カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン 「MotoGPバイクをテストしてみたい」

    ルイス・ハミルトン 「MotoGPバイクをテストしてみたい」

    ルイス・ハミルトンが、MotoGPへの興味を語った。

    2度のF1ワールドチャンピオンを獲得し、今年も3度目のタイトル獲得にむけてランキング首位に立っているルイス・ハミルトン。

    だが、意外にも子供の頃に憧れたのは、4輪ではなく、2輪だったことを明かした。

    「少年期の頃はバイクを走らせたかった。父親が最初のカートを購入したとき、本当はバイクが欲しかった」とルイス・ハミルトンは Mirror にコメント。

    「順調だったから失望はないけど、バイクが最初に愛したことだった」

    「MotoGPバイクをテストしてみたい。どのようなものか確かめたいだけ。当然、走行ラインは知っているけど、走らせることができるか確かめてみたい」

  • ルイス・ハミルトン、新しいスタート手順に懸念

    ルイス・ハミルトン、新しいスタート手順に懸念

    ルイス・ハミルトンは、F1の新しいスタート手順が、レーススタートをさらに“予測できない”ものにすると感じている。

    夏休み後のF1ベルギーGP以降、ピットウォールがクラッチセッティングに関与できなくなり、スタートはドライバー自身の手に戻る。

    過去2戦でメルセデスは、フロントローを獲得しているにも関わらず、F1イギリスGPでは、ウィリアムズのフェリペ・マッサとバルテリ・・ボッタス、F1ハンガリーGPではフェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンにオープニングラップで先行を許している。

    そのため、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグにはより多くのプレッシャーがかかることになる。

    ルイス・ハミルトンは、新しいスタートフォーマットが“チャレンジングになる”と認める。

    「ハンガリー後からスタートは非常に面白くなるだろうね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「より予測できないスタートになると思うし、もっと悪くなりそうだとイメージしている。でも、それがレースだ」

    ルイス・ハミルトンは、FIAは埋め合わせをするために規約を微調整する必要があるかもしれないとさえ考えている。

    「彼らはそれがレースにどのような影響を与えるかについて過小評価しているかもしれない」

    「スタートは変わらないかもしれないし、壊滅的になるかもしれない。もっと縫うように進むことになるかもしれない。誰にもわからないよね?」

    「僕の推測では、正常なものにはならないだろうし、調整されることになると思う」

    「彼らはそれを変更する必要があるかもしれない。良いアイデアだけどね」

    一方、ルイス・ハミルトンに21ポイント差をつけられているニコ・ロズベルグは、FIAによって導入されるイニシアティブを歓迎している。

    エンジニアが関与しなくなることについて「スタートが完全に僕たちドライバーに100%委ねられるのは良いことだね」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「良いスタートを切れば、それはドライバーの腕だ。悪いスタートを切ってもね。もう少しわかりやすさが加わるので良いことだ」

    「スタートは非常に重要なフェーズだ。最近、僕たちが目にしたように、それによって複雑になることもある」

    スタート手順の変更に関わらず、トト・ヴォルフは、メルセデスの両ドライバーがここ2レースでクリーンなスタートをすることに苦労しているかを理解しなければならないと語る。

    「非常に懸念している」とトト・ヴォルフはコメント。

    「シルバーストンではウィリアムズ勢に前に出られた。ハンガリーではフェラーリ勢にやられ、混乱と1周目のインシデントを引き起こした」

    「それは受け入れがたいことであり、我々は状況を分析し、解決する必要がある」

    「多くの理由があり、特定のひとつだけではないと思っている。だが、そういうことを目にするには良いことではない」

    「プラクティスのスタートは非常にいいが、私が無線で聞いた限りでは重要なときにあまりにホイールスピンンが多く、回復できずにオーバーテイクされた」

  • ルイス・ハミルトン 「モータースポーツの危険性を軽視してはならない」

    ルイス・ハミルトン 「モータースポーツの危険性を軽視してはならない」

    ルイス・ハミルトンは、F1ドライバーがマシンに乗り込む際には、それに伴う危険性を決して軽視してはならないと述べた。

    17日(金)、頭部の怪我と闘い続けたジュール・ビアンキが他界し、モータースポーツ界は深い悲しみに包まれている。

    レース中の事故でF1ドライバーが死亡したのは1994年のアイルトン・セナ以来となる。

    ルイス・ハミルトンは、モータースポーツに参加する一人一人が安全が保証されたものではないことを自覚すべきだと語る。

    「ジュールにお別れを言うのは、誰にとっても本当につらいことだった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕自身、彼ともっと親しくなりたかったと思っている。でも、僕が知っている限り、彼は暖かい心と偉大な精神を持った人物で、明るい未来が待っているはずだった。今、僕たちのスポーツの前には厳しい道が待っている」

