カテゴリー: ハースF1チーム

  • ハース 「既存F1チームを買収した方が良かった」

    ハース 「既存F1チームを買収した方が良かった」

    ハースのチーム創設者ジーン・ハースは、完全に新しいエントリーとして自分のチームを確立させるよりも、既存F1チームを買収した方が良かっただろうと認める。

    今年、ハースはフェラーリと提携してF1に新規参入。2010年にロータス、ヴァージン、ヒスパニアとして3チームが新規参入して以来の新チームとなった。

    ヨーロッパの拠点としてバンブリーの元マルシャのファクトリーを買収したハースだが、チームのエントリーを獲得することは選ばなかった。

    ジーン・ハースは、バーニー・エクレストンからゼロからスタートするよりも、すでにフィールドにいるチームの1つを買収するよう強く勧められていたことを認めた。

    「バーニーはずっと『なぜ既存チームを買収しないんだ?』と言っていた。実際、その方が良いアイデアだったね。その時は10チームしかなかったので、経済的により多くの利益があっただろう」とジーン・ハースはコメント。

    「おそらくバーニーは正しかった。トップ10チームには多くの利点があるからね」

    ハースは、コンストラクターズ選手権でトップ10にランクされているチームを買収することで財政的なボーナスが役に立っただろうと認める。

    「カラムAのお金を得られるだけでなく、チームのための貨物輸送と航空券も得られる。一旦、確立されれば、チームにとって多くの財政援助がある」

  • ロマン・グロージャン、青旗に問題提起 「僕たちもポイントを争っている」

    ロマン・グロージャン、青旗に問題提起 「僕たちもポイントを争っている」

    ロマン・グロージャンは、青旗への対応に容易なソリューションはないと述べ、この状況が「理想的になることは決してないだろう」と語った。

    過去数戦、ロマン・グロージャンのチームメイトであるエステバン・グティエレスは、青旗への対応に批判を受けている。F1ハンガリーGPではルイス・ハミルトン、F1ドイツGPではダニエル・リカルドをグティエレスは抑え込んでいた。

    ロマン・グロージャンは、自らもF1ドイツGPでの青旗でセバスチャン・ベッテルを先に行かせるために3秒近く失ったと明かし、エステバン・グティエレスに同情している。

    「時と場合によるけどね。上位勢が新しいタイヤを履いていたり、同じタイヤだったり、彼らの方が速い時は簡単だからいい。ドイツでは後ろからベッテルが来ていたけど、古いタイヤだったので0.2秒くらいしか速くなかった。僕はスーパーソフトを履いていたので、当然、彼が2秒のギャップを縮めるには10周程度はかかる計算だ」

    「何周かは前にいたけど、チャーリーから警告が来て、彼を前に出すように言われた。でも、そのせいで僕は直線で2.6秒失ったし、かなりのタイムロスだった」

    「僕だってポイントをかけて争っているので嬉しいわけがない。でも、彼らがリーダーだ。正しい答えも間違った答えもないと思う」

    また、ロマン・グロージャンは、F1ドイツGPに先だって行われたドライバーズブリーフィングでこの問題が話し合われたとし、複数の解決策が議論されたと語る。

    「1秒を境に早めに速いマシンを前に出すので良いアイデアだと思っている。気に入らない人もいるけどね。理想的になることは決してないだろう」

    「マシン間の速度差に基づいた青旗のシステムがいいと思う。1周あたり1秒速いなら問題ない」

    「でも、ラップあたり0.2秒程度しかなかったら、ミラーに写っていたとしても距離ははるか後ろだし、追いついてこない。そうなったら、『どうしてそういう人たちを前に行かせなければならない?』となる。でも、ソフトウェア的に導入は厳しいだろうね」

  • ハース、2017年のドライバー決定は「他チームの動向を待ちたくない」

    ハース、2017年のドライバー決定は「他チームの動向を待ちたくない」

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、経験豊富なドライバーと契約するチャンスのために2017年のドライバーラインナップの決定をあまり長く待ちたくはないと語る。

    ハースは、まだロマン・グロージャンとエステバン・グティエレスが2017年もチームに留まるかどうかを確認しておらず、発表はF1イタリアGPあたりが予想されている。

    他チームのドライバー決定を待つことで、フェリペ・マッサやジェンソン・バトン、ケビン・マグヌッセンといったドライバーが獲得可能になるかもしれないが、ギュンター・シュタイナーは彼らを待つようなことはしないと主張する。

    「長くそれを待ちたくはない。リスクがあるからね」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「確信がないよりも、自分がどこにいるかわかっていた方がいい」

