カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • メルセデス 「ハミルトンが最後にフェラーリ移籍を選んでも驚かない」

    メルセデス 「ハミルトンが最後にフェラーリ移籍を選んでも驚かない」

    メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンがメルセデスでF1キャリアを終えてくれることを願ってはいるが、フェラーリ加入という誘惑に勝てないとしても驚くことはないと語る。

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスとの契約更新に近づいていると報じられており、最近ではハミルトン自身が開幕戦オーストラリアGPまでに新しい契約を締結することを希望していると語っている。

    新契約は年間4000万ドル(約42億4000万円)の2年契約になると推定されている。

    しかし、トト・ヴォルフは、この契約がメルセデスとルイス・ハミルトンとの最後の契約になるかもしれないと認める。

    「ルイスは現代の世代で最高のドライバーだ」とトト・ヴォルフは Daily Mail にコメント。

    「だから、もちろん私としてはできる限り長く彼を我々のチームにキープしたいと思っている」

    「だが、彼は今回の契約の後に少なくともあと1回は契約をすると思うし、フェラーリはすべてのドライバーにとって魅力的だ」

    そう語るトト・ヴォルフだが、ルイス・ハミルトンはメルセデスで“幸せ”だと付け加えた。

    「我々の関係はますます強力なものになっている。だが、もちろん、シーズン中には緊張した状況になることもある」

  • ルイス・ハミルトン 「開幕戦ではレッドブルが最速かもしれない」

    ルイス・ハミルトン 「開幕戦ではレッドブルが最速かもしれない」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、来週末に迫った2018年のF1世界選手権 開幕戦オーストラリアGPでレッドブルが最速のマシンを持ち込む可能性があると警戒心を強めている。

    タイトル4連覇中のメルセデスと昨年に自身4度目のF1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンは、依然として2018年のタイトル獲得候補の最有力だが、プレシーズンテストではレッドブルも不気味な一貫性をみせていた。

    メルセデスのテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンは、レッドブルが一番の脅威になるだろうと示唆しており、ルイス・ハミルトンもレッドブルが開幕戦にもたらすアップグレードを警戒していると語る。

    「今年はエキサイティングな一年になると思う。去年は序盤戦にチーム間に大きな差があったけど、その後彼らはかなり近づいてきたからね」とルイス・ハミルトンはイタリアで行われたペトロナスのイベントでコメント。

    「でも、今年は拮抗したスタートになるし、一年を通した開発によって、接戦になったり、離れたりを繰り返していくと思う」

    「同時に僕たちはアップグレードを持ち込まないけど、レッドブルは開幕戦で何らかのものを投入してくると思う。面白そうだね」

    「ポテンシャル的に現時点でレッドブルが最速だと思っている。彼らはアップグレードをコンマ2~4秒規模のアップグレードを持ち込むと聞いている」

    レッドブルのダニエル・リカルドは、レッドブル RB14はプレシーズンテストと開幕戦オーストラリアGPでは大きな変貌を遂げると語っている。

    ルイス・ハミルトンは「彼らは一般的にわずかに異なる哲学を持っている。彼らは常にダウンフォースの多いクルマを生み出す。彼らの最大のダウンフォースはいつも他の誰よりも多い」と続ける。

    「でも、それは常にどこでも機能するというわけではない。ロングストレートがあるような場所では、通常、彼らはストレートで遅いけど、コーナーで速い。このアドバンテージは一年を通してシフトしていく」

    「僕は自分のチームと彼らがやってきた仕事に本当に自信をもてちる。とにかく接戦になると思っている」

    一方、ルイス・ハミルトンのチームメイトであるバルテリ・ボッタスは、レッドブルやフェラーリがメルセデスのタイトル防衛の大きな脅威になるかどうかはまだわからないと語る。

    「両方とも強そうに見えるね。シーズン序盤の開発次第だし、僕はどちらも過小評価はしていない」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「僕のフィーリングとしては3チームでのバトルになると思う。少なくともシーズン序盤はそうなるだろうね」

