カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「みんなが思っている通り、中国の後は頭の中でたくさんのことを考えた。でも、これだけの年月を過ごしていると、落ち込んでいるときも、経験というものが自分に落ち着いたままで、前へ向かってプッシュし続けることを教えてくれる。今はもうここにいる。今後18戦の週末には多くのことが起こり得るし、僕はこのチームを最大限に信頼している」

    「でも、逆境は旅の一部だ。それは僕たちを蘇らせ、さらに強くしてくれる。僕たちは一緒に立ち直れることをわかっているし、もっと良い週末を過ごしていけると確信している。今後のバトルのために多くのポジティブなことがある。何はともあれ、最初の数レートを終えて、まだ僕は追い越すことができることをわかっているからね! 中国でもスタートは素晴らしかったし、それを続けて、もっと良いベースからレースを組み立てるためにそれを効果的に使っていけることを願っている。次はロシアだ。これまで開催された2回とも優勝しているレースだし、僕たちにかなり適したトラックなので、僕たちに何ができるか見てみよう・・・」

    関連:2016 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、英国スポーツ長者番付で3年連続で資産1位

    ルイス・ハミルトン、英国スポーツ長者番付で3年連続で資産1位

    ルイス・ハミルトンは、英国の長者番付で3年連続で最も裕福なスポーツマンとして名前が挙げられた。

    Sunday Times の長者番付によると、ルイス・ハミルトンンの推定資産は1億1,000万ポンド(約176億6300万円)で、初めて総合ランキングで1000位内に入った。

    ルイス・ハミルトンは、推定6,000万ポンド(約96億3513万円)とされるメルセデスとの3年契約とボーナスのおかげで、資産は急増した。

    関連:2016年 F1ドライバー 年俸

  • ルイス・ハミルトン、2基目のパワーユニットを投入 / F1中国GP

    ルイス・ハミルトン、2基目のパワーユニットを投入 / F1中国GP

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンのMGU-Hに問題を発見し、F1中国GPの決勝レースを前にパワーユニットの全コンポーネントを交換することを決定した。

    ルイス・ハミルトンは、この問題によってパワーを失い、予選でラップタイムを出せずに最後尾からスタートすることになった。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンのパワーユニットをブリックスワースに送り、救済可能なコンポーネントを見極めるとしている。

    ルイス・ハミルトンは日曜日のレースで2基目のパワーユニットを使うことになるが、シーズンで5基まで使用が認められているため、交換によるペナルティはない。

    オーバーテイク向けてにセットアップを変更して、ピットレーンからスタートするという選択肢もあるが、ルイス・ハミルトンは、先頭に対して最初に失うタイムを考えるとそれは得策ではないと語る。

    「ピットレーンからスタートすれば、最後尾から8秒くらいの遅れになる。ただでさえ僕は大量の巻き返しが必要なので、さらに8秒も損するつもりはない。信号を操作する時間にもよるけどね」

    「どちらにもメリットとデメリットはある。ピットレーンの方が安全かもしれないけど、8秒遅れることになる。グリッドからスタートすればクラッシュに巻き込まれる恐れがあるので、それを回避しなければならない。でも、そこはエキサイティングな部分でもあるし、僕はエキサイティングな方を取りたいんだ」

    最後尾というポジションにもかかわらず、ルイス・ハミルトンはレースを楽しみにしていると語る。

    「レースを始めた頃はこうだった。周りの子たち、特に僕より前にいる人たちは最高の機材をすべて持っていて、僕は一番後ろにいる。押し出されたり、いろいろなことで最後尾になってしまう。僕はそこから前を切り開いていく必要があった。あの頃を思い出させてくれるし、僕はそういう戦いが大好きだ。後ろからスタートして楽しめなかったレースなんて一度もない。最後まで走れればそれでいい」