    「モンツァ後にそれを言えると確信している。我々は自分たちが望むことをやっている」

  • ハース、フェラーリの提携への“ためらいがちな姿勢”に苛立ち

    ハース、フェラーリの提携への“ためらいがちな姿勢”に苛立ち

    ハースのオーナーであるジーン・ハースは、フェラーリの“ためらいがちな姿勢”にフラストレーションを感じているとし、フェラーリとの提携からさらに多くの成果を引き出したいと述べた。

    ハースはデビューシーズンの前半戦で28ポイントを獲得したが、そのうちの22ポイントは序盤4戦で記録している。

    それについてハースは、フェラーリとの提携がまだ十分に活用されておらず、それさえできれば、さらに多くのポイント獲得も可能だったと考えている。

    ハースは、フェラーリからエンジンの供給を受けているだけでなく“指定パーツ”のルールを利用して多数のフェラーリ製のパーツを使用している。

    ジーン・ハースは「フェラーリとの提携はとてもうまく機能している。さらに望むとすれば、もっと多くのものを引き出したい」とコメント。

    「フェラーリ側には、我々との提携にややためらいがちな姿勢も見られる。FIAのルールの問題があるからだ」

    「ルールに一切抵触しないように、彼らはあらゆることに極端に慎重になっている。もちろん、我々の提携で行われていることについてFIAに何も隠しごとはしていない。だが、振り返ってみれば、もっとできることがあったような気がする」

    ジーン・ハースが“もっとできることがあった”と考えているのは、特に“マシン開発”に関しての部分だ。

    「多くの人が、ハースのクルマはフェラーリとほとんど同じだと思っている。だが、実際にはかなり頃なる部分があるし、我々はシャシーの扱い方が理解できずに苦労している」

    「フェラーリから多数のパーツが供給されているが、それらがどう機能するかについての情報は開示されていない部分も少なくない」

    「そうなると、結局はそれを知っている人間を雇うしかない。我々は白紙の状態からチームを立ち上げ、ここまで自力で学ばなければならないことが物凄く多かった。そして、どうすればクルマを機能させられるかをより深く理解するためにまた人を雇う必要に迫られている」

    「ルールがあるので、フェラーリへ出向いて『これはどのように機能する?』と質問することはできない。全てを自力で探し当てなければならない」

    「おそらく我々の最大の弱点はそこにある。フェラーリから来るコンポーネント、ダンパー、サスペンション、ERSといったものが、どう機能するのかまだ完全には理解しきれていない。その全てを短期間で把握するのは容易なことではない」

    フェラーリとしては、全てがフェアで、かつFIAに許容されるように留意せざるを得ない。ジーン・ハースは、そのことを十分に理解できるが、それでもフェラーリは少々慎重になりすぎているは主張する。

    「突き詰めて言えば、フェラーリにはメルセデスに勝つという目標があり、我々にはグリッド後方の競争相手に勝つという目標がある。いわば共通の目標を持っている。それを実現するために我々にできることは、どのようなものであれ双方の役に立つはずだ。なので、もっと提携を強化するのが双方にとって良いことだと思っている」

    「だが、フェラーリはものすごく慎重になっている。彼らはFIAの指示をすべて厳密に守ろうとしているからね。その姿勢はあまりに生真面目であり、我々としては少しフラストレーションを感じているくらいだ」

  • フェリペ・ナッセ、ハース移籍を視野?

    フェリペ・ナッセ、ハース移籍を視野?

    フェリペ・ナッセが、2017年にむけてハースと交渉していると報じられている。

    2015年にザウバーからF1デビューを飾ったフェリペ・ナッセだが、2017年シーズンの去就に関してはまだ明らかになっていない。

    フェリペ・ナッセには、ブラジル銀行という力強いスポンサーがついており、チームに多額のスポンサーマネーを持ち込めるという強みを持っている。それによってザウバーのシートを獲得することができたのは周知の事実だ。

    一方で、これま財政難を抱えていたザウバーは、7月にスイスの投資グループに買収されたことで資金繰りはこれまでよりも楽になると考えられている。

    噂ではその投資グループの背後には、チームメートであるマーカス・エリクソンのスポンサーがいるとも言われており、それが事実であればフェリペ・ナッセのチーム内での立場もこれまでとは微妙に変わってくるかもしれない。

    フェリペ・ナッセは、来季以降の契約に関して「契約の問題に携わっているのは僕ではない。優秀な人たちが担当してくれている」と UOL Esporte にコメント。

    「すべてのオプションを検討して、何が僕たちにとってベストなのかを考える必要がある」

    UOL Esporte は、フェリペ・ナッセの移籍先候補のひとつはハースだとし、ナッセのマネジャーを務めるスティーブ・ロバートソンがハースとの交渉を行っていると報じた。

