カテゴリー: ロマン・グロージャン

  • ロマン・グロージャン 「ロータスはルノー勢で2番手」

    ロマン・グロージャン 「ロータスはルノー勢で2番手」

    ロマン・グロージャンは、現在ロータスはルノー勢で2番手のポジションにいると考えている。

    F1中国GPでロマン・グロージャンは、ギアボックストラブルでリタイアするまで今季初ポイントにむけてトップ10圏内でレースをしていた。

    ロマン・グロージャンは、トラブルが多発していたE22はもうコーナーを曲がったと考えている。

    「ギアボックス問題まで僕たちは最終的にポイントを取れそうだったと思うけど、週末全体を振り返ってみれば、90%はポジティブだ」とロマン・グロージャンはコメント。

    「ルノーは良い仕事をしたし、ロータスも良い仕事をした。革命とまではいかないけど、正しい方向に小さなステップを果たした」

    「僕たちは中国でルノー・チームの2番手だった。マクラーレンとトロ・ロッソの前にして、フォース・インディアと戦っていた。なので、ポジティブだ」

    チームオーナーのジェラルド・ロペスは、中国GPでロマン・グロージャンはマシンのディフューザーがストールする問題が抱えていなければ、さらに競争的だっただろうと述べた。

    「ロマンは、予選で6番手を目指していた際にリアのダウンフォースがストールするという問題を抱えていた。クルマにはペースがある」とジェラルド・ロペスは述べた。

    「ギアボックス問題の前、レース中に再び同じストールがあり、クルマは運転しずらかった。だが、それがあっても我々は9位〜10位で終えられたと思う」

    「4速ギアが故障し、エンジンにリスクを冒しても意味はなかった。パストール(マルドナド)はすでに3基目のエンジンだ。なので、ロマンをリタイアさせることは意味のあることだった」

    「明らかにペースがあるとわかってスタートしたという意味では異なるフラストレーションを感じた週末だったし、ポイントを獲得できなかったのは期待はずれだった」

  • ロマン・グロージャン 「E22でやらなければならないことはたくさんある」

    ロマン・グロージャン 「E22でやらなければならないことはたくさんある」

    ロマン・グロージャンが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    サーキットとして上海はいかがですか?
    上海は一年のなかでお気に入りのレースというわけではないけど、そこで28歳の誕生日を過ごすことになるので、楽しくやりたいね! いつも正しいセットアップを見つけるのが簡単ではないし、気温も寒くなることがあるかなり独特なサーキットだ。どう予想していいかわからないけど、サーキットに着くまでに大渋滞になるのはわかっているよ!

    2012年に上海でF1初ポイントを獲得したし、キミがチームのために2位フィニッシュをした去年もポイントを獲得している。それが良い兆しであることを願いたいし、来週末も良い思い出を増やせることを願っている。

    E22は適していますか?
    正直、わからない。僕たちにとって興味深いチャレンジになるだろうけど、十分な走行時間を得て、来月バルセロナでシーズンが本格的にスタートするまでに可能な限り準備をしておくことが重要だ。とても長いバックストレートがあるし、高速コーナーもある。E22でやらなければならないことは多いし、特にもっと優れたパワーユニットのパフォーマンスが必要だ。もちろん、シーズン初ポイントを獲得するために全力を尽くすつもりだ。それが僕たちのゴールだし、目標は。

    レース後のバーレーンテストでは何があったのですか?
    残念ながら、パワーユニットに悩まされたし、あまりラップを重ねることはできなかった。いくつか空力作業はできたけど、クルマがちきんと走らなければ、やれることはあまりない。プッシュし続けて、できるときにできることを学ぶというモチベーションが必要だ。

    新車でもっと多くのテストができることを願いますか?
    もちろんだよ。僕たちはテストをする度に問題が発生しているように思うし、このような状況は助けにならない。幸い、レースでは良かったし、パフォーマンスという観点で知識を得ることができた。でも、僕たちは今巻き返しを図っているところなので、もっと多くのテストができることを願っている。このような全ての新しいテクノロジーは信頼性を得るのが難しい。ここまでのテストではあまり運がなかった。