    「このスポーツの危険性が再び示された。そこは尊重されるべきだし、僕たちドライバーはクルマに乗る時にはそういう危険があることを自覚しなければならない」

    「ここまで、僕たちは安全性の面で大きな進歩を遂げてきた。FIAはそれをさらに改善するために努力してくれるはずだ」

    メルセデスのトト・ヴォルフは、ジュール・ビアンキのためにも、F1は安全に取り組み続ける必要があると考えている。

    「モータースポーツ界にとってつらい1週間だ。ご家族とジュールの友人たちのことを一番に考えている。子供を失うというのは言葉にできないほどの苦しみだろう。チームを代表して私はこれからもずっと彼らを支えていきたいと思っている」

    「2007年に初めて、イタリア系の名前を持つ極めて優秀なフランス人がいると聞いた時のことを覚えている。彼は2008年にF3のルーキーシーズンで活躍し、翌年に圧倒的な差でチャンピオンになった。我々の中のジュールはそのまま記憶される。類まれなるチャンピオンとしてね」

    「そして、我々はFIAの指導の下で、ドライバー、チームメンバー、サーキット作業員と観戦客の安全性を改善することによって彼を称えていく」

  • ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ジュールにお別れを言うのは、誰にとっても本当につらいことだった。僕自身、彼ともっと親しくなりたかったと思っている。でも、僕が知っている限り、彼は暖かい心と偉大な精神を持った人物で、明るい未来が待っているはずだった。今、僕たちのスポーツの前には厳しい道が待っている」

    「このスポーツの危険性が再び示された。そこは尊重されるべきだし、僕たちドライバーはクルマに乗る時にはそういう危険があることを自覚しなければならない。ここまで、僕たちは安全性の面で大きな進歩を遂げてきた。FIAはそれをさらに改善するために努力してくれるはずだ」

    「ハンガリーは美しい場所だし、お気に入りの場所だ。今回のレースだけでなく、残りの走行日において、僕はジュールのことを祈り、思い続けていくだろう。彼は僕たちにハードにレースをすることを望んでいるだろう。彼がやっていたようにね。僕はそうするつもりだ」

    関連:2015年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィンブルドン大会側 「来年もルイス・ハミルトンを招待する」

    ウィンブルドン大会側 「来年もルイス・ハミルトンを招待する」

    ドレスコードに抵触したことでウィンブルドンの男子決勝をロイヤルボックスから観戦できなかったルイス・ハミルトンだが、来年も再び招待を受けられそうだ。

    明るい花柄のシャツと帽子を身につけたルイス・ハミルトンは、有名なセンターコートのロイヤルボックスの入り口で拒絶された。

    ルイス・ハミルトンは、ノバク・ジョコビッチ対ロジャー・フェデラーの試合をセンターコート内部のホスピタリティエリアで観戦した。

    だが、オール・イングランド・クラブ(All England Club)は、今回の一件を単なる誤解に過ぎないとしている。

    「我々は、間違いなく彼の再訪を請うつもりであり、彼のスケジュールと合うことを願っている」とCEOのリチャード・ルイスは述べた。

    「問題は、非常に人目のある場所で彼が着用するに相応しいものが我々の手元になかったことだ」

    「彼は謝罪し、とても礼儀正しかった。彼が再び来られることを我々は心から願っている」

    ウィンブルドンの広報担当は「彼が適切な服装をしていなかったとすれば、中には入れなかったと推察することができます。しかし、ゲストについてはお話いたしません」

    「彼がジャケットやタイ、もしくは靴を着用しないで来たとすれば、選択肢は2つ。立ち去るか、足りないものを揃えに行くかです」

    ルイス・ハミルトンの広報担当は「ドレスコードの不運な誤解により、ルイスは男子決勝を見られずに非常に落胆している」と述べた。

  • ルイス・ハミルトン、ドレスコード違反でウィンブルドンを観戦できず

    ルイス・ハミルトン、ドレスコード違反でウィンブルドンを観戦できず

    ルイス・ハミルトンは、“ドレスコードについての不運な誤解”が原因でウィンブルドン男子決勝戦をロイヤルボックスから観戦できなかった。

    12日(日)の朝、ルイス・ハミルトンはInstagramにセンターコートへの招待状の写真を投稿し、ノバク・ジョコビッチ対ロジャー・フェデラーの男子決勝へ招かれた喜びを語っていた。

    「これからウィンブルドンへ決勝を見に行くよ! 男子決勝のロイヤルボックスに招待されるなんて光栄だ!」

    しかし、ジョコビッチが2年連続でフェデラーを抑えたこの試合の放送にルイス・ハミルトンが映り込むことはなかった。

    後になって、ルイス・ハミルトンはドレスコードを満たしていなかったためにウィンブルドンのセンターコートのロイヤルボックスに入れなかったことが明らかになっている。

    ロイヤルボックスではジャケットとタイ、靴の着用が義務付けられているが、ルイス・ハミルトンが控室で撮影した写真では、柄のあるシャツを着て帽子を被っているのがわかるものの、ジャケットやタイは見られない。

