カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン 「日本のファンの愛と強さに応えたい」

    ルイス・ハミルトン 「日本のファンの愛と強さに応えたい」

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「もちろん、先週末は大きな失望だった。僕個人だけでなく、チーム全体としてね。でも、そのようなことにくよくよしていても何の利点もない。ネガティブなエネルギーでしかない。僕たちにできるのは、次のレースに集中して、一歩ずつ前に進み、自分たちにできる最高の仕事をすることだけだ」

    「ハードワークに代わるものはないし、僕はこれまでそれを恐れたことはない。スタッフも起こったことに辛い思いをしているし、状況を正すために彼らが一生懸命に頑張ってくれることはわかっている。これまでで最悪の経験というわけではない。もっと悪いときがあったのは確かだ。とにかく、今後5つのレース週末で反撃するために自分の内なる強さを見い出していく。先週末のようなパフォーマンスを発揮して、クルマを仕上げられれば、まだ良い状況は巡ってくるはずだ」

    「鈴鹿サーキットが大好きだし、僕は過去2年間あそこで速かったので、その傾向を続けられることを願っている。グランドスタンドには、僕を元気づけて、さらなる後押しをしてくれる素晴らしいサポートがあることはわかっている。マレーシアでファンから貰ったエネルギーはこれまであそこで見たなかでベストだったし、今、僕たちは日本に向かっている。彼らは毎年また別のレベルを見つけているように思う。彼らは信じられないくらいF1に熱狂的だし、本当に凄い興奮を得られる。彼らが僕に送ってくる愛と強さに応えられることを祈っている」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、フリー走行不参加も辞さず

    ルイス・ハミルトン、フリー走行不参加も辞さず

    ルイス・ハミルトンは、さらなるエンジントラブルを避けるために、フリー走行をスキップすることを含め、何でもするつもりだと語る。

    ルイス・ハミルトンは、F1マレーシアGPで先頭を走っている際にエンジントラブルが発生してリタイアを強いられ、タイトル争いで遅れをとった。

    ルイス・ハミルトンのエンジンに深刻な問題が生じるのはこれで今季3度目であり、ラスト5戦で残されたエンジンは新品が1基、3レースで使用済みのものが1基となった。

    ルイス・ハミルトンは、チームメイトのニコ・ロズベルグとのチャンピオンシップ争いでこれ以上不利にならないよう、チームが問題を完全に究明した際にはトラブルを避けるために何でもすると語る。

    「僕たちには43基もあったんだし、なぜこういうことが僕に起こり続けているかを理解する必要がある。メルセデスのマシンが8台いて、僕と同じエンジンを積んでいるのに、僕にだけ故障が起こる。メルセデスにとって僕はナンバー1ドライバーだから、こういうことが起こったときにはもちろんそれが何なのか理解したいし、どうやって再び起こらないようにするのか把握したい」

    「今、気にしているのは、僕には2基のエンジンがあって、それが最後まで持つように彼らにできることは何だってしてほしいということだ。それがセッションに参加しないということなら、僕は走らない。レースで持つように何でもするつもりだし、それが僕のすべきことならやるよ」

    しかし、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、そのような状況にはならないと語る。

    「我々には2基のエンジンが残されており、そのうち1基は3レースを走っていて、もう1基は新しい。今後のレースに向けて、我々は詳細にチェックするつもりだ。とは言え、それはこれまでにもやっていることであり、我々は自分たちのアプローチを科学捜査的に行い、あらゆる細部を確認している。特定の問題を調べるために必要なことは行なう予定だ」

    「しかし、フリー走行をパスするとなると、彼の週末全体に影響してしまう。我々はもっと信頼性の高い状況でレースを迎えたい」

    以前、自分が直面した問題から強さを引き出していると語ったルイス・ハミルトンだが、最近の後退からは真にポジティブなものは引き出せないと認めた。

    「経験を通じて成長していく時というのはあると思うけど、あるポイントまでくると成長という意味では衰え、すべての経験をやり遂げる。僕はもうすでにかなり強い」

    関連:メルセデス:ルイス・ハミルトンに悪夢 / F1マレーシアGP

  • 失意のルイス・ハミルトン、定例会見をキャンセル

    失意のルイス・ハミルトン、定例会見をキャンセル

    F1マレーシアGPの決勝レースで、突然のエンジンブローにより優勝の可能性を逃したルイス・ハミルトンは、レース後に行われる定例のメディア会見をキャンセル。陰謀説とも受け取れる発言をした。

    ルイス・ハミルトンは「メルセデスに疑問がある。僕たちは多くのエンジンを失っている。8人のドライバーがメルセデスエンジンを使用しているけど、僕だけに問題が起こっている。誰かが僕に答えを与えてくれる必要があるけど、受け入れられない」と BBC にコメント。

