カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン 「新世代の台頭は自分のF1キャリアには影響しない」

    ルイス・ハミルトン 「新世代の台頭は自分のF1キャリアには影響しない」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1の新しい才能から挑戦を受けているが、それがF1キャリアを伸ばすための追加のモチベーションになっているわけではないと主張する。

    過去6戦でルイス・ハミルトン、マックス・フェルスタッペン、シャルル・ルクレールがそれぞれ2勝ずつ挙げている。特に夏休み明けのスパとモンツァでは、ルクレールがハミルトンからのプレッシャーを跳ねのけて2連勝を果たしている。

    ルイス・ハミルトンは、共に21歳の二人からの脅威に直面しているが、唯一のモチベーションはライバルの年齢に関係なく勝利のためにレースをすることだと語る。

    「それが僕のキャリアを伸ばすことに関係することはない。そのように見えるかもしれないけど、僕はそれが誰であれ、挑戦を受けることを愛している」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「彼らは若いけど、僕もまだフレッシュで若いと思っているし、かなりうまくレースができていると思う。それは短期間で変わるかもしれないけど、誰にもわからないことだ。自分の年齢のことはわかっている。この年齢では腹が出てきて、白髪が出始めてくるものだけど、僕はそこから少し離れている」

    スパとモンツァでのフェラーリの2連勝は、マシンの特性に合ったサーキットで達成されたが、今週末のシンガポールGPではメルセデスが競争力を発揮するとみられているが、ルイス・ハミルトンは今後のレースでより接戦になることを願っていると語る。

    「僕はそうは感じていない。次のレースが僕たちに有利だと考えることを楽しみにはしてない。ファクトリーに行き、同じプロセスを行い、クルマを改善し、メソッドを改善し、より良い仕事ができることを願っている」

    「次のレースでもっと良い仕事ができることを願っている。もし彼らが同じくらい競争力があれば素晴らしいことだ。僕たち、レッドブル、フェラーリとの間の競争になることを願っている。僕はこの戦いを続けたいと思っている。そのような機会が増えれば素晴らしいと思う」

  • メルセデス 「将来的なハミルトンのフォーミュラE転向はあり得る」

    メルセデス 「将来的なハミルトンのフォーミュラE転向はあり得る」

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンは他のシリーズで自分自身を証明することを除外しておらず、将来的にフォーミュラEに転向することもオプションだと語る。

    メルセデスは、シーズン6からフォーミュラEへのワークス参戦を開始する。「ルイスは多くのモータースポーツをフォローしているし、我々がすでにフォーミュラEについて話をしているのは確かだ」とトト・ヴォルフは Sky Sports に語った。

    「上海で二人とも眠れなかったときにテレビをつけて一緒に見ていた。そこでいくつかのアイデアを交換した。ルイスは多目的なドライバーだし、そのスポーツに本当に目を向けている」

    「フォーミュラEの人気が高まれば、彼は本当にそれを受け入れるだろう。だが、今のところ彼の焦点はまだF1だ」

    メルセデスは、今年のフォーミュラEのドライバーとしてストフェル・バンドーンとニック・デ・フリースを起用。メルセデスF1チームとは密接な関係があり、将来、ドライバーを交換する可能性もないわけではない。

    「このアドベンチャーを始めたばかりであり、我々が長年にわたって築き上げた経験を生かさないのはクレイジーだと思う。当然、我々はメルセデスAMG AMG High-Performance Powertrainsと仕事をしている」とメルセデス フォーミュラEのチーム代表を務めるイアン・ジェームスは Express に語った。

    「我々は他の特定の面でもF1チームを利用することができる。それらの材料を使って正しいレシピでそれらをまとめられることを願っている」

  • ルイス・ハミルトン 「僕の加入を望んでいるフェラーリファンもいる」

    ルイス・ハミルトン 「僕の加入を望んでいるフェラーリファンもいる」

    ルイス・ハミルトンは、F1キャリアを終える前に赤いオーバーオールを着た自分を見たいと思ってくれているフェラーリファンがいることを光栄に思っていると語る。

    ルイス・ハミルトンは、F1キャリアのなかでイタリアGPで5回優勝しており、昨年はキミ・ライコネンとフェラーリの勝利を見事に阻止して表彰台で大ブーイングを浴びた。

    今年、シャルル・ルクレールが9年ぶりにF1イタリアGPでフェラーリに勝利をもたらしたが、3位でフィニッシュしたルイス・ハミルトンにはまたもブーイングが浴びせられた。