    関連:2018年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「W09は“ディーバ”気質が解消されている」

    ルイス・ハミルトン 「W09は“ディーバ”気質が解消されている」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、2018年F1マシン『W09』では昨年悩まされた“ディーバ”気質が解消されていると考えてる。

    昨年、メルセデスは両方のタイトルを4連覇したが、優位性はこれまでほど顕著ではなく、柔らかいタイヤを使用するハイダウンフォースサーキットでは苦戦を強いられることがあった。

    メルセデス W09は、昨年マシンの進化型であり、チームはマシン本来の強みを維持したまま、弱点を解消することを目指している。

    メルセデスは、F1バルセロナ合同テストの8日間で全チームで最多となる1040周を走破。ルイス・ハミルトンはメルセデスが新車で果たしたゲインを果たしたと楽観視している。

    「トト(ヴォルフ)はディーバについて話していたと思うけど、彼はクルマを運転しているわけではない・・・現時点ではそうは思わないし、僕たちにそのような特性はないと思っている」

    「現時点で僕たちはお互いを知ろうとしているところだけど、彼女をディーバと呼ぶことはできない。見極めていくつもりではあるけどけどね」

    「バランス的にはまだ完璧ではないけど、クルマのドライビングを楽しんでいる」

    「ガレージを離れて、ピットリミッターを切って、ターン1に突っ込む・・・みんなにも感じてほしいくらいだよ! 最高に楽しい」

    「ダウンフォースが増加しているのは明らかだし、例えばターン3は全開だ。ターン9も全開だったと思うし、10年くらい前には決してできなかったことだ」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスは“ポジティブな方向”に向かっているが、オーストラリアでシーズンが開幕するまで予想をすることには消極的だと付け加えた。

    「個人的には強くなっていると感じている。そこはポジティブだ。集団のなかで僕たちがどの位置にいるかどうかはわからないけど、テストはとても良かったし、非常に生産的だった。必要としていた全てを完了することができた」

    「森羅性は素晴らしいし、クルマの感触も素晴らしい。バランスなどには取り組んでいないけど、昨年抱えていた問題という点では、その多く、少なくともいくつかは解消されている」

    「でも、トラックは再舗装されているので、これまでとはかなり異なっている。現時点では誤解を招くほどだ。メルボルンに着くまでは知るのは難しい」

    「でも、僕たちは間違いなくポジティブな方向に進んでいると感じている」

  • ルイス・ハミルトン 「メルセデス W09は昨年マシンよりも確実に速い」

    ルイス・ハミルトン 「メルセデス W09は昨年マシンよりも確実に速い」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスの2018年F1マシン『W09』は前年マシンよりも“確実に速い”と感じている。

    現役F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、F1バルセロナ合同テストの最終日の午後に走行を行い、テストで使用されたなかで最も硬いミディアムタイヤで1分19秒33という4日間の最速タイムをマークした。

    ルイス・ハミルトンは、カタロニア・サーキットの路面が再舗装されていることで、昨年のメルセデスと直接比較するのは難しいが、2018年マシンの方が速いと感じているのは間違いないことだと語る。

    「去年のクルマの進化型だし、タイヤも良くなっている。特にここは路面が新しくなっているので、実際よりも状況はさらに良く思えるかもしれない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「これまでのところ、本当にいい感じだ。通常、僕はテストが好きではないけど、僕たちは多くのラップを走れていなかったので、今日は本当に走りたいと思っていた」

    「クルマがどれくらい向上しているかを言うのは難しい。トラック、グリップ、タイヤの部分も大きいからね。来週にはもう少し理解を深められるだろう」

    「でも、昨年マシンと比較して速いと感じているのは間違いない。それはポジティブなことだ」

    ルイス・ハミルトンは最終日に69周を走行。1回目のテストでは94周を走り込み、全体では16番目の走行距離。トップのピエール・ガスリーと比べれば135周少ない。

    しかし、ルイス・ハミルトンは現段階で走行距離が少ないことは心配していないと語る。

    「みんなが今日までに何周走ったかを聞いてくるし、もちろん、過去数年は少なくとも300周くらいは走っていた」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「でも、それはそれだし、誰かが僕よりもはるかにコース上で多くの時間を費やしていたとは思っていない」