    「何かが、もしくは誰かが、今年は僕がチャンピオンシップで勝つことを望んでいないんだ」

    「新品のエンジンで1レース目だった。僕が持っていた3つの新品のエンジンからフリー走行3回目と予選で使ったんだ。奇妙だよね。メルセデスから43のエンジンが提供されているのに僕のものだけが無くなっていく」

    「残りの5レース、僕も僕のエンジニアも僕のメカニックもタイトル獲得のために努力する」

    「でも、次に使うエンジンがどうなるか、誰もわからない」

    「今週末、みんなは素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちはやれることを全てやった。僕も出来ることは全てやった」

    メルセデスのパディ・ロウは、ルイス・ハミルトンの陰謀説を否定した。

    「難しいし、とても残酷なスポーツだ。しかし、故意の故障などではない。信頼性を高めるために我々は懸命に働いている。前年と同様に信頼性を向上させていく」

    ニコ・ロズベルグが3位でフィニッシュしたことで、残り5レースでポイント差は23ポイントまで広がった。

    関連:メルセデス:ルイス・ハミルトンに悪夢 / F1マレーシアGP

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、エンジントラブルでリタイア / F1マレーシアGP

    【動画】 ルイス・ハミルトン、エンジントラブルでリタイア / F1マレーシアGP

    ルイス・ハミルトンは、F1マレーシアGPの決勝レースをエンジントラブルによるリタイアで終えた。

    ポールポジションからスタートし、優勝にむけてプッシュしていたルイス・ハミルトン。2位のダニエル・リカルド(レッドブル)に22.7秒差をつけていた。

    しかし、41周目、ハミルトンのマシンから出火して、まさかのリタイア。チャンピオンシップにおいて厳しい状況となった。

    このリタイアにより、レースには3度目となるバーチャル・セーフティカーが導入。レースは、レッドブルの1-2体制となった。

  • ルイス・ハミルトン:2016 F1マレーシアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1マレーシアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「シンガポールは難しい週末だったし、あの状況で表彰台を獲得できたのはかなり良いダメージリミテーションだった。最終的にニコが素晴らしい仕事をしたし、僕はベストな週末を過ごすことができなかった。でも、仕方ないことだ」

    「僕たち二人ともが激しく競争的だ。彼が素晴らしい週末もあれば、僕が素晴らしい週末もある。力強い週末にするのはいろいろなものの組み合わせだし、毎回異なる。勢いが僕の方に戻ってくるか、いつそうなるかはわからない。でも、まだ6戦残っているし、とにかく全力を尽くし続けて、良い方向に捉えていかなければならない。それがスポーツマンとしてやれる全てだ。トップに返り咲いて、そこに留まるには良い結果が必要になるだろう。でも、僕は過去にそれをたくさんやってきたし、再びそれができない理由はない。セパンはその最初の試みだし、本当に楽しみにしている。通常、かなり良い走りができるトラックだし、それに加えて、ペトロナスのみんなを含めて、マレーシアの人々のサポートは本当に素晴らしい。素晴らしい週末になるはずだし、それに応えるために結果を出せれば物凄いだろう。どうなるか見てみよう」

    関連:2016 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、ハローによる“安全性17%アップ”を称賛

    ルイス・ハミルトン、ハローによる“安全性17%アップ”を称賛

    F1シンガポールGP初日のフリー走行でハロー(Halo)を試したルイス・ハミルトンは“ほとんど気づかなかった”と語った。

    フェラーリがプレシーズンテストで初めてハローをした際、ルイス・ハミルトンは「勘弁してよ! F1史上で最悪のルックスだ」酷評していたが、最近になってハロー支持派に回っている。

    FIAの調査結果でデバイスを装着することでドライバーの頭部に飛んでくる物体をそらす効果が17%上がるという数値を聞いたルイス・ハミルトンは、それは他の問題点をも上回る数字だと考えている。

    「ハロー? 正直、ほとんど気づかなかったくらいだ。ただ、ガレージに戻ってモニターを乗せたら、画面が見えなかったよ! でも、それは別に問題ではない」

    「ミラーで自分のリアウイングが見えないことがあったので、ミラーの視界は少し妨げられたけど、前に進んでいる限りは全然気にならない。このまま付けておいてもいいんじゃないかと思ったくらいだ」

    「確かに見た目は良くないけど、17%といういう数字はないよりあった方がいい」

  • ルイス・ハミルトン:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モンツァは計画通りに行かなかった。でも、チームとして今シーズンの最初にいた位置から考えれば、僕は驚異的なポジションに着けている。僕たちはまだ両方のチャンピオンシップをリードしているし、今シーズン中もまだ一緒に成し遂げられる素晴らしいことがたくさんある」

    「次のシンガポールはいつも素晴らしいイベントになる。暑さと湿度によってチャレンジングなレースだけど、僕の大好きなストリートサーキットだ。去年は最高の週末とはいかなかったので、今回はトップに立ちたい。これから数日のうちにはっきりするだろうね! いずれにせよ、気楽にドライブすることはできないだろう。2014年に優勝したときもスムーズなレースではなかった。フェラーリとレッドブルは調子を上げていると思う。トップに立ちたければ、大きなバトルになる。バトルは大好きだし、どうなるか楽しみにしている」