    「とにかく最後まで走り切ることが最初のステップだし、レース全体を通してバトルをすることが唯一の望みだというのは全ドライバー共通の意見だろう。ホイール・トゥ・ホイールのバトルをして、抜きつ抜かれつ、ジェットコースターのような感情の起伏を味わうことがね」

  • ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1中国GP

    ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1中国GP

    メルセデスは、F1中国GPを前にルイス・ハミルトンのギアボックスを交換することを決定。ルイス・ハミルトンは、決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    ルイス・ハミルトンは、前戦バーレーンGPのスタート直後にバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)と接触。マシンにダメージを負ったものの、3位表彰台を獲得していた。

    しかし、その後、ダメージがギアボックスまで及んでいたことが判明。さらなる調査の後、メルセデスは14日(木)にF1中国GPで交換することを決定。上海インターナショナル・サーキットが、今後のロシア、スペイン、モナコと比較して、オーバーテイクが可能であることを考慮したという。

    現在のレギュレーションでは、ギヤボックスは6戦連続で使用しなければならない。

  • ルイス・ハミルトン:2016 F1中国GP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1中国GP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「僕にとってスムーズなシーズンスタートではなかったので、僕がいまチャンピオンシップでいるポジションは実際にはかなりポジティブだ。2つの悪いレースをしても、それでも2回ともポディウムに上がっているならそれはかなりいい兆候だから。僕はこの窮地から持ち直してる。それは確かだね!」

    「みんなから心配かどうかと質問され続けている。スランプに陥っているかとね。でも、僕の考えはまったく逆だ。僕たちの手順にも取り組み方にも大きな問題ははいし、これから良くなることはわかってる。個人的には心理的に過去最高のポジションに着いてると思ってる。全体からすれば小さな部分かもしれないけど、それがあればそこを突破できる。まだ長い道のりだし、これまでと同じように一生懸命に取り組み続けていく。これから次の舞台の中国に向かう。5回のポール、4勝と、長年にわたって僕に親切なトラックだったし、このレースがターニング・ポイントになるかもしれないね」

    関連:2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、ロズベルグとのポイント差は「心配はしていない」

    ルイス・ハミルトン、ロズベルグとのポイント差は「心配はしていない」

    2戦連続でポールポジションを勝利に変えられなかったルイス・ハミルトンだが、まだ“とても落ち着いている”と主張する。

    チームメイトのニコ・ロズベルグが2連勝を果たしたF1バーレーンGP後、チャンピオンシップの見通しについて質問されたルイス・ハミルトンは「実際、とても落ち着いているよ」とコメント。

    ルイス・ハミルトンが、昨年のF1アメリカGPで3度目のワールドチャンピオンを獲得して以降、ニコ・ロズベルグは5戦連続でレースに勝っている。

    「心配はしていない。僕は素晴らしい週末を過ごしたし、ポイントを獲得できて嬉しいよ。ニコ、おめでとう。今日、彼が楽なレースをしたのは確かだね!」

    残りは19戦あるが、ニコ・ロズベルグは50ポイント、ルイス・ハミルトンは13ポイントと、二人の間には17ポイントの差がついた。

    F1バーレーンGPでスタート後にスピードに乗れなかったルイス・ハミルトンは、1コーナーでバルテリ・ボッタスに追突されて8番手まで後退。マシンもダメージを負った。

    バルテリ・ボッタスは事故に対してレース中のドライブスルーペナルティと2ポイントのペナルティポイントを科せられた。

    ルイス・ハミルトンは3位まで挽回したが、それ以上を目指すにはクルマあまりにダメージを負っていたと述べた。

    2位のキミ・ライコネンから20秒遅れでフィニッシュしたルイス・ハミルトンは「明らかにクルマの多くのパフォーマンスを失っていた」とコメント。

    「クルマがあまりにダメージを負っていて、キミについていくことができなかった。やれる限りのことはやった。タイヤを労わろうとしていた」

    「ターン1で何が起こったのかはわからない。みんながブラインドスポッドにいて、彼らのことが見えなかった。でも、あれはレーシングインシデントだった」

    「とにかく何が起こったのかわからない。走り続けることはできたし、なんとか続けた。それでもクルマにはパフォーマンスはあった」

    開幕戦と同様にスタートを決められなかったルイス・ハミルトンだが、「特定の問題があるとは思わない。良いスタートではなかったけど、技術的なものではない」

    日曜日の朝に伝統的なアラビアの衣装でパドックに到着したルイス・ハミルトンは「バーレーンで楽しい週末を過ごしていたので、あのようなことができて素晴らしかったよ」と笑った。

