カテゴリー: ロマン・グロージャン

  • ロマン・グロージャン、F1復帰内定の噂を否定

    ロマン・グロージャン、F1復帰内定の噂を否定

    ロマン・グロージャンは、ロータス・ルノーGPでのF1復帰が近付いているとの噂を否定した。

    ロータス・ルノーGPは、F1ベルギーGPでニック・ハイドフェルドに代えてブルーノ・セナを起用することを発表。だが、ロマン・グロージャンがGP2のタイトルを獲得すれば、その後、ロマン・グロージャンがレースシートに昇格すると噂されている。

    ロマン・グロージャンは、2009年シーズン途中にネルソン・ピケJr.の後任としてルノーでF1デビューがシーズン終了後にシートを喪失。だが、少なくとも今後の金曜フリープラクティスで出走するとみられている。

    「噂を聞いたけど、かなりおかしいよね。F1に推測はつきものさ」とロマン・グロージャンはコメント。

    「現時点では何も考えていない。まずなにより、GP2で終えなければならない仕事がある。シーズン後半にチャンスがあるなら、様子をみてみるつもりだ」

  • ロマン・グロージャン、シンガポールGPでハイドフェルドのマシンをテスト

    ロマン・グロージャン、シンガポールGPでハイドフェルドのマシンをテスト

    ロマン・グロージャンが、F1復帰にむけて9月に大きなステップを遂げることになる。

    イタリアの Autosprint は、ロマン・グロージャンがF1シンガポールGPの金曜午前中のフリー走行でハイドフェルドに変わって出走すると報じた。

    負傷したロバート・クビサの代役として今年ロータス・ルノーGPのシートを獲得したニック・ハイドフェルドは、F1ハンガリーGPの金曜フリー走行でもリザーブドライバーのブルーノ・セナと交代している。

    ロマン・グロージャンがシンガポールGPで走る2週間前にGP2はモンツァで最終戦を向かえ、グロージャンがチャンピオンを獲得するのは濃厚とみられている。

    また同誌は、モンツァとスパ・フランコルシャンでは、再びブルーノ・セナがハイドフェルドのマシンで金曜フリー走行に出走すると報じている。

    またフランスの Le Journal du Dimanche を含むメディアは、エリック・ブーリエがマネジメントを務めるロマン・グロージャンが、今シーズン後半にハイドフェルドのカーナンバー9でレースに出場する候補だと報じている。

    さらに2012年に関しては、ロータス・ルノーGPのオーナーであるジェラルド・ロペスが、ロマン・グロージャンがフルタイムのシートを確保していると主張したとしている。

    「ある人物(フラビオ・ブリアトーレ)が、2009年にフェルナンド・アロンソとともに彼をトラブルのあるチームに起用したのは明らかに間違いだった」とエリック・ブーリエは French Toile F1 にコメント。

    「現在、ロマンがF1の準備ができていることは、GP2で示している。彼は来年、2度目のチャンスを得るに値する」

    「我々は彼の居場所を見つけるために取り組んでいる。いくつかのチームと話をしているし、彼らが思っているほど固定してないシートはいくつかある」

    「もちろん、ロータス・ルノーGPの可能性もある。だが、ロバートが来年復帰しないとは決して思っていない」

    「しかし、彼が復帰しない場合、我々には2つの選択肢がある。契約のない経験豊富なドライバーは少ないが、ヴィタリーとともに経験豊富なドライバーを雇うこと」

    「他の選択肢は、若手に集中することだ。ロマンはグラビティのドライバーなので理想的ではある」

    「ロマンが来年F1に戻るならば、ロータス・ルノーGPと似たようなプロフィールのチームになるだろう」

  • エリック・ブーリエ 「ロマン・グロージャンはF1への準備ができている」

    エリック・ブーリエ 「ロマン・グロージャンはF1への準備ができている」

    ニック・ハイドフェルドが解雇されるという噂のなか、ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、ロマン・グロージャンはF1での2回目のチャンスを得る準備ができていると述べた。