    ドライバーとして今シーズンはいかがですか? クルマな以外での作業は多くなっていますか?
    やっぱりF1だし、あらゆる側面に準備し、100%集中している。確かにドライビングは去年とはとても異なる。レースではずっと遅くなっているけど、簡単というわけではない。コックピット内でより多くのことを変更しなければならないし、実際のレースではエネルギー回生などより多くのことを考えなければならない。去年よりも難しいけど、素晴らしいチャレンジだ。でも、クルマがちょっと遅くなったことで、体力的には楽になっている。

    今後数レースでの目標は?
    もちろん、もっと良い結果を出すことが目標だ。僕たちはクルマに多くのパーツを持ち込むし、それが速くしれくれるはずだ。でも、それらをテストできるためには信頼性が必要だ。ここまで完走できたときは、ちょうどポイント圏外だった。もう少しパフォーマンスと信頼性を得ることができれば、ポイント圏内でフィニッシュできるだろう。その時点から力強いシーズンを作っていくことができると思うし、全員がそのゴールに向かって集中している

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン 「ルノーの信頼性と性能は“受け入れられない”」

    ロマン・グロージャン 「ルノーの信頼性と性能は“受け入れられない”」

    ロマン・グロージャンは、トラブルが多発する今シーズンのロータスの状況にフランストレーションを強めている。

    プレシーズンテストでは、E22に深刻な問題が明らかになり、ガレージ内で怒りを露わにしている動画がインターネットで拡散した。

    ロマン・グロージャンは「メカニックとふざけていたんだ。カメラが写真を撮って、それがいろんなところに拡散した」と述べていた。

    しかし、F1バーレーンGPのテストで、初日にチームメイトのパストール・マルドナドがルノーの“パワーユニットに関連した”問題で苦しんだあと、2日目にはロマン・グロージャンにも再び“パワーユニット故障”が発生し、わずか16周の走行に留まった。

    ロマン・グロージャンは、明らかにフラストレーションを強めており、「ルノーが信頼性とパフォーマンス面を改善させることを願っているよ。今日は受け入れられなかった」と Auto Hebdo にコメント。

    「僕たちは空力作業をベースとしたプログラムによって良いテスト日を過ごせることを願っていた。残念ながら、クルマが走れているときでも序盤からパワーユニット問題に苦しんでいた」

    「我々はもっと多くを期待している」とロマン・グロージャンは付け加えた。

    「ルノーは、中国とバルセロナで変化があると言っているので、僕たちは待つしかない」

    ロータスのアラン・パーメインもバーレーンテスト最終日に「今日、パワーユニットは適切に動いてくれなかった」とフラストレーションを露わにした。

    「我々はいくつかのマッピング作業をするために非常に限られた走行はすることができた。だが、午後の中頃にパワーユニットが完全に壊れ、走行は終了した。2日間の非常に失望する幕切れとなった」

    関連:ロマン・グロージャン、ロータスのガレージで怒り爆発

  • ロマン・グロージャン 「僕たちは表彰台を狙っている」

    ロマン・グロージャン 「僕たちは表彰台を狙っている」

    ロマン・グロージャンが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バーレーンにむけていかがですか?
    良いトラックだし、戻れて嬉しく思う。特に僕の好きなサーキットでの初めてのナイトレースなので楽しみにしている。F1では3回レースをして、2度表彰台に上がっている。良い記録だよね! プレシーズンテストはあまり成功とは言えなかったけど、うまくいけば、もっと多くのアップデートとパフォーマンスをもたらせるだろう。

    バーレーンまで数日間しかなかったけど、全員が懸命に作業していると思う。セパンでレースを完走したことは大きな励みになった。たとえどんな挑戦だろうと、僕たちは表彰台を狙っているし、どこでも力強いパフォーマンスを目指している。

    バーレーンのトラックのどこが好きですか?
    紙上ではそれほど驚くべきサーキットというわけではないけど、走ればかなりクールだ。ヘアピンに続くロングストレートとそのあとのGフォースの多いツイスティなミドルセクションが気にいってる。エキサイティングだ。ドライバーがやることはかなり多いし、報告会でもやらなければならないことがかなりたくさんある。できるだけ早くラップを刻むために異なる要求のすべてでクルマをバランス良く仕上げられれば、常に報いになる。