    「クルマに戻って、最初の10周を走ってすぐにかなり満足できたし、すでにかなり快適に感じている」

  • ルイス・ハミルトン、古巣マクラーレンの復調の兆しに歓喜

    ルイス・ハミルトン、古巣マクラーレンの復調の兆しに歓喜

    ルイス・ハミルトンは、古巣マクラーレンが2018年最初のF1プレシーズンテストで復調の兆しを見せていることを嬉しく思っていると認める。

    F1バルセロナ合同テストの最終日は、前半3日間とは異なり、午後に温かい気温のドライコンディションで行われた。午後に走行を担当したルイス・ハミルトンは、2番手のストフェル・バンドーン(マクラーレン)に0.5秒差をつけて4日間のトップタイムを記録した。

    タイムシートでマクラーレンが自分に近づいているのを目にして嬉しかったかと質問されたルイス・ハミルトンは「もちろんだよ」とコメント。

    「フェルナンドがクルマの写真を投稿しているのを見て、クルマは素晴らしいカラーリングで格好いいと思った。去年のルックスはあまりポジティブとは言えなかったし、素晴らしいことあ。友人たちも今年のクルマは気に入っていると言っていたし、僕もそうだね、素晴らしいよねと話していた」

    「マクラーレンはトップチームとして見られるべきだ。彼らは難しい数年間を過ごしてきたけど、素晴らしいルックスのクルマで戻ってきた。通常、見た目のいいクルマはかなり速いし、彼らもそうであることを願っている。今年は彼らがもっと戦いに絡んでくることを期待している」

    ミディアムタイヤで最速テストを記録したルイス・ハミルトンは、メルセデスの初期の兆候は有望だと語る。

    「去年のクルマの進化版であることは間違いないけど、それは全員にとって同じだと思う。タイヤは良くなっているし、特にここは路面が新しくなっているので、おそらく実際よりもさらに良く思えるかもしれない」

    「今のところは良い状態だし、正直、今日は走れて本当に嬉しかった。テストは好きではないけど、あまり多くのラップを走れていなかったので今日は本当に走りたかったし、タイヤとウォームアップのプロセスを感じて、新車でちょっと散歩できたのは素晴らしいことだった。これまでのところはポジティブだ」

    4日間のテストで、メルセデスは、324周を走行したトロロッソ・ホンダに次いで2番目に多い306周を走破した。

  • ルイス・ハミルトン、マクラーレン MCL33を大絶賛

    ルイス・ハミルトン、マクラーレン MCL33を大絶賛

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、マクラーレンの2018年F1マシン『MCL33』を大絶賛。元チームメイトのフェルナンド・アロンソのInstagram投稿に返信した。

    マクラーレンは23日(金)に2018年F1マシン『MCL33』を発表。チームの伝統カラーである“パパイヤオレンジ”のカラーリングを復活された。

    元マクラーレンのドライバーであるルイス・ハミルトンは、それがカラーリングなのかマシンの設計についてなのかは不明だが、マクラーレン MCL33を絶賛している。

    「イケてるね、マクラーレンはこうあるべきだ」とルイス・ハミルトンはフェルナンド・アロンソの投稿に返信。

    フェルナンド・アロンソも「いい感じだよね。君たちに近づけることを願っているよ! バルセロナで会おう」と答えた。

    ルイス・ハミルトンは、古巣マクラーレン、そして元チームメイトであるフェルナンド・アロンソとタイトルを争うことを切望している。

    「マクラーレンはルノーのエンジンを搭載する。僕たちは4チームによるチャンピオンシップ争いを目にすることになるかもしれない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「(昨)シーズン序盤や終盤にフェルナンドと素晴らしいバトルがあった。もっと同じレベルで彼と多くのバトルがしたい」