    ロマン・グロージャンは、2009年シーズン途中にネルソン・ピケJr.の後任として苦いF1デビューを果たしたが、その後自信を取り戻し、現在GP2シリーズの首位に立っている。

    ニック・ハイドフェルドはチームの期待に応えられていない状況のなか、ロマン・グロージャンはエリック・ブーリエに好印象を与えているとされ、ルノーはロマン・グロージャンにF1のチャンスを与えることを検討しているとみられている。一説ではモンツァでGP2シリーズが終わったあとにもそれが実現するとされている。

    エリック・ブーリエは、ロマン・グロージャンがF1で良い印象を与えるために必要なものを持っていると考えているが、チームの将来の計画はオープンだと述べた。

    「もちろん、彼は私のレーダーにいる」とエリック・ブーリエは AUTROSPORT にコメント。

    「彼はGP2で非常にうまくやっているし、成熟しており、F1にいるために十分な強さを持っていることを全員に示している。実際、彼はここでやっていけるポテンシャルがあると考えている」

    「彼と非常に親しくなり、今彼は違っており、2年前よりもずっと成熟していることを確認できている」

    2012年の契約を有しているヴィタリー・ペトロフが良いパフォーマンスをみせていることで、ロマン・グロージャンが今年以降にF1でのチャンスを得られるかは、ロバート・クビサが怪我からレースに復帰できるかどうかに大きくかかっている。

    数週間前、ロバート・クビサの復帰は疑問視されていたが、情報源によるとロバート・クビサはこの2週間で大きな進歩を果たしており、再びF1でレースをするための望みは高まっているという。

    ロバート・クビサは、来月肘の固定を外すために手術を受けることになっている。現在、負傷した右手の体温は正常に戻っており、手の動きも十分であると言われている。

    エリック・ブーエリは、チームにとっては代役を見つける必要があるかを決定する前に、ロバート・クビサが復帰できるかを待つことがプライオリティだと述べた。

    「ロバートのどうなるかを待っている。彼がいつ復帰し、どのようにも戻ってくるかをね」とエリック・ブーリエは説明した。

    「彼に関してはっきりとした理解が得られるのを待っているところだ」

  • ロマン・グロージャン、GP2アジアのタイトルを獲得

    ロマン・グロージャン、GP2アジアのタイトルを獲得

    ロマン・グロージャンが、GP2アジアで2度目のタイトルを獲得した。

    イモラで開催されたGP2アジア最終戦。ロマン・グロージャンは、レース1で優勝し、ランキング2位のジュール・ビアンキに5ポイント差でレース2を迎えた。

    だが、レース2のオープニングラップでジュール・ビアンキがリタイア。ロマン・グロージャンのタイトルが決定した。

    今年のGP2アジアは、予定されていたバーレーンでのレースが反政府デモによる政情不安によって中止。代替としてイモラでレースが開催された。

    ロマン・グロージャンは、2008年にGP2アジアの初代チャンピオンを獲得。今年はロータス・ルノーGPのサードドライバーに就任している。

    「いい気分だ。僕たちは素晴らしい仕事をしたし、シリーズ全体を通して改善を続けられたと思う。今日も良い経験ができた。アブダビでのスプリントレースでは1周目に誰かにクラッシュされていたので、シーズン初のスプリントレースだったからね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「僕たちはこれからGP2シリーズに向けてまだ改善することができると思う。来月の4日間のテストで何を望む、どのようにチームを改善させられるかは、僕たちのデータ分析にかかっている。DAMSの一員であること、そして彼らをトップに返り咲かせる役に立てたことを誇りに思っている。僕はDAMSがトップチームのひとつになるのを助けるためにここにいるし、僕たちは正しい方向にいると思う。個人的なチャレンジでもある。僕たちがここにいて、チャンピオンになれることをみんなに示したい」

  • ロマン・グロージャン 「冷遇されているとは感じていない」

    ロマン・グロージャン 「冷遇されているとは感じていない」

    ロータス・ルノーGPのリザーブドライバーを務めるロマン・グロージャンは、チームが彼を負傷したロバート・クビサの代役候補として考えなかったことを心配してはいないと述べた。

