カテゴリー: ロマン・グロージャン

  • ロマン・グロージャン、2015年のロータス残留を示唆

    ロマン・グロージャン、2015年のロータス残留を示唆

    ロマン・グロージャンは、2015年もロータスに残るかもしれない。

    フェルナンド・アロンソの去就が不明ななか、ロマン・グロージャンは2015年の可能性をオープンにしている。しかし、ロータスのオーナーを務めるジェラルド・ロペスは、2015年もロータスが同じドライバーラインアップで行く可能性が高いと示唆している。

    チームとエンジンサプライヤーのルノーが大苦戦を強いられる中で、ロマン・グロージャンはたびたびいら立ちを示してきていた。

    しかし、ロータスは2015年からメルセデスのパワーユニットに切り替えることが決まっている。

    Turun Sanomat によると、ロマン・グロージャンの重要なスポンサーであるトタル(Total)は、CEOのクリストフ・ド・マルジェリが不慮の事故で亡くなってもF1へのコミットを続けると報じている。

    ロマン・グロージャンも「来年に向けてここ(ロータス)では大きな変化が起きている。悪い場所ではない」と UOL Sao Paulo にコメント。

    「2015年にワールドチャンピオンになれる場所ではないけど、ポイントを獲り、何度かポディウムに上がることはできると思う。そうなれば、2016年に向けた準備になる」

  • ロマン・グロージャン、ロータス残留を見据える

    ロマン・グロージャン、ロータス残留を見据える

    ロマン・グロージャンは、2015年にロータスがエンジンをメルセデスに切り替えること、そして、最近のドライバーマーケットの動きが、ロータス残留を以前よりずっと好ましい選択肢にしたと述べた。

    ロータスで3年目を過ごすロマン・グロージャンだが、今季はルノーのパワーユニットに加え、マシンが抱える基本的なトラブルによって結果を出せずにいる。

    まだ2015年の契約は結んでいないロマン・グロージャンだが、セバスチャン・ベッテルがフェラーリ加入を見据えてレッドブルを離脱したことでドライバーマーケットには大きな動きを生じ、フェルナンド・アロンソのマクラーレ移籍が現実味を帯びている今、自身の選択肢は狭まりつつあると述べた。

    セバスチャン・ベッテルのレッドブル離脱のニュースについて、ロマン・グロージャンは「予測していなかった」と述べた。

    「それがとても多くのことを変化させた。今のところ事態はとても速く進んでいるし、いまだにアロンソがマーケットで大きな役割を演じていると思う。彼がマクラーレンにいくか、1年遠ざかってから戻ってくるかによる。僕にはわからないけれどね」

    「ここ(ロータス)では来年大きな変化が起ころうとしているし、悪い場所ではない。2015年にワールドチャンピオンを獲得できるチームではないと思うけど、ポイントを獲得して、何度か表彰台に上がれると思う。そうなれば2016年に取り組んでいける」

    ロータスは、2015にルノーからメルセデスにパワーユニットを変更するる契約を結んだ。

    ロマン・グロージャンは、それが大幅な前進につながると考えている。

    「それがチーム全体の役に立つのは確実だ。僕たちは、メルセデスのパワーユニットが他より強いことを知っているし、彼らは来年もかなりのアドバンテージを維持するだろう。だから、それがロータスの強みになる」

    「そのおかげで、ここはずっと魅力的になった。僕はかなりの間ここは悪い場所ではないと言ってきた。ワールドチャンピオンになるチームではないけど、いいマシンを作っているのは確かだし、今年のウィリアムズのような良い意味でのサプライズをもたらすことができる。去年の彼らはどこにもいなかったのに、今年は優れたエンジンとマシンでトップにつける能力がある。(2015年のロータスにも)それがあてはまるはずさだ」

    ロマン・グロージャンの来季のロータス残留の一つの障害になり得るのが、個人スポンサーであるフランスのオイル企業トタルの存在だ。メルセデスとの契約の一部として、ロータスはペトロナスの燃料に変更する。そうなるとトタルのスポンサーシップはむしろ難しい要素になってくる。

