カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン 「残り4戦も気を抜かない」

    ルイス・ハミルトン 「残り4戦も気を抜かない」

    ルイス・ハミルトンが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPにむけての抱負を語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ファクトリーでチームのみんなと会い、今年の驚くべき偉業を一緒に祝えたのは素晴らしいことだった。全てのハードワークにどれだけ感謝しているかは本当に言葉にできないし、このような瞬間を味わうことが重要だ」

    「これから僕たちはオースティンに出発する。僕にとって間違いなく一年のハイライトのひとつだ。アメリカが大好きだし、多くの時間を過ごしているので、いつも週末を楽しみにしている。このスポーツでは最後まで何も終わりはないことを経験から学んでいるし、週末にむけて気を抜くつもりはない。これまでのシーズンと同じアプローチで次のレースに臨むつもりだ。今年のチャンピオンを獲得するには4レース残っているし、アブダビでラインを横切るまでが重要だ。興奮しているし、ベストを尽くすつもりだ。3個目のステッソンハットを獲得できたら信じられないだろうね」

  • ルイス・ハミルトン、プーチン大統領へシャンパン噴射を否定

    ルイス・ハミルトン、プーチン大統領へシャンパン噴射を否定

    ルイス・ハミルトンは、F1ロシアGPの表彰台でプーチン大統領にシャンパンを噴射したとの報道を否定した。

    「実際、そんなことしていないよ。実際には彼には吹きかけてはいない。疑わしい写真があると思うけど、僕は彼に吹きかけてはいない。もちろん、そんなこと望んでいないよ」とルイス・ハミルトンは Sky Sport に話した。

    ルイス・ハミルトンは、以前にもシャンパンファイトでトラブルに巻き込まれている。今年のF1中国GPで、ルイス・ハミルトンは、F1中国GPの表彰台で嫌がるグリッドガールにシャンパンをかけた行為が非難されている。

    嫌がっているようにみえる女性にシャンパンをかけている写真は、ソーシャルメディアで広まって非難が集まったが、その後、表彰台にいた女性、リュー・シーイン本人がその出来事を気にしていなかったと地元メディアにコメントしている。

    ルイス・ハミルトンは、表彰台にプレゼンターとして登壇したプーチン大統領が去る前に伝統的なシャンパンスプレーを開始した。

    写真では、プーチン大統領のジャケットの背中にシャンパンによる黒い斑点が写っているように見えた。

    いくつかのメディアは、ルイス・ハミルトンが、ロシアのリーダーを“びしょ濡れにした”として罰せられるかもしれないと冗談交じりに報じていた。

    関連:ルイス・ハミルトン、F1中国GPのシャンパン問題に困惑

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスでのロス・ブラウンの功績を称える

    ルイス・ハミルトン、メルセデスでのロス・ブラウンの功績を称える

    ルイス・ハミルトンは、F1ロシアGPでコンストラクターズ選手権タイトル2連覇というメルセデスの成功の一部には、かつてのチーム代表であるロス・ブラウンの存在があると述べた。

    ルイス・ハミルトンが優勝したF1ロシアGPのチェッカーが振られた直後は、ランキング2位のフェラーリ勢が2位と5位だったため、ニコ・ロズベルグがトラブルでリタイアしていたメルセデスのコンストラクターズタイトル獲得は次戦に持ち越される予定だった。

    しかし、最終ラップでキミ・ライコネンがバルテリ・ボッタスと接触するインシデントを引き起こし、終了から2時間後に30秒のタイムペナルティが下されたため、キミ・ライコネンの最終結果が8位となり、ポイント数でもメルセデスのタイトル2連覇が確定した。

    メルセデスは、2014年にレギュレーションが大きく変更されて以降、優位を誇り続けているが、その基礎となる作業はV6ターボエンジンが導入される数年前に行われたものだ。

    ロス・ブラウンは2013年末にチーム代表の座を退き、後にはトト・ヴォルフ、パディ・ロウ、ニキ・ラウダらが首脳陣としてチームを率いている。

    ロス・ブラウンとニキ・ラウダに誘われて2012年末にマクラーレンからメルセデスに移籍したルイス・ハミルトンは、離脱までにロス・ブラウンが成し遂げた仕事のおかげだと元上司を称えた。

    「ロスと座っていた頃を思い出す。彼が教えてくれたプランを聞いた時はとても良い感触があった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「今ちょうど、彼に忘れずにメッセージを送らなければ思っていたところだ」

    「今の僕たちの成功には彼も関わっている」

  • ルイス・ハミルトン 「チームのタイトルのために限界までプッシュする」

    ルイス・ハミルトン 「チームのタイトルのために限界までプッシュする」

    ルイス・ハミルトンが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「鈴鹿は僕にとって本当にスペシャルな週末だったし、チームにとってはまた素晴らしいなリザルトだった。今シーズンもみんなは信じられないくらい素晴らしい仕事をしてくれているし、この成功の細かいところに至るまで全てが彼らに相応しい。日本でのマシンは驚くほど良かったので、ソチからの残りのレースもそんな感じになることを願っている」

    「僕のレーシングキャリアの中で、ロシアで走ったのは去年が初めてだ。素晴らしいレースができた。サーキットはとてもよくまとまっている。とても長くて、面白いコーナーやオーバーテイクのチャンスがいくつかある。ファンが彼らの最高の施設やソチの美しさを見て、今年はさらにたくさんの人たちがスタンドに来てくれることを願っている。ロシアでの初めてのF1レースで優勝できたことは最高だったし、チームがそこでタイトルを手にしたのは素晴らしいな瞬間だった。今週末もその素晴らしい記憶に新しいものを加えられるよう祈っているし、そうなるように限界までプッシュするつもりだ」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナの通算勝利数に並び感無量

    ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナの通算勝利数に並び感無量

    ルイス・ハミルトンは、F1日本グランプリの優勝で少年時代のアイドルだったアイルトン・セナの通算41勝という記録に並んだ。

    ルイス・ハミルトンは、ターン1からターン2でニコ・ロズベルグをオーバーテイク。それ以降は、非の打ち所のない走りで今シーズン8勝目を達成した。

    今回の優勝により、アイルトン・セナよりも1レース長くかかったものの、ルイス・・ハミルトンはセナの勝利記録に並んだ。

    長い間、アイルトン・セナを敬愛してきたハミルトンにとって、鈴鹿での勝利は極めて重要な瞬間だった。

    「今、本当にハッピーだ」とルイス・ハミルトンはレース後にコメント。

    「チームは今週末に素晴らしい仕事をしたし、チームとしてここでまた1-2というポジションに戻ってこられて本当に嬉しい。僕たちが良いスタートを切れるように一生懸命働いてくれたチームに感謝している」

    「僕はかつてここでアイルトンがドライブするのを見るのが大好きだった。その場所にレースしに来たこと、そして、彼の勝利に並んだことは、本当に言葉にできないこと。まだ現実味が沸かない」

    伝説的なドライバーであるアイルトン・セナの最も有名なレースのいくつかが鈴鹿サーキットを舞台としていた。1988年、アイルトン・セナは、鈴鹿の勝利でワールドチャンピオンシップを決めた。また、翌年にはマクラーレンのチームメイトだったアラン・プロストを相手にF1史上で語り継がれているクラッシュを喫し、同年のタイトルを失っている。さらに1990年にはアイルトン・セナとアラン・プロストがターン1で衝突した結果、アイルトン・セナがタイトルを手にしている。

    ルイス・ハミルトンは、アイルトン・セナの記録に並んだのが鈴鹿だということを特別だと感じており、チームの仕事にも賛辞を送った。

    「走っているととにかく美しくて、まるでコーナーからコーナーへと船ですいすい渡っているみたいだ。ここで僕がアイルトンに並ぶかもしれないことはわかっていたし、彼はここでとても面白い歴史を持っている」

    「なんて心が動かされる日だろう。ただ喜びと幸福、生きる活力に満たされていて、僕が今日ここまで来るのを支えてくれた全ての人たちに感謝している。彼らがいなければ、僕はここにいなかっただろう」

    「信じられないレースだった。正直言って、ここは毎年苦戦していると言えるサーキットなんだ。いつだって、そのようなサーキットで圧勝したいと思うものだ」

    「僕たちはなんとかバランスを整え、チームは僕たちに残されていた短い時間で素晴らしい仕事をしてくれた。今日は予選よりもさらに良かった。僕は本当に自分のラインに取り組むことができたし、進むにつれて改善できた」

    鈴鹿の勝利によってルイス・ハミルトンは勝利数記録の4番目に浮上した。ルイス・ハミルトンの上にはセバスチャン・ベッテル(42勝)、アラン・プロスト(51勝)、ミハエル・シューマッハ(91勝)が名を連ねている。

    ルイス・ハミルトン F1日本グランプリ 優勝(鈴鹿サーキット)
    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧

  • ルイス・ハミルトン 「鈴鹿は世界で最高のトラックのひとつ」

    ルイス・ハミルトン 「鈴鹿は世界で最高のトラックのひとつ」

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「シンガポールは変な週末だったけど、それについては落ち着いている。ここまで素晴らしいシーズンだったし、全戦で勝つことはできないことを受け入れられるくらい長くここにいる。あの週末は過去に置いてきて、次の週末に進むだけだ」

    「日本はいつも忘れがたい週末だ。東京は好きな都市のひとつだし、鈴鹿は間違いなく世界で最高のトラックのひとつだ。オーバーテイクできるし、長年にわたって歴史的な瞬間を見てきた伝説的なコーナーがある。ファンも素晴らしい。とても熱心で歓迎的だ。去年、やっとここで勝てて最高に嬉しかったし、再びそれが目標だ。もちろん、鈴鹿に戻るあたり、僕たちの想いはジュールとともにあるし、彼の家族に強さを送りたい」

    関連:F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、今シーズン初リタイア / F1シンガポールGP

    ルイス・ハミルトン、今シーズン初リタイア / F1シンガポールGP

    ルイス・ハミルトンは、F1シンガポールGPの決勝レースでマシントラブルによって今シーズン初リタイアを喫した。

    ニコ・ロズベルグに51ポイント差をつけてチャンピオンシップを独走しているルイス・ハミルトン。

    予選では今季最下位グリッドとなる5番手となり、レースに挑んでいた。

    しかし、ルイス・ハミルトンは無線でパワーが失われていることを報告。今シーズン初となるリタイアでノーポイントでレースを終えた。

    ルイス・ハミルトンは「残念だ。今日は勝てるペースがあったと思う」と無線で述べた。

  • ルイス・ハミルトン 「アイルトン・セナとは友達になれたはず」

    ルイス・ハミルトン 「アイルトン・セナとは友達になれたはず」

    ルイス・ハミルトンは、3度のワールドチャンピオンであるアイルトン・セナが生きていれば、良い関係を築けていただろうと語った。

    アイルトン・セナが活躍する頃のF1を見て育ったルイス・ハミルトンは、1994年のサンマリノGPでアイドルだったアイルトン・セナが亡くなったことに相当のショックを受けたことを明かしている。

    今週末のF1シンガポールGPで、ルイス・ハミルトンは161戦に出走して41勝を挙げたアイルトン・セナの記録に並ぶ可能性がある。

    アイルトン・セナとは特別な繋がりがあるように感じると語るルイス・ハミルトンは「アイルトンがもし続けることができていたら、もっとたくさんのレースに勝っていただろうし、チャンピオンシップの優勝も重ねたはずだ。だから、僕たち2人のバトンを僕が引き継いで、僕たち2人のために勝利を積んでいるような気がしている」とコメント。

    「もし彼が今でも生きていたら、きっと友達になれたはずだ」

    「今回のレースに勝てば彼に並ぶとか、そんなことを考えて今週末に臨むつもりはない。今週末でも、来週末でも、別の週末でも関係ない。最終的にはアイルトンの勝利数に並べるだろうからね」

    また、今季これまでの12戦で7勝を挙げているルイス・・ハミルトンは、今が全盛期だと感じているようだ。

    「レースを初めて22年。その間ずっと学んできたし、これが僕のベストシーズンだと思いたい」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「去年は成長するために細かいステップを踏んだけど、自分の能力がベストな状態でドライブできているような気がする。それが僕の目標だしね。毎日、自分のポテンシャルを最大に発揮しながら生きていたい。常に完璧とはいかないけど、今のところは自分に必要なことをなんとかやり遂げてきたし、それには満足している」

  • ルイス・ハミルトン 「シンガポール3回目のポール・トゥ・ウィンを目指す」

    ルイス・ハミルトン 「シンガポール3回目のポール・トゥ・ウィンを目指す」

    ルイス・ハミルトンが、マリーナ・ベイで開催されるF1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モンツァは僕にとってF1で経験してきた中でも最高の週末だった。チームが作り上げてくれたマシンはとにかく素晴らしかったし、彼らのハードワークには感謝してもしきれない。もちろんニコ(・ロズベルグ)とクルーにとってリタイアは残念だったけど、彼が必ず巻き返してくるのはわかっているし、シンガポールでまたバトルをするのを楽しみにしている」

    「このレースはいつもシーズンのハイライトだ。素晴らしい街だし、ライトに照らされたトリッキーなストリートサーキットは本当に見応えがある。僕のお気に入りのタイプのトラックだ。2時間ずっと集中していなければならないし、クレイジーな湿気もあるので、言葉以上にタフだ。ほんのちょっとのミスでもバリアに突っ込んでしまうし、ずっと完全な集中力を維持し続けることが重要だ。シンガポールでは2回勝ったことがあるけど、どっちもポールからのスタートだった。つまり、予選がどれだけ重要なのかを物語っている。3回目を達成するのは簡単ではない。でも、今の僕は調子がいいし、ハットトリックを目指してプッシュするよ」

    関連:2015年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「マクラーレンは今も心の大きな部分を占めている」

    ルイス・ハミルトン 「マクラーレンは今も心の大きな部分を占めている」

    現在、メルセデスでタイトル2連覇を目指しているルイス・ハミルトンは、古巣マクラーレンの苦戦について語った。

    カート時代からマクラーレンの秘蔵っ子として育てられたルイス・ハミルトンは、2007年にマクラーレンからF1デビュー。翌年2008年にはF1チャンピオンを獲得し、2012年シーズンをもってマクラーレンを離れた。

    それ以降、マクラーレンはグリッドを下降しており、メルセデスエンジンを搭載した2013年と2014年はコンストラクターズ選手権5位、そして、ホンダとのパートナーシップを開始した今年は9位と低迷している。

    ルイス・ハミルトンは、タイミングスクリーンの下位にいるマクラーレンを“気の毒に思う”と語った。

    「まだ僕の心の大きな部分を占めているチームだ」とルイス・ハミルトンは AS にコメント。

    「彼らがこのように苦しんでいるのを見るのは辛い。彼らが歴史的にどれくらい競争的で成功しているかをわかっているからね」

    「彼らがマノーとともにスクリーンの下位にいるのを見るといい気分ではない」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは、グリッド“最高のドライバー”の二人だとし、「彼らは二人とも素晴らしいドライバーだけど、戦ってはいないし、それがすぐに変わることを願っている」とコメント。

    しかし、マクラーレンが2016年に大躍進を遂げると思うかと質問されたルイス・ハミルトンは「絶対ないとは言えないけれど、それはないと思う」と述べた。