    Lewis Hamilton
    関連:2016年 F1ドライバーズポイント

  • ルイス・ハミルトン:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「メルボルンのようなレースが多くなることを考えると興奮する。これからは僕たちがフェラーリから数秒速かったり、レースでホイール・トゥ・ホイールのバトルができたり、もしくは彼らの方がレースで前にいるかもしれない。どうなるかはわからないけど、エキサイティングだ」

    「自分のぺースには良いフィーリイングを持っている。開幕戦ではレースがスタートするまでは僕がずっとリードしてたし、自信を持ってバーレーンに向かう。過去2シーズンは面白いレースになったし、今回も同じようになったら最高だね! ルールについて、そして、ドライバーが関与するべきかどうかなどについて多くのことが話されている。アイデアを出すことは僕たちの仕事ではないし、いずれにせよ、僕たち全員が異なる意見を持っている。でも、個人的には、近づいてオーバーテイクできるように、もっとメカニカルグリップを多くして、クルマの後ろから発生する気流を減らす必要があると思う。空力で5秒ラップタイムを早くしても何も変わらない。僕たちはただ速く走るだけだ。僕はこのスポーツ、そしてレースを愛している人間として話をしている。全ての答えは持ち合わせていないけど、僕たちが施している変更が、もっと良いレースを届けるわけではないことはわかっている」

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、バイク運転中の自撮りを警察が調査

    ルイス・ハミルトン、バイク運転中の自撮りを警察が調査

    ニュージーランドの警察は、ルイス・ハミルトンがバイクを運転中に携帯電話で自撮りをしたことが法律に違反しているかどうかを調査していると述べた。

    オーストラリアGPに飛び立つ前、ルイス・ハミルトンはニュージーランドに滞在。ソーシャルメディアに2本の動画を投稿した。動画は2本とも近距離から撮影されており、オークランドの高速道路でハーレー・ダビッドソンを運転中であることがわかる。

    2009年以降、ニュージーランドでは、車両を運転中に携帯電話を使用することが法律で禁止されている。

    警察のスポークスマンは「それが誰であれ、公道において不当に命を危険にさらすような行為に対しては強い姿勢をとる」と New Zealand に述べ、動画を見直していることを確認した。

    「このような動画を記録するために携帯電話が用いられ、固定デバイスではなく、手で記録されたという明らかな証拠がある場合、それは罪としてみなす」

    ニュージーランドでは、運転しながら携帯電話を使用すると80ドルの罰金が科せられる。

    この行為が有罪と判決された場合、ルイス・ハミルトンが道路交通法を破ったのは初めてではない。2007年にフランスでメルセデス・ベンツ CLKで196km/hで走行してスピード違反で捕まったルイス・ハルトンは、1ヶ月の免停処分を受けている。

    また、その3年後には、オーストラリアGPの2日目にメルボルンのストリートで“バーンアウト”パフォーマンスを行い、故意に車両のコントロールを失わせたとして、500オーストラリアドルの罰金を科せられている。

  • ルイス・ハミルトン : 2016年 F1オーストラリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン : 2016年 F1オーストラリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「テストはとにかく素晴らしかった。覚えている中でも僕のキャリアで最高のテストだった。クルマはパフォーマンスと信頼性の面でも去年よりもさらにいいクルマになってる。素晴らしいよ。あらゆる面のすべてが洗練されているし、僕たちが冬にやってきたことを誇りに思える」