    「彼らは厳しい時間を過ごしてきた。僕は13歳からマクラーレンで育ったので、予選を通過した後、いつもフェルナンドがどの位置にいるかを見てみたし、彼らがどの位置にいるかを見てきた。彼らの進歩を見守ってきた。僕は彼らと多くのことを達成したので、彼らは僕の心のなかの自然な場所にいる」

    「彼らにとって成功した一年になることを本当に願っているし、彼らとバトルができることを本当に願っている。マクラーレンは上位にいるのにふさわしいチームだからね。新しいパワーユニットによって、彼らが僕たちと一緒にそこにいることを願っている」

    「そこで僕たちとワールドチャンピオンを争うもう一人の素晴らしいワールドチャンピオンがいることを願っている」

    関連:【動画】 マクラーレン、MCL33のシェイクダウンを実施

  • マクラーレン 「ルイス・ハミルトンが復帰したいのであれば歓迎する」

    マクラーレン 「ルイス・ハミルトンが復帰したいのであれば歓迎する」

    マクラーレンは、ルイス・ハミルトンが復帰したいのであれば歓迎するとエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは語る。

    昨年、メルセデスと自身4度目のF1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンだが、また2018年の新しい契約には合意していない。

    ルイス・ハミルトンは、ジュニア時代からマクラーレンの支援を受けてキャリアを築き上げ、2007年から2012年までマクラーレンに所属。2008年に最初のF1ワールドチャンピオンを獲得している。

    「ピットレーンでルイス・ハミルトンを起用することに興味をもたないチームはいない」とザク・ブラウンはコメント。

    だが、2007年には現在マクラーレンのドライバーを務めるフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンとの間に確執が生じ、アロンソは1年で契約を解消してチームを離れている。

    「フェルナンドはチームメイトとして誰でも構わないだろう」とザク・ブラウンは強調した。

    とは言え、マクラーレンはホンダと組んだ2015年から後方争いを繰り広げるまで低迷しており、2018年に大幅な改善を示さなければ、ルイス・ハミルトンが再加入することはまずないだろう。

    ザク・ブラウンは、マクラーレンは同じルノーのエンジンを搭載するレッドブル・レーシングよりも大きな予算を費やしているとし、「我々は昨年から今年で最大の改善を遂げるチームでなければならない」と語る。

    「レッドブルから1秒遅れだったら、良くは見えないだろう。それは認める。多くのクルマのコンセプトを見れば、我々にアドバンテージはないかもしれないが、不利な点はないと思っているし、いかなる言い訳もできない」

    ザク・ブラウンは、2018年にむけてルノーも同じように自信を持っていると語る。

    「警告ベルはなっていない。彼らも非常に自信を持っているようだし、パワーと信頼性には満足しているようだ」

  • メルセデス 「ルイス・ハミルトンとの契約延長は“時間の問題”」

    メルセデス 「ルイス・ハミルトンとの契約延長は“時間の問題”」

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンとの契約更新は“時間の問題”だけだと考えている。

    昨年、自身4度目のF1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンは、メルセデスとの契約が2018年末で期限を迎える。だが、過去数カ月にわたって新契約の報道がなされているものの、いまだ締結には至っていない。

    ルイス・ハミルトンは、ソーシャルメディアへの投稿が炎上して、過去の投稿をすべて削除するなどプライベートへの批判は絶えない。そして、定期的にF1引退についての考えをちらつかせている

    だが、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンとの契約更新は“時間の問題”だけだと自信をみせている。

    「ルイスはチーム内で重要な柱になっている。お互いに続けることに頭を悩ませる必要はない」とトト・ヴォルフはコメント。

    「交渉は非常にポジティブなマインドで行われている。契約が合意に達して書類にサインするのは時間の問題だけだ」

    これまでF1のダブルタイトルを獲得しているメルセデスは、2018年も再び強力なシーズンを過ごせると自信をみせている。

    「我々は良い冬を過ごしていると言える。ドラマ的なものはないが、シーズンのこの時期は組織内に常にストレスが伴うものだ」

    メルセデスは2月22日(木)に2018年F1マシン『W09』をシルバーストン・サーキットで発表する。

  • ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナのMP4/8Aの購入に興味?

    ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナのMP4/8Aの購入に興味?

    アイルトン・セナが1993年に最後にF1モナコGPを制したF1マシン『マクラーレン MP4/8A』が今年5月11日にモナコで開催されるボナムズのオークションに出品されるが、すでに購入について大きな関心が寄せられているという。

    ボナムズのモータースポーツ部門のグローバル責任者を務めるマーク・オズボーンは、すでに3名から強い問い合わせを受けているとし、そのうちの一人は有名な個人であることを示唆。ルイス・ハミルトンなのではないかとの推測が広まっている。

    ルイス・ハミルトンは、幼い頃からアイルトン・セナに憧れ、カート時代からセナと同じカラーリングのヘルメットを着用。常にセナに対するリスペクトを口にしてる。

    昨年のF1カナダGPではポールポジション記録でアイルトン・セナの記録に並ぶ、セナの家族から実際にアイルトン・セナがレースで着用したヘルメットをプレゼントされている。

    ボナムズは、このMP4/8Aの正確な見積もりは出していないが、7桁ドルの高値がつくと予想。昨年11月にミハエル・シューマッハが最後にF1モナコGPを制したフェラーリの2001年F1マシン『F2001』について値段の750万4000ドル(約8億4000万円)を超えるのではないかと予想されている。

    ルイス・ハミルトンは、今年Sunday Timesが発表した長者番付で資産は1憶7500万ドル(198億6300万円)と見積もられている。2018年シーズン末にメルセデスとの契約が切れるが、新契約では年俸が4000万ドル(約45億円)から6000万ドル(約68億円)にアップするとされており、お金の心配する必要はないかもしれない。

    もう一人の購入希望者として予想されているのが、元マクラーレンの代表を務めたロン・デニス。すでにロン・デニスは多数のマクラーレンのヒストリックF1マシンを保有しており、その多くがマクラーレン・テクノロジー・センターのレセプションエリアに展示されている。ロン・デニスは、昨年7月にマクラーレンの会長職を退くとともに保有していた2億7500万ポンド(約400億円)の株式を売却している。

    アイルトン・セナは、オークションに出品されるマクラーレン MP4/8Aのシャシーナンバー6でF1モナコGPの最多勝利記録となる6勝目を達成。その記録は25年経った今もまだ破られていない。第5戦で投入されたシャシーナンバー6は、その後7戦でアイルトン・セナがドライブ。最終的にセナはアラン・プロストに次ぐ、ランキング2位でシーズンを終えた。アイルトン・セナは、F1イタリアGPでデイモン・ヒル、そして、マーティン・ブランドと接触してリタイア。その後、シャシーナンバー6は日本とオーストラリアの2戦ではスペアカーとして使用された。

    ボナムズによると、フォード製エンジンを搭載したMP4/8Aは“驚くほど保存状態がよく”“正常に動作する”という。

  • ルイス・ハミルトン、北海道でスノーボードを満喫

    ルイス・ハミルトン、北海道でスノーボードを満喫

    ルイス・ハミルトンは、この1週間を日本で過ごし、北海道でスノーボードを満喫した。

    クリスマスに投稿したInstagramの動画が炎上し、しばらくソーシャルメディアから離れていたルイス・ハミルトンだったが、今週、Instagramに雪山にたたずむ画像を投稿し、ソーシャルメディアを再開していた。

    その雪山の画像が日本で撮影されたものであることが明らかになった。ルイス・ハミルトンは、有名なスノーボーダーであるケビン・バックストローム、トア・ランドストローム、ホルダー・ヘルガソンとともに北海道でスノーボードを楽しんだ。

    「2018年の初めにこのような旅行に行くことができて良かった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「素晴らしいアスリートたちと一緒に遊んで、自分のボードのスキルを向上させるのはとても楽しかった。F1シーズンにむけてパーフェクトな準備になった」