カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、交通事故を告白

    ルイス・ハミルトン、交通事故を告白

    F1ブラジルGP欠場が噂されていたルイス・ハミルトンが、交通事故を起こしていたことを明かした。

    水曜日にサンパウロで予定されていた記者会見をキャンセルしたことで、地元誌はルイス・ハミルトンが体調不良でF1ブラジルGPを欠場すると報じていた。

    ルイス・ハミルトンは、実際に体調が優れていなかったとしつつも、実は交通事故に起こしていたことをInstagramで明かした。

    「ここ数日間、ソーシャルメディアで静かにしていた理由を知らせたい」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「熱があって調子は良くはなかったけど、月曜日の夜にモナコで交通事故に遭っていたんだ」

    「最終的には自分だけの問題ではないけど、僕の立場を知って、状況を利用して、手っ取り早く金を稼ごうとしている人々がいる」

    「問題はない」

    「誰も怪我はしていないし、それが最も重要なことだ」

    「でも、クルマはもちろん損傷したし、僕は止まっている車両に軽く接触してしまった」

    「チーム、そして、医師と話をして、自宅で休み、一日遅れてに出発するのがベストだという決断をした」

    「でも、気分は良くなっているし、現在、ブラジル行きの飛行機に乗っている」

    「でも、僕たちはみんな自分の行動に責任を取らなければならないと感じているので、みんなに知らせることにした」

    「間違いは僕たちみんなに起こることだけど、重要なのはそこから学んで、成長することだ」

    「週末のブラジルが待ちきれないよ!」

  • メルセデス、ルイス・ハミルトンのF1ブラジルGP欠場を否定

    メルセデス、ルイス・ハミルトンのF1ブラジルGP欠場を否定

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンが今週末のF1ブラジルGPを欠場するとの噂を否定した。

    ルイス・ハミルトンは、水曜日にサンパウロ南部のホテルで予定されていた記者会見を“個人的な理由”でキャンセルしていた。

    地元メディアは、ルイス・ハミルトンが体調不良で、F1ブラジルGPを欠場すると報じていた。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンの到着が遅れたため「いくつかのスポンサー活動を入れ替えなければならない」と認めている。

    だが、ルイス・ハミルトンがF1ブラジルGPを欠場するとの報道には「事実ではない」と述べた。

    「ルイスは、予定よりも少し遅れて到着する予定です。ですが。それ以上のことは何もありません」とメルセデスはチームの公式Twitterで述べた。

  • ルイス・ハミルトン、F1ブラジルGPを欠場との噂

    ルイス・ハミルトン、F1ブラジルGPを欠場との噂

    ルイス・ハミルトンが、今週末のF1ブラジルGPを欠場するとの噂が広がっている。

    Globo が報じたところによると、ルイス・ハミルトンは水曜日にサンパウロ南部で予定されていた記者会見をキャンンセルしたという。

    メルセデスは“個人的な理由”だと述べているが、ブラジルのイベント関係者はキャンセルに“驚いている”と語り、リスケされるか確信はないと述べている。

    また、地元誌 Glamurama は、ルイス・ハミルトンが“悲しいニュース”として「体調がすぐれず、ブラジルには来ないだろう」と伝えている。

    ルイス・ハミルトンは、先月のF1アメリカGPでワールドチャンピオン2連覇を達成。まだ勝利したことのないインテルラゴスで優勝を目指すと述べている。

    すでにコンストラクターズタイトルも獲得しているメルセデスは、DTMチャンピオンのパスカル・ウェーレインがリザーブドライバーを務めている。

  • ルイス・ハミルトン 「ブラジルに行くとアイルトンの存在を感じる」

    ルイス・ハミルトン 「ブラジルに行くとアイルトンの存在を感じる」

    ルイス・ハミルトンが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「インテルラゴスは、リアルなクラシックのひとつだ。天候が多様だし、かなり短くて、タイヤに厳しい。ラップのスタートは本当にトリッキーでいつもドラマをもたらす。それにファンがいる。ブラジルの人々は本当に情熱的で、楽しいし、社交性に富んでいる」

    「鮮やかな国だし、色でいっぱいで、僕にとってかなり特別な場所だ。アイルトンにとってのホームレースだったし、僕がもっと若い頃、サンパウロでレースをすることは夢だった。あそこに行くといつも彼の存在を感じる。彼はブラジルで本当にヒーローだったし、いつもあのような温かい反応を得ることに謙遜してしまう。アイルトンがこのレースで勝つために8回の試みが必要だったことを思うとびっくりだよ。僕自身まだ勝っていない数少ないレースのひとつだ。今週末、それを変えられれば、彼への敬意になるだろうし、この素晴らしい一年にまたハイライトを加えられるので、それを実現するために全力を尽くすつもりだ」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「チームはロズベルグの機嫌をとっていた」

    ルイス・ハミルトン 「チームはロズベルグの機嫌をとっていた」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスが過去数週間に渡ってニコ・ロズベルグが機嫌良く過ごせるよう特別な対応をとっていたと述べた。