    だが、ロマン・グロージャンは、そのことがチームとの交渉を頓挫させたりはしないと考えている。

    「彼らは理解していると思うし、もちろん話し合いは進んでいる。でも、僕たちの関係は単なるステッカーとか、一人のドライバーとスポンサーといったものにとどまらないと思う。長い関係だし、それを続けていきたいと思っている。マシンにトタルの燃料が積まれていなかったとしても、僕がトタルドライバーではないということにはならない」

    関連:ロータス、2015年からメルセデスのパワーユニット搭載が決定

  • ロマン・グロージャン 「ソチがマシンに合っていることを願っている」

    ロマン・グロージャン 「ソチがマシンに合っていることを願っている」

    ロマン・グロージャンが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「シミュレーターでソチのサーキットを走った。外から見るとそれほどセクシーには見えないけど、走るにはとても良さそうだね。コーナーがうまくミックスされているし、いくつか素晴らしい高速のエリアもある。施設も新しいし、山もそんなに遠くなくて、黒海のすぐ横にあるという印象的なロケーションだ」

    「僕にとってはオリンピックが開催された場所でレースをするのはとても特別だよ。僕はオリンピックの大ファンだし、祖父は1948年と1952年にスキーの種目に出場しているので、冬季オリンピックは特に好きだ。それが僕に運をもたらしてくれることを願っている。ロシアに行くのも楽しみだ。大きな国だよね。ヨーロッパから日本に飛ぶときは、ほとんどの時間をロシアの上を飛んでるようなものだ。ソチへは2009年にチームのイベントで行ったことがあるので、今回より深く知るのを楽しみにしている。シミュレーターがなくてもトラックの基本的な概念はすぐにわかる。シミュレーターの役割は、そのプロセスを早めて、マシンのセットアップについて最初の決定を促すことだ。シミュレーターで新しいサーキットを走るときにできないことは、正確なグリップレベルを知ることだ。まだそこでレースをしたことがないからね。新しい路面は週末を通してグリップレベルが改善することが予想できるので、そこもチャレンジのひとつだ。僕たちはみんな同じチャレンジに挑むことになるけど、ドライバーとチームがどれだけトラックで素早く準備を整えるが重要だ。ソチのサーキットが僕たちのマシンに合っていることを願っている。その答えは、実際に行ってみるまでわからない」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン、モンツァでのロータスは「最悪のマシン」

    ロマン・グロージャン、モンツァでのロータスは「最悪のマシン」

    ロマン・グロージャンは、モンツァでのロータスを「人生で見てきたなかで最悪のマシン」だと述べた。

    苦戦が続くロータスを離れる可能性が伝えられるロマン・グロージャンだが、F1イタリアGPではさらにそのドン底を味わうことになりそうだ。

    5日(金)に行われたフリー走行ではケータハム勢しか上回れず、ロマン・グロージャンは「もしかすると、ここではマルシャの方が僕たちより速いかもしれないと思った」と明かしている。

    「彼らのフェラーリエンジンは進歩している。僕たちにとってQ2進出は難しいだろう」

    また、Globo には「疑いなく、モンツァでのこのロータスは、僕が人生で見てきた中で最悪のマシンだ」とロマン・グロージャンは語った。

    その一方で、ロマン・グロージャンはF1タイヤサプライヤーのピレリも批判。「去年は硬すぎだったけど、今年もまだそうだ」と述べた。

    タイヤに関してはフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグも「タイヤはコンクリートのようだ」と同意している。

  • ロマン・グロージャン 「2015年のロータスは改善する」

    ロマン・グロージャン 「2015年のロータスは改善する」

    ロマン・グロージャンは、2015年にロータスがより優れたマシンを生み出せると確信しながらも、来年の選択肢はオープンな姿勢を保っている。

    昨年はブレイクスルーの一年となったロマン・グロージャンだが、今年はトップを戦えるマシンを手にしていない。

    2015年には勝てるマシンを望んでいると語るロマン・グロージャンだが、メルセデスエンジンにスイッチする意向であるロータスという選択肢も除外していない

    「来年、このチームは良くなると99.99%確信している。エンジンのことを言っているわけではない。今年は移行の年だったからね。厳しいし、スタートから出遅れていた」

    「来年はすべてが良い形になりそうだ。だから、パワーユニットの問題は別にしても良くなるだろう」

    「2008年、ジェンソンはホンダでかなり苦戦してブラウンGPに移った。違う名前を持つ同じチームで、彼はチャンピオンになった。それはアロンソも同じだ。彼にはとても良いシーズンもあれば、厳しい年もあった。それがキャリアの一部だし、それを受け入れてあまりフラストレーションを感じないようにしなければならない」