    だが、ルイス・ハミルトンは、イタリアのファンから愛を感じるようになっていると明かし、自分のフェラーリ移籍を楽しみにしているファンもいると述べた。

    「良いイタリア人のファンがいていくれるのはとてもラッキーだ。フェラーリはこの勝利が実現して、2007年からチャンピオンシップを獲得していないし、ファンはこのような成功を切望している。彼らは僕が過去数年チャンピオンシップを買ってきた事実も関係しているに違いない」

    「でも、時間が経つにつれて、僕のコメントにメッセージをくれるファンもいる。『私はフェラーリファンだが、あなたのことをとてもリスペクトしている』と言ってくるファンがね。状況は変わっている。でも、今の彼らには二人の素晴らしいドライバーがいるし、彼らは新しいヤングスターに満足していると思う。僕が彼がどのように進歩していくかを見れてとても嬉しく思っている」

    現時点でパドックで話題になっているのは、2020年末にセバスチャン・ベッテルのフェラーリとの契約が期限を迎えた後、チームがどのようなことを計画しているかだ。

    セバスチャン・ベッテルの後任としてフェラーリに移籍する可能性はあるかと質問されたルイス・ハミルトンは「誘惑されるかどうかはわからない。それがゲームプランの一部であるかどうかが重要だと思う」とコメント。

    「フェラーリにいることなくキャリアを終えたとしたらどう感じるかと頭のなかで質問してきた。正直、メルセデスの一員であるとき、彼らと一緒にいる限りそれは生涯のファミリーの一員なんだ」

    「スターリング・モスを見れば、さらにはファンジオでさえも、まだファミリー内で称えられている。彼らの歴史の一部であり、彼らは人生の残りの面倒を見ている。それが僕にとって重要だ。忠誠心は非常に重要な部分だ」

    「でも、人生のなかで何かを変えたいという時期があれば、それは潜在的に選択肢になる可能性はある。それが今かどうかはわからないけどね」

  • レッドブル 「2012年末にハミルトンを獲得しなかったのは失敗だった」

    レッドブル 「2012年末にハミルトンを獲得しなかったのは失敗だった」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2012年末にルイス・ハミルトンを無理やりにでも獲得しなかったのは失敗だったと認める。

    ルイス・ハミルトンは、2012年末にマクラーレンからメルセデスの移籍。そこからの躍進は周知のとおり、メルセデスの5度のタイヤのうち4つの獲得している。

    ヘルムート・マルコは、レッドブルもルイス・ハミルトンと交渉したが、当時は空席がなく、代わりにメルセデスのニコ・ラウダにルイス・ハミルトンをマクラーレンから引き抜くよう勧めたと明かした。

    「ルイスはマクラーレンに不満を持っていた。我々には空席がなかった。その後、私は彼がメルセデスに行った方がいいと考え、ラウダにルイスを強く勧めた」とヘルムート・マルコは Motorsport-Total.com にコメント。

    ヘルムート・マルコは、ルイス・ハミルトンを当時のレッドブルよりも弱かったメルセデスに移籍させることで、その後、レッドブルに移籍したいという気持ちが高まると考えていた。レッドブルはセバスチャン・ベッテルを擁してタイトルを連破していた。

    「当時、マクラーレンは我々の最強の敵だった。振り返ってみれば、マクラーレンに留まっていた方がはるかに良かっただろう。今は戦術がいかに間違っているかを痛感している」

  • ハミルトン 「いつかモンツァの表彰台でブーイングが止むことを願う」

    ハミルトン 「いつかモンツァの表彰台でブーイングが止むことを願う」

    ルイス・ハミルトンは、いつの日かモンツァの表彰台でティフォシからのブーイングが止むことを願っていると語った。

    5度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンがイタリアGPでフェラーリファンからブーイングを受けることは恒例行事となっている。今年はフェラーリのシャルル・ルクレールが優勝したが、それでも3位のルイス・ハミルトンが登壇し、トロフィを受け取る際には耳をつんざくようなブーイングが浴びせられた。

    F1イタリアGP後、ルイス・ハミルトンは自身のインスタグラムのストーリーでモンツァの敵対的なファンに向けてメッセージを送った。

    「イタリア、凄いよね、今日の皆さんのエネルギーは世界中に届いただろう。皆さんことを心から称賛しているよ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「皆さんが見せてくれた情熱は本当に特別だ。ブーイングはあんまり嬉しくないけど、僕は受け取められるから大丈夫だ」

