カテゴリー: ロマン・グロージャン

  • ロマン・グロージャン、2グリッド降格ペナルティ

    ロマン・グロージャン、2グリッド降格ペナルティ

    ロマン・グロージャン(ロータス)にF1マレーシアGPの決勝レースでの2グリッド降格ペナルティが科せられた。

    予選Q2では、雨を警戒した各マシンがピットレーンのオープン前に出口で行列になっていたが、スチュワードはガレージを離れたロマン・グロージャンが列に割り込んだと判断。予選中はいかなる状況においても割り込みが認められていない。

    スチュワードは声明で「ドライバーは到着順に従ってピットレーンを離れておらず、規約第23条6項に違反したとみなす」

    予選を8番手で終えたロマン・グロージャンは2グリッド降格して、10番手スタートとなり、予選9番手のバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)と10番手のマーカス・エリクソン(ザウバー)のスターティンググリッドがひとつずつ繰り上がる。

  • ロマン・グロージャン 「序盤戦の目標は毎戦トップ10入り」

    ロマン・グロージャン 「序盤戦の目標は毎戦トップ10入り」

    ロマン・グロージャン(ロータス)が、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セパンでの主なチャレンジは?
    マレーシアでの最初のチャレンジは高温多湿と午後4時の暴風雨だね! いくつか興味深いコーナー、高速ストレートがある良いトラックだ。路面を把握しづらいときもあるね。ドライバーとマシンはその高温多湿な状況で戦うために考えなければならないことがあるし、同じように雨も僕たち全員にチャレンジングな状況を用意してくれる。

    レースをする上でセパンの良いところは?
    好きなトラックの一つだ。流れが素晴らしいし、レースをエキサイティングにするオーバーテイクのチャンスがある。多くのドライバーが好きなサーキットだ。エンジニアにとっては、マシンを上手く機能させるために最高のセットアップを見つけるという仕事があるので、彼らにとっても興味深いトラックだ。トラック自体が持つチャレンジングさに加えて高温多湿もあるので、物凄くハードなレースになる。面白くなりそうだね。

    マレーシアGPでの可能性は?
    僕たちのシーズン序盤戦でのターゲットは、毎回トップ10入りしていくことだ。僕たちはアルバート・パークでそれをキッチリ証明できたし、レースぺースのシミュレーションもよかったので、レースで生き残ることができれば、良い位置でフィニッシュできるはずだ。マレーシアでそれを阻む要素はないし、僕たちは初ポイントを狙っている。

    関連:F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン 「全員が同じポジション」 / F1オーストラリアGP

    ロマン・グロージャン 「全員が同じポジション」 / F1オーストラリアGP

    ロマン・グロージャンが、2015年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「アルバート・パークは、今までどおり好きなグランプリ・サーキットのひとつなので、あそこに行って、シーズンをスタートできるのは嬉しいし、あそこは常に素晴らしい雰囲気がある。最高のトラックだし、公園を抜けて風景が変わっていく感じは信じられないくらいだ」

    「もちろん、素晴らしい国だし、いつもオーストラリアを訪れるのを楽しみにしている。寝るのは好きなんだけど、まだ時差ぼけに対処する完璧な戦略は見つかっていないんだよね!」

    「トリッキーなサーキットであることはわかっている。常設サーキットではないので、路面とレイアウトはたくさんの考えることを与える。僕たちは、まだE23の理解とどのように機能するかという点でかなり初期段階だし、正しいセットアップを見つけて、全てを望みどおりに働かせることに忙しく取り組んでいる。天候によって状況が難しくなることもある。3年前にはたくさんの雨が降って、日曜日の朝に予選を終えなければならないことさえあったしね! 今年は天気がいいことを願っているよ!」

    「全員がどう予想すればいいかわからないという点では同じポジションにいると言えると思うし、クルマのがいろいろと変化したことで、いくつかサプライズがあると想像しているよ! 僕たちとしては、トラックの時間を最大化して、レースを完走し、できるだけベストな結果を獲得する週末にしたい」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • グロージャン、E23は「ラグビーボールとバスケットボールくらいの差」

    グロージャン、E23は「ラグビーボールとバスケットボールくらいの差」

    先週のヘレステストで新車E23を走らせたロマン・グロージャンに笑顔が戻っている。

    2012年に“クラッシュ小僧”と呼ばれた危機を抜け出し、2013年には評価を上げたロマン・グロージャンだったが、昨年は悲惨なマシンでのレースに耐えた。

    ヘレステスト最終日にE23をドライブしたロマン・グロージャンは、F1マシンを走らせることの純粋な喜びを再認識したと述べた。

    2014年マシンと2015年マシンで何が変わったかと質問されたロマン・グロージャンは「たくさんのことが変わった。エンジンが変わったし、僕たちはもう一度正しい方向に進んでいる」とコメント。

