カテゴリー: ハースF1チーム

  • ハースF1チーム:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1オーストリアGPの金曜フリー走行でロマン・グロージャンが7番手タイム、ケビン・マグヌッセンが8番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「かなり良い一日だった。かなりクールなトラックだ。ここに来るのはいつも本当に楽しい。山間部にあるレイアウトがダウ式だし、雰囲気も素晴らしい。雨が降らなかったのも良いことだ。マイレージを稼げるので晴れていた方が好ましいし、ファンにとっても僕たちにとっても全員にとって良いことだ」

    「クルマはとてもうまく機能しているし、自分たちの位置には満足している。バランスはかなり良い。もう少しやらなければならない作業はあるけど、全体的にいい感じだ。満足しているけど、さらに速くするためにいくつか変更できるだろう。明日の予選を楽しみにしている」

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「いい感じだと思う。テストという点では良い一日だったし、計画していたことを完了させることができた。クルマは期待通りにうまく機能している。ここまでは順調だ。明日もやるだけだ。トラックは去年と同じだ。もちろん、クルマは少し異なっているけど、多くのレースで良かったし、ここでも良さそうだ。明日はすべてを仕上げて、レースで良いポジションを得るために良い予選をする必要がある。日曜日にポイントを獲得できることを期待している」

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  • ケビン・マグヌッセン、フェラーリ移籍の噂に「そんなオファーはない」

    ケビン・マグヌッセン、フェラーリ移籍の噂に「そんなオファーはない」

    ケビン・マグヌッセンは、自分とフェラーリを結びつける噂を明確に否定した。

    フェラーリは、2019年にキミ・ライコネンに代えて育成ドライバーのシャルル・ルクレールを昇格させるとの噂が過熱しているが、パドックの噂好きはケビン・マグヌッセンも候補者だとしている。

    だが、フェラーリの“Bチーム”のひとつであるハースでドライブするケビン・マグヌッセンは、実際には2019年のハースとの契約延長が“目前”だと語っている。

    「僕はハースにいることを気に入っている」とケビン・マグヌッセンは BT にコメント。

    「トップチームからオファーでもない限り、僕にとってこれ以上の場所はない。それにトップチームからのオファーはないしね」

    「僕はそのようなことには集中していない。他の多くと同じようにトップチームでレースをするのは夢ではあるけど、今の僕の焦点はハースだ」

    ケビン・マグヌッセンはフランスGPとオーストリアGPの間にコペンハーゲンで忙しい日々を過ごしていた。元マネージャーがマグヌッセンの収入の20%を求めて訴訟を起こした。

    「あまり楽しいことではなかったよね。裁判所にいるよりもレースをしていたいからね」とケビン・マグヌッセンは笑った。

  • ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが6位入賞 / F1フランスGP

    ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが6位入賞 / F1フランスGP

    ハースF1チームは、F1フランスGPの決勝でケビン・マグヌッセンが6位入賞。ロマン・グロージャンは11位でレースを終えた。

    ケビン・マグヌッセン (6位)
    「良いレースだったし、クルマも良かった。すべてをうまくやれた。僕たちにとっては良いレースだったし、昨日の失望から巻き返すことができてとても満足している。今も僕たちがレースで良い結果を残せる可能性のあるポジションにいることはわかっていたし、今日は僕たちの日だったね」

    「第1スティントはウルトラソフトにかなり苦戦していたしい、オーバーヒートしてリアがスライドしていた。何らかの理由で、フロントタイヤは本当に機能していたけど、リアタイヤがきついんだ。それでも、バランスは悪かったけどデグラデーションはとても低かった。ソフトを履いた時は少しケアし始めていたところだったけど、そのあとボッタスからプレッシャーを受けたので、プッシュしてみたらタイヤがさらに機能したんだ。0.4~0.5秒くらいを見い出せた。まさに僕に必要としていたペースだった」