    「厳しいときもある。僕たちは競争者だし、レースには勝ちたい。トップで戦いたいし、もっと良くなることを願っている。良くならないときもあるけれど、タフになるだろうことを認めて、そこから進んでいかなければならない」

    ロマン・グロージャンは、この夏休みの間に来年はどこで走りたいかをじっくり考えると述べた。

    「それはいつでも考えていることだと思う。近い将来、レースで勝ちたいし、そのために取り組んでいるよ」

    「もちろん、夏休みには間違いなく将来のことは考えと思う」

  • ロマン・グロージャン 「キミ・ライコネンの不調の原因はタイヤ」

    ロマン・グロージャン 「キミ・ライコネンの不調の原因はタイヤ」

    ロマン・グロージャンは、ロータスでの元チームメイトであるキミ・ライコネンの今シーズンの不調はまったく驚きではないとし、その原因は最新のピレリタイヤにあると述べた。

    2012年と2013年は、ロマン・グロージャンを相手に輝かしいシーズンを送ったキミ・ライコネンだったが、今シーズンの成績は低迷。ロマン・グロージャンはここ数年よりコンパウンドが固くなった今季のタイヤが、フロントエンドでキミ・ライコネンが望むグリップを生じさせていないことが原因だと考えている。

    「僕は彼が何を嫌いか知っているし、今年のタイヤは彼にはあまり合っていないと思う。彼には優れたフロントエンドが必要だし、タイヤが彼にそのフィーリングを与えていないんだと思う。説明するのは難しいけど、それが自信を少し変えてしまう」

    キミ・ライコネンに比較して、今のチームメイトであるパストール・マルドナドとの関係はどうか質問されたロマン・グロージャンは「かなり違うね。パストールは、ナイスガイで父親なので、オフトラックではキミとは違うことを話せる。キミとはそういう共通点がなかった」

    「仕事関係についてはキミよりもパストールとの方がちょっと話す量が多いかな。でも、ほとんど同じような感じだ。キミをチームメイトにするのはかなり面白い。クルマに乗ればパフォーマンスがすごいし、とても良い仕事をする。なので、彼をチームの一員に迎えられて良かったよ」

  • ロマン・グロージャン、2015年もロータスに残留?

    ロマン・グロージャン、2015年もロータスに残留?

    ロマン・グロージャンは、2015年もロータスに残留することになるかもしれない。

    先週、ロータスは、ベネズエラのスポンサー、PDVSAをもたらしているパストール・マルドナドが2015年もチームに残留することを発表した。

    しかし、ロマン・グロージャンの将来は不透明だった。マネージャーを務めるエリック・ブーリエは、現在、マクラーレンの上級職についており、グロージャンを支援するルノーとトタルも、2015年にロータスがメルセデスとのパートナーシップを結べば、チームを離れることになる。

    しかし、ロータスの副主任フェデリー・ガスタルディは、ロマン・グロージャンが2015年もロータスに残留するかもしれないと述べた。

    「正直に言おう。トップドライバーとして、ロマンは2014年シーズンに満足していない。もちろん、それはチームの全員にとってそうだ。我々両方が快適に発表できる適切なタイミングがくるまで我々はまだ何も確かめることはできない」

    「私に言えるのは、ロマンがエンストンに留まり、素晴らしいパートナーシップと作業関係を続ける意向だということだ」

  • ロマン・グロージャン、2015年のロータス残留は不透明

    ロマン・グロージャン、2015年のロータス残留は不透明

    ロマン・グロージャンの2015年のロータス残留は不確実な状態となっている。

    今年、パストール・マルドナドが、PDVSAを持ち込んでウィリアムズからロータスに移籍した際、複数年契約を結んでいたことはすでに知られていた。

    今週、ロータスはパストール・マルドナドが2015年もチームに残留することを発表。だが、もう一人のドライバーであるロマン・グロージャンには触れなかった。

    ロータスのチーム代表ジェラルド・ロペスは「あまり多くを語るつもりはないが、今季も半分が終了するにあたり、2015年のドライバーラインアップの50%は明かそう。来年もパストールは我々と共に参戦する」と
    述べた。