    ハースは、ナンバー1ドライバー契約を結んでいるロマン・グロージャンが2017年も続投するのはほぼ確実だと考えられており、ドライバー交代があるとすれば、それはエステバン・グティエレスのほうになる可能性が高いだろう。

    だが、エステバン・グティエレスは「僕はF1を続けるよ。ハースで? それはそのうちわかるよ。でも、僕は間違いなく2017年もF1にいる」と UOL Esporte に述べた。

  • ハース、シーズン後半の目標は「打倒マクラーレン&トロ・ロッソ」

    ハース、シーズン後半の目標は「打倒マクラーレン&トロ・ロッソ」

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、2016年の後半戦にトロ・ロッソやマクラーレンに挑めないはずはないと考えている。

    ハースは最初の4戦で3度のポイントフィニシュを果たしたことで、シーズン前半前を終えてコンストラクターズ選手権で8位につけている。

    ここ8戦での入賞はわずか1回だが、序盤のようなパフォーマンスを再現することができれば、前にいるマクラーレンかトロ・ロッソを捕えることも非現実的ではないとギュンター・シュタイナーは語る。

    「目標を持つ必要がある。彼らは10〜12ポイントくらい前にいる・・・だが、良い週末を過ごして2台でポイントを獲得すれば、一気に縮めることも可能だ。それには良い週末が必要だが、我々はそれを諦めていない」

    「ミッドフィールドは非常にタイトなので、うまく抜け出せれば前に立てる。どちらに転ぶ可能性もある。例えば、フォース・インディアを目指すなどといった目標は現実的ではない。それはまず起こらないだろう。しかし、彼らと大きな差がついているトロ・ロッソならまだ追い付ける可能性がある」

    「(マクラーレンとトロ・ロッソ)の両方に追い付けるように努力するといえば良い答えになるかな? それは少々傲慢かもしれない。どちらか弱い方を捕えたいと思う。だが、どちらもそれほど遠くに行ってはいない」

    前戦F1ドイツGPでは、エステバン・グティエレスとロマン・グロージャンは共にカルロス・サインツとダニール・クビアトの前でフィニッシュしている。

    ギュンター・シュタイナーは、ホッケンハイムのパフォーマンスを見れば、ハースは後退しているのではなく、ランキングで前にいるチームと対等に渡り合っていることがわかると主張する。

    「ドイツではトロ・ロッソより強いことを証明できたはずだ。あれは立派だったと考えている。我々は常にトロ・ロッソより強いわけではないが、良い週末の時は彼らを上回ることができる。F1初年度としてはまずまずの出来ただろう。トロ・ロッソは長年いるチームだからね」

    「マクラーレン勢とも近かったので、悪くはない。良い週末の我々のポジションであれば可能だ。大言に聞こえるかもしれないが、調子が良ければ8ポイント、10ポイントは稼げる。それが2回あれば前に出られる。また、我々がポイントを獲った時は、相手が獲れないことが多い。その4人で残りのポイントを争っているからだ」

  • パスカル・ウェーレイン、2017年にハースに移籍?

    パスカル・ウェーレイン、2017年にハースに移籍?

    パスカル・ウェーレインが、2017年にマノーからハースに移籍する可能性があるとドイツのメディアが報じている。

    メルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインは、今年マノーでF1デビューを果たし、F1オーストリアGPでは初ポイントを獲得している。

    だが、マノーのスポーティングディレクターを務めるデイブ・ライアンは、2017年もパスカル・ウェーレインが走ることは確かではないと認める。

    「誤解しないでほしいが、彼のことを本当に素晴らしい思っており、彼が来年も我々といるならば、非常に好ましい。だが、シーズン後半がどうなるか見てみよう」

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、パスカル・ウェーレインへの関心を示しつつも、まだ会談は始まっていないことを明言した。

    「彼はメルセデスのドライバーだ」とギュンター・シュタイナーがコメント。「我々はフェラーリのパワートレインなので、それが我々やメルセデスにどれほど適しているかわからない」

    「しかし、彼はストフェル・バンドーンやエステバン・オコンと同じリーグにいる最高の若手の一人だというのが私の意見だ」

  • ハース:3戦連続でノーポイント / F1ドイツGP

    ハース:3戦連続でノーポイント / F1ドイツGP

    ハースは、F1ドイツGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが11位、ロマン・グロージャンが13位だった。

    エステバン・グティエレス (11位)
    「簡単なスタートではなかった。ホイールスピンがあまりに多くて、相当な数のクルマに追い越されてしまった。僕たちは唯一ソフトタイヤだった。アグレッシブな戦略だったので、第1スティントは苦しいだろうと予想していた。出来る限り長く持たせて、第2スティントで反撃を開始した」