    マレーシアでチェッカーフラッグに到達できたのはどのような感覚でしたか?
    レースを完走することは僕たちの第一目標だったし、僕たちのクルマがどの位置にいるか確認したかった。まだ完璧ではないけど、この段階で僕たちがいる場所はいい感じだ。残り8周目くらいでダウンフォースが大きくロスしていた。特にクルマのリアでね。特に僕は守る側にいたので状況は難しくなった。その問題がなければ、もっと高い位置でフィニッシュできたと確信している。ポイントに近い位置に戻れたことは良いことだし、僕たち全員にとってポジティブなことだ。最後のバトルは楽しかった。キミを先に行かせないようにしながら僕たちの過去のバトルを思い出していたよ!

    現在の世代のマシンでレースをするのはいかがですか?
    開発の初期だし、まだパフォーマンス面では望んでいる途中だと言える。現時点ではコックピット内でやらなければならない多くの管理があるし、レースへのアプローチ方法に関してもっと理解を深めて、良い戦略を発展させていけるだろう。1レースしか完了していないので、まだまだだと思う。

    バーレーンのナイトレースは多くの違いがあると思いますか?
    遅くにスタートするので、一日のスケジュールがどのように進むかの僕の計算が正しければ、寝れるウィンドウは大きくなるし、それは常に歓迎だ! トラックに関しては毎年気温が高かったし、太陽がタイヤデグラーデーションをかなり高くしていた。夜に気温が低くなるのは明らかだし、グリップとデグラデーションがどのように変化するか確認しなければならない。夜であることが結果にどれくらいの違いを生むかはわからないけど、視覚的にエキサイティングなイベントになるのは確かだ。レースの10周年記念でもあるので、良いショーになると確信している。

    バーレーンは過去になぜあなたにそんなに相性が良かったのですか?
    必ずしも相性が良かったとは言えないけど、過去にうまくパフォーマンスを発揮できたのは確かだ。F1以前から知っているトラックだし、好きなサーキット特性だ。特定のコーナーでいくつかビッグブレーキングがあったり、レーストラック中盤のダブルの左には楽しい方向転換がある。全ての流れが素晴らしい。E20とE21ではクルマの素晴らしいバランスとタイヤに優しい特性によってアドバンテージを得られた。E22がどのようなパフォーマンスを見せるかを言うのはまだ早いけど、ポジティブな考えで挑むつもりだ。

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン 「いじらなければならないエリアはたくさんある」

    ロマン・グロージャン 「いじらなければならないエリアはたくさんある」

    ロマン・グロージャンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「マレーシアの最初のチャレンジは、午後4時の暑さ、湿気、そしていつもの豪雨だ! 僕たちチームにとっての目標は前進と改善だ。メルボルンでのレースは基本的に良かったし、長いテストだった。スタッフにとっては簡単ではなかったけど、僕はレースで多くのラップを走れたことに満足している。有益なデータを収集することができたし、これからそのデータを使って改善していく」

    「セパンで素直な週末を過ごし、フリープラクティスできちんとしたスケージュールで作業をして、それを予選やレースに利益を持たすことが今の目標だ。セバンは好きなサーキットだし、楽しみにしている。オーストラリアGPは、速めに終えることになった以外はポジティブだった。44周のレースラップから冬季テスト全体よりもクルマについて多くのここと学ぶことができた! チームはずっと多くの作業ができたし、各々の変更が正しい方向に進んだ。レースでは良さそうだったけど、そのあとパストールと同じMGU-Kシャフトに問題が発生した。でも、少なくとも起こったことについて不明な部分はないし、問題を解決するために僕たちはルノー・スポールF1と作業している。全体的にシャシー、燃料変化による空力バランス、エンジンのドライバビリティ、燃費には満足している。もちろん、エネルギー管理とリカバリーについてやらなければならない作業はあるし、ルノー・スポールF1がそこに対応しているのはわかっている。僕たちとしては、セットアップやクルマを良くするために進むべき方向性についてにより把握している。例えば、ブレーキングは完璧ではなかったけど、タイヤに関してもやらなければならないことがある。新しいタイヤは本当に硬いし、ハンドリング特性も変わっている。まだ最大限を引き出せていないけど、引き出せるようになるだろう。いじらなければならないエリアはたくさんあるけど、マレーシアにむけて明白な基本セットアップはできている」

  • ロマン・グロージャン 「2014年のドライビングは以前ほど楽しくない」

    ロマン・グロージャン 「2014年のドライビングは以前ほど楽しくない」

    ロマン・グロージャンは、2014年の新しいドライビングテクニックに“ちょっとフラストレーション”を感じているが、ドライバーは適応しなければならないと主張する。

    F1オーストラリアGPではリタイアを喫したロマン・グロージャンだが、2014年のF1マシンは“30%”でしか走れないときもあり、以前のシーズンよりも楽しさは少なくなっていると感じていると述べた。

    「正直、以前ほどあまり楽しくはない」とロマン・グロージャンはレースでのドライビングについてコメント。

    「エネルギーのリカバリーに関して、対処し、最適化しなければならないことがたくさんある。以前のようにグランプリ全体で90%で走ることはできないし、今は30%でしか走れないときもある」

    「とにかく僕たちはそれに慣れなければならない。勝ったときは楽しいだろうけど、リタイアしたときはそうではない。現時点でドライバーとしてちょっとフラストレーションを感じているけど、それがルールだし、それらを最大限に引き出して適応していくつもりだ」

    オーストラリアで難しい週末を過ごしたロマン・グロージャンは、週末はテストセッションの延長だったと認めるが、次のマレーシアGPの週末は状況は改善すると確信している。

    「メルボルンでのレースは、基本的にいい感じの長いテストだった。スタッフにとっては簡単ではなかったけど、僕はレースで多くのラップを走れたことに満足している。有益なデータを収集することができたし、これからそのデータを使って改善していく。セパンで素直な週末を過ごし、フリープラクティスできちんとしたスケージュールで作業をして、それを予選やレースに利益を持たすことが今の目標だ」

  • ロマン・グロージャン 「プレシーズンテストでの走行不足の代償」

    ロマン・グロージャン 「プレシーズンテストでの走行不足の代償」

    ロマン・グロージャンは、今週末ロータスがプレシーズンテストでの走行不足の代償を払っているとし、日曜日の決勝までにマイレージを稼げるかどうかもわからない状態だと述べた。

    ヘレステストを欠席したロータスは、続く2回のバーレーンテストでその遅れを取り戻せず、全チームのなかで最も少ない走行距離でメルボルンに到着することになった。

    オーストラリアGPの初日でも依然としてトラブルに悩まされ、ロマン・グロージャンはFP1でギアボックストラブルによってコースに出られず、パストール・マルドナドもワイヤールームの問題でFP2に参加できなかった。最終的にロマン・グロージャンは、サスペンションの問題と思われるスピンでセッションを終えることになった。

    「僕たちはまだすべてに対処できていない状態だ」とロマン・グロージャンはコメント。

    「冬のテストでマイレージを稼げなかったことの代償だ」

    「チーム全員、特にメカニックとって厳しいことだ。僕はドライバーとして報酬をもらっているけど、彼らは本当に苦しい状況にある。みんなには本当に感謝している。悪循環だ。物事が悪くなると、後れが出てさらに状況が悪くなってしまう」

    「残念ながら、僕たちはここで学ぶしかない。もちろん、そうならないことを願っていたし、すぐに良いベースラインが見つけられればと思っていた。でも、新しいルール、新タイヤなど全てが新しくなった状況ではこれまでよりも長く時間がかかる」

    「セットアップはいろいろ試すつもりだし、自分たち側でできることを試して、ルノーからのアップデートを受け取ることになる。今のところ、それはかなりうまくいっている。新しいことを発見できるのはそれからだ」

    決勝レースでロータスはレースディスタンスを走り切れるかと質問されたロマン・グロージャンは「僕たちはたぶん続けて10周以上できていないはずだ」とコメント。

    「燃料を入れたときにブレーキがどれだけ摩耗するのか、温度差はどれくらいか、多くの周回を重ねたときにクルマはどうなるかなど疑問はいっぱいある。多くの未知数があるし、自信も持てていないけど、そうできることを願っている」

    「運転しづからった。まだ多くのことを学ばなけばならないし、理想には届いていない。明日はいくつかのテストするつもりだけど、予選向けのラップはまだできていないので、燃料などを少し変えてみなければならない」

    「僕たちは中団あたりだと思っている。望んでいた位置ではない。まだクルマでテストしなければならないことが大量にあるし、壊れてはいけないものが壊れている。時間がかかっているけど、進み具合は全てゆっくりだ」

  • ロマン・グロージャン 「いくつかサプライズがあると想像している」

    ロマン・グロージャン 「いくつかサプライズがあると想像している」

    ロマン・グロージャンが、2014年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「アルバート・パークはこれまで通り僕のお気に入りのグランプリのひとつだし、あそこに行って、シーズンをスタートできるのは嬉しい。いつも素晴らしい雰囲気だ。素敵なトラックだし、公園を走り抜けて風景が変わっていくのは最高だ」

    「もちろん、国も素晴らしいし、いつもオーストラリアに行くのを楽しみにしている。トリッキーなサーキットであることはわかっているし、天候もかなり状況を難しくする。2年前は大雨が降って日曜日の午前中に予選を終えなければならないほどだったね! 今年は天気がいいことは願っている。最近はかなり暑そうだね。全員がどのように予想すればいいかわからないという点で同じポジションにいると言えると思うし、クルマのいろいろな変化によっていくつかサプライズがあると想像しているよ! 僕たちにとっては週末は走行時間を最大化して、レースを完走し、出来る限り最高の結果を出すことが目標だ」

  • ロマン・グロージャン、リシャール・ミルのアンバサダーに就任

    ロマン・グロージャン、リシャール・ミルのアンバサダーに就任

    ロマン・グロージャンは、スイスの高級時計ブランド「リシャール・ミル(Richard Mille)」のアンバサダーに就任した。

    リシャール・ミルは、フェリペ・マッサ、テニスのラファエル・ナダル、陸上短距離のヨハン・ブレーク、ゴルフのバッバ・ワトソンといったトップアスリートがアンバサダーを務めている。

    ロアン・グロージャンがチョイスした腕時計は「RM 011」というモデル。1300万円を超えるこの腕時計は“F1に高速での振動や重力加速度にも耐えられる設計”だとリシャール・ミルは解説する。

    ロマン・グロージャンは、3月16日に開幕するオースラリアGPの週末、ロータスカラーが施されたRM 011を着ける。

    リシャール・ミルは、昨年5月ロータスの公式タイミングパートナーとして2年契約を結び、F1マーケットに参入している。

    関連:ロータス、リシャール・ミルとのパートナー契約を発表

  • ロマン・グロージャン、ロータスのガレージで怒り爆発

    ロマン・グロージャン、ロータスのガレージで怒り爆発

    ロマン・グロージャンは、先週の最終バーレーンテストでかんしゃくを起こした。

    先週の最後のプレシーズンテストがバーレーンで行われたが、ロータス E22にはトラブルが多発。ロマン・グロージャンは2日間で65周の走行に留まった。

    公開された動画では、ガレージ内でエンジニアの小松礼雄とロータス E22の問題について議論するロマン・グロージャンが、怒ってツールベンチを叩いている様子が映されている。

    財政難が囁かれているロータスは、ヘレスでの初回テストを欠席。その後のバーレーンテストには参加したロータスだが、苦しい状況が明らかになっている。

    「もちろん、僕たちはまだ優れたパフォーマンスとは程遠い」とロマン・グロージャンは Speed Week にコメント。

    「僕たちは、ブレーキ・バイ・ワイヤ・システム、新しいパワーユニット、バッテリー充電などを理解する必要がある。それらのエリアはそれほど良いとは言えない」

    「でも、ルノーと一緒に2週間後のメルボルンまでに改善させられるように働いていく」

    2014年序盤にどのように笑顔を保っていくかと質問されたロマン・グロージャンは「息子のことを考えるよ」と述べた。

    ロマン・グロージャン、ロータスのガレージでかんしゃく