カテゴリー: ハースF1チーム

  • ハースF1チーム:ダブル入賞で前半戦を締めくくる / F1ハンガリーGP

    ハースF1チーム:ダブル入賞で前半戦を締めくくる / F1ハンガリーGP

    ハースF1チームは、F1ハンガリーGPの決勝でケビン・マグヌッセンが7位、ロマン・グロージャンが10位に入り、ダブル入賞でレースを終えた。

    ケビン・マグヌッセン (7位)
    「今日はかなり満足している。1周目はうまくいったし、いくつかポジションを上げてそのまま完走することができた。1周目を除けば、あまり波乱のないレースだったけど、それは僕たちにとって喜ばしいことだ。僕たちはチームのためにダブルポイントフィニッシュを決めた。休暇に入るには良い結果だ」

    ロマン・グロージャン (10位)
    「僕たち二人がトップ10に入れたのは本当に良い結果だ。フラストレーションが溜まるレースだった。僕たちはあのような状況でもっとタイヤを使いこなす方法を理解する必要がある。50周にわたってカルロス(サインツ)の後ろを走っていたけど、僕の方が0.5~1秒速かった。でも、近づくとすぐにいどうすることもできなくなってしまう。そこはちょっと残念だったけど、全体的に僕たちは本当に素晴らしい仕事をしたと思う。(ニコ)ヒュルケンベルグと(ブレンドン)ハートレーの前にできることができたし、僕たちには素晴らしいペースがあることを示すことができた。全体的に僕たちには素晴らしいペースがあると思うし、2台がトップ10に入れたのは良い結果だ。僕たちは本当に良い週末を過ごした。レースペースは10位という結果よりもはるかに良かった」

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  • ハースF1チーム:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ハースF1チーム:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ハースF1チームは、F1ハンガリーGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが9番手、ロマン・グロージャンが10番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (9番手)
    「9番手と10番手は残念な結果ではない。もう少し良い結果を期待していた。少なくともドライコンディションであればね。でも、このようなトリッキーなコンディションでもチームは落ち着いてとても良い仕事をしてたし、適切なタイヤを装着し、正しいタイミングで送り出してくれた」

    「このようなコンディションでは間違った決定をしやすし、あのような状況はチームに大きなプレッシャーがかかる。ドライでは彼らが僕たちを送り出して、僕たちが仕事をしなければならない。でも、ウエットでは本当に彼らにかかっているし、彼らは適切にこなしてくれた。良い仕事だった」

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「今日の自分の仕事には満足しているけど、Q3の結果には失望している。最後から2周目ラップの最終コーナーでマックス(フェルスタッペン)にブロックされて、水しぶきを浴びて最後のラップは何も見えなかった。それが少し残念だ。ドライでは僕たちは本当にとても速かったと思う。1番手や2番手だったこともあったと思う。クルマはそのレベルにあったけど、雨が降ってQ3に進むのは挑戦だった。でも、僕たちはそれを達成したし、それは素晴らしいことだ。ウエットではクルマにやるべき作業がいくつかある。あまり競争的ではなかった。でも、このようなコンディションでハースVF-18を走らせたのは今回が初めてだったと思う。ここから学べることはたくさんあると思うし、それはポジティブなことだ。もちろん、明日のレースはすべてがオープンだ。全体的には悪くないセッションだった」

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  • ハースF1チーム:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが7番手タイム、ケビン・マグヌッセンが13番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「今日はほとんどのプログラムを終えることができた。午前中はマシンに問題があって、走行時間を少し失ったけど、もう一台からベストな情報を得て、良い午後を過ごすことができた」

    「新品タイヤで7番手とのギャップがかなりあったし、レースペースもまだもう少し改善できると思うので、日曜日は良い結果を目指せると思う。僕たちの目標は、今からできるだけのことをやって、過去ではなく、将来に目を向けていくことだ。あと10戦あるし、良い結果を目指していきたい」

    ケビン・マグヌッセン (13番手)
    「今日はちょっと厄介な一日だったけど、クルマのフィーリングはいいし、ペースもあるので、とりあえず明日を待って、データやフィードバックなどを見ることに取り組んでいけば大丈夫だろう。トラフィック多かったり、間違った方向に進んでラップタイムの計測に影響するような小さな問題もあるけど、それでも感触は掴めているし、調査できるデータをまとめて、そこから改善していける。明日は仕切り直して、クリーンなセッションを過ごして、明日に向けて変更しようとしているものを確認できることを願ってる。今日は問題なかたので、変更はそれほど多くないはずだ。僕たちはいい位置にいると思う。とても満足している」

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  • ザウバーとハース、フェラーリの新型スペック3エンジンを搭載