    「出来る限り取り戻すために、燃費を気にしながら、ずっとプッシュしていた。目指していたポイントを獲得できなかったので結果には満足していない。これから夏休みに入る。5週間で4レースもあったので、チームにとって良いことだ。僕たち全員がバッテリーを充電して、強くなって戻ってくるつもりだし、スパではポイントを争うつもりだ」

    ロマン・グロージャン (13位)
    「それほど悪くはなかった。僕たちには良いペースがあったと思うけど、ルノーの後ろでのミドルスティントでブレーキがかなりオーバーヒートして、数ラップで完全に失ってしまった。それで明らかに劣勢に立たされてしまった。どうすることもできなかったし、ポイントを目指すチャンスが犠牲になってしまった。それについて理解する必要があるけど、全体的にレース中のクルマを機能していた。昨日よりも満足できた。全体として物凄いシーズン前半だった。挽回して定期的にトップ10でポイントを獲れるようになりたい。いくつか解放する必要がことがある。クルマにはポテンシャルがある。とにかく、全てをまとめることが重要だ」

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  • ハース:エステバン・グティエレスが11番手 / F1ドイツGP 予選

    ハース:エステバン・グティエレスが11番手 / F1ドイツGP 予選

    ハースは、F1ドイツGPの予選で、エステバン・グティエレスが11番手、ロマン・グロージャンが15番手だった。

    エステバン・グティエレス (11番手)
    「面白い予選だった。本当にQ3に進出したかったので、全力でプッシュした。可能な限りのあらゆるリスクを冒したし、本当に楽しかった。チームとしての仕事に満足している。金曜日から土曜日まで良い前進を遂げたことを証明したし、そのことが僕に大きな自信をくれる」

    「チーム全体を本当に誇りに思っている。11番手はスタートに向けて良いポジションだし、次はQ3に進出できるようにプッシュし続ける気持ちになった。明日はスタートから全力を尽くして、トップ10に入れるように前にいるドライバーたちと戦うつもりだ」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「ここまであまり良い週末ではない。問題が発生して、予選でも望んだようには運ばなかった。ガレージのスタッフたちは午前に起きたギアボックストラブルの後、予選に向けてクルマを直すために素晴らしい仕事をしてくれた。クルマはずっと快適に感じられたし、良いチャンスがあると感じた。悲しいことにQ2での最後の走行がうまくいかなかった。何が起きたのかはわらない。グリップが全くなかった。正しいバランスを見つけるのはトリッキーだ。僕たちのクルマはトップスピードが良いし、クルマの挙動も良いので、良いレースができることを期待している」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ハース:F1ドイツGP 初日レポート

    ハース:F1ドイツGP 初日レポート

    ハースは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが14番手タイム、エステバン・グティエレスが16番手タイムだった。午前中にはシャルル・ルクレールが走行を行った。

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「今日はいくつかのことを試したし、僕たちにとって新しい会場だったのでトラックを評価するのに時間がかかった。ここでタイヤがどのように機能するかを理解することに集中した」

    「残念ながら、午後には問題が発生してしまい、ロングランができなかった。それはちょっと残念だ。まだ調査中のいくつかのことを含めて、今夜やらなければならない仕事はたくさんある。なんとかいくつかのセットアップを試すことができた。明日は最高のオプションを得られることを期待している」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「生産的な午後だった。プログラムをフルに完了することができたし、トラックでの時間を最大限に生かすことができた。ロマンが走れなかったことを考えれば、ロングランで2つのコンパウンドで走るというプランを変更したのは良かったと思う。レースに重要な情報を集めることができたからね。マイレージと僕たちが行ったテストには満足しているし、これから明日に向けてあらゆることを最適化するために全てのデータを分析する必要がある」

    シャルル・ルクレール
    「ハースのF1カーに戻るのはいつも素晴らしいことだ。良いセッションだった。2セットの新品のソフトで多くのラップを走れたし、そのあとは15周のレースシミュレーションを行った。多くの周回を重ねて、多くの経験を積むことができた。たくさんのことを学ぶことができたし、全てが良かった。クルマに乗るたびに自信が増している。走らせたのは3回だけだ。GP3カーの方がノーマルではなく感じるようになっている。GP3カーに戻ると本当に大きな違いがあるからね。ハースF1チームは素晴らしい仕事をしている。彼らによってはまだF1初年度だ。彼らがF1初年度にやっていることはクレイジーだ。本当に彼らには感銘を受けている。彼らは改善し続けていくだけだと確信している」

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