    ロータス・ルノーGPは、R31の発表会でロマン・グロージャンとブルーノ・セナをリザーブドライバーとして起用することを発表したが、チームは空きができた場合はブルーノ・セナに優先権があると述べており、今は経験豊富なニック・ハイドフェルドがロバート・クビサの代役の最有力候補にあげられている。

    だが、ロマン・グロージャンは2012年までF1に復帰できるとは考えていないのでチームから冷遇されているとは感じておらず、いずれにせよ今はGP2アジアに集中していると述べた。

    「もちろん彼らが連絡してくれば準備はできているけど、今はGP2アジアがあるし、それが僕の居場所だ」とGP2アジア開幕戦のポールポジションを獲得したロマン・グロージャンコメント。

    「グラビティと僕は、2012年にF1にいることを目標にしている。それが目標なんで、今は段階的にいくよ」

    「もちろん(ルノーから)連絡があれば行くつもりだけど、彼らには他の考えるのであれば、僕はチームの一員だし、それを受け入れる。僕はずっとチームをサポートするつもりだし、今はロバートを応援している」

  • ロマン・グロージャン Q&A:ロータス・ルノーGP R31 発表会

    ロマン・グロージャン Q&A:ロータス・ルノーGP R31 発表会

    ロータス・ルノーGPのサードドライバーに就任したロマン・グロージャンが、2011年シーズンへの抱負を語った。

    ロマン、あなたは2011年にロータス・ルノーGPのサードドライバーになります。このチャンスはどのような意味がありますか?
    僕の夢はグリッドに戻ることなので、F1に戻ることは僕にとって素晴らしいチャンスだ。このチームは強くなっているし、みんなが去年どれくらいクルマを改善させたか見てきたので、ここにいることは素晴らしい時間だ。現在、パートナーとしてロータスの到着により、このチームは本当に噂が飛びかっているし、その一員になることはエキサイティングだ。

    ルノーとの関係を通じて、エンストンとは長い付き合いがありましたね。そこに戻ることは特別な気分ですか?
    エンストンに戻ることは、ホームに帰るような気分だ。多くの友人がいるので、多くのハッピーな思い出が戻ってきた。チームにとって新しい始まりだし、この先のシーズンについてみんな本当にモチベーションが高いし、エキサイトしているのも特別だ。

    あなたはすでに数年間F1のまわりにいますが、今年の役割では何を学ぶことができますか?
    F1には常に学ぶことがある。特に最近はドライバーがクルマに乗る時間が少なくなっているからね。ただエンジニアミーティングに行くだけでも貴重だし、ロバートとヴィタリーがクルマについて話しているのを聞くことによって多くのことを学ぶことができる。

    2011年の目標は何ですか? F1の役割と並行してレースを続けますか?
    はい、今年はDAMSでレースをする。GP2アジアに始まり、そのあとメインのGP2シリーズで走る。2011年は新しいGP2マシンと新しいピレリタイヤなので、本当に楽しみにしている。みんなにとって新鮮なスタートになるだろうね。チームはとてもモチベーションが高いし、タイトルを獲得するために懸命にプッシュしている。

    関連:
    ロータス・ルノーGP R31 (主要諸元)

  • ロマン・グロージャン、ロータス・ルノーGPのリザーブドライバーに就任

    ロマン・グロージャン、ロータス・ルノーGPのリザーブドライバーに就任

    ロマン・グロージャンは、2011年のロータス・ルノーGPのリザーブドライバーに就任したことを正式発表した。

    ロマン・グロージャンは、すでに発表されているファイルーズ・ファウジーとともにロータス・ルノーGPのサードドライバーとしてチームに加入する。

    またロマン・グロージャンは、今年GP2とGP2シリーズにDAMSから参戦することも発表した。

    「2011年はロータス・ルノーGPでサードドライバーとして復帰する。またGP2とGP2アジアにDAMSチームでフル参戦する」とロマン・グロージャンは TF1 に述べた。