    「とりわけ、今のクルマを走らせるのが本当に楽しい。走るラップを本当に楽しんでいる。それはしばらくなかったことだ」

    昨年マシンE22と今季マシンE23を比較して、ロマン・グロージャンは「ラグビーボールが跳ねていたのが、バスケットボールが跳ねているようになった」と説明。

    「まだクルマから100%のパフォーマンスを引き出してはいないし、自分たちがどの位置にいるかはわからない。でも、走っていていい感じだし、楽しい。全体的に良いスタートだね」

    今年のロータスは、ライバルに対してどのような状態かと質問されたロマン・グロージャンは「僕たちはアイデアを得始めているいるけど、今は誰が優勢かについては自問していない」とコメント。

    「去年は、僕たちにとって非常に難しいシーズンになるだろうとすぐに悟った」

    「バルセロナでの次回テストでのクルマについてより多くの情報を得ているし、メルボルンでのシーズン初の予選で現在の順位が明らかになるだろう」

  • ロマン・グロージャン、ロータス E23でシート合わせ

    ロマン・グロージャン、ロータス E23でシート合わせ

    ロータスは、ロマン・グロージャンが2015年F1マシン『E23』でシート合わせを行ったことをチームの公式Twitterで明らかにした。

    ロータスは、先にE23がFIAのクラッシュテストに合格したことを発表している。

    チームが公開した写真には、クラッシュテストを通過した「E23」でロマン・グロージャンがシート合わせをする様子が収められ、一緒に新型のステアリングも写っている。

    「新型ステアリングをもっとよく見たい? どうぞ!」

    2015年最初のプレシーズンテストは、2月1日からスペインのヘレスサーキットで行われる。

    LOTUS E23

  • ロマン・グロージャン 「フェラーリとも交渉していた」

    ロマン・グロージャン 「フェラーリとも交渉していた」

    ロマン・グロージャンは、2015年のF1ドライバー市場がセバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍によってかき乱されるまで、フェラーリを含めたチームと交渉中だったことを明らかにした。

    ロマン・グロージャンは、契約におけるパフォーマンス条項によってロータスを離れることもできたが、2015年もロータスに残留することが決定している。

    「いくつか議論があった。結局、マーケットはセバスチャン・ベッテルがレッドブルを離れると言ったときにかなり揺れ動いたと思う。全員が驚かされた」とロマン・グロージャンは RMC に述べた。

    「僕たちはまだマクラーレンがどうなるかを見守っているけど、他にもフェラーリやメルセデスのようなF1のビッグネームがいる。議論はあった」

    今年ロータスでルノー・エンジンに苦戦したロマン・グロージャンだが、タイトルを獲得したメルセデス・エンジンに変更になる2015年に目を向けている。

    「最初の冬季テスト後までわからない。でも、今年序盤でさせ、僕たちはほんとに良いクルマがあると思っていた。どうなるかは本当にわからないものだ。浮き沈みはあるけど、それでもここは良いチームだ」

  • ロマン・グロージャン、20グリッド降格ペナルティ (F1アブダビGP)

    ロマン・グロージャン、20グリッド降格ペナルティ (F1アブダビGP)

    ロマン・グロージャンは、F1アブダビGPの決勝レースで20グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ロータスは、ロマン・グロージャンのマシンに6基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-Hユニットを搭載することを決定。レギュレーションでは、各ドライバーはシーズンにつき、5基のエンジンと関連するパワーユニットパーツの使用しか許されておらず、ロマン・グロージャンはそれぞれの制限を上回ることになった。

    ロマン・グロージャンには20グリッド降格ペナルティが科せられるが、20台で争われる予選でポールポジションを獲得する可能性は低く、FIAは残りのポジション分をタイムペナルティとして科すとした。

    FIAは、ロマン・グロージャンは、ペナルティ未消化分が5グリッド以内の場合は5秒加算、6〜10グリッドの場合は10秒加算、予選で10番手〜20番手だった場合は、ドライブスルーペナルティを科すことになると述べた。さらにその他のペナルティで20グリッドを超えた場合は、10秒のストップ&ゴー・ペナルティが科せられる。

    しかし、ロマン・グロージャンは、予選に参加せずにピットレーンスタートをするという戦略を選ぶつもりはないと述べた。

    「理想的ではないけど、新しいエンジンなので、100%フレッシュだし、ここはロングストレートがかなりたくさんあるので、ちょっとは助けになるかもしれない。それに今回のレースはソフトとフーパーソフトだ。様子をっみてみよう」