    「時間が経つにつれて状況が変化し、このような美しい国でこれ以上ブーイングが聞かれなくなることを願っているよ。とにかく、皆さんの人生がポジティブで良いものだけであることを願っている」

    だが、将来、ルイス・ハミルトンがフェラーリに移籍しない限り、ブーイングが止むことはないだろう・・・

  • ハミルトン、ルクレールに宣戦布告 「やられっぱなしで終わらせない」

    ハミルトン、ルクレールに宣戦布告 「やられっぱなしで終わらせない」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、今後シャルル・ルクレールとバトルになったときにはF1イタリアGPのように従順であるとは限らないと宣戦布告した。

    F1イタリアGPでシャルル・ルクレールとホイール・トゥ・ホイールのバトルになったルイス・ハミルトンは、リスクを避けてエクケープロードに逃れた。

    しかし、ルイス・ハミルトンはレース後、6回目のワールドチャンピオン獲得のことを考えていなかったら「衝突していただろう」とコメント。

    ルイス・ハミルトンは、シャルル・ルクレールはグリッド上で“敬意を払っている”ドライバーの一人だとしながらも、自分にも彼に匹敵できる攻撃性があると警告した。

    「もし、逆の立場で起こったとしても、彼がそれに関して冷静であることを願っているよ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    F1イタリアGPでは、シャルル・ルクレールに対して非スポーツマン的行為を警告する黒白旗が振られた。

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、実際にはペナルティを科すのが適切だったと考えている。

    「彼らが黒白旗を続けていけば、今後はもっと多くのマシンが接触するのを目にすることになるだろう」とトト・ヴォルフは語った。

  • ルイス・ハミルトン 「フェラーリとレッドブルとのバトルを楽しんでいる」

    ルイス・ハミルトン 「フェラーリとレッドブルとのバトルを楽しんでいる」

    F1イタリアGPの決勝レースを3位で終えたメルセデスのルイス・ハミルトンは、フェラーリとレッドブルとのバトルを楽しんでいると語った。

    シャルル・ルクレールとのバトルを制することができなかったルイス・ハミルトンは、終盤にピットストップを行ってファステストラップの1ポイントを追加。ダメージを最小限に抑えた。

    2戦連続でフェラーリに勝利を奪われたメルセデスだが、ルイス・ハミルトンは、フェラーリとレッドブルとのバトルを楽しんでいると語る。

    「シャルル、おめでとう。バルテリと僕からのプレッシャーを考えれば、彼は素晴らしい仕事をした」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「フェラーリはストレートでとても速かったので、離されないようにするのは難しかった。今日は僕たちの日ではなかったと思う。あれほど接近して他のマシンを追いかけながら、先頭に立つことができないのはがっかりするものだ。でも、最終的に僕たちはコンストラクターズ選手権で大量ポイントを獲得してイタリアを離れることができる。最終的にそれが重要だ」

    「次のレースが楽なものになるとは考えてはいない。来週はファクトリーに行って、いつもと同じプロセスをこなし、マシンの改善方法やレース週末の手順を見直していく。僕自身もシンガポールではもっと良い仕事をしたい。個人的には、フェラーリ、レッドブル、僕たちでのバトルを楽しんでいるし、これからも続いてほしい続いてほしい」

    関連:F1イタリアGP 結果 | ルクレールがフェラーリの聖地モンツァで優勝!

  • ルイス・ハミルトン、ルクレールへのスチュワードの裁定に苦言

    ルイス・ハミルトン、ルクレールへのスチュワードの裁定に苦言

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1イタリアGPの決勝でのブレーキング中に動いたシャルル・ルクレールにタイムペナルティではなく、黒白旗だけで済ませたスチュワードの裁定に苦言を呈した。

    1回目のピットストップ後にシャルル・ルクレールとロッジアでサイド・バイ・サイドになったルイス・ハミルトンは、アウトサイドから仕掛けたが、ブレーキングで遅れて移動したルクレールに押し出され、エスケープロードに逃れざるを得なかった。

    スチュワードはシャルル・ルクレールに非スポーツマン行為を警告する黒白旗を提示したが、それ以上のアクションは取らなかった。

    レース後半にも二人は接近戦となり、ルクレールは再びブレーキング中に動いたように見え、ハミルトンは無線でチームで不満を言うよう促したが、特にアクションは取られずにルクレールは優勝。ハミルトンは3位でレースを終えた。

