カテゴリー: ロマン・グロージャン

  • ロマン・グロージャン、次戦F1カナダGPで10グリッド降格ペナルティ

    ロマン・グロージャン、次戦F1カナダGPで10グリッド降格ペナルティ

    ロマン・グロージャンは、F1モナコGPでのダニエル・リカルドへの衝突事故に対して、次戦F1カナダGPでの10グリッド降格ペナルティを科せられた。

    ロマン・グロージャンは、62周目のシケインのアプローチでダニエル・リカルドに追突した。

    この接触で両車はリタイアとなり、デブリを撤去するためにこの日2度目のセーフティカーが入った。

    レース後、スチュワードは、ロマン・グロージャンに非があるとして、次戦F1カナダGPでの10グリッド降格ペナルティを科した。

    またチームメイトのキミ・ライコネンは、セーフティカー中の速度違反が発覚してスチュワードに呼ばれたが、お咎めなしだった。

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝

  • ロマン・グロージャン:F1モナコGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1モナコGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    スペインGPはどれくらいイライラしましたか?
    嘘は言えないし、イライラしなかったとは言えないね! ドライバーとしては可能な限り全てのラップでレースをしたいものだ。特に良いクルマが得られているときにはね。そうは言っても、少なくとも僕たちが経験したようなテクニカル的な問題だったので気は楽だった。

    ミスや接触、コースオフによるものではなく、コンポーネントの故障であることは明らかだったからね。レース自体は、最高のスタートではなかったけど、その後はペースがあったし、力強いレース戦略があるのはわかっていたので、良い結果を出せる可能性はあった。リアサスペンションのトラブルが発生するまでクルマのフィーリングはかなり良かった。

    何かがおかしいと感じてのはいつですか?
    何かがおかしいというのは突然の感覚だったし、レースを続けられないだろうことはすぐにわかった。ピットに戻って、それで終わりだった。

    あのような短いレースの後は何をしていますか?
    クルマを降りて、なにかできることがあるか確認するためにエンジニアと話をする。その後、残りのレースを観るためにクルーに加わる。ピットウォールでエンジニアの手助けをできそなときは追加で情報を伝えられるときもある。チェッカーフラッグ後はすぐに報告会がある。全てのラップを走り切れたレース後もね。8周しかできなかったときにはあまり長く話せないこともあるけどね。エンストンに戻った後は完全なポストレース分析がある。

    次のモナコは大好きなトラックですよね…
    あそこで再びレースをするのは素晴らしいだろうね。僕にとってはホームレースのようなものだし、本当に好きなサーキットだ。去年はあそこで速かったので、再び速いことを願っている。あらゆる集中力と注意が必要なクレイジーな一週間だけど、全員がモナコを
    愛している。全てがスタートする前にちょっと休める一週間があった。待ちきれないよ。

    モナコの何がそれほど特別なんですか?
    モナコはそれ自体が非常に特別な週末だし、雰囲気もかなりクレイジーだ! ドライバーとして、落ち着いて、リラックスして、自分の仕事をしなければならない。ミスが許されないトラックだ。それを尊重しなければならないし、あそこではそれが鍵だ。多くのフランス人ファンが来てくれることは素晴らしいし、彼らの応援を楽しみにしている。

    非常に独特で他とはまったく性質のことなるトラックです。E21は機能すると思いますか?
    僕たちはそれを見い出してくつもりだ。モナコはかなり専門的なトラックだし、クルマが合っているかどうかを言うのはとても難しい。ストレートでもバンピーだし、路面はとてもグリップが低い。それら全てによってどう予想すればいいかわからないんだ。もっと普通のレーストラックであれば、何を得られるかはもっとわかりやすい。嬉しいサプライズがあるこおとを願っているし、クルマがモナコの独特なチャレンジに適していることを願っている。そうなれば素晴らしいね。

    シーズン6戦目で何を成し遂げたいですか?
    正直でなければならないし、再び表彰台に立ちたい。昨年初めてそれを経験したけど、今年も同じくらいフィーリングはいい。モナコで表彰台を獲得できたら素晴らしいね。

  • ロマン・グロージャン、ペナルティポイントシステムを支持

    ロマン・グロージャン、ペナルティポイントシステムを支持

    ロマン・グロージャンは、F1のペナルティシステムの強化を支持しているようだ。

    昨年、ロマン・グロージャンは、1周目のクラッシュの多発により、F1イタリアGPでレース処分を課せられた。

    ロマン・グロージャンは、より多くのレース出場停止に繋がる可能性のあるシステムを支持することは“皮肉”のように思われるかもしれないと認める。

    ペナルティポイントシステムは、F1ドライバーが年間のポイント違反が12ポイントに達すると1レースの出場停止処分が下されるというもの。

    「素晴らしいシステムが導入するのであればいいんじゃない?」とロマン・グロージャンはコメント。

    「現在、それを決めるのはスチュワードだ。ボクシングや柔道のように独断で決められるものだ」

    だが、グリッドの全員がペナルティポイントに参戦というわけではない。

    ジュール・ビアンキは、新しいシステムがあまりに独断的に聞こえると述べた。

    「制裁は、1〜3ポイントの間で変化すると聞いている」とジュール・ビアンキはコメント。

    「彼らは『あなたとこれをしたので1ポイント。あなたはこれをしたので2ポイント』と言う風になるだろう」

    「それでは一貫していないように思える」

    セバスチャン・ベッテルもペナルティポイントシステムには反対意見だ。

    「好きではないね」とセバスチャン・ベッテルは認める。

    「計画のスケッチをみたし、完全に僕たちの手にないものや小さなことにポイントを科せられる可能性があると思う。結局、その重大性が大きくなる可能性がある」

    関連:F1ペナルティポイントシステム、過半数で可決

  • ロマン・グロージャン:F1スペインGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1スペインGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    シーズンのスタートは高い期待にはそわないものでしたが、なぜバーレーンでは全てが良くなったのですか?
    バーレーン前はクルマの感覚が好ましいものではなかったのは秘密ではない。シャシー、エアロなどといったことではなかったけど、全てを自分好みにするのにしばらく時間がかかってしまったし、それにはフラストレーションを感じていた。

    なんとか問題を解決させることができたし、今はずっと快適に快適に感じている。バーレーンでは日曜日にクルマに乗っていて本当に良い感覚が得られていたし、レースの最後には表彰台という結果を得ることができた。だいたいドライバーとして望む位置までクルマを持っていくことができた。3位は全員のハードワークに相応しい結果だ。

    タフな一年のスタートの後、表彰台を獲得できてどれくらい嬉しかったですか?
    多くのオーバーテイクがあって本当に楽しいレースだった。いくつか危ないシーンもあったけど、とても楽しかったよ! 11番手からスタートして表彰台にたどり着けたのは本当に満足なことだ。ボードで4番手なのを確認して、ポール(ディ・レスタ)にそれほど離されてはいなかったので“よし、今回は表彰台だ。いくぞ!”と思ったね。僕の方がフレッシュなタイヤを履いているのは分かっていたけど、タイヤを労わりながらプッシュしなければならなかったので簡単ではなかった。ドライバーにとって、もう一台のクルマが視界に入っているときには厳しいことだ。幸運にもなんとか最後のほうで抜くことができたし、小さなギャップを築いて、フラッグまでそれを維持することができたよ!

    E21はどのように進化していると感じていますか?
    アップグレードが機能していることはわかったし、ラップタイムで進歩を確認することができた。去年のクルマはすでに非常に競争力があった。2012年は合計で10回の表彰台を達成した。チームがそれを維持し、E21のために2012年マシンの最適に機能していたエリアを発展させていることを確認できるのは嬉しいことだ。僕に関しては、バーレーン後、クルマをずっと快適に感じているし、2013年に多くの成功を収められることを期待している。

    タイヤマネジメントに関する話題についてはどのように考えていますか?
    タイヤマネジメントは、常に予選とレース戦略の一部だ。他のチームについてはわからないけど、可能な限りベストな結果を得るためにいつも全力でプッシュしている。もちろん、特定の走り方や自分自身を適応させれば、しないよりもタイヤから多くを引き出せるし、それはレーシングドライバーであることの一部だ。最大のパフォーマンスを引き出すためには常に適応しなければならない。

    スペインで良い週末を過ごすための鍵は?
    バルセロナは、バーレーンよりもオーバーテイクがずっと難しいので、予選をうまくやることが重要だ。チームとして、そこはまだまだ改善していけるエリアだけど、僕たちはそれを実現するためのいくつかのアイデアを持っているし、フトントローに並べることを期待している。

    カタロニア・サーキットについてはいかがですか?
    テストによって全員がバルセロナを良く知っている。最初の4つのコーナーが第1セクターをかなり速くしているし、そのあとターン10〜15の遅い最終セクターがある。ターン15の立ち上がりには力強いトラクションのある優れたクルマのリアエンドが必要だ。リアタイヤをオーバーヒトさせないことが重要だし、ハードタイヤであってもデグラデーションを管理することが重要だ。タイヤが高いデグレデーションレベルに達してしまえば、ラップタイムはどうすることもできない。レースでの良いパフォーマンスにはまだタイヤマネジメントが鍵となるエリアだ。

    表彰台を獲得し続けていくためには何をする必要がありますか?
    ライバルの前でフィニッシュし続けることだ! 僕たちにはすでに一貫性があるし、全てのレースでポイント圏内でフィニッシュしているけど、僕たちが今追っているのは大きな結果だし、望み通りのクルマを得ることだ。それは不可欠な要素だった。自分の望むツールを得られた今は、本気でプッシュすることができる。ある意味、今が僕のシーズンのスタートだと言えるかもしれないね! バーレーンでの表彰台は、そのチャレンジにとって非常に良いスタートだった。チームとして、今シーズンここまでのような仕事を続けていければ、素晴らしい結果を達成できると確信している。

  • ロータス 「ロマン・グロージャンのシーズンはここから始まる」

    ロータス 「ロマン・グロージャンのシーズンはここから始まる」

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、F1バーレーンGPの表彰台がロマン・グロージャンのきっかけになると確信している。

    チームメイトのキミ・ライコネンが、開幕3戦で優勝を争う一方で、ロマン・グロージャンは、マシンの問題もあって中団での難しいレースを強いられた。

    昨年、1周目に多くのクラッシュを引き起こしたという事実に多くの目が向けられたこともグロージャンの助けにはならなかった。

    エリック・ブーリエは、ロマン・グロージャンがトラブルを避けることができることを証明したと感じており、バーレーンでの成功が今後のシーズンのきっかけになると確信している。

    「ここまでのシーズンを見れば、マシントラブルを除けば、彼にはトラブルはなかった」とエリック・ブーリエはコメント。

    「彼は良いスタートをしていたし、序盤のラップもよく、オーバーテイクを仕掛けていた。彼はもう問題ないと思う」

    「だが、バーレーンは大きな安堵となった。2012年以降、彼は自分自身を作り直すために努力してきたし、それが成果を挙げている」

    「開幕3戦は難しいレースとなったが、これから彼はこれを基にして、勢いを維持することができるだろう」

    ロータスは、F1バーレーンGPでロマン・グロージャンのシャシーを変更したが、それ以外にもいくつかの要因があったと考えている。

    「シャシーだけでなく、機能していないことを理解しなければならない多くのディテールがあった」

    「だが、チームは素晴らしい仕事をして、ロマンに彼のクルマを満足させられるいくつかのことを見つけた」

    「そして、彼がドライビングを楽しみ始めたとき、それは異なる世界だった。彼のシーズンはここから始まる」

  • ロータス 「グロージャンに一貫性のあるクルマを与えてやれていない」

    ロータス 「グロージャンに一貫性のあるクルマを与えてやれていない」

    ロータスは、ロマン・グロージャンが苦戦を強いられているのはチーム側の責任だと述べた。

    キミ・ライコネンは、オーストラリアGPの優勝と中国GPでの2位表彰台でスポットライトを浴びる一方で、ロマン・グロージャンは開幕3戦でポイントを獲得しているものの、目だった活躍はできていない。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは「問題の原因がロマンではないのは確かだ」とコメント。

    「ロマンは、速く、スムーズで、タイヤを労わるのが上手だが、我々はまだ彼が力を発揮できるような一貫性のあるクルマを与えられていない」

    「彼のせいではない。まだ彼に十分に適切なクルマを与えられていないし、クルマを手なずけるのがトリッキーなことはキミの週末からも明らかだと思う。開幕3戦の2レースでキミはなんとかそれをやりとげた。我々はロマンにも同じように輝けるチャンスを与える必要がある」

    ジェームズ・アリソンは、二人のドライビングスタイルは違うので、キミ・ライコネンのセットアップは、ロマン・グロージャンにはうまく働かないと述べた。

    「まず第一に両方のドライバーが正確に同じクルマを望んでいるわけではない。キミはロマンよりもフロントタイヤを少し多く使い、ロマンはキミよりも少しリアタイヤを多く使う。いずれにせよ、彼らには異なるセットアップが必要だ」

    「第二に、両方のクルマを同じセットアップにできたとしても、同じ結果を得られるとは考えていない。同じセットアップをすれば、全てがうまくいくと言えるほど簡単なことではない」

  • ロマン・グロージャン:F1バーレーンGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1バーレーンGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    中国の週末は必ずしも望んでいた結果ではありませんでしたよね?
    9位に満足はしていないけど、少なくともポイントでフィニッシュできた。長くてタフなレースだったし、再び望んでいたとおおないjくらいかなりうまくレースを展開させることができた。6番グリッドからスタートしたので、トップ5で終えられるチャンスがあると思ったけど、残念ながら、それを成し遂げることはできなかった。

    どこでレースが崩れたと思いますか?
    週末ずっと適切なバランスを得るのに手を焼いていた。予選では感覚がずっと良くなったけど、レースではパフォーマンスを見い出すことができなかった。良いスタートが切れたし、いくつか順位をあげて、短い間だけどキミの後ろをついて行っていた。でも、そのあとタイヤが崖から落ちていって、順位を下げてしまった。レースが進むなかで、トラフィックに引っかかってしまったのは助けにはならなかったけど、クルマからもっと多くを見つけるためにやらなければならない仕事はまだある。

    バーレーンに向けての気持ちはいかがですか?
    去年あそこで力強いレースがあるので良い思い出があるのは確かだね! 僕たちのクルマはうまく働いていたし、僕たちは暑さが好きなようなので、楽しみにしているレースだ。天候も一貫しているはずだし、週末にむけてクルマをセットアップしているときには常に助けになる。

    適切なセットアップを見つけて、クルマを望み通りに仕上げるのは現時点でかなりの挑戦のようですが?
    クルマが望んでいる位置にいると言ったら嘘になるし、クルマから適切なセットアップとフィーリングを得るためにかなりの冒険をしている。従順で、挙動に一貫性があり、望み通りに走ってくれるクルマを望むものなので、それはドライバーにとって非常にフラストレーションを感じる部分だ。シーズン序盤に厳しい時間を過ごしているのは僕たちのチームだけではないけど、できる限り早く解決したいと思っている。エンジニアと多くの時間を費やしているし、僕たち全員が改善をもたらすために一生懸命に働いている。

    去年のバーレーンでは何がうまく働いたのですか?
    F1以前から知っていたトラックだし、好きな特性のサーキットだ。特定のコーナーで大きなブレーキングがあって、レーストラックの中盤にはダブルの左の良い方向展開がある。全てのかなりうまく流れている。去年はクルマに良いバランスを得られてし、タイヤに優しいE20を生かすことができた。E21もその特性を受け継いでいるので、今年も同じであることを願っている。

    12か月前にここで初表彰台を獲得したときはどのような気持ちでしたか?
    初表彰台は素晴らしい感覚だったし、素晴らしい仕事をしたチーム全体にとって本当に誇らしい一日だった。あの日はほぼ全てがうまくいったと思う。


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • ロマン・グロージャン:F1中国GP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1中国GP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ここまでの2レースをどのように感じていますか?
    まだ自分の完全なポテンシャルを示せていないと思うし、ちょっとフラストレーションを感じている。開幕2戦は僕にとってかなり難しかったし、本当は僕自身、そしてチームが、今シーズン何ができるかを示す週末にしたかった。

    僕たちには素晴らしいポテンシャルがあるし、ただその錠を開ける必要がある。中国で鍵を見つけられることを願っているよ。

    マレーシアではもっと多くのことができたと考えていますか?
    週末ずっと望んでいたクルマであったならばイエスだ。さらに上位のグリッドからスタートして、もっと良いスタートが決められれば、それも助けになっただろうけど、言うのは簡単なことだ。レース中は、ミドルフェーズでフェリペ(マッサ)後ろで身動きがとれなくて、多くの時間を費やしてしまった。もっと早くに彼を追い抜くことができていれば、前にいられただろう。でも、最後にはタイヤが終わってしまっていたし、僕たちのレースをどちらも妥協させないように彼を先に行かせるのがベストだった。バックマーカーが状況をちょっと楽にした時間もいくつかあったね。

    E21は、あなたがレーシングカーに望むよりも多くのものを届けていますか?
    前進しているのは確かだ。コンディションやセットアップが似ているときでも、クルマが望んでいるものを与えてくれたり、与えてくれなかったりすのはフラストレーションを感じる。エンジニアと密接に作業しているし、前回のレース週末では良い進歩を果たせた。クルマと最新のタイヤは、適切なバランスを獲るのがとてもセンシティブだし、そこが僕たちが集中していることだ。

    チームはクルマに新しいクルマをもたらしています。それらは助けになっていますか?
    僕たちはパフォーマンスを前進させているし、それは常に望んでいることだ。新しいフロントウイングは有益だったし、中国で最新のエキゾースト構成を得るのを楽しみにしている。セパンでキミがそれを使っていたし、クルマの利益になっていたのは明らかだ。

    去年、上海でF1初ポイントを獲得しましたね。戻るのは楽しみですか?
    スタートを切れたのは素晴らしいことだったし、グランプリでポイントを獲得するのはいつだって最高だ。もっとたくさん獲りたいね! 序盤は望んでいたクルマになっていなくてチャレンジングな週末だった。でも、僕たちは異なるタイヤ戦略を実行して、良い結果を得ることができた。今年もたくさんのポイントを獲りたいね。

    サーキットはいかがですか?
    見事な施設だよね。初めて見たときはなんて大きいんだと思うはずだ。サーキットのレイアウトはかなりいいし、半径が増していくコーナーやわずかにバンクのあるターンのような素晴らしいチャレンジがある。前回の2レースよりも低速コーナーが多いし、長いストレートもあるので、注意しておかなければならないことがたくさんある。

    中国ではどのような結果を成し遂げたいですか?
    たくさんポイントを獲りたい。オーストラリアでは10位、マレーシアでは6位でフィニッシュしているので、中国では2位でフィニッシュできたらかなり嬉しいね。それか優勝できたら本当にハッピーだよ! トラックに着いてみてクルマがどうか確認してみたい。僕たちのクルマがウェットコンディションでちょっと奮闘するのはわかっているので、もう雨にならないことを願っているよ。


    2013年 F1中国GP

    4月12日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月13日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 15:00 (現地時間 14:00)
    4月14日(日) 決勝 16:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】 4月13日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 4月14日(日) 23:00〜24:50

  • ロマン・グロージャン:F1マレーシアGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1マレーシアGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セパン・インターナショナルは、あなたが大好きなサーキットですよね。なぜですか?
    セパンは、シーズン全体で一番好きなサーキットかもしれない。2008年にGP2アジアシリーズの一部として初めてレースをしたけど、本当に好きなサーキットだ。

    素晴らしいし、ワイドで、流れるようなコーナーとうねりが多くて、走っていてとても楽しい。最終コーナーはトリッキーだけど、レースという点では全てが楽しい。暑さと湿気がなければいいけど、最終的にはそれもドライバーにとってのチャレンジだ! 本当に楽しみにしているよ。

    メルボルンのレースについてお話ください。あまり望みどおりではありませんでしたよね?
    そうだね、残念だよ。午前中の予選後は、全てがポジティブに見えていたけど、レースではクルマが何かおかしかった。問題がどこから来たのか分析するためにエンジニアとじっくり話し合ったし、今後はもっと良いパフォーマンスを発揮できることを期待している。週末にわたってクルマの感覚がかなりいいときもあったけど、望んでいたような位置にいないこともあった。レースが長く感じたし、かなり難しかった。アルバート・パークは理解するのが大変なサーキットなのはわかっているし、天候も助けにはならなかった。とてもフラストレーションを感じたし、チームにとっても、自分自身にとっても残念だった。力強い結果でシーズンをスタートしたかったからね。でも、エンジニアと話し合って、レースでどのように改善していくのがベストかを理解している。いつものように最大限の結果を出せるように懸命に働いていく。クルマに表彰台を獲得する力があるなら、そこにいたいね。

    期待外れなレースの後は、次のイベントのためにリセットボタンを押せばいい感じですか?
    そうだね。もちろん、学んだ全てを生かしていきたいけど、いつもベストを尽くそうとレースに挑んでいるし、望んでいたような結果にならなかったとしても、引きずったりはしない。オーストラリアとマレーシアの間は、バッテリーを充電できる休みがとても短いので、フレッシュな気持ちでセパンに到着して、トラック上でベストな結果を出す準備を整えたい。

    良いニュースは、パフォーマンス的にクルマは強そうだということです。マレーシアにむけてそれは自信を与えてくれますか?
    キミのクルマがオーストラリアでとても良く機能していたのは明らかだし、僕のクルマも週末で良いときもあったので、セットアップを望んでいるところまで持っていき、クルマの実力のガイドを得ることが明確な目標だ。チームのためにグランプリで25ポイントを獲得したい。E21のベストを引き出すために何が必要かを理解するためにエンジニアと密接に働いている。望んでいるクルマを得る寸前だし、有望なのは確かだ。

    ウェットでのセパンはどれくらい難しいですか?
    去年は確かに難しかったけど、僕たちはウェットでのパフォーマンスを改善させているし、オーストラリアの難しいコンディションでもそれを示すことができた。天候に関係なく良いショーを披露できると確信している。

    連戦は常にチームに追加のストレスを与えます。マレーシアのような気候に向かっているときは特に。次のレースにむけてどのように回復して準備する予定ですか?
    このような状況を助けるものはいくつかある。まず第一にいつものようにトレーニング療法を続けることが重要だ。どんなに眠くてもね! それと時差と気候に身体を適応させることも重要だ。暑さと湿気のあるマレーシアでは1年で最も身体的に難しいレースのひとつなので、気候への適応は特に重要だ。

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • エリック・ブーリエ、グロージャンのF1キャリア救済への介入を認める

    エリック・ブーリエ、グロージャンのF1キャリア救済への介入を認める

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、昨年末ロマン・グロージャンのF1キャリアを救うために個人的に介入したことを認めた。

    昨年、ロータスは、クラッシュが続きF1イタリアGPでは出場停止処分を受けたロマン・グロージャンの放出を検討していることを隠そうとはしなかった。

    しかし、ロマン・グロージャンと同じフランス出身でグラビティを通じてマネジメントも担当するエリック・ブーリエは、ロマン・グロージャンはもう一度チャンスを与えられるに値すると考えたと述べた。

    「彼は世界で最速のドライバーの一人となる特権を得ている青年だ」とエリック・ブーリエは Le Figaro にコメント。

    「だが、ここは多くのミスを許さない妥協のない世界だ。彼はまだ学んでいかなければならないが、迅速にそれを成し遂げなければならない」

    「私がここにいなければ、彼は今日ここにいなかっただろう」

    ロマン・グロージャンは2度目のチャンス、もしくは「2009年の僕のデビューを入れるなら3回目」のチャンスを与えられたことをよわ分かっていると述べ、もうミスは簡単に許されないだろうと述べた。

    「グリッドには22人のドライバーしかいないし、競争はとても激しい」

    「この冬にそれをマネジメント陣と協議し、彼らは僕が守らなければならない目標を設定した。今、彼らの信頼を保つために何をしなければならないかはわかっている」

    また、ロマン・グロージャンも、エリック・ブーリエがキャリアを救ううえで大きな役割を果たしたことを認めた。

    「僕たちは互いに信頼しているけれど、彼は僕のボスだ。だから、僕を永遠に擁護することはできない」

    「彼が僕がここにいられるように多くのことをしてくれたのは知っている」