    昨シーズンようにライバル関係が過熱することはなかったメルセデスのドライバーだが、F1アメリカGPで状況は一変。ニコ・ロズベルグは、ターン1でのルイス・ハミルトンの攻撃が“行き過ぎだった”と不満を示しつつ、自らのミスにより優勝をルイス・ハミルトンに譲ったカタチとなった。

    連戦で挑んだF1メキシコGPでは、ニコ・ロズベルグが圧倒的な走りでポール・トゥ・ウインを決めたが、ルイス・ハミルトンはレース終盤にメルセデスが予防措置として2回目のピットストップを実行した判断に不満を残した。

    メルセデスの戦略がニコ・ロズベルグの勝利を明白にするために自身のレースを無効化するものだったと思うかと質問されたルイス・ハミルトンは「いいや。そういうことは考えたこともない。でも、チームが(ロズベルグに)必要以上の対応が必要だったと思っていたことは知っている」とコメント。

    「自分の言っている言葉の意味はわかっている。でも、それを説明する気はない。トト(ヴォルフ)とニキ(ラウダ)に聞いてほしい。どう思うか、彼らに聞くべきだ。舞台裏で彼を満足させるために何をしなければならなかったとね」

    当初、チームからのピットイン要請を無視したルイス・ハミルトンは、無線で理由を尋ね、レースエンジニアのピーター・ボニントンから戦略の説明を受けている。

    後にチームに対して判断が間違っている気がすると伝えたルイス・ハミルトンは、ステイアウトを選ぼうとしたのもそれが理由だと明かしている。

    「チームは1ストップをやってほしいって言った。タイヤも良かった。残りの距離を走り切る寿命はあったと思う。でも、他のマシンとの間隔が開いていたし、僕たちにはストップする余裕はあった」

    「ある意味ではスマートだと思うけど、一方で、僕には失うものがなかった。レースをしていたし、だからこそステイアウトしようと思った。でも、チームがこれは命令だと言えば、彼らの求めることをしなければならない。でも、おもしろくはなかったね」

    F1アメリカGPでは終盤までトップを走りながらも突風でバランスを崩して優勝を取りこぼしたニコ・ロズベルグだったが、F1メキシコGPで6月以来の勝利を収めた。

    レース後、それについて質問を受けたルイス・ハミルトンは「今日はニコがうまくドライブした。ミスもなかったし、突風もなかった」と語った。

  • ルイス・ハミルトン、ルチャリブレに挑戦

    ルイス・ハミルトン、ルチャリブレに挑戦

    ルイス・ハミルトンが、メキシカンスタイルのプロレス“ルチャリブレ”に挑戦した。

    今週末のF1メキシコGPを前に、ルイス・ハミルトンは、ルチャリブレの聖地と呼ばれるアレナ・メヒコを訪問。リングに上がったルイス・ハミルトンは、元WWのスターであるミスティコにフライングボディアタックを喰らわせてフォールを奪った。

    その後、ルイス・ハミルトンは、もう1人のレスラー、メフィストに肩車されてリングを回り、観衆からは“ルイス、ルイス、ルイス”とコールが沸き起こった。

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「失うものはもうないので最終3戦は攻めていく」

    ルイス・ハミルトン 「失うものはもうないので最終3戦は攻めていく」

    ルイス・ハミルトンが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「オースティンでの日曜日は、すべてがちょっとおぼろげだ。とってもクレイジーなレースだったし、ラインを通過した後、しばらくは自分がそれを成し遂げたと認識できなかったよ!」

    「正直、まだ実感が沸いていない。3回目のタイトル獲得してアイルトンに並ぶことはずっと僕の中で大きな野心だったし、現実とは思えない。自分の家族、トラックのチーム、ファクトリーのスタッフ、それを可能にしてくれた全員にどれくらい感謝しているか表現することができない。彼らの一人でも欠けていたら、僕はこれを成し遂げることはできなかった。今はメキシコに向けてさらに興奮している。ドライバーを含め、バドックの僕たちの多くにとって、新しいグランプリ会場だし、新しい都市やトラックを経験することはいつもエキサイティングだ。自分のキャリアを通して、南アメリカではブラジルGPでF1のレースをしているけど、とにかく物凄い雰囲気だ。さらにオースティンには毎年何千人ものメキシコのファンが来てくれていた。それを踏まえれば、観客は素晴らしいだろうし、彼らが作り出すセンセーションを経験するのを本当に楽しみにしている。最終3レースは、やっと証明するものや失うものなく攻めることができるし、現代で初めてのメキシコGPのウィナーとして自分の名前を刻むことが目標だ。ロシアの表彰台でウシャンカ帽をかぶり、アメリカではステットソンをかぶったので、表彰台を成し遂げて、大きなソンブレロをかぶれることを目指しているよ!」