    ザウバーとハース、フェラーリの新型スペック3エンジンを搭載

    フェラーリのカスタマーであるザウバーとハースは、新しいターボチャージャーとMGU-Hとともにスペック3の新型エンジンを搭載している。

    FIAの技術代表ジョー・バウアーは、F1ハンガリーGPの各ドライバーのパワーユニットの使用状況を発表。ハースのロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセン、ザウバーのシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソンは、フェラーリの最新版のエンジンを搭載していることが明らかになった。

    しかし、ワークスチームのフェラーリのドライバーであるセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンには新型エンジンは搭載されておらず、おそらく次戦ベルギーGPで導入されるとみられている。

    これは、新しいユニットの信頼性を保証するためにハースとザウバーのドライバーが“品質管理”の役割を担っていることを意味する。スペック2に関しても、カスタマー勢がモナコGPで導入したのに対し、ワークスチームはカナダGPで導入している。

    4名のドライバーはいずれもパワーユニットの使用制限を超えていないため、F1ハンガリーGPでペナルティを科せられることはないが、4名とも6つ全てのコンポーネントが上限に達した。

    各ドライバーのパワーユニット使用状況:F1ハンガリーGP 初日

    チーム ドライバー ICE TC MGU-H MGU-K ES CE
    メルセデス ルイス・ハミルトン 2 2 2 1 1 1
    バルテリ・ボッタス 3 3 3 3 2 2
    フェラーリ セバスチャン・ベッテル 2 2 2 2 2 2
    キミ・ライコネン 2 3 2 2 2 2
    レッドブル ダニエル・リカルド 3 3 3 3 3 3
    マックス・フェルスタッペン 2 3 2 3 2 2
    フォース・インディア セルジオ・ペレス 2 2 2 1 2 1
    エステバン・オコン 2 2 2 1 1 1
    ウィリアムズ ランス・ストロール 2 2 2 1 1 1
    セルゲイ・シロトキン 2 2 2 1 1 1
    ルノー ニコ・ヒュルケンベルグ 3 3 3 2 2 2
    カルロス・サインツ 2 3 3 2 2 2
    トロ・ロッソ ピエール・ガスリー 6 5 5 5 3 3
    ブレンドン・ハートレ 5 5 5 4 3 3
    ハース ロマン・グロージャン 3 3 3 2 2 2
    ケビン・マグヌッセン 3 3 3 3 2 2
    マクラーレン フェルナンド・アロンソ 3 3 3 3 2 2
    ストフェル・バンドーン 2 2 2 2 2 2
    ザウバー マーカス・エリクソン 3 3 3 2 2 2
    パスカル・ウェーレイン 3 3 3 2 2 2

    ICE … 内燃機関(エンジン)
    TC … ターボチャージャー
    MGU-H … 運動エネルギー回生システム
    MGU-K … 熱エネルギー回生システム
    ES … エネルギー貯蔵装置(バッテリー)
    CE … コントロールエレクトロニクス

  • ロバート・クビサ、ハースとの交渉は否定もフォース・インディアとの噂

    ロバート・クビサ、ハースとの交渉は否定もフォース・インディアとの噂

    ロバート・クビサは、2019年にF1グリッドに復帰することを目指しているが、ハースF1チームとは交渉していないと語る。

    2011年のプレシーズンに参戦したラリーで重傷を負ってしばらくF1の舞台から姿を消していたロバート・クビサが、今シーズン、ウィリアムズのリザーブドライバーに就任。今後も数回フリー走行で走ることが予定されている。

    ロバート・クビサは、2019年のレースシートを獲得するために交渉を行っていることは否定していないが、ハースF1チームのチーム代表であるギュンター・シュタイナーの電話番号は短縮ダイヤルには登録されてはいないようだ。

    「僕はゴシップ記事は読まない」とロバート・クビサは Eleven Sports にコメント。

    「僕はいつも静かに事を進めたいと思っている。いくつか会話はしているけど、ハースとではない。現時点では彼らとは交渉していない」

    では、ロバート・クビサが交渉しているというチームはどこなのか? パドックの噂ではそれはフォース・インディアだとされている。

    現在、財政難に陥っているとされるフォース・インディアは、ランス・ストロールの父で大富豪のローレンス・ストロールが買収すると噂されており、その場合、ランス・ストロールのチームメイトを務めるのはロバート・クビサだと噂されている。