    今季、ローマン・グロージャンは8ポイントを獲得しているのに対し、パストール・マルドナドがまだロータスでポイントを獲得できていない。

    しかし、ジェラルド・ロペスは「今シーズンこれまでに経験した困難にもかかわらず、彼はチームとしての真のポテンシャルを理解し、我々も彼のドライバーとしてのポテンシャルを理解している。共に最高の結果を残したい」とパストール・マルドナドについて語った。

    対照的に、ロマン・グロージャンの将来は不確かであり、2015年のロータス残留に苦労するかもしれないとみられている。

    ロマン・グロージャンのマネージャーを務めるエリック・ブーリエは、現在マクラーレンのスポーティングディレクターを務めている。

    また、ロータスは2015年からメルセデスのエンジンに変更すると噂されており、ロマン・グロージャンに強くリンクされているルノーとトタルのパッケージは来季のロータスのパッケージの一部ではないと考えられている。

    「僕は長くここにいるし、チームのことをよく知ってる。でも、僕はレースに勝ちたいし、状況はオープンだ」とロマン・グロージャンは述べた。

    関連:ロータス、2015年のパストール・マルドナドの残留を発表

  • ロマン・グロージャン 「ホッケンハイムは進歩具合を計る良いテスト」

    ロマン・グロージャン 「ホッケンハイムは進歩具合を計る良いテスト」

    ロマン・グロージャンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    過去2つのドイツGPは対照的な結果でしたね…
    去年のニュルブルクリンクでのドイツは間違いなく良い思い出だ。トップを走って、キミに迫る3位でフィニッシュした。でも、僕の唯一のホッケンハイムでのF1レースは、忘れたいレースだ。2012年のグランプリで、グリッド降格のペナルティーを受けて、そのあと早いうちにクルマがダメージを負ってしまった。

    それでも、トラックに悪い印象はない。2003年にシングルシーターで初めて走ったレースの1つがホッケンハイムだったし、長年にわたって様々なカテゴリーでレースをしてきた。短いレイアウトになってオリジナルのホッケンハイムとは特性は同じではないかもしれないけど、通常オーバーテイクが多いし、スタジアムの雰囲気は最高だ。ファンも本当に素晴らしいし、このスポーツへの愛情が伝わってくる。また行くのが楽しみだ。

    天候はいかがですか?
    シルバーストンの週末は天候が役割を果たした。ホッケンハイムは2012年しかレースをしていないので、とにかくすぐに動けるように準備しておく必要がある。チームはどんな天候であっても、失うよりも多くのものが得られると思うし、チャンスとして見るべき。E22がシルバーストンの濡れたコンディションに合っていたように思う。

    E22はサーキットに合っていますか?
    僕たちは低速コーナーでのパフォーマンスを改善させるために懸命に取り組んでいるし、ホッケンハイムはどれくらい進歩したかを計る良いテストになる。ヘアピンに続く部分以外は、ストレートと言えるようなものはないので、パワーユニットは最高速より加速重視になるだろう。

    シルバーストンをどのように要約しますか?
    1回目のスタートでの事故を避けられたのはラッキーだったし、レース終盤のペースはかなり良かった。でも、後方からのスタートによってポイントのチャンスが犠牲になってしまった。あのようにライバルに有利なスタートをさせている余裕はないし、まずはトップ10グリッドを獲得することがホッケンヘイムでの目標だ。

    グランプリ後のシルバーストンでの2日間のテストからどのようなことが期待できますか?
    走っていないけど、どのような作業をしているかを確認するために木曜日に顔を出した。空力プログラムを完了させることが目的だったし、僕たちはそれを成し遂げた。そこからどのようなものが得られるかを話すにはちょっと早いけど、ポジティブだと思う。新しいレギュレーションでのこの段階では、開発カーブを進めていくためにトラックでの全ての走行がかなり貴重だ。

    隔年開催が特徴的ですが、トラックに対して異なった準備をしていますか?
    それほどでもない。大部分のトラックと同じようにアプローチしている。湿気や高温のような極端なコンディション、もしくは真新しいトラックに行くようなときはトレーニング面に大きな違いがあるけどね。木曜日のトラックウォーク中はサーキットの変更点に特に注意を払うようにしているけど、それはどのグランプリでも同じだ。

  • ロマン・グロージャン 「シルバーストンの高速コーナーは素晴らしい」

    ロマン・グロージャン 「シルバーストンの高速コーナーは素晴らしい」

    ロマン・グロージャンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    シルバーストンは好きですか?
    多くの高速コーナーがある素晴らしいトラックだし、最近訪れた僕たちの現在のパッケージのあらゆる弱点をついてきたように思えるサーキットよりもE22にかなり合っているはずだ。

    オーストリアであなたをグリッド後方に追いやったギアボックス問題にはどれくらいフラストレーションを感じましたか?
    フラストレーションを感じなかったと言ったら嘘になるだろうね! メカニカル部分がエレクトロニック部分とが喧嘩してしまい、結果としてピットレーンからスタートするのは仕方のないことだった。クルマに乗っていて僕を攻撃してくるほかの厄介者もいたけど、クルマのなかで達成することは何であっても利益になるし、自動的にリセットしてくれるので、頑張ってベストを尽くした。

    トラックでのパフォーマンスはいかがでいたか?
    オーストリアは本当に僕たちの強みを発揮できなかったけど、他チームも似たような状況だった。僕たちはブレーキにトラブルを抱えていたので、やれることに集中しなければならないレースだったし、全てのラップがどのように予想しればいいかまったくわからない新しい経験のように思えたよ!

    シルバーストンについてはどう思いますか?
    2011年にGP2で優勝しているので、かなり好きだと言えるね! F1デビューシーズンではあそこでポイントを獲得できたけど、去年のレースはそれほどうまくいかなかった。良い結果を出さなければならないね。

    シルバーストンが多くのドライバーのお気に入りのトラックとして評価されているのはなぜですか?
    シルバーストンはチャレンジングだけど、気持ちいいサーキットだ。一年で最速のトラックのひとつだ。マゴッツ、ベケッツ、チャペルの複合のような伝説的なコーナーがる。あそこを走り抜けるのはかなりの感覚だし、またその感覚を感じるのが待ちきれない。ファクトリーがトラックに非常に近いのでチームにとっても特別なグランプリだ。レースチームだけでなく、ファクトリーから多くの人々がアクションを観にきてくれるのは嬉しい。僕たちがトラックに出て行けるのは彼らのあらゆるハードワークのおかげだし、全員が素晴らしい仕事をしてくれている。いつも頑張ってくれている。レース前後にファクトリーに行く予定だし、本当にホームイベントの感覚だね。

    ドライバーとしてファクトリーを訪れるのはどのような感じですか?
    自分とチームメイトが世界中でレースをする2台のクルマを作るために多くの人々とリソースがかけられているのを知るのは素晴らしい経験だ。本当に特権的な立場だし、エンストンのあらゆるレベルの全員が驚くべき仕事をしてくれている。確かに今年は厳しい、僕たちのパフォーマンスは望んでいるところまで来ていないけど、全員が僕たちのゴールを目指して頑張っている。

    シルバーストンの週末で楽なことは?
    家からそんなに遠くないので、自分のベットで寝れるし、家族と一緒に過ごせることかな。空港に行かなくてもいいグランプリがあるのは嬉しいし、全員が可能な限り最高のクルマを届けるために全員が本当に一生懸命に仕事をしてくれているファクトリーに近いのは嬉しいことだ。

    シルバーストンの週末で難しいことは?
    長年、週末が雨天になることがかなり多かった。僕が話をしたイギリス人にとってはそれほど驚きではないみたいだけどね! 今はトラックのかなり近くに住んでいるし、定期的にエンストンを訪問している経験があるので、天候がとても変わりやすいことはわかっている。イギリスの夏の日は素晴らしいけど、気持ちいい天候を見つけるのが難しいときもあるね!そう言っても、今年ここまではかなり良さそうだ。天気がいいときのシルバーストンが素晴らしいのは確かだし、ファンもたくさん来てくれる。