    「何度か彼との接触を避けなければならなかった。今日のレースはそんな感じだ。僕たちは前に進む」とルイス・ハイルトンはコメント。

    このインシデントは、昨年のモンツァでのマックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスとの一件に似ていた。当時はフェルスタッペンにタイムペナルティがかせられた。

    「僕たちは常に一貫性を求めてきた。ルールに定められているのに、今日はそれが順守されなかった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「今日、彼らはルールに異なる結果を採用した。なぜそうしたのかはわからない。スチュワードの寝起きが悪かったのかな。僕にはわからないけどね」

    黒白旗に納得しているかと質問されたルイス・ハミルトンは「去年のフェルスタッペンもそうされるべきだった。僕たちは一貫性を求めているし、毎回同じルールを適用するべきだ」とコメント。

    その後、ルイス・ハミルトンは、インシデントについて“不満はない”としながらも、個人的にルクレールと話したいと付け加えた。

    関連:F1イタリアGP 結果 | ルクレールがフェラーリの聖地モンツァで優勝!関連:F1イタリアGP 結果 | ルクレールがフェラーリの聖地モンツァで優勝!

  • ルイス・ハミルトン、フェルスタッペンの“ロズベルグ批判”に大ウケ

    ルイス・ハミルトン、フェルスタッペンの“ロズベルグ批判”に大ウケ

    ルイス・ハミルトンは、マックス・フェルスタッペンのニコ・ロズベルグ批判に“腹がよじれるほど笑った”と語った。

    最近、レース後に自身のYoutubeチャンネルで批評を行っているニコ・ロズベルグは、F1ベルギーGPでキミ・ライコネンとクラッシュしたマックス・フェルスタッペンを“昔の姿に戻った”と苦言を呈していた。

    マックス・フェルスタッペンは「彼が自分のチャンネルで言っていることにはあまり興味はない」と De Telegraaf に反撃。

    「彼とは反対の意見だし、ある意味で彼は新たなジャック・ヴィルヌーヴだと思う。彼は頻繁にそのような発言をしているけど、視聴者数などを望んでいるのかもしれないね。シーズン序盤に彼は僕のことをナルシストだと言っていた。それはとても過激な発言だ」

    「彼の問題の一部はカリスマ性がないことだ。彼はYoutubeでお金を稼ぎたいのかもしれないね。でも、彼は運転を続けていればもっと稼げたかもしない」

    ルイス・ハミルトンは、オンラインでこの記事を読み、スクリーンショットを掲載して“腹がよじれるほど笑った!”という拍手絵文字をつけてソーシャルメディアに投稿していた。

    F1イタリアGPの予選後のトップ3記者会見に出席したルイス・ハミルトンは、“元ワールドチャンピオンが現役F1ドライバーにそこまで露骨に語ることをどう思うか”と質問された。

    「正直に言って、僕はそれについてあまり考えていない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「本当におもしろいと思ったよ。マックスは一般的に本当におもしろい人だと思うし、それを見たときに腹がよじれるほど笑った」

    ルイス・ハミルトンは、引退したドライバーがスポットライトを浴びるために“的外れ”なことを言うようになるとの見解を示した。

    「面白いよね。僕たちはもちろんF1がどのようなものかを知っているからね。ここにいたことのあるすべてのドライバーなら、一般から批判されることや、外部の人々から批判されるについてうめき声をあげているのに、引退するとあのように批判的にある。面白いダイナミクスだよね」

    「そして、彼らの何人かは…残念ながら、ドライバーは引退すると的外れになり、究極的には他の人のスポットライトを利用して光を維持する必要がある…でも、それはスポーツのやり方だと思う」

  • ルイス・ハミルトン 「フロントローは上出来」 / F1イタリアGP

    ルイス・ハミルトン 「フロントローは上出来」 / F1イタリアGP

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1イタリアGPの予選でフロントローを獲得できたことに満足していると語る。

    「ポールポジションは獲得できなかったが、最終的にフェラーリはここではいつも強いし、今日のシャルルは素晴らしい仕事をした」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕のすぐ前でキミがスピンしたのがわかった。だから最初のアタックでは最終コーナーで減速せざるを得なかった。Q3の終わりはやや肩すかしだった。レース週末で一番エキサイティングな部分のひとつである最後のアタックをすることができなかったからね。マシンにはもっとタイムを短縮する力があるので、最後のアタックでまともに走れず、今日一番強いのが誰かがわからなかったのは残念だ」

    「フロントローに並び、フェラーリ2台の間に入ることができたのは素晴らしい。僕たちはチームとしてフェラーリに対して良いチャンスを得たけど、明日がどうなるかだ」