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「スタートで何が起こったのかわからない」

    ルイス・ハミルトン 「スタートで何が起こったのかわからない」

    ルイス・ハミルトンは、F1イタリアGPのスタートで何が起こったのかわからないと語る。

    ルイス・ハミルトンは、予選でニコ・ロズベルグに0.5秒差をつけてポールポジションを獲得したが、肝心のスタートで失速。勝利の可能性をふいにした。

    最初のイケインまでに6番手まで順位を落とし、トップに返り咲くために戦いを余儀なくされたルイス・ハミルトンは、スタートで全てのチャンスがなくなったと認めた。

    「スタートで失われたのは明らかだ」とルイス・ハミルトンはコメント。「エンジンがスタートについて心配していたり、ナーバスになっているのをわかっていたので、気楽に行こうとしていた」

    「何が起こったのかはわからない。後で理解したい。全てが正常だった。正確に同じシークセンスで行っていた。とにかくホイールスピンが多かったと思う。ちょっとホッケンハイムでのニコのスタートのようだね」

    「僕たちのクラッチは比較的一貫していない。過去にクラッチの温度がわかっていたし、ターゲットにヒットするのは楽だった。今はクラッチが何を届けているのかどうかを知るのは難しくなっている」

    なんとか2位まで順位を上げたルイス・ハミルトンだが、多くのタイムロスによってニコ・ロズベルグには届かず、モンツァでの初勝利をプレゼントするかたちとなった。

    「ニコが引き離しているのは見えた。何が起こるかわからないけど、勝利のチャンスはラップ毎、毎秒毎に減っていった」

    「レースに勝つことはできないことは早い段階にわかったけど、トライした。2位まで順位を上げることができたし、それが僕にできる精一杯だった」

    F1イタリアGPの結果により、首位のルイス・ハミルトンと2位のニコ・ロズベルグとの差は2ポイントまで縮まった。

    関連:【動画】 2016 F1イタリアGP 決勝レース ハイライト

  • ルイス・ハミルトン 「セナとファンジオに並べて本当に誇らしい」

    ルイス・ハミルトン 「セナとファンジオに並べて本当に誇らしい」

    ルイス・ハミルトンは、F1イタリアGPのポールポジション記録でアイルトン・セナとファン・マヌエル・ファンジオに並んだことを“信じられないくらい誇りに思う”と語った。

    ルイス・ハミルトンは、F1イタリアGPの予選で2位のニコ・ロズベルグに0.5秒差をつける圧巻の速さでモンツァでの5度目のポールポジションを獲得し、アイルトン・セナとファン・マヌエル・ファンジオに記録に並んだ。

    ルイス・ハミルトンは、自分のラップが“特別な瞬間”だったと認め、F1で最も成功を収めたドライバーの業績に並んだのは特別なことだと述べた。

    「もちろん、今日はとても嬉しい」とルイス・ハミルトンはコメント。「今週末にむけて、その記憶は認識していたし、もちろん、心の中にはあったので、それが僕を正しい道から逸らさないことを願っていた」

    「セナとファン・マヌエルという信じられないようなドライバーに並べるなんて信じられないくらい誇らしいことだし、自分の名前が同じ文章で言及されるなんて100万年ないと思っていた。とても誇りに思う」

    「今日、今週末は、とても強い気持ちを持っていたし、今日、再びチャンスを掴むことができた。特に最終ラップは信じられないような感覚だった。素晴らしいトラックだし、観客も本当に素晴らしい。来てくれたみんなに心から感謝したい」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルイス・ハミルトン 「ペナルティも片付いたし、勝負のはじまり」

    ルイス・ハミルトン 「ペナルティも片付いたし、勝負のはじまり」

    ルイス・ハミルトンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「スパは、ダメージを最小限に抑えられたと思うよ! 僕にとっても、チームにとっても、素晴らしい結果だった。ハードワークをしてくれたスタッフに本当に相応しい結果だ。彼らのために本当に嬉しく思うし、一緒に成し遂げたものを誇りに思う」

    「これから僕たちはモンツァに向かう。キャリアを通じて多くのカテゴリーでよく知っているトラックだし、好きにならないのは不可能なトラックだ。スピード、歴史、雰囲気…あらゆる面がとにかく象徴的だ。あの驚くべき表彰台に立って、ストレート上のファンの海を見るのことは、スポーツマンとして経験できる最も素晴らしい光景なんで、あそこには上がらなければならない。昨年はあそこでパーフェクトな週末を過ごした。それは繰り返すことができれば、素晴らしいだろうけど、着いてから僕たちがどんな感じか見てみるつもりだ。ペナルティは片付いたし、フレッシュなエンジンも使えるので勝負のはじまりだ。あそこに戻るのが待ち切れないよ」

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール