カテゴリー: ロマン・グロージャン

  • ザウバー、接触の多いロマン・グロージャンを非難

    ザウバー、接触の多いロマン・グロージャンを非難

    ザウバーは、接触の多いロマン・グロージャンを非難した。

    スイスの Blick は、F1スペインGPでロマン・グロージャンと接触したセルジオ・ペレスが、衝突後に“f***ing French!”と罵っていたと報道。

    先週のF1モナコGPでは、小林可夢偉が、1コーナーでスピンしたロマン・グロージャンと接触してマシンが飛び上がり、サスペンションにダメージを負ってリタイアを強いられた。

    「残念なことにまたグロージャンだった」とペーター・ザウバーは声を荒げた。

    「最初はペレスで、今回は可夢偉が犠牲者だ」

    今シーズンのロマン・グロージャンのミスはそれだけではないが、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、グロージャンを擁護している。

    「彼はまだキャリア初期であり、あのようなミスをするのは仕方のないことだ」とエリック・ブーリエはコメント。」

    「弁解の余地はないが、彼の周りのドライバーは全員、テストで何百マイルも走り、以前に何度もレースをしている。彼はまだ初年度であり、ルーキーとしては素晴らしい仕事をしていると思う」

  • ロータス、ロマン・グロージャンをクラッシュを擁護

    ロータス、ロマン・グロージャンをクラッシュを擁護

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、F1モナコGPで再び序盤にクラッシュリタイアしたロマン・グロージャンを擁護した。

    ロマン・グロージャンは、F1モナコGPで優勝争いを期待されていたが、スタートで並んだフェルナンド・アロンソを避けた際に、外側を走行していたミハエル・シューマッハと接触し、1コーナー手前でクラッシュした。

    今年、レース序盤にロマン・グロージャンがリタイアしたのはこれで3回目だが、エリック・ブーリエは、ロマン・グロージャンの状態を判断するには経験の少なさも考慮しなければならないと考えている。

    ロータスが上位争いをできなかったことに、エリック・ブーリエは「失望している」とコメント。

    「2つの良い週末のあと、ここではどのようなスピードを期待できるかわからなかったので、我々のドライバーのひとりが上位争いをしているのを確認できたのは嬉しい驚きだった」

    「ロマンについて弁解の余地はないが、ひとつだけ。彼の周りのドライバーは全員、テストで何百マイルも走り、以前に何度もレースをしている。彼はまだ初年度だし、あのようなミスをするのは仕方のないことだ」

    「彼は、ルーキードライバーとしてはかなり素晴らしい仕事をしていると思うし、グリッド上のF1テストなしにキャリアをスタートしてF1に入ってきた誰も、彼がしているような仕事はできていない」

    ロマン・グロージャンは、オーストラリアGPでは1周目にパストール・マルドナドと接触してリタイア。マレーシアGPでは序盤にミハエル・シューマッハと接触してスピンし、リタイアしている。

  • ロマン・グロージャン:F1モナコGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1モナコGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    スペインでの再び力強い結果を残しましたが、どのような気分ですか?
    結果には満足していいと思う。満足とは言えないけど、パッピーだ。2台がトップ4というのはチームにとって良い結果だし、チャンピンシップのためにも良い結果だ。僕にとっても、再びレースをフィニッシュし、フィールドの上位でより経験を積めたことは良いことだ。

    僕たちがパドックで最も一貫性のあるチームのひとつであることも示しているし、それはとても良い強みだ。まだマシンを改善させられるし、全員がそれに懸命に取り組んでいる。

    バルセロナでは午前中のプラクティスを逃し、そのまま予選に挑まなければなりませんでしたが、プレッシャーは感じましたか?
    3回目のプラクティスを逃したことで、予選にむけてちょっとプレシャーが加わったのは確かだけど、どうすることもできないことだよね? それがレースだ。問題があるときもあるけど、予選ではそれほど犠牲にはならなかった。レースではもう少し影響があったかもしれない。もっと少し良いセットアップができたかもしれないからね。大きくはないけど、わずかにね。僕たちはそこから学ぶことができたと思うし、リカバリーできたことには満足している。今後について楽観的に感じていいと思う。

    ダメージを負ったフロントウイングでレースをすることはどれくらい難しいかったですか?
    スタートは問題なかったけど、1コーナーへの進入が良くなかった。セルジオ(ペレス)がアウトサイドにいて、彼はターン3のためにターン2で開こうとしていた。残念ながら、僕は彼の左側にいて、彼が僕のマシンの方に入り込んできて、僕のフロントウイングに彼のリアホイールが接触した。彼はパンクしたし、僕は多くのダウンフォースが犠牲になった。ピットストップでリカバーしようとしたけど、完全にはリカバーできなかった。特に僕たちはフロントタイヤに苦しんでいたので役には立たなかったし、本来の状態よりも悪かった。ピットストップ後はかなり良くなった。第1スティントは素晴らしくはなかったけど、そのあとブレーキバランスとデフでマシンをもう少し自分に合わせることができた。夢のようではなかったけど、オーケーだった。ミハエル(シューマッハ)のメルセデスを十分に抑えることができたし、そのあとニコ(ロズベルグ)を追い抜いて、最速ラップも記録できたので、それほど悪くはなかったと思うよ!

    今年、良いとわかっているマシンでモナコに向かうのはどのような気分ですか?
    モナコは素晴らしいイベントになると思うし、僕にとって特別なレースなのは確かだ。多くのフランス人が来てくれると思うし、彼らの声援を楽しみにしている。それ自体が特別なイベントだし、雰囲気もかなりクレイジーだ! ドライバーとしては落ち着いたままでいなければならないし、リラックスして自分の仕事をしなければならない。いかなるミスも許されないトラックだ。それを尊重しなければならないし、そこが鍵だと思う。再び良い結果を出せることを願っている。

    非常に独特で異なるトラックです。E20は機能すると思いますか?
    それを見つけ出していくつもりだ。モナコは専門的なトラックだと思うし、マシンが合っているかどうかを言うのはとても難しい。ストレートはバンピーだし、路面のグリップもとても低い。それら全てによってどう予想すべきかは決してわからない。もっと一般的なレーストラックであればどうなるかはもっとわかる。良いサプライズを得られて、マシンがモナコの独特なチャレンジに合っていることを期待している。そうなれば素晴らしいだろうね。

    今年はいかがですか? 復帰、初ポイント、初表彰台とどんどん積み重ねていますが…
    嬉しいのは確かだ。F1を楽しんでいるよ。プレッシャーもあるし、悪いニュースもあるけど、良い結果もある。その浮き沈みの全てが特別だ。正直、F1での生活を楽しんでいるよ。職業としてかなり満足している場所なので、しばらくここにいれることを願っている。そのうち初優勝して、そのあと多くの優勝を成し遂げ、そしてワールドタイトルを獲得できることを願っている。

  • ロマン・グロージャン F1モナコGP 特別ヘルメット

    ロマン・グロージャン F1モナコGP 特別ヘルメット

    ロマン・グロージャンが、F1モナコGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    今年のF1モナコGPは、ロータスとして500戦目のレースであり、またロマン・グロージャンにとっても地元に近いレースとなる。

    ヘルメットのデザイン自体は、これまでのものを踏襲しているが、カラーリングはゴールドとレッドをフィーチャーしたゴージャスな仕上がり。

    全体的にチームのスポンサーであるTOTALのロゴが散りばめられ、頭頂部から背面にかけてはフランスのトリコロールカラーが映える。

    ロマン・グロージャン F1モナコGP ヘルメット

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  • ロマン・グロージャン:F1スペインGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1スペインGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    シルクイート・デ・カタルーニャは、チームがよく知っているトラックですよね…
    冬季テストでトラックをよく知っているし、マシンのハンドリング条件に関して均一なトラックだ。僕たちはヨーロッパに戻るので、ヨーロッパでの残りのレースのための良いベンチマークになるだろう。

    テストによって全員がバルセロナをよく知っている。セクター1は最初の4つのコーナーによってかなり速く、そのあとターン10=15の間に遅い最終セクターがある。ターン15の立ち上がりでは力強いトラクションのあるマシンの優れたリアエンドが必要だ。リアタイヤをオーバーヒートさせないことが重要だし、バルセロナではデグラデーションが鍵になるだろう。タイヤが高いデグラデーションに達してしまったら、ラップライムはどうすることもできない。タイヤマネジメントは、レースでの良いパフォーマンスのための鍵だ。温度がどうなるか見てみよう。バーレーンくらい暑ければ、E20はうまく働くはずだ。

    バルセロナでのプレシーズンテストからマシンはどらくらい発展していますか?
    僕が参加したテストでは4日間のP1だったので、再びそこにいることを期待している。全チームがマシンんを開発することに非常に懸命に取り組んでいる。僕たちは、ムジェロテストを終えてE20の理解を深めているし、スペインにも新しいパーツを持ち込むことを望んでいる。速くなることは、常にレースで前にいるための戦いだ。今シーズン見てきたように、非常に接戦だし、小さな改善が大きな差を生む。

    週末にどのようなチャレンジを予想していますか?
    バルセロナでは良い予選が重要だし、オーバーテイクはバーレーンよりもずっと難しい。予選はまだもう少し改善させられるエリアだし、改善させるtめのアイデアがいくつかあるので、フロントローを獲得できることを願っている。

    今シーズン、タイヤを理解するのはどれくらい難しいですか? パフォーマンスのためにどれくらい重要ですか?
    コンパウンド間の差は以前よりも少し大きい。最高の結果を得るためには戦略面が本当に難しいことを見てきた。ライバルを倒すために十分なリスクを冒すことと、多くの困難に遭遇しないようにするこよとの間で同時にバランスを保たなければならない。あまりに保守的でも負けてしまう。アグレッシブな戦略は多くのタイムを稼げるかもしれないけど、多くのタイムを失う可能性もある。バルセロナは、ハードタイヤとソフトタイヤが割り当てられている。どうなるか様子を見てみるけど、僕たちのマシンではどちらのコンパウンドもうまく働くと思う。2つのコンパウンド間のラップタイム差はより大きいので、予選は難しくなるだろうし、Q1からソフトタイヤを使わなければならないかもしれない。

    困難な開幕2戦のあと、あなたは中国からシーズンがスタートすると言っていましたね。バーレーンではポイントと表彰台という結果でした。次のバルセロナはどうなるでしょうか?
    何を取り出すことができるか様子を見てみなければならないね! 僕たちはまだ段階的に積み上げていく必要がある。最後の2レースは、チームにとっても僕自身にとっても本当に良かった。バルセロナでは全力を尽くすつもりだし、次のレースの目標はできるだけドライバー順位を上げていくことだ。まだ学ぶことはたくさんあるし、フルタイムのドライバーとしてまだシーズンの4つのグランプリを終えただけだ。それほど経験があるわけではないけど、フィニッシュする全てのグランプリが素晴らしい経験になる。バーレーンの表彰台がバルセロナにむけて自信を与えてくれたのは確かだ。

  • ロマン・グロージャン 「ここからは開発が鍵」

    ロマン・グロージャン 「ここからは開発が鍵」

    ロマン・グロージャンは、ロータスにとって2012年の残りのシーズンの成功の鍵は開発だと考えている。

    ムジェロテストの2日目と最終日のトップタイムを記録したロマン・グロージャンは、次戦F1スペインGPでロータス E20には多くのアップグレードが搭載されることを示唆し、レッドブル、マクラーレン、メルセデスと定期的に争うためには進行中の開発が鍵になると述べた。

    「今年は開発が鍵だ」とロマン・グロージャンはコメント。

    「中国ではコンマ1秒縮められれば、マシンはグリッドでさらに5つ順位を上げられることがわかったと思う。僕たちはマシンから全てを引き出そうとしている。素晴らしいアップデートが控えているし、それを知っているのは良いことだ」

    またロマン・グロージャンは、現在ロータスは3日間のテスト前よりもE20をより理解していると述べた。

    「今は僕たちが望んでいるベースラインがよりはっきりしている。実際、開幕戦から100%というわけではなかったけど、今はマシンに何を装着したいかわかっているし、どこでスタートしたいかもわかっている。それは良い点だね。僕たちが持っているものは適切なものだということが(ムジェロで)確認できた」

    ロマン・グロージャンは、E20は暖かいコンディションにより向いていることを認めている。

    「サキールは、夏や春のいくつかのポイントで経験する天候という面でより現実的なトラックだった。E20は寒いときよりも暑い方がうまく働いていると思う」

  • ロマン・グロージャン 「ライコネンとは戦わなかった」

    ロマン・グロージャン 「ライコネンとは戦わなかった」

    ロマン・グロージャンは、F1バーレーンGPでチームメイトのキミ・ライコネンを抑えようとはしなかったことを認めた。

    ロータスは、F1バーレーンGPでダブル表彰台を獲得したが、ロマン・グロージャンがチームオーダーの犠牲者になったのではとの見方があった。

    現在のF1では、チームオーダーは完全に合法とされているが、ロータスのチーム代表を務めるエリック・ブーリエと2位でフィニッシュしたキミ・ライコネンは、チームオーダーを否定していた。

    だが今週、ロマン・グロージャンがキミ・ライコネンに追い抜かれる前に「Kimi is faster than you(キミの方が速い)」と無線でロマン・グロージャンに伝えられていたことが明らかになった。

    今週F1の公式サイトが公開した動画では「彼を抑えるな」というメッセージで終わっている。

    「キミのドアを閉めたり、戦っていたら、ウィングを失う可能性もあったと思う」とロマン・グロージャンは述べた。

    「結果として僕たちが表彰台を獲得できることはわかっていたし、ミスはしたくなかった」

    「最高レベルでレースをしていなかった」とロマン・グロージャンは認めた。

  • ロマン・グロージャン 「ロータスは優勝を狙える」

    ロマン・グロージャン 「ロータスは優勝を狙える」

    ロマン・グロージャンは、ロータスがマシンを改善させ続けることができれば、今シーズン、レースで優勝することも不可能ではないと考えている。

    F1バーレーンGPでロータスはダブル表彰台を達成しており、ロマン・グロージャンはE20には勝利のポテンシャルがあると楽天的に考えている。

    「冬季テストはマシンがとても良いことを示していた」とロマン・グロージャンはコメント。

    「メルボルンの最初の予選では3番グリッドになって驚いたけど、次のレースでは全てをまとめることができなかった」

    「でも、良いマシンであることはわかっていたし、チームはマシンにアップデートをもたらすために懸命に作業している。シーズンの鍵になるからね。僕たちが持ってるものがとてもうまく働いているとわかったので、今は今後のレースでもっと良くするために懸命に取り組んでいる。正しくまとめることができれば、シーズン末までに勝てるかもしれない」

    ロマン・グロージャンは、ロータスがバーレーンで2位と3位を獲得したことは、チーム、そして彼自身の自信を大きく後押ししていると述べた。

    「良い結果だったし、2位と3位でフィニッシュしたことには僕たち全員が満足している。僕にとっては初めての表彰台だったし、とても良い結果だった。将来、もっと多くのポイントを獲得するための自信を与えてくれた」

    ロマン・グロージャンは、オーストラリアとマレーシアでは序盤にクラッシュしてリタイアしている。

    「モーターレーシングには浮き沈みがあるものだし、シーズンのスタートは期待通りのものではなかった。パフォーマンスはあったし、中国とバーレーンではすべてをまとめることができた」

    「それにバーレーンから多くのことが得ることができた。今後のために良いことだし、僕たちは全てをまとめられれば、さらに良い結果を成し遂げられるとわかっている」

    ロータスは、全てのレースでマシンが速く、チャンピオンシップのダークホースと見られているが、ロマン・グロージャンはそのチャンスについては慎重に考えている。

    「今シーズンは非常にタイトになるだろうし、それ(タイトル)は僕たちのゴールではない」

    「確かに一番になりたいけど、僕たちはコンストラクターズ選手権の4位を目指している。僕たちはかなり良さそうだけど、全てを正しく行ってワールドチャンピオンになるには、まだやらなければならない作業があることはわかっている」

    「将来はどうか? その経験の一員になりたいのは確かだし、このチームでワールドチャンピオンになりたい。僕たちはそれを達成するために一生懸命に働いている」

  • エリック・ブーリエ 「ロマン・グロージャンはいずれチャンピオンになる」

    エリック・ブーリエ 「ロマン・グロージャンはいずれチャンピオンになる」

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、ロマン・グロージャンがF1バーレーンGPで将来ワールドチャンピオンになるポテンシャルがあることを証明したと考えている。

    ロマン・グロージャンは、バーレーンGPでF1初表彰台を獲得したが、エリック・ブーリエは、特にチームメイトのキミ・ライコネンと比較し彼のペースに感銘を受けたと述べた。

    「表彰台フィニッシュ以上に印象的だったのは、彼がキミのかなり近く、セバスチャン・ベッテルの10秒送れでフィニッシュしたことだ」とエリック・ブーリエは AUTOSPORT にコメント。

    「両方のドライバーが近い位置でフィニッシュするとは思っていなかった」

    「彼はすでに能力があり、高いレベルで戦う準備ができているということだ。彼にはいつかワールドチャンピオンになるスピードと才能がある」

    エリック・ブーリエは、ロータスの力強いドライバーラインナップが今シーズンの成功の鍵になると考えている。

    エリック・ブーリエは、F1復帰後のキミ・ライコネンのパフォーマンスには感銘を受け、これまでの結果を歓迎しているが、シーズンが進行すればさらに良くなると考えている。

    「もっと良いパフォーマンスを発揮するだろう」とエリック・ブーリエはコメント。

    「彼はペースがあることを何度も示してきた。悪い予選からのレースでリカバーする必要があるとき、彼にはそれができる」

    「2年間の不在のあと、取り戻すのにごくわずかな時間しかかからなかった。今週末、彼は取り戻していることを示した」

  • ロマン・グロージャン、200人目の表彰台ドライバーに

    ロマン・グロージャン、200人目の表彰台ドライバーに

    ロマン・グロージャンは、F1バーレーンGPで3位表彰台を獲得し、1950年のF1開始以来、表彰台に上った200人目のドライバーとなった。

    F1バーレーンGPで、ロマン・グロージャンは11戦目にしてF1初表彰台を獲得。最後にフランス人ドライバーが表彰台に上がったのは14年前。1998年の荒れたF1ベルギーGPでザウバーから参戦したジャン・アレジが3位表彰台を獲得した。ちなみにそのレースではデイモン・ヒルとラルフ・シューマッハが1-2フィニッシュを成し遂げ、ジョーダンにF1初勝利をもたらしている。

    表彰台に再びフランス国旗をもたらしたロマン・グロージャンは、ジャン・アレジ、ルネ・アルヌー、アラン・プロスト、ディディエ・ピローニ、オリビエ・パニスといったドライバーに加わり、表彰台を獲得した21人目のフランス人ドライバーとなった。

    最後にフランス人ドライバーが優勝したのは1996年。F1モナコGPでリジェから参戦したオリビエ・パニスが、チェッカーフラッグを受けたのはわずか3台という荒れたレースを制した。

    関連:ロマン・グロージャン 「F1初表彰台はかなりいい気分」