  • ロータス、ロマン・グロージャンの2015年の残留を正式発表

    ロータス、ロマン・グロージャンの2015年の残留を正式発表

    ロータスは、ロマン・グロージャンが2015年もチームに残留することを発表。ロータスは、2015年もロマン・グロージャンとパストール・マルドナドというドライバーラインナップを継続する。

    2012年にロータスに加入したロマン・グロージャンには来季の契約があったが、パフォーマンス条項でチームを出て行くことは可能であり、トップチームへの移籍も模索していた。

    しかし、ロータスは2015年からメルセデスのパワーユニットを搭載することが決定しており、ロマン・グロージャンはチームが競争力を取り戻すと確信している。

    ロマン・グロージャンは「2015年もロータスF1チームで続けられることは素晴らしいことだ。エンストンのみんなのサポートを得られるなんて最高だ」とコメント。

    「今年、僕たちが本当にタフなシーズンを過ごしているのは秘密ではない。でも、チームは集中力を失わなかったし、僕たちはみんなが2015年にポイントの常連に返り咲こうと決意している」

    「最近、僕はエンストンで長い時間を過ごしてきた。E23のポテンシャルを非常にポジティブなものを感じているし、チームの復活を象徴するクルマになるはずだ。2014年はあとひとつレースが残っている。全ての焦点を2015年に切り替える前にアブダビでベストな仕事ができるようにプッシュする」

    ロータスのチーム代表ジェラルド・ロペスは、今シーズンのロマン・グロージャンは契約更新に値することを証明したと述べた。

    「パストール・マルドナドと並んで、ロマン・グロージャンが来シーズンもロータスF1チームとの契約を継続することを正式に発表できるのは大きな喜びだ。ドライバーの本質というのは、逆境にある時にこそわかるものだ。非常に大きなチャレンジであったが、ロマンは2014年に非の打ち所のない成果を上げた。ロマンが与えたマシンの最大限を必ず引き出してくれることはわかっている。だからこそ、2015年にメルセデス・ベンツのパワーによって彼のポテンシャルを発揮させるのが待ち切れない」

  • ロマン・グロージャン、ロータス残留をTwitterでフライング発表?

    ロマン・グロージャン、ロータス残留をTwitterでフライング発表?

    ロマン・グロージャンは12日(水)、自身の公式Twitterで2015年もロータスに残留すると投稿。しかし、投稿はすぐに削除された。

    今シーズンにフラストレーションを抱えており、マクラーレンへの移籍も噂されたロマン・グロージャンだが、2015年にロータスがルノーからメルセデスにパワーユニットを変更することは後押しになると話しており、ロータス側もグロージャンの残留を示唆している。

    ロマン・グロージャンは“TOGETHER IN 2015”と書かれた画像とともに「2015年もロータスF1チームでレースできることを誇りに思う」と投稿した。

    ロータスは、すでに2015年もロマン・グロージャンが残留することを発表しており、ロマン・グロージャンの残留が決まれば、2015年も今年と同じラインナップでシーズンに挑むことになる。

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  • ロータス、ロマン・グロージャンの残留を希望

    ロータス、ロマン・グロージャンの残留を希望

    ロータスは、ロマン・グロージャンが2015年も残留するための契約が完了間近にきていると述べた。

    Marca は今週、マクラーレン・ホンダがフェルナンド・アロンソに代わるドライバー候補としてロマン・グロージャンの起用を検討していた可能性があったが、その話はもう終わったと報じた。

    今シーズンにフラストレーションを抱えているのは明らかなロマン・グロージャンだが、最近では2015年にロータスがルノーからメルセデスにパワーユニットを変更することは後押しになると話している。

    また、ペトロナスの燃料への切り替えが、現在のロマン・グロージャンとトタルのパートナーシップに影響を与えると見られていたが、ロマン・グロージャンはそれがロータス残留に影響することはないと主張している。

    しかし、先週のオースティンで、ロマン・グロージャンは“トップチーム”への移籍願望を否定しなかった。

    「ロータスと契約を結んでいるけど、僕には希望すれば離れられるオプションがある」とロマン・グロージャンは語った。

    ロータスの副チーム代表フェデリコ・ガスタルディは「我々は現在もそれぞれの事項をまとめるプロセスの最中だ」と Speed Week にコメント。

    「すでに言ったように、ロマンはエンストンの我々ファミリーにとってとても重要なメンバーであり、それを続けていきたい」

    「間もなく発表があるだろう。話し合いはきわめてオープンで進展している。まもなく発表できる段階にくるだろう」