    「ランスがどこに行くかはわからないし、現時点で先を見てストーリーを作るのは無意味なことだ」とロバート・クビサはコメント。

    「僕が誰かと話をしているかについてイエスともノーとも言うつもりはない」

    「お金を必要とするチームがいて、大きな予算と機会を持ったF1に入りたい若いドライバーがたくさんいるので簡単ではない」

    「なので、いくつか制限があるし、そこで終わるものもある」

  • ハースF1チーム:ロマン・グロージャンが6位入賞 / F1ドイツGP

    ハースF1チーム:ロマン・グロージャンが6位入賞 / F1ドイツGP

    ハースF1チームは、F1ドイツGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが6位入賞。ケビン・マグヌッセンは11位でレースを終えた。

    ロマン・グロージャン (6位)
    「とても楽しかった。良いレースの終わりだったね。もちろん、インターを履くというのは正しい選択ではなかった。路面は何らかの理由で急速に乾いていった。ちょっとした運、ギャンブルだったけど、スリックに戻してからのラスト数周は本当に楽しかった」

    「とにかく限界までプッシュして攻めるだけだった。雨が降る前のポジションだったらかなり満足していただろうけど、もちろん、雨は降ってきてしまった。みんなに相応しい良い走りをしようと思っていたし、それを楽しんだ」

    ケビン・マグヌッセン (11位)
    「レース全体を6番手で走っていた後、ポイント圏外で終わるのはもちろん理想的ではない。僕たちいは天候をあまり生かすことができなかった。ここから学んで、次はもっとうまくやらなければならない」

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  • ハースF1チーム:“ベスト・オブ・ザ・レスト” / F1ドイツGP 予選

    ハースF1チーム:“ベスト・オブ・ザ・レスト” / F1ドイツGP 予選

    ハースF1チームは、F1ドイツGPの予選で ケビン・マグヌッセンが5番手、ロマン・グロージャンが6番手に入り、3強チームに次ぐ、“ベスト・オブ・ザ・レスト”のポジションにつけた。

    ケビン・マグヌッセン (5番手)
    「最後は良いラップだった。レッドブル勢を倒すのは無理だった。彼らと戦うにはまだあまりに先を行っている。でも、僕たちはまたベスト・オブ・ザ・レストになれたし、それが僕らの目標だ。あとは明日もそれを得る必要があるけど、それはより大きなチャレンジだ」

    「明日は前にいる人たちに良いスタートを決めてもらって、フリーエアを得て、自分たちのやれるといいね。気温が少し下がりそうなのは僕らにとってラッキーだ。金曜日にタイヤのオーバーヒートに問題を抱えていたことを考えれば、少しは良くなるかもしれない。今日のようにクルマがうまく動いてくれて、ポイントを獲得できることを願っている」

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「かなり良いセッションだった。ただ最後のセッションで何が起こったのかは確認する必要がある。ターン1で脹らんでしまったので、そこを分析しなければならない。残念ながら、Q3で2回目のプッシュラップができなかったけど、全体的に良いセッションだった。チームのために本当に嬉しく思う。競争力があるか確信できていなかったコース上で僕たちは優れていた。僕たちのそのレベルにいるし、とても励みになる。日曜日の天候がどうなるか見てみよう。そこはちょっと不確実だけど、涼しいコンディションになっても構わない。明日にむけて良い位置にいると思う」

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  • ハースF1チーム、F1ハンガリーGP後のインシーズンテストを不参加

    ハースF1チーム、F1ハンガリーGP後のインシーズンテストを不参加

    ハースF1チームは、F1ハンガリーGP後にブダペストで予定されている2日間のインシーズンテストに参加しないことを決定した。

    ハースF1チームは、2018年最高のインシーズンテストをスキップすることに決定した理由として、6週間で5レースを開催するという過酷なスケジュールを挙げている。ハースF1チームはF1イギリスGP後にもピレリのタイヤテストを担当するために2日間シルバーストンに残っていた。

    インシーズンテストを欠席することにより、ハースF1チームはその後の夏の休業期間を前に少しの時間を稼ぐことが可能となる。

    「ハースF1チームは、ハンガリーのテストに参加する代わりに、その時間を使って最近シルバーストンで行ったピレリタイヤのテストで受け取ったデータ、過去のグランプリ、そしてシミュレーター作業で得たデータを分析していく」とチーム代表のギュンター・シュタイナーはコメント。

    「ドライバーが収集したデータは、我々のマシンで彼らのドライビングスタイルに直接的に適用できるものであり、6週間で5レースというこの流れの中で、我々はファクトリーで時間を過ごすことが最善であると判断した」

    ハースF1チームは、この決定はF2選手権でトライデントから契約を解除された開発ドライバーのサンティノ・フェルッチの件とは無関係だとしている。

    ハースF1チームは、F1スペインGP後のインシーズンテストで2人のレギュラードライバーを走らせたていたため、レギュレーションによってブダペストでは若手ドライバーを走らせなければならないことになっていた。

