス・ハミルトンは、メルセデス内での仲たがいの噂を否定。元気がなく見えている理由を「いろいろあるんだよ」とはぐらかした。

    F1カナダGPで、ルイス・ハミルトンは、チームメートのニコ・ロズベルグより2つ前の3位表彰台を獲得したが、レース後の表情には元気がなかった。

    レース終盤、ルイス・ハミルトンは、無線でタイヤの摩耗に関する情報を伝えてきたレースエンジニアに「運転に集中させてくれ」と言い放つ場面があった。

    レース後、ルイス・ハミルトンは、それをチーム内で仲たがいしているわけではなく、チェッカーフラッグに向かってレースをしているときの緊迫した瞬間だったからだと述べた。

    「フェルナンドの猛追はまるで雄牛に追いかけられているようなものだ。すでに最大限で走っていたし、誰にも話しかけて欲しくなかったんだ」

    ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグが3戦連続でポールポジションを獲得して、F1モナコGPで今季初優勝して以来、自分の最大の関心事はチーム内の優勢を決めるバトルになったとほのめかした。

    「1番になって優勝すること以外はどんな結果でも満足はしない。僕はまだ1勝もできていないけど、ニコはレースで勝っている。なので、僕は勝つ必要がある」

    「がっかりしているように見えるかもしれないけど、そうではない。いろいろあるんだよ」とルイス・ハミルトンは語った。

  • ルイス・ハミルトン、テストゲート騒動は“無視”

    ルイス・ハミルトン、テストゲート騒動は“無視”

    ルイス・ハミルトンは、F1カナダGPを前に熱を帯びているメルセデスとピレリの“テストゲート”騒動は無視していると述べた。

    メルセデスは、ピレリとバルセロナで実施した3日間のテストで2013年マシンを走らせたことが規約違反の可能性があり、国際法廷に召喚されている。

    だが、ルイス・ハミルトンは、騒動のことは考えずにカナダでのレースに準備していると述べた。

    「正直、そこには集中していない」とルイス・ハミルトンは主張。

    「今回のグランプリに準備することに集中してきたし、今日それについて初めて聞いた。その件に関してはまだ読んでいない」

    テストゲート騒動によってメルセデスの気が散ることはないかと質問されたルイス・ハミルトンは「いいや。チームの重要な人々が適切な方法でそれに対処している」とコメント。

    ルイス・ハミルトンが、自らが国際法廷に出廷しなければならないとは思っていない。

    「そうなるとは思わない。僕はそこにいたし、以前のマクラーレンでもそうだった。でも、僕が関与する必要はないと思う」

    ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグには、メルセデスはライバルの反感を買う可能性があるにも関わらず、なぜテストドライバーではなく、レースドライバーを起用したのかという質問が投げかけられた。

    ニコ・ロズベルグは、サードドライバーのサム・バートは、2013年の走行が不足しているので、ピレリにとっては現役のレースドライバーが参加することが重要だと述べた。

    「チームが決定したことだし、より代表的なドライバーがクルマに乗った方がピレリにとっても良かったと思う」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「サムはあまり走っていないので、彼はペースを得ることはできない」

    「その週末のグランプリの経験のある僕たちが乗って走ることがピレリにとっては利点だった」

    関連:メルセデスのタイヤテスト問題、国際法廷での審理が確定

  • ルイス・ハミルトン 「ロズベルグの好調には慌てていない」

    ルイス・ハミルトン 「ロズベルグの好調には慌てていない」

    ルイス・ハミルトンは、2013年シーズンここまでチームメイトのニコ・ロズベルグと比較して劣っていることには慌てていないと主張する。

    ニコ・ロズベルグは、3戦連続でポールポジションを獲得し、F1モナコGPでは今季初勝利を挙げた。一方、今年マクラーレンからメルセデスに移籍したルイス・ハミルトンは、ブレーキに苦労していることを認めている。

    チーム代表のロス・ブラウンは、ルイス・ハミルトンがアジャストするには時間な必要なだけだと述べている。

    だが、ルイス・ハミルトンは、2013年にニコ・ロズベルグの方がいいことは“予想していた”と述べた。

    「彼は長年チームにいるので、単純にこれまでよりもさらに強いだろうと思っていた」とルイス・ハミルトンはコメント。

    また、ルイス・ハミルトンは、ブレーキの問題はすぐに解決できるものではないと警告した。

    「見つけ出すためには相当な時間のかかる問題だ。まだそれを見つけられていない」

    モナコでニコ・ロズベルグが優勝したが、ルイス・ハミルトンは、今シーズン、メルセデスがタイトルに挑戦しているとは考えていない。

    「あまりそれを考えていないし、現時点で僕たちが候補者だとは思っていない」

    2013年の最高のパッケージはどこかと質問されたルイス・ハミルトンは「フェラーリだろね」とコメント。

    「彼らはまだ予選では一番ではないけど、僕たちにはないレースペースを持っている」

    「僕たちはタイヤのマネジメントを改善する必要がある。フェラーリやレッドブルと同等に戦えるのはそれからだ」

  • ルイス・ハミルトン、マクラーレン批判組にはまわらず

    ルイス・ハミルトン、マクラーレン批判組にはまわらず

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンを批判する元ドライバーのリストに加わることを拒否した。