    ルイス・ハミルトンの広報担当は「ドレスコードの不運な誤解により、ルイスは男子決勝を見られずに非常に落胆している」と述べた。

  • ルイス・ハミルトン 「グリッド後方のマクラーレンを見るのは辛い」

    ルイス・ハミルトン 「グリッド後方のマクラーレンを見るのは辛い」

    ルイス・ハミルトンは、古巣であるマクラーレンがグランプリウィナーからグリッド後方に落ちていく姿を見るのは辛いと認めた。

    ルイス・ハミルトンは、キャリアの初期からマクラーレンとロン・デニスに育てられ、2007年にマクラーレンからF1デビュー。2008年にはワールドチャンピオンを獲得している。

    しかし、2012年末にルイス・ハミルトンはマクラーレンを去り、メルセデスに移籍することを発表。多くメディアがその移籍の妥当性を疑った。

    当時、マクラーレンはルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンが各々3勝を挙げていたのに対し、メルセデスはミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグのコンビで年間1勝しか挙げられていなかった。

    当時、マクラーレンのチーム代表を務めていたマーティン・ウィットマーシュは「メルセデスは我々の素晴らしいパートナーであり、彼らは素晴らしいチームだ。だが、マクラーレンを去る誰もが、そして彼も勝ちたいと思っている。このチームには信頼と信念があり、私はそれは間違いだと思う」と述べていた。

    その後も否定的な報道がなされたルイス・ハミルトンだったが、メルセデスで2014年にワールドチャンピオンを獲得。今シーズンもチャンピオンシップをリードしている。

    マクラーレンを離れてから17賞を挙げているルイス・ハミルトンは、旧所属チームがグリッドの後方に落ちていくのを見るのは悲しいと語る。

    「僕たち全員が、今年は彼らにとって難しいことはわかっている。それを見るのは確かに辛い」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「素晴らしいチームだし、本当に大きなチームだ。本当に素晴らしい成功を収めた。僕は何年もその一員だったチームだった」

    「今、彼らがいるポジションを見るのはとても異常に感じる。でも、偉大なロン・デニスがいるし、多くの偉大なエンジニアがある。そして、最終的には切り抜けられるチームスピリットがあると思う」

    「今、彼らは暗い場所にいるけど、トンネルの向こうに光が見えることを願っている」

  • ルイス・ハミルトン 「今のF1には子供があまりに多すぎる」

    ルイス・ハミルトン 「今のF1には子供があまりに多すぎる」

    ルイス・ハミルトンは、F1グリッドから紳士が減っており、子供がますます増えている現状を非難した。

    「今のF1には子供があまりに多すぎる」とルイス・ハミルトンは Sport Bild にコメント。

    ルイス・ハミルトンが言及しているのは、もちろん、17歳のマックス・フェルスタッペンを筆頭にF1ドライバーがどんどん若くなっている今の傾向のこと。

    スターリング・モス時代と今日のF1を比較したルイス・ハミルトンは「当時のドライバーは本当に紳士だった」とコメント。

    「忠誠心と友好関係が重要な役割を果たしていた」

    「今は、F1に紳士はいないと思う。全員が自分のことだけを考えている」

    しかし、ルイス・ハミルトンが不満に思っているのはそれだけではないようだ。

    「パドックに女の子がいなくて寂しいね。今は男性がかなり多くて、面白くもなんともない」

  • ルイス・ハミルトン:F1イギリスGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イギリスGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「オーストリアでは自分のピークに達しているとあまり感じられなかった。僕にとってはスムーズな週末ではなかった。なので、その状況で2位を奪えたのは災害ではなかった。でも、シルバーストンは・・・違う。去年の感情を表現することはできない」

    「何年もタフな週末のスタートを迎えていた後、ピットストレートでファンの海の前でまたトロフィーを掲げることができた。ずっと僕の心に残るだろうし、また同じ結果を出せたらそれ以上のことはない。世界中にファンがいてくれるのは本当に幸運なことだ。でも、ホームの観客の前で勝つことは何物にも変えがたいことだ。今年、僕たちには素晴らしいクルマがある。2014年よりもさらにいい。このトラックに合っているはずだし、それを最大限に生かすために全力を尽くすつもりだ。ファクトリーのスタッフはホームでの素晴らしいリザルトに相応しいし、シルバーストンでチェッカーフラッグで揺れているのを見たいね!」

    関連:2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン:F1オーストリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1オーストリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「カナダでやっとトップに戻れて素晴らしいフィーリングだったし、あそこでの素晴らしい思い出を増やすことができた。でも、今は気持ちを切り替えて、昨年タフだったサーキットであるオーストリアにむけて立て直す時間だ」

    「予選で苦しんで、9番手からスタートしたけど、実際は反撃ができたし、素晴らしいレースだった。1周目の終わりまでには4〜5番手くらいにいれたと思うし、そのあとは表彰台を目指してとにかく頑張るだけだった。本当に楽しかったよ。もちろん、日曜日の勝利をしっかりと狙うために懸命に取り組んでいく。でも、何が起こっても、雰囲気が素晴らしいのは確信できる。去年、グランドスタンドは完全に満員だったし、ファンは本当に熱狂していたので、彼らのためにショーを見せるのを楽しみにしている」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール