カテゴリー: ハースF1チーム

  • ケビン・マグヌッセン、6番手タイム「シーズン全体でほぼベスト」

    ケビン・マグヌッセン、6番手タイム「シーズン全体でほぼベスト」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1ブラジルGPの金曜フリー走行で6番手タイムを記録。シーズンを通して“ベストに近い”としつつも、それは気温が低かったことが要因だと語る。

    「まずまず良い金曜日だったんじゃないかな。FP2では軽い燃料で走って6番手だ。シーズン全体で見てもほぼベストに近い。少なくともモナコ以降ではベストだと思う」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    今日はとても寒かったけど、日曜日は寒くなさそうだ。寒いコンディションは僕たちの助けになるので、それがちょっと残念だ。雲に覆われたままで路面温度が少し低くなってくれることを願っている。間違いなく僕たちの助けになるからね。でも、どうなろうとやってみるつもりだ」

    「ミッドフィールド全体が0.5秒以内でとてもタイトだ。僕は6番手だけど、16番手までたったの0.4秒しか違わない」

  • ピエトロ・フィッティパルディ、ハースF1との契約延長に手応え

    ピエトロ・フィッティパルディ、ハースF1との契約延長に手応え

    ピエトロ・フィッティ・パルディは、2020年にむけてハースF1チームとのテストドライバー契約の延長は目前だと語る。

    F1のレジェンドであるエマーソン・フィッティパルディの孫であるピエトロ・フィッティパルディ(23歳)は、今季はハースF1チームのテストドライバーを務めながら、アウディからDTMに参戦していた。

    ピエトロ・フィッティパルディは、2020年もハースF1チームとの契約延長に近づいていると母国ブラジルで明かした。

    「交渉はかなり進んでいる」とピエトロ・フィッティパルディは Globo にコメント。

    「ここハースで仕事を続けて、F1で働く機会を得たいと思っている。僕の目標はレースシートを獲得してブラジルを代表することだ。それが僕の夢だ」

    「まだ交渉中だけど、達成できると思っている。僕たちはそれに近づいている」

    ピエトロ・フィッティパルディは、ハースF1チームが今シーズンに遭遇している空力とピレリタイヤの問題を克服する手助けをしたいと語る。

    「バルセロナとバーレーンでテストをしたとき、クルマはとても良いと感じた。でも、シーズン中に僕たちはパフォーマンスを失ったし、期待していた改善を果たせなかった」とピエトロ・フィッティパルディはコメント。

    「でも、僕たちが行ったテストは良かった。僕は週3回シミュレーターで作業してきたし、来年のクルマのためにチームを助けようとしている」

    「僕たちが抱えている問題は複雑すぎて説明できない。『問題を見つけた』と言えるほど単純なものではない。いくつかのことが絡んで大きな問題を引き起こしている」

    「でも、チームはすでに来年にむけて改善しなければならないエリアを把握している」

  • ハースF1チーム、リシャールミルとのスポンサー契約を延長

    ハースF1チーム、リシャールミルとのスポンサー契約を延長

    ハースF1チームは、リシャルミルとのスポンサー契約を2020年末まで延長したことを発表した。

    スイスの時計メーカーであるリシャールミルは、ハースF1チームが参戦を開始した2016年からスポンサーを務めてきた。2020年シーズンもハースのF1マシンにリシャールミルのロゴが掲載され、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンはリシャールミルの時計をシーズンを通して装着する。

    「リチャードミルがF1で我々とパートナーを組み続けてくれることを嬉しく思う」とハースのF1チーム代表ギュンター・シュタイナーは語った。

    「我々は細部と革新への情熱を共有している。そもそも彼らを我々に惹きつけたのは、少し違ったやり方をすることへの信念だったと思う。我々の属性は非常に一致しており、パートナーシップが2020年シーズンにさらに成熟することを嬉しく思う。リチャードミルは、世界的なブランドプレゼンスを持つ先駆者であり業界リーダーだ。我々は、F1の5シーズン目に参戦する際に、我々の関係を拡大することの価値を認識しているという事実に大きな誇りを持っている」

    リチャードミルのマーケティングディレクターであるティム・マラチャードは「ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンの両方のドライバーの新しいエキサイティングなシーズンを楽しみにしている」と語った。

  • ハースF1チームのオーナー、F1参戦継続について“疑念”

    ハースF1チームのオーナー、F1参戦継続について“疑念”

    ハースF1チームのオーナーであるジーン・ハースは、今後もF1を継続していくことについて“疑念”を抱いている。

    F1チーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、F1アメリカGPの週末にジーン・ハースと2019年シーズンについて話し合う必要があったとし、オーナーがF1活動について再考する可能性があることを認めている。

    「彼が抱えている最大の問題は我々のパフォーマンスだ」とギュンター・シュタイナーは RACER に語った。

    「お金を稼ぐことができないなら、F1の状況に誰が感銘を受けるだろう? 大きな投資だ」

    2021年のF1レギュレーションが公表された今、10チームは新しいコンコルド協定にサインすることを考えなければなrなあい状況にある。

    ジーン・ハースの審議について質問されたギュンター・シュタイナーは「彼は全ての優れたビジネスマンと同じだ。彼は何をするべきか再考しなければならない。だが、彼はそれについて否定的ではない」とコメント。

    「彼が疑念を抱いているのは確かだ。他の人と同じようにね。それは新しいことであるが、通常のビジネスだ」

  • ハースF1 「2021年レギュレーションのビジネスモデルへの影響は僅か」

    ハースF1 「2021年レギュレーションのビジネスモデルへの影響は僅か」

    ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、2021年のF1レギュレーションの変更のチームのビジネルモデルへの影響は“ごく僅か”だと感じている。

    先週、F1は2021年に導入する技術および競技規則を含めた新レギュレーションを発表。新たに予算上限を含めた財政規則が加えられることが発表された。

    この変更により、F1の持続可能性とコスト効率を高めるために多数の標準化されたパーツと規定された設計が導入されることになる。

    ハースF1チームのビジネルモデルは、2016年の参入以来、規則の範囲内でフェラーリから可能な限り多くのパーツを購入されているが、ギュンター・シュタイナーはそのアプローチが2021年以降に変わることはないと感じている。

    「ごく僅かな変更だ。ビジネルモデルに変更はほとんどない」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「私はそれに反対していない。我々にとって良い妥協が見つかったと思っている。最初、彼らはサスペンション購入を禁止したかった。だが、彼らはサスペンションは購入できるが、フェアリングを作ることはできないことに気づいた。全体的にそれは我々にとって問題ではない」

    「問題はないと思うし、以前に我々が購入していたいくつかのパーツは標準パーツになる。何も問題はない。我々は彼らと交渉し、彼らはそれられを考え出した。ブレーキダクトは全員にとって同じものになる。フェラーリから購入する代わりに全員が同じプレーキダクトを装着する」

    「変化はあるが、我々にとっては少しの変化だ。だが、我々は事前にそれに合意していた。『おっと、そんなこと言われていない!』ということはない。それができないという意見があったら、事前にそれに議論していただろう」

    ハースは、F1参入前にHRT、ケータハム、マルシャが苦しんでいるのを見て、フェラーリと同盟を組むというビジネスモデルを選んだ。

    ギュンター・シュタイナーは、ハースのアプローチは、2021年のレギュレーションの下が新たにF1に参入したいと考えているチームにもまだうまく機能すると考えている。

    「我々が参入し、このビジネスモデルを選択した際、それが機能するかどうかはわからなかった。他チームも同じようなことをしたが機能していなかった。同じようなやり方でやるのはあまり賢いことは思わなかった」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「我々は異なる方法を採用することを決断し、それが機能した。なので、新たに参入してもうまくいくと考えている。私の意見ではゼロからスタートするよりも我々のように入った方がうまくいくと思う」

  • ハースF1、ロバート・クビサに2021年のF1シートを含めてオファー?

    ハースF1、ロバート・クビサに2021年のF1シートを含めてオファー?

    ハースのF1チーム代表ギュンター・シュタイナーは、2020年以降もロバートクビサと契約することに非常に熱心だと語る。

    今年限りでウィリアムズを去ることが決定しているロバート・クビサは、2020年にF1チームの開発ドライバーの役割を受け入れる可能性があると報じられており、ハースとレーシングポイントにリンクされている。

    ロバート・クビサは、オースティンで自身の状況について「突然、より複雑になってきたが、それはまた興味深い選択肢があるということでもある」と述べていた。

    フェラーリはロバート・クビサをフェラーリだけでなくアルファロメオにとっても理想的な開発ドライバーだと考えているとも噂されている。

    だが、フェラーリが技術的にサポートしているハースは、他のチームとロバート・クビサを共有することにあまり熱心ではないかもしれない。

    そして、さらに別の噂では、ロバート・クビサは2021年にF1レースシートを提供される前に、2020年にハースの独占的な開発ドライバーになる可能性があるという。

    「本気でロバートを我々のところに連れてきたいと思っているが、それには彼に面白いものを提供しなければならない。将来という文脈においてもね」とギュンター・シュタイナーは TVP に語った。

    ギュンター・シュタイナーは、ハースが来年“テスト兼シミュレーターのドライバー”として働くことについてロバート・クビサと話し合っているのは「秘密ではない」と付け加えた。

    「我々はクビサにマシンの開発を手伝ってほしいと思っている」とギュンター・シュタイナーは認めた。

    「彼がルノーで働いていた頃からエンジニアの何人かと働いていたので、我々は彼はそれが本当に得意だとわかっている。誰もが彼のスキルを非常に高く評価しています」

    「私はクビサと交渉中であり、彼を間もなく迎え入れることを望んでいる。交渉は非常に複雑だ。決定しなければならないことがたくさんあり、我々は彼にとってベストな選択肢でなければならない」

    「サードドライバーの名前をすぐに発表したいと思っているが、現時点ではドライバーに依存していると言える」

  • ハースF1チーム | 2019年 F1アメリカGP 決勝レポート

    ハースF1チーム | 2019年 F1アメリカGP 決勝レポート

    ハースF1チームは、F1アメリカGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが15位、ケビン・マグヌッセンはリタイアでレースを終えた。

    ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
    「明らかに期待外れな結果だが、予想外だったわけではない。現時点の自分たちのポジションは分かっているし、そこは我々の望む場所ではない。レースをスタートしてから後退し始める。マシンに十分なパフォーマンスがない」

    「ケビンは残り2周でリタイアし、ブレーキシステムに何かがあったと考えている。調査しなければならないが、まだマシンが戻ってきていない。残り2レースある。とにかく前を向いていくしかない。少しでも力を発揮できることを願っている」

    ロマン・グロージャン(15位)
    「今日はトリッキーな一日だった。少し複雑なレースになることはずっとわかっていたことだ。残念ながら、僕たちにはトップスピードがなかったし、レース序盤はあまり抜くことができなかった。プラン1はミディアム-ソフトの1ストップだったので、ミディアムで長くとどまろうと頑張った。残念ながら、全員がピットに入ったときにその戦略はつぶれた。全員が僕を抜いていって、そこで多くのラップタイムを失った。そこからのハードタイヤでの走行は実際にはかなり良かった。バランスと自分のラップタイムは満足できるものだった。ただ、あまりに遅れをとっていて戦うチャンスはなかった」

    ケビン・マグヌッセン(リタイア)
    「最後はブレーキ問題だった。タフな一日だった。今日は十分な速さがなかったし、とにかくグリップとペースが欠けていた。序盤のラップでは9番手まで順位を上げていた。とても楽しかったけど、そこから僕たちにペースがないことはかなり明らかだったし、順位を下げていった。そしてブレーキ故障でレースを得ることになった」

  • ロマン・グロージャン 「クビサが加入してもFP1は譲りたくない」

    ロマン・グロージャン 「クビサが加入してもFP1は譲りたくない」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、チームが2020年にロバート・クビサを開発ドライバーとして雇ったとしてもFP1を譲りたくはないと語る。

    今シーズン末でウィリアムズを離れることが決定しているロバート・クビサは、2020年の開発ドライバーの役割についてハースF1チームと交渉していることが報じられている。

    ロバート・クビサは、シミュレーター作業だけでなく、コース上でもF1マシンを走らせることを望んでいるが、ロマン・グロージャンは、F1ドライバーは週末に走行時間を譲るべきではないと指摘する。

    来シーズン、FP1セッションを譲る気はあるかと質問されたロマン・グロージャンは「ノー」とコメント。

    「問題をどうやって解決すればいいかはわからない。クビサの契約については何も聞いていないけどね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「金曜日の午前中の走行を譲るのは決して理想的なことではない。どこで戦いたいのか、何がミッションなのかによって異なってくるけどね。フェラーリ、レッドブル、メルセデスが金曜日を譲っているのは見たことがない。彼らは勝つことを望んでいるからだ」

    「すべてのセッションが重要だ。もしそうなるのであればそうするけど、パフォーマンス的には理想的ではない」

  • グロージャン&マグヌッセン、ハースのNASCARマシンでデモ走行

    グロージャン&マグヌッセン、ハースのNASCARマシンでデモ走行

    ハースのF1ドライバーであるケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンは、F1アメリカGPに先立ち、木曜日にサーキット・オブ・ジ・アメリカズでNACARマシンでのデモ走行を披露する。

    NASCARで成功を収めているスチュワート・ハースは、#14 ハース・オートメーション フォード マスタングを持ち込んでデモ走行を実施。その後、ハースの両F1ドライバーがNASCARマシンをドライブする。

    「エンジンがスロットルにどのように反応するか見てみるつもりだ。待ち切れない」とロマン・グロージャンはコメント。

    「サウンドは素晴らしいだろうね。良い経験になると思う。トニー・スチュワートが僕たちを手伝って、アドバイスを与えてくれるのは驚くべきことだと思う」

    ケビン・マグヌッセンは、NASCARでの走行がどのようなものになるかは“まったく予想できない”と語る。

    「NASCARは走らせたことは一度もない。COTAで他のクルマを運転するのは非常に違った感じになるだろうね。とても興味深い経験になるだろう」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「NASCARは本当に象徴的なレースカーだ。ずっと試してみたいと思っていた。もちろん、通常はオーバールだけど、ロードコースでもレースは行われている。楽しみにしている」

  • ハースF1チーム | 2019年 F1メキシコGP 決勝レポート

    ハースF1チーム | 2019年 F1メキシコGP 決勝レポート

    ハースF1チームは、2019年 F1メキシコGPの決勝で、ケビン・マグヌッセンが15位、ロマン・グロージャンが17位でレースを終えた。

    ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
    「明らかに失望のレースだった。今週末のパフォーマンスから自分たちにできるベストを引き出した。何もミスはしていない。単にこれ以上のパフォーマンスがマシンになかっただけだ」

    「こうなるであろうことは週末に入る時からわかっていた。自分たちの弱さを感じながらここへ来て、弱いままに去ることになる。だからと言って諦めるわけではない。もう少しノーマルなレースコースとなるオースティンで再び挑戦する。そこで今日よりももう少し引き出せるかどうかみてみよう」

    ケビン・マグヌッセン(15位)
    「1ストップ戦略を機能させたという点では良い仕事をしたと思う。スタートでキミにヒットされてマシンにダメージを負っていた。全員が絞られて、フロアにダメージを負った。それらのことを考慮すれば、今日はペースがないことはわかっていたし、やれるだけのことはやったと思う」

    ロマン・グロージャン(17位)
    「厳しい午後だった。何もかもうまくいかなかったし、次のレースはもっとうまくいくことを願うだけだ。クルマに何が起こっているのかを解明するために調査を続けていく必要がある。ここではFP3から感触が適切ではなかったし、レースでもそれが確認されてしまった」