    フェルナンド・アロンソやファン・パブロ・モントーヤといったドライバーは、かつて在籍したマクラーレンに対して批判的な言動をとっている。

    今年から“元マクラーレンドライバー”となったルイス・ハミルトンだが、「他の人たちが何と言っているのかはわらないけど、僕はマクラーレンについて悪く言うことはできない」と Marca にコメント。

    「そもそも僕をF1に導いてくれたのが彼らだからね。彼らがいなかったら僕はここにはいない」

    マクラーレン離脱の際に不仲になったとされるロン・デニスについても「マーティン(ウィットマーシュ)、ロン(デニス)ともとてもいい関係だよ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「彼らと一緒だった間は、グランプリで毎年必ず1勝はしていた。偉大なチームだし、歴史的にも1、2を争うチームだ」

    「でも、今の僕の望みは新しい(メルセデス)の一員になることだ。彼らも歴史を作ることを願っている」

    「マクラーレンでも彼らの歴史の一部になることができたけど、そこでの僕の存在は小さなピースに過ぎない。でも、メルセデスでなら彼らの歴史に大きな役割を果たすことができる。だから、僕はこの道を選んだ」

    ルイス・ハミルトンは、F1のキャリアを終える時が来たらル・マンなどの他のカテゴリーに転向せず、引退するだろうと述べた。

    「もし僕がF1を辞めるとしたら、レース自体を辞めるだろうね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「他のことに人生を捧げるよ。家族とか、犬とかね」

    「引退するだろうね。F1のようなレースは他にはないし、MotoGPに行くには年を取りすぎてるだろう」とルイス・ハミルトンは笑った。

  • ルイス・ハミルトンの愛犬同伴に苦言の声

    ルイス・ハミルトンの愛犬同伴に苦言の声

    F1パドックに愛犬ロスコーを連れてきているルイス・ハミルトンに対して、元F1ドライバーのジョン・ワトソンが苦言を呈した。

    ルイス・ハミルトンは、今シーズンのヨーロッパラウンド2戦に愛犬ロスコーを伴い、パドックで散歩したり、メルセデスのガレージで写真を撮ってツイートするなど、愛犬とのF1週末を楽しんだ。

    だが、ジョン・ワトソンは、このような振る舞いはメルセデスに移籍したルイス・ハミルトンの集中力が低下している兆候だと警告する。

    「F1パドックに犬の居場所はない」とジョン・ワトソンは Daily Express に述べた。

    「まず第一に動物にふさわしい場所ではない。豪華な環境かもしれないが、エンジンの始動は、犬にとっては爆竹か爆弾のようなものだ。適切ではない」

    「メルセデスは、ルイスの機嫌をとりすぎている。マクラーレンであれば、絶対にこんなことを許さなかったはずだ。ルイスはマクラーレンよりも自由な環境を求めていたが、それがこんなところにまで至ってしまう」

    ジョン・ワトソンは、ルイス・ハミルトンがレースに集中し、気を散らすものから遮断できるようにメルセデスが手助けするべきだと主張する。

    「だが、今はそうなっていない。彼はそれがなぜなのか解決し始めなければならない」

    関連:ルイス・ハミルトンの愛犬ロスコー、パドックパスを確保

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスのブレーキへの対応に苦戦

    ルイス・ハミルトン、メルセデスのブレーキへの対応に苦戦

    ルイス・ハミルトンは、まだマクラーレンとメルセデスのクルマの違いへの対応に苦戦していることを認めた。

    今年メルセデスに移籍したルイス・ハミルトンだが、特に予選ではF1モナコGPで今季初優勝を果たしたチームメイトのニコ・ロズベルグの後塵を拝している。

    ルイス・ハミルトンは、昨年までのマクラーレンとメルセデスAMGとの最大の違いはブレーキだと L’Equipe に述べた。

    「マクラーレン時代は、クルマに乗っていて100%自信を持っていた。今はその自信を取り戻そうと取り組んでいるところだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「セットアップとブレーキが、マクラーレンのときとはかなり違う」

    「全般的な印象だから説明しづらいけど、とにかく、集中力が問題なのではなく、クルマのなかで昨年ほど自信を持てていない」