    ロマン・グロージャン (11位)
    「できる限りハードにプッシュしたけど、オープニングラップでクルマにいくらかダメージを負ってしまい、空力バランスが少し狂ってしまったので難しかった。全力で挽回したけど、あまりに離されすぎていた。このクルマはものすごく速いし、今日はケビンが本当にいい仕事をしたので、それについては嬉しく思っている。でも、この不運な流れが続くとちょっと厳しいし、自分の番になることを願っている」

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  • ハースF1チーム:2台揃ってQ3進出も不満 / F1フランスGP 予選

    ハースF1チーム:2台揃ってQ3進出も不満 / F1フランスGP 予選

    ハースF1チームは、F1フランスGPの予選でケビン・マグヌッセンが9番手。ロマン・グロージャンはQ3でクラッシュを喫して10番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (9番手)
    「いい感じだった。2台揃ってQ3に進出できたけど、セッションから何かを得ることはできなかった。Q3までは良いパフォーマンスを発揮していた。Q3ではラップを得ることができなかった」

    「キミ(ライコネン)が僕のアタックラップでオーバーテイクして、再び僕を行かせた。彼が何をしていたのか理解できない。おかげでQ3でラップを得ることができなかった」

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「ターン3の進入でリアエンドを失ってしまった。はっきりとした理由はないし、もう少し理解するために調査していく。データを調べてみるつもりだ。ほぼ以前と同じように走っていたのでちょっと奇妙だ。フラストレーションを感じている。オーストラリア以降、あまり運に恵まれていない。今週末はスムーズに進むことを期待していたけど、そうはいかなかった。望んでいたものではないけど、レースは明日だし、挽回して、僕たちが本来いる位置だった7位を得られるようにベストを尽くすつもりだ」

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  • ハースF1チーム:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    ハースF1チーム:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    ハースF1チームは、F1フランスGP初日のフリー走行で ロマン・グロージャンが6番手タイム、ケビン・マグヌッセンが9番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「非常にポジティブな一日だった。多くのフランスの旗が目に入ったし、母国で走るのはとても特別な気分だ。クルマはとても速かったし、それにはとても満足している」

    「いくつか良いラップを走れることができた。クルマを改善できることはいくつかあるけど、チーム全体にとって良いスタートだった。今日のような仕事を続けて、明日も良いパフォーマンスを発揮して、トップ3チームの真後ろを争えることを期待している」

    ケビン・マグヌッセン (9番手)
    「今日はいい感じだった。クルマはここで競争力がありそうだし、ポジティブだ。でも、タイヤに関して学ばなければならないことがある。タイヤを正しいウインドウに入れることが常に焦点を当てなければならないメインの部分だ。今夜はその部分を調べていく。高速な部分やいい感じのブレーキングゾーンがたくさんあるクールなトラックだ。実際、かなり楽しいトラックだ。明日、状況がどう進化していくかは様子を見てみなければならない。誰もが改善している。自分たちがどの位置にいるかはわからないものだ。でも、今週末をポイントを獲りたいし、そのためには予選をうまくやる必要がある。どうなるように頑張っていく」

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  • ロマン・グロージャン、母国F1フランスGPに特別ヘルメットを用意

    ロマン・グロージャン、母国F1フランスGPに特別ヘルメットを用意

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、母国レースとなる次戦F1フランスGPにむけてスペシャルヘルメットを用意した。

    今年、F1フランスGPが10年ぶりにF1カレンダーに復活。6月24日にポール・リカールで決勝が行われる。近年、ポール・リカールは、F1ではテストトラックとしては使用されているが、グランプリ開催は28年ぶりとなる。