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、3度目のチャンピオン獲得は「始まりにすぎない」

    ルイス・ハミルトン、3度目のチャンピオン獲得は「始まりにすぎない」

    子供の頃からの夢だったアイルトン・セナの記録に並んだルイス・ハミルトンは、3度目のワールドチャンピオン獲得は偉業の始まりにすぎないと感じているようだ。

    アイルトン・セナの姿を見て育ったルイス・ハミルトンは、カートのキャリアをスタートさせるとアイルトン・セナをアイドル視するようになる。

    アイルトン・セナは、ルイス・ハミルトンをF1へと導いたマクラーレンと共に3度のチャンピオンシップ制覇を成し遂げており、ハミルトンはヒーローと肩を並べることを常に目標に掲げてきた。

    その夢をかなえたルイス・ハミルトンには、次の目標に関する質問が飛んだ。

    だが、今後、ファン・マヌエル・ファンジオやミハエル・シューマッハが持つ偉業を目標にするかどうかは自由だと言うルイス・ハミルトンは述べた。

    「セナは僕が初めて見たドライバーだ。彼のようになりたかった。いつもそう思ってきたし、今でもそう思っている」

    「彼と並んだ今は他のことを考えてはいない。4回目をスタートしてもいないしね・・・ファンジオは5回か・・・ファンジオはすごいけど、今の僕は我が道を行く感じだ。どこまでいけるかは自分でわかると思う」

    それでも、2016ン年のモチベーションに苦しむことはないとルイス・ハミルトンは自信を見せる。

    「モチベーションに関しては全然簡単だ。僕は生まれながらにしてモチベーションを持っているし、何の問題もない。それについてはまったく心配していない。勝利は勝利。飽きることなんかない」

    「当然、次のレースにもモチベーションはあるし、次のレースも勝ちたい。永遠に続いていくものだ。自分が参加するすべての競争に勝ちたい。モチベーションを見つける必要はないと思っている」

    「ニキ(ラウダ)がもうおもしろくないと思った日のことを教えてくれた。そうなるまで、たぶんきっと僕は続けていくと思う。今はそんな風に思っていない。これが始まりだと感じている。これからもプッシュしていく」

    関連:メルセデス:ルイス・ハミルトンが3度目の王座獲得 / F1アメリカGP

  • ルイス・ハミルトン、F1ワールドチャンピオン2連覇に王手

    ルイス・ハミルトン、F1ワールドチャンピオン2連覇に王手

    ルイス・ハミルトンは、今週末のF1アメリカGPでのタイトル2連覇に王手をかけている。

    現時点で、ルイス・ハミルトンは302ポイントを獲得。2位のセバスチャン・ベッテル(236ポイント)に66ポイント差、3位のニコ・ロズベルグ(229ポイント)に73ポイント差をつけている。

    ルイス・ハミルトンは、F1アメリカGPが終了した時点で、残りのレースで獲得可能な最大ポイントとなる75ポイント差を2人につければ、2015年のF1ワールドチャンピオン獲得が決定する。

    まだ自力でのタイトル獲得とはいかないが、過去にオースティンで2勝を挙げているルイス・ハミルトンが優勝した場合、その時点でニコ・ロズベルグのチャンピオンの可能性はなくなり、セバスチャン・ベッテルも2位に入らなければならない。

    ルイス・ハミルトン タイトル獲得の条件

    ・優勝でフィニッシュし、ベッテルが3位以下
    ・2位でフィニッシュし、ベッテルが6位以下、ロズベルグが3位以下
    ・3位でフィニッシュし、ベッテルが7位以下、ロズベルグが4位以下
    ・4位でフィニッシュし、ベッテルが9位以下、ロズベルグが5位以下
    ・5位でフィニッシュし、ベッテルが10位以下、ロズベルグが6位以下

  • ファン・パブロ・モントーヤ 「ハミルトンはタイミングに恵まれている」

    ファン・パブロ・モントーヤ 「ハミルトンはタイミングに恵まれている」

    元F1ドライバーで、現在インディカーに参戦するファン・パブロ・モントーヤは、ルイス・ハミルトンがタイトル2連覇に迫っているのは、走りよりもタイミングの方が大きいと考えてる。

    「F1ではいつもそんなものだ」とファン・パブロ・モントーヤはコメント。

    しかし、ファン・パブロ・モントーヤは、ルイス・ハミルトンが“良い仕事をした”が、2014年と2015年はメルセデスの技術的な優位の方が大きかったと述べた。

    「彼(ハミルトン)のタイミングは本当にいい」とファン・パブロ・モントーヤは RTL にコメント。

    「彼はいつも正しいタイミングで正しいクルマに乗っているように思負うし、彼はそこから利益を得ている」

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、ルイス・ハミルトンとメルセデスの現在の優位がF1から予測不可能性を奪っており、大きな問題になっていると考えている。

    「今では、誰が優勝して、2位と3位と4位が誰になるのかわかってしまっている」とバーニー・エクレストンは ZDF に述べた。

    「これでは事実上エンジニアのための選手権だ。私はルイスがスーパードライバーではないと言っているわけではない。だが、彼がとてつもなく大きな助けを得ているのは事実だ。私は、彼がGP2のクルマに乗っているのを見てみたい。彼が勝てないだろうと言っているわけではないだが、きっと面白いことになるだろう」