カテゴリー: ロマン・グロージャン

  • ロマン・グロージャン、ルノー残留に意欲

    ロマン・グロージャン、ルノー残留に意欲

    ロマン・グロージャンは、2010年のルノー残留を諦めていない。

    ロマン・グロージャンは、パフォーマンス不足によりシーズン途中で解雇されたネルソン・ピケJr.に代わって今年F1デビューを果たしたが、パフォーマンスを示すことはできなかった。

    「今はルノーの新しいパートナーがわかっているし、グランプリでブランドが継続することもわかっている」とグロージャンは語る。

    「2006年から彼らと一緒に働いてきたので、僕が失望するような結論を出さないと信じているよ」

    「昨シーズンは、フェルナンド・アロンソのチームメートとして7戦を戦い、多くの経験を積むことができた。優勝することはできなかったけど、僕にとっては、フェルナンドが去年のベストドライバーだ。」

    「彼にコンマ3秒差をつけられたけど、彼に対してのパフォーマンスを恥じてはいない。将来に向けて、大きな自信を与えてくれた」

    2010年に関しては、ルノーと同じく、ザウバー、トロ・ロッソ、メルセデスGP、カンポス、USF1にまだドライバーが発表されていないシートがある。

  • ロマン・グロージャン、アンドロス・トロフィに参戦

    ロマン・グロージャン、アンドロス・トロフィに参戦

    F1での将来が不確実となっているロマン・グロージャンが、2009/2010アンドロス・トロフィーに参戦することに同意したことが明らかになった。

    氷上でのレースであるアンドロス・トロフィーは、アラン・プロストやオリビエ・パニスといったF1ドライバーが参戦。ロマン・グロージャンは、今週末のアルプデュエズ・ラウンドでレースをする予定となっている。

    また1月中旬にはLans-en-Vercorsでのレースにクリオ3で出場することにも合意しているという。

    ロマン・グロージャンは、2009年シーズン中にネルソン・ピケJr.の後任として7戦に出走したが、2010年にF1に残留するとの情報は流れていない。

  • ロマン・グロージャン (F1アブダビGPプレビュー)

    ロマン・グロージャン (F1アブダビGPプレビュー)

    ロマン・グロージャンが、最終戦F1アブダビGPへの意気込み、ヤス・マリーナ・サーキットの印象を語った。

    ロマン、インテルラゴスの初の経験を楽しみましたか?
    変わりやすい天候によってサーキットを学び、良いセットアップを見つけることが制限されてしまったけど、素晴らしいトラックだったし、とてもチャレンジングだった。レースではスタートは良かったけど、タイヤのウォームアップにいくつか問題があって、序盤にグリップを失ってしまい多くの順位を失った。レースの終盤にクルマの感触は良くなったけど、スタートでの問題のせいで回復するにはあまりに遅すぎた。

    ヤス・マリーナ・サーキットに何を期待していますか?
    誰にとっても新しい冒険だし、トラックにはとても期待しているので、どのようになるかとても好奇心をそそられている。マリーナの写真を見たけど素晴らしいかったし、シーズンの締めくくりには最適だと思う。レイアウトは楽しそうだね。いくつかロングストレートがあって速いだろし、うまくいけばオーバーテイクのチャンスがある。また大きな建物やハーバーにはヨットが停泊していて、ストリートサーキットのような感じがすると思う。

    シーズン最終戦の目標は何ですか?
    ドライバー全員にとって新しいトラックなので、僕たち全員がトラックを学ばなければならないので、僕にとって物事はより簡単になるだろう。目標はフェルナンドに匹敵して、予選をうまくやって、レースでポイントを争えればいいね。

  • ロマン・グロージャン (F1ブラジルGPプレビュー)

    ロマン・グロージャン (F1ブラジルGPプレビュー)

    ロマン・グロージャンが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    ロマン、5レースを終えてF1での生活をどのように見い出していますか?
    8月にバレンシアでデビューしたときと同じくらいハッピーだよ。F1ドライバーになることはずっと僕の夢だったし、マシンに乗るたびにまだとても特別に感じているよ。

    インテルラゴスは、また新しい経験になりますね。楽しみですか?
    そうだね。ブラジルでレースをすることに本当に興奮しているし、シーズンが終わって欲しくはないね。インテルラゴスは簡単なサーキットではないかもしれないけど、有名だし、そこでドライブすることは僕にとって素晴らしい経験になるだろう。

    新しいサーキットにはどのように準備していますか?
    ブラジルのための準備には2つの側面がある。まず、インテルラゴスは、反時計回りなので、トラックに必要とされる肉体面のために特に首に関してたくさんトレーニングをしている。また、前にそこでドライブしたことがないので、サーキットレイアウトを学ぶためにたくさんビデオを見ている。今週初めにサンパウロに到着する予定なので、トラックを歩いて自分自身で経験することができる。

    今週末の目標はなんですか?
    改善してフェルナンドにできる限り近づけるようにF1について学び続けて、経験を得ることが目標だ。トラブルフリーなレースができて、クルマが競争力あること、チームのためにポイントを獲れることを期待している。

  • ロマン・グロージャン、2010年のレースシートは未確定

    ロマン・グロージャン、2010年のレースシートは未確定

    ロマン・グロージャンは、ルノーでの将来がまだ保証されていないことを明らかにした。

    ルノーは先週、フェラーリへ移籍したフェルナンド・アロンソの後任として、ロバート・クビサの加入を発表したが、チームメイトについての名前は明らかにしなかった。

    ロマン・グロージャンは、ネルソン・ピケJrの後任としてヨーロッパGPからルノーのシートに座っているが、出走した5レースで結果を出せておらず、今週末のブラジルルGPではルーカス・ディグラッシュが、グロージャンに代わって出場するとの噂も流れている。

    「僕はそれについて何も聞いていない。噂以外のなにものでもない」とグロージャンは語る。

    しかし、グロージャンは、2010年のシートがまだ保証されていないことを明らかにしている。

    「僕たちはルノーと話しているけど、彼らは何が起こるかシーズン終了まで待っているんだと思う」

    ロマン・グロージャンをマネジメントしていたフラビオ・ブリアトーレは、クラッシュゲートでレース界から永久追放されている。

  • ルノー、ブラジルGPでグロージャンをディ・グラッシに交替か

    ルノー、ブラジルGPでグロージャンをディ・グラッシに交替か

    ルノーは、来週末のブラジルGPでロマン・グロージャンに代えて、ルーカス・ディ・グラッシを起用するとドイツ紙“Auto Motor und Sport”が報じている。

    ネルソン・ピケJr.の後任としてルノーのシートを獲得したロマン・グロージャンだが、出走した5レースをみれば苦戦しているのは明らか。

    同紙は、フラビオ・ブリアトーレがチームを離脱が、2010年のロバート・クビサのチームメイトとしてロマン・グロージャンが最高の選択肢ではないというルノーの上層部の懸念をあおっているという。

    ルーカス・ディ・グラッシは、ブラジルのサンパウロの出身。今年のGP2を3位で終えている。

  • ルノー、ロマン・グロージャンを放出か

    ルノー、ロマン・グロージャンを放出か

    フェルナンド・アロンソの後任として、本日ロバート・クビサの加入を発表するとされているルノーだが、来年はロマン・グロージャンも入れ替えるとみられている。

    ネルソン・ピケJr.の後任としてルノーに加入したグロージャンだが、チームはグロージャンのパフォーマンスに満足していないとされ、またグロージャンを擁護していたフラビオ・ブリアトーレもすでにチームにはいない。

    最有力候補にあがっているのは、今年BMWザウバーでロバート・クビサと並んで高い評価を得ているニック・ハイドフェルド。

    その他にもティモ・グロックとエイドリアン・スーティルが候補としてあげられている。

    しかしルノーは、遅ければ来年の1月までセカンドドライバーの確定を待つ心構えだとみられている。

    また今シーズンのドライバーでは、ヘイキ・コバライネン、中嶋一貴、ヤルノ・トゥルーリがF1のシートを失う危機にあるとされている。

  • ロマン・グロージャン (F1日本GPプレビュー)

    ロマン・グロージャン (F1日本GPプレビュー)

    ロマン・グロージャンが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ロマン、シンガポールでのレースは短命で、期待外れな終わりでしたね・・・
    そうだね。キャリアで覚えている最も困難な週末だったかもしれない。サーキットを学ばなければなかったし、特にプラクティスでいくつか問題が発生してしまい、簡単ではなかった。結果として、サーキットに全然自信を持てなかった。予選ではブレーキに問題が生じてしまい、レースでは解決できると思ったけど、再びブレーキに問題が生じて、結局チームはマシンをリタイアさせることにした。今は日本を目を向けなければならない。

    鈴鹿はあなたにとって新しい経験です。サーキットはあなたを奮い立たせますか?
    行ったことがないサーキットだけど、世界で特別なサーキットのひとつなので、そこでレースをするのをずっと夢見ていた。何度もテレビで観ているので、レイアウトは知っているし、130Rのような高速コーナーをドライブするのが待ち切れないよ。

    シーズンの終わりに向けてどのようにアプローチしていますか?
    僕にとって全てのトラックが新しいので、この先大きなチャレンジであるこはわかっている。まだ問題のない普通のレースをしていないので、レース運が変わってくれることを期待している。トラブルフリーでレースができれば、ポイントを獲ってチームの助けになれると期待しているし、それはコンストラクターズチャンピオンシップ争いのために僕たちが必要としていることだ。

  • ロマン・グロージャン “ピケ・コーナー”でクラッシュ

    ロマン・グロージャン “ピケ・コーナー”でクラッシュ

    ロマン・グロージャンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行1回目で、皮肉なことにルノーのクラッシュゲートの現場となった“ピケ・コーナー”でクラッシュした。

    1年前のシンガポールGPでネルソン・ピケJr.がクラッシュしたターン17ので出口は、パドックでは“ピケ・コーナー”という不名誉なあだ名がつけられている。

    そんな話題のコーナーで、ピケJr.の後任としてルノーのシートを獲得したロマン・グロージャンがクラッシュを喫した。

    グロージャンのクラッシュは当然故意ではなく、単に路面のグリップ不足によるものだが、騒動によってタイトルスポンサーのINGなど多くを失ったばかりのルノーにとっては、なんとも笑えない事故である。

  • ルーカス・ディ・グラッシ、体調不良のグロージャンに備えて待機

    ルーカス・ディ・グラッシ、体調不良のグロージャンに備えて待機

    ルーカス・ディ・グラッシは、体調不良のロマン・グロージャンの代役として今週末のシンガポールGPへ出走する準備を進めている。

    ロマン・グロージャンは24日、体調不良のためマリーナ・ベイ・サーキットを離れ、休養するためにホテルへ戻った。

    ルノーは、グロージャンがレースへ出走できると楽観視しているが、リザーブドライバーのルーカス・ディ・グラッシはレース出走の準備を進めている。

    ルーカス・ディ・グラッシュは、シート合わせを進めており、必要な場合に備えてFIAのコックピット脱出テストを実施した。

    ロマン・グロージャンが出走できるかは、明日になってみなければわからない。

    ルーカス・ディ・グラッシ 画像 ルーカス・ディ・グラッシ (ルノー)