    2009年のヨーロッパGPでF1デビューを果たしたロマン・グロージャンにとって母国の観客の前でレースをするのは初めてとなる。

    ロマン・グロージャンはスイス生まれではあるが、フランスとスイスの二重国籍を持っており、フランスのライセンスでレースに参戦している。

    ロマン・グロージャンは、自身のInstagramでF1フランスGPにむけてスペシャルヘルメットを公開。クローム塗装が施されたヘルメットは、赤・白・青のトリコロールカラーが施され、背面にはポール・リカール・サーキットの場所を表す“ル・カステレ 2018”のワードとともに自身のアニメ風イラストが入れられている。

    最近のルール変更により、F1ドライバーは小さな変更を除いて、シーズンあたり1回に限りヘルメットデザインの変更が許されており、通常、母国グランプリやモナコGPなどをその機会として利用している。

    ロマン・グロージャンは、ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンとともに今年まだポイントを獲得できていない。

    ロマン・グロージャン 2018年 フランスGP ヘルメットロマン・グロージャン 2018年 F1フランスGP ヘルメット

  • ハースF1チーム:ペースを生かせずノーポイント / F1カナダGP

    ハースF1チーム:ペースを生かせずノーポイント / F1カナダGP

    ハースF1チームは、F1カナダGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが12位、ケビン・マグヌッセンは13位でレースを終えた。

    ロマン・グロージャン (12位)
    「僕たちはどれくらい長く走れるかあまりわかっていなかった。長く走る計画ではあったけど、あそこまで長くはなかった。タイヤはかなり持ちこたえてくれた。フロントに少しデグラデーションが出ていただけだった」

    「ペースには満足していた。楽に前のルノーについていくことができたし、後ろのフォース・インディアを抑えることができた。僕が思っていたように予選で7番手だったら、今日は確実に7位だっただろう。とにかく、僕たちは取り戻そうとしていたけど、戦略があまり機能しなかった。ピットを出た時、ブルーフラッグなど多くのことがあった。フィールドを潜り抜けて挽回することができなかった。僕たちはベストを尽くした。クルマは速かったし、ドライブしていた楽しかった」

    ケビン・マグヌッセン (13位)
    「僕たちにとって素晴らしい週末ではなかった。予選での11番手は良い結果だと思っていた。レースではトップ10と異なるタイヤを装着することがアドバンテージになると思っていた。その通りにはいかなかったけどね。1周目があまり良くなかった。ザウバーの一台にオーバーテイクされてしまった。彼らは本当に良いスタートを切っていたし、その数周後にフォース・インディアがスピンして、インサイドに行くことができなかったので、アウトサイドにいったら、フェルナンドにインを突かれてしまった。今日は物事が僕たちの思い通りには進まなかった。残念だ。クルマはかなり良かった。特にスーパーソフトではペースは良かった。今日はそれをまとめられなかっただけだったと思う」

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  • ハースF1チーム:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    ハースF1チーム:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    ハースF1チームは、F1カナダGP初日のフリー走行でロマン・グロージャンが7番手タイム、ケビン・マグヌッセンが13番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「かなり良い一日だった。FP1では新しいアップグレードについてかなりのことを学べたし、FP2でのクルマはうまく機能していた。僕たちは2台クルマで3つの異なるタイヤコンパウンドを試した。やらなければならない仕事はあるけど、励みになった。新しい空力パッケージはかなり僕に合っている」

    「素晴らしいサーキットだ。ここで得られるフィーリングが本当に好きだ。バランスを見つけるのは簡単ではないし、レーシングラインは常に変化している。週末を通してグリップは上がってくるけど、ここを走るのはいつも本当に楽しい。残念ながら、最後は動物がストレートを横切ることに決めた。僕はアドバイスに従って、避けるためにステアリングを操作しなかった。でも、残念ながら、僕たちは接触してしまった。高速だったし、どうしても避けることができなかった」

    ケビン・マグヌッセン (13番手)
    「問題ない一日だった。FP1はちょっと難しかったと思う。タイヤをあまり理解できていなかった。FP2ではちょっと改善した。僕たちはまだ学んでいるところだし、明日にむけてもっと分析する必要がある。今夜、タイヤについていくるか答えを見つけるつもりだ。モントリオールではタイヤが大きな課題だ。答えを見つけて、必要な温度やどのようなラップができるかを明確に把握できれば、それが最も重要なことになるだろう」

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  • ハースF1チーム、カナダGPで大幅なアップグレードパッケージを投入

    ハースF1チーム、カナダGPで大幅なアップグレードパッケージを投入

    ハースF1チームは、来週末のF1カナダGPでVF-18に最初の大幅なアップグレードパッケージを投入する。

    先週末のF1モナコGPでは苦戦を強いられたハースだが、今シーズンは力強いスタートを切っており、他チームがアップグレードを導入したF1スペインGPでもケビン・マグヌッセンが6位入賞を果たしている。

    ハースのチーム代表ギュンター・シュタナイナーは、スペインではVF-18に新しいパーツを投入するのは意図的に待ったとし、来週末のモントリオールでそれらを導入すると述べた。

    「かなり大きな変更がある」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「フロントウイング、フロア、バージボードエリアの全てのアップグレードを図ってきた。当然、それらの狙いはスピード上げ、速く走ることにある」

    「多くの人々がスペインにアップグレードを持ち込んだが、我々はもう少し時間をかけてカナダで投入することに決めた。我々はまだ小規模チームであり、ビッグチームほど素早く対応できないからだ」

    ハースは、序盤戦でバージボードが構造的に脆弱だったため、モナコGPではロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンの両ドライバーがバージボードのコンポーネントを取り外さなければならなかった。アップグレードパッケージの一環として強化されたそれらのパーツを取り外さなければならなかったはパフォーマンスに大きな影響を与えた。

    また、ハースはピレリの最も柔らかいコンパウンドであるハイパーソフトを機能させることに苦しんでいた。ハイパーソフトはカナダGPでも投入される。

    「タイヤコンパウンドは新しいパッケージで理解しなければならない最優先事項になるだろう」とロマン・グロージャンはコメント。

    「サーキットは非常に異なる。縁石に乗る部分がずっと多いし、はるかに高速だ。なので、セットアップがかなり異なる。僕たちはカナダに向かう前にハイパーソウトをもう少し理解する必要がある」

    「正直、レースでは3つの異なるコンパウンドがうまく機能していなかった。望んだようにプッシュできなかったし、ドライビングではなく、クルージングしていただけだった」

    ケビン・マグヌッセンは、ハースの最大の強みは空力パッケージであり、メカニカルパフォーマンスが強調されるモナコがチームにとって難しいことは予想していたとし、チームはモナコでハイパーソフトについて学んでおり、カナダではパフォーマンスを向上させるために取り組んでいくと述べた。

    「ハイパーソフトは良いタイヤだ。モナコではまだ厳しかったけどね。スイッチを入れるのが難しかった」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「カナダではもう少し簡単になることを願っている。スイットを入れるために高速でタイヤに負荷をかけるられる長いストレートがあるからね」

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  • ハースF1チーム:F1モナコGP 決勝レポート

    ハースF1チーム:F1モナコGP 決勝レポート

    ハースF1チームは、F1モナコGPの決勝で ケビン・マグヌッセンが13位、ロマン・グロージャンが15位でレースを終えた。

    ケビン・マグヌッセン (13位)
    「今週末のクルマは本来の実力を示してはいない。ここから出られるのが嬉しいし、モントリオールで戦いに戻るのが待ち切れない。チームの全員がそれに値する。僕たち全員がカナダでクルマに新しいパーツを投入して、通常の状態にクルマが戻り、ポイント争いに戻れることを楽しみにしている」

    ロマン・グロージャン (15位)
    「厳しいレースだった。僕たちは苦戦を強いられたし、あまりペースがなかった。残念ながら、レースではクレイジーな出来事は何も起こらなかったし、僕たちはずっと難しいポジションを走っていた。カナダでは良いクルマがあるはずだ」

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