    ギュンター・シュタイナーは、ハースF1チームはサンティノ・フェルッチについての判断を先延ばしにしていると語る。

    「何も説明するつもりはない。我々は実際に何が起こったのか、どういった話なのかを調べているところだ。全関係者に話を聞く必要がある。我々がコメントには時期尚早だ」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「今はこのレースと次のレースのために時間を費やした方が堅実だと思う。夏休みになれば時間も取れるはずだ。それは今の私のプライオリティリストのトップではない。だが、決して無視しているわけではない。しかし、とにかくコメントするには早すぎるし、もう少し詳細を調べて、明白な全体像を掴めるまでこのままにしておきたい」

  • ハースF1チーム:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1ドイツGP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが6番手タイム、ケビン・マグヌッセンが7番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「ドイツに戻ってこれてとても嬉しい。モータースポーツにとって大きな国だ。ここではキャリア序盤の良い思い出があるし、戻ってこれるのは常に嬉しいことだ。今日の内容にはかなり満足している。それほど悪くはない。僕たちは再び4番手に最速のチームだった。僕たちが望んでいる位置だ」

    「今日はとても暑かった。週末はそうはならないかもしれないし、そこに注意を払っていくつもりだ。でも、ここまでクルマはとてもうまく機能している。クルマで最も満足できているのは高速セクションだ。僕たちは高速が大好きだ。タイヤは全体的に良くはなかった。全員にとってそうだとは思うけどね。低い温度を保つのが難しい。正しいタイミングで正しいタイヤを選択しなければならない。レースではもう少し気温が低くなるはずだ。そこはタイヤのマネージングに役立つだろうし、もう少しプッシュできるようになるはずだ」

    ケビン・マグヌッセン (7番手)
    「楽しいトラックだ。ここでのドライビングを楽しんでいるし、今日は順調に進めることができた。内容には満足している。重い燃料でのロングランでもう少しペースを見つけていく必要があるけど、軽い燃料ではとても競争力がありそうだ。かなりグリップが低いトラックだし、クルマは少しアンダーステアになったり、少しオーバーステアになったりと多くのことが起こる。クルマは動き回っている。ここはそんな感じだけど、僕たちのクルマはうまく機能しているように思う。タイヤ摩耗に関しては、実際の摩耗はそれほど悪くないけど、温度がとても高いのでデグラデーションは高い。タイヤがオーバーヒートしている。僕たちはそこに取り組んでいるし、いくつか前進を果たせることを期待している。今後数日は天候はもう少し涼しくなると思うし、それほど問題ではないかもしれない。でも、ここまではすべてがいい感じだ」

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  • ハースF1チーム、2019年にロバート・クビサ起用の噂を否定

    ハースF1チーム、2019年にロバート・クビサ起用の噂を否定

    ハースF1チームは、2019年にロバート・クビサを起用するかもしれないとの噂を否定した。

    ラリーでの負傷によって長くF1から遠ざかっていたロバート・クビサだが、今年ウィリアムズのリザーブドライバーに就任。フリー走行やテストで走行しており、グリッドに復帰する願望を秘密にしていない。

    ホッケンハイムでは、ハースF1チームが2019年のドライバーとしてロバート・クビサを起用するとの噂が浮上した。

    この件について質問されたハースF1のチーム代表ギュンター・シュタイナーは「10分前にその噂について聞いた。テレビクルーから同じ質問をされた」とコメント。

    「私はロバートと交渉していないことを確認できる」

    それに加え、ギュンター・シュタイナーは、夏休み後に2019年のドライバーラインナップを確定させたいと考えていると述べた。

    ケビン・マグヌッセンに関しては2019年もハースF1チームに残留することが濃厚だと考えられているが、ロマン・グロージャンが長らく不調に落ちっており、残留には疑問の声も挙がっている。

    ロマン・グロージャンは、少なくとも現段階ではトップチームへの扉は閉ざされているとホッケンハイムで語った。

    「フェラーリはルクレールと契約を結ぶようだ。彼らがまだ契約をしていないとすればね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「レッドブルの独自のプログラムで動いているし、メルセデスも独自に才能を抱えている」

    「F1にはリーグAとリーグBがあるし、リーグAにいない限りはタイトルを争う機会を得ることはできない」

    ハースと残留について交渉しているかと質問されたロマン・グロージャンは「そうだね。話し合っているよ」と認める。

    「僕はハースで走ることに満足している。勝利やタイトルを争う機会がないのは残念だけど、悲劇というわけでもない。僕には良いファミリーがいるし、自分が何年F1で走っているかはわからない」