    「先週、僕はファクトリーにいた。この位置までに持っていくためにハードワークをこなしてくれたみんなの前に立ったけど、彼らには頭が下がる思いだ。僕はこのチームと4年間やってきたけど、ここまでの成功を収めてきたにもかかわらず、毎シーズンみんながレベルを高めているし、それはとにかく印象的なことだ。チームのみんながより高い結果を求めてプッシュし続けてくれてることはわかってるし、トラックに出て行って彼らのためにそれをやれるかどうかは僕たちドライバー次第だ。みんなからモチベーションについてずっと聞かれている。僕が何のため戦っているかを知るためには、そういった人々すべてを相手にしなければならない」

    「僕たちは一緒にパーフェクトを追求している。ただ、そのターゲットはいつも変わるものだし、そのために常に新しいチャレンジに直面する。近づいてると思ってても、突然後退したりする。ちょうど、そこにあるニンジンに手を伸ばそうとすると、紐がくくりつけられいて誰かが引っ張って引っ込めてしまうような感じだ。それはメンタル的にタフだけど、必然的に強化してあらゆる改善できるところを探ることになるのでいいことでもあるね。まだ僕自身も引き出せる部分があるのはわかってる。この2年でそれは証明できたと思う。毎年、競争は激化してるし、僕自身もさらにストレージを増やさなければならない」。

    「今年は僕たち全員にとってさらにチャレンジングになる要素がいくつかある。無線ルールの変更による影響は大きい。エンジニアからパフォーマンスに影響するアドバイスやそれを思い出すようなコメントをレース中はもらえなくなるし、これまで以上に色々と覚えておかなければならない。それは戦略に関しても当てはまるし、レース中は最新の情報を共有できなくなる」

    「これからメルボルンに向かうけど、今回はトラックでどうなるかを占う最初のチャンスになる。始まるのが待ちきれない」

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「新予選フォーマットはファンに判断してもらおう」

    ルイス・ハミルトン 「新予選フォーマットはファンに判断してもらおう」

    ルイス・ハミルトンは、F1オーストラリアGPで新予選フォーマットがデビューするまで判断を待つように批判者に訴えた。

    金曜日、世界モータースポーツ評議会は、今シーズンから90秒ごとにドライバーがノックアウトされる新予選フォーマットの導入を承認した。

    過去の数週間の不確実性もあり、この変更はF1に批判をもたらし、多くの人々は予選フォーマットを変更する必要はないのではないかと考えている。

    だが、ルイス・ハミルトンは、実際に新しいフォーマットを経験するまで意見をするのは控えると述べた。

    「最も重要なのはファンがそれをどう感じるかだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「良いフォーマットやOKなフォーマットもあった。全体的にここ数年のフォーマットを楽しんできた」

    「そういうわけで、今は意味をなさない。変更が決まったけど、試してみるまで批判はできない」

    「メルボルンに着いて、それを試すのを楽しみにしている。驚くかもしれないね」

    「本当に刺激的なものかもしれないし、そうではないかもしれない。様子を見てみよう」

    「そこに言って、どんな感じか確かめてみるつもりだし、良いか悪いかのファンのコメントはすぐに得られるだろう」

    チームメイトのニコ・ロズベルグは、まだ完全に新システムを確認していないと、メルセデスはあまり変更の影響を受けることはないと感じている。

    「僕たちにとってはあまり多くの差が生じるとは思わない」

    「ミッドフィールの人々にはもっと影響があるだろう。それにウェットコンディションではかなり複雑になるかもしれないね」

    「正直、どうなるのかさえわからない。僕たちにとってはあまり変わらないので、調べてもいない」

    「でも、メルボルンまでに何をするべきか、どんな予選になるのかを把握するためにチェックボックスをチェックするつもりだ」

    関連:F1:新予選フォーマット、開幕戦から強行導入