    ロマン・グロージャンは、2009年シーズン途中にネルソン・ピケJr.の後任としてルノーから7戦に出場したが、ポイント獲得はできなかった。

    「サードドライバーになることで多くの経験を得ることができるし、パドックで人々と会い、僕の最初のF1経験に欠けていたことを理解することができる」

    「今の僕の理想は2012年にレースドライバーを務めることだ」

    ロマン・グロージャンは、1月31日にバレンシア・サーキットで行われるR31の発表会に出席する。

    関連:
    ファイルーズ・ファウジー、ロータス・ルノーGPのリザーブドライバーに就任 – 2011年1月19日

  • ルーカス・ディ・グラッシ、ピレリのテストドライバーに就任?

    ルーカス・ディ・グラッシ、ピレリのテストドライバーに就任?

    ルーカス・ディ・グラッシが、2011年のピレリのテストドライバーに就任すると報じられている。

    昨年ヴァージンでF1デビューを果たしたルーカス・ディ・グラッシだが、2011年のシートは豊富な資金をもつベルギー人のジェローム・ダンブロシオに奪われた。

    フィンランドの Turun Sanomat は、ルーカス・ディ・グラッシと2011年にむけてプライベートテストをプログラムを行っているピレリとの関係を報じている。

    ピレリのテストドライバーを務めるペドロ・デ・ラ・ロサの契約は、1月いっぱいで終了となるが、契約を更新して今年もピレリでのタイヤ開発を続けるとみられている。

    一方、ロマン・グロージャンは、ルーカス・ディ・グラッシと交代になる可能性があるという。

    ロマン・グロージャンは、2010年にDAMSからGP2に復帰。ルノーとDAMSとの密接なつながりにより、2011年のロータス・ルノーGPのサードドライバーに就任すると噂されている。

  • ロータス・ルノーGP、ロマン・グロージャンをサードドライバーに起用?

    ロータス・ルノーGP、ロマン・グロージャンをサードドライバーに起用?

    ロータス・ルノーGPは、ファイルーズ・ファウジーをリザーブドライバーに起用することを発表したが、ロマン・グロージャンも同じような役割につく可能性があるという。

    先週、フランスTF1の解説者クリストフ・マルブランクは、ロマン・グロージャンが2011年にロータス・ルノーGPに加入すると述べており、チーム代表のエリック・ブーリエもグロージャンの居場所を見つけるために「懸命に取り組んでいる」と認めている。

    TF1によると、ロータス・ルノーGPがR31を発表する1月31日のバレンシアでロマン・グロージャンのサードドライバー就任を発表するという。

  • エリック・ブーリエ、ロマン・グロージャンのF1復帰に取り組む

    エリック・ブーリエ、ロマン・グロージャンのF1復帰に取り組む

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、ロマン・グロージャンをF1復帰させるために懸命に取り組んでいることを認めた。

    先週、フランス TF1 の解説者クリストフ・マルブランクが、ロマン・グロージャンが2011年のロータス・ルノーGPのサードドライバーに就任すると報じていた。

    ルノーは、2011年もロタート・クビサとヴィタリー・ペトロフを起用するが、フランス人のエリック・ブーリエはグリッドにフランス人ドライバーが並んでいるのを見たいと autohebdo.fr に述べた。

    エリック・ブーリエは、ロータス・ルノーGPのチーム代表だけでなく、ルノーF1の株主であるジェニイ・キャピタルのドライバーマネジメント部門も率いている。

    「表彰台にフランス人があがるのを見たい。少なくとも良いチームにいて欲しい」とエリック・ブーリエは述べた。

    「我々は頻繁にエンストンやジェニイ・キャピタルでそれについて話しているし、素早く解説策に到達できるように全力を尽くしている」

    「だが、単純なことではない。非常に高いレベルでNo.1を必要としているし、我々はペトロフとかれたもたらすものを必要としている」

    「我々はロマン・グロージャンや他の若手のシート獲得のため懸命に取り組んでいる。フランスは、F1に